
全日空のB767-300。チェックイン不要の「スキップサービス」は9月1日から全国24空港でスタートしますが、2007年度中に全日空が就航している全国の空港に展開される予定です。わずらわしいチェックインの時間がなくなり、時間を有効に使うことのできますね!
全日空(NH)は"9月1日"から、国内線でチェックイン不要で搭乗することができる新サービス「スキップサービス」を24空港で開始します。対象となる24空港は以下の通り。
●スキップサービス対象空港
羽田・中部国際・伊丹・関空・新千歳・福岡・那覇・神戸・岡山・広島・山口宇部・秋田・富山・小松・函館・仙台・高松・松山・高知・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島
このチェックイン不要の「スキップサービス」とは、全日空のホームページからだけではなく、旅行会社や全日空の市内カウンターなどで、事前に予約・決済・座席指定といった「指定席予約決済」を完了した乗客が利用できるものです。乗客は出発空港到着後、直接、保安検査場に進むことができます。その際、保安検査場でEdyなどIC機能付きのANAマイレージクラブカードやANAカード、IC付き携帯電話の「おサイフケータイ」、全日空独自の「航空券ご利用案内書」などの2次元バーコードを保安検査場に用意されている「スキップリーダ」にかざし、出発時刻10分前までに搭乗ゲートに行くだけでスムーズに搭乗することができます。
※本人の証明書類の確認が必要な運賃、団体運賃などを利用の場合や乳幼児連れの場合、手荷物を預ける場合は、従来通り15分前までに搭乗手続きが必要となります。
通常の国内空港でのチェックイン手続きは出発時刻の15分前、搭乗口には10分前に到着しなくてはなりませんが、この「スキップサービス」ならばチェックイン手続きが不要になりますので、忙しいビジネスマンや時間を有効に使いたいという人にはもってこいのサービスです。全日空では「メールインフォ」というメール情報提供サービスを行っていますので、このサービスの1つ「フライト案内メール」と組み合わせることによってさらに効率良く空港で時間を使うことができるかと思います。
なお、「スキップサービス」は、2007年度中に国内空港での全面展開をするものとしています。ますます時間を便利に有効に使うことができるようになりますね。
詳細は全日空ホームページでご確認ください。
■全日空ホームページ
http://www.ana.co.jp/

