ティム・キーガン(ブルー・エアロプレインズ~ロビン・ヒッチコックなど)率いるフォーク・ロック・バンドDeparture Loungeの「Out Of There」。メロウでスウィートなポップな曲が満載で、まさしく空港で聴いたらバッチリかも。
今回は飛行機・ファンならニヤリとしてしまうバンド名“Departure Lounge”の1枚「Out Of There」のジャケットを見ながらお話していきましょう。
ゆったりとしたソファーや椅子に落ち着き、旅の直前の時間をくつろいですごす、そんな贅沢な時間を提供してくれるのが“ラウンジ”です。とはいっても航空会社の出発ラウンジを利用するためには、ファーストクラス、ビジネスクラスの搭乗客だったり、FFPの上級会員であったりと、航空会社にとって上得意客でなければなりません。敷居の高~い感はいなめません(笑)。ただそれだけに各社至れり尽せりのサービスを提供しています。
航空会社の出発ラウンジの標準的なサービスといえば、OAサービス(FAX・コピー、インターネット)、軽食サービス、ドリンクサービスといったところでしょうか(無料・有料どちらもあり)。ゴージャスなところでいえれば、シャワールーム、マッサージチェア、ベッド、サウナといった施設まであるラウンジもあります。
しかしやはりこのような航空会社のラウンジを利用するのは、ツアーでしか旅行をしたことがない人には難しいものがあります。そのようななか、今カード会社のサービスが注目されています。カードといっても、ゴールドカードを中心としたサービスになってしまいますが、それでもファーストクラスやビジネスクラス、FFPの上級会員よりは一般的ですよね。
現在カード会社ではさまざまなサービスを売りにしていることが多く、そのサービスの中に空港ラウンジのサービスがあります。ダイナース、アメックス、VISAジャパンゴールド、JCBゴールド、UCゴールド、DCゴールド、TS3ゴールドなどは国内・海外空港にラウンジを用意し、会員向けにサービスを行っています。ぜひ、ゴールドカードをお持ちでしたらご自分のカード会社のホームページなどで詳細を確認してみてください。
ゴールドカードなんて敷居が高いな~と思っている方は、ちょっと調べてみてください。たとえば年会費6,000円程度のゴールドカードや、年会費永年無料のGONZOゴールドカード(DCカード提携)や、UFJゴールド提携のスヌーピープレミオカードが年会費3,150円程度といったカードが存在します。探してみるとゴールドカードのイメージよりも安価な年会費の提携カードも多数あるので、旅行フリークは思い切ってゴールドカードを所持してみてもいいかもしれません。空港のラウンジを利用できるのもうれしいですが、旅先でのお買い物も安心と、願ったりかなったりですからね。

中部国際空港にあるスターアライアンスの加盟航空会社のファースト・ビジネスクラス利用者やFFP上級会員が利用できる共用ラウンジ。大きな窓から外光がふんだんに入り、開放感とシックなインテリアが落ち着いた雰囲気のラウンジ。(Photo/Star Alliance)


コメント (2)
コアラさん、お久しぶりです、久々に先月下旬家族4人でハワイに行ってきました、成田空港での
カード会社のラウンジは各社共同でのラウンジなんですね、大変ガッカリしました、ハワイのラウンジでは昨年から出来たアメックスのラウンジは大変清潔でサービスは◎ 飲み物はコーヒーは紅茶は勿論、グアバジュース、ビール、サンドイッチ、スコーンなどが揃えてあり大変豪華でした、ビジネスクラスの様な雰囲気で素敵でしたよ、もう少しノンビリしたい気分でしたが残念でした
コアラさん、これからも各エアラインのラウンジ特集を時々お願いします。
PS,ハワイのANAラウンジも大変良いですよ! ソフトドリンクは勿論ビール、ワイン、
シャンパン、サンドイッチ、マフィン等が揃えてあり◎
投稿者: Mr747 | 2006年04月04日 00:32
日時: 2006年04月04日 00:32
Mr747さん、お久しぶりです。
ハワイですか~。いいですね~。
そうなんです。実はカード会社の空港ラウンジは共同のものが多いのです。
言葉が足りず申し訳ありません。
ハワイは今後空港の整備計画が発表されていますので、
各エアラインのラウンジもリニューアルされるかもしれませんね。
各空港のラウンジも機会があれば、ご紹介していきたいと思います。
Mr747さん、また、ぜひご旅行の際はレポートお願いします。
楽しみにしていますので。
投稿者: 近井コアラ | 2006年04月11日 02:22
日時: 2006年04月11日 02:22