紙ヒコーキを飛ばしてみよう! エプソン「タンバ博士の紙ヒコーキ研究所」

子供のころ紙ヒコーキを作って飛ばしたことがあるという人は多いと思います。自分で考えて作った紙ヒコーキが、空を飛ぶ様ってなにかロマンを感じますよね。

今回はそんな紙ヒコーキがどうして飛ぶのか、飛ばし方の紹介、型紙のダウンロードなどができるエプソンの「タンバ博士の紙ヒコーキ研究所」をご紹介しましょう。

この「タンバ博士の紙ヒコーキ研究所」は、エプソンのカラリオ・プリンタを使って紙ヒコーキの型紙をダウンロードし、プリントアウトして簡単に紙ヒコーキが作れるというものです。このサービスを利用するに当たって、わずらわしい会員登録等は必要なく、誰でも気軽に型紙をダウンロードすることができます。

コンテンツは、
・紙ヒコーキをつくろう(折り紙ヒコーキ、組み立て式ヒコーキ、アクセサリー)
・紙ヒコーキ実験室(紙ヒコーキはなぜ飛ぶの?、紙ヒコーキの操縦方法など)
・いろいろな遊び方(紙ヒコーキ着陸ゲーム、紙ヒコーキ射的ゲームなど)
・格納庫(紙ヒコーキの型紙をダウンロードできます)
・おしらせ
・タンバ博士のコレクション(丹波さんのヒコーキコレクション)

といった内容です。このように作り方や飛ばし方、遊び方のアドバイスが満載なので、パソコンとプリンタ、紙、簡単な工作道具があれば誰でも簡単に紙ヒコーキの楽しさを体験することができます。

さて、紙ヒコーキの楽しさを紹介してくれるタンバ博士とはどんな人なのでしょうか。プロフィールによると、タンバ博士こと丹波純さんは1994年の「第2回全日本紙飛行機選手権大会」(主催:日本紙飛行機協会)において優勝した日本チャンピオン。その後、全国各地の科学館、博物館やイベントなどで、親子を対象とした「工作・実験 紙ヒコーキ教室」を行っているそうです。

そんな丹波さんが設計している本格的な紙ヒコーキなので、性能は折り紙つき! ダウンロードできる型紙は、折り紙ヒコーキ1種類、切り折紙ヒコーキ3種類、組み立て式紙ヒコーキ3種類の計7種類。今後も順次、型紙は追加されるとのことです。この型紙の中には、ジャンボ(ボーイング747)を模したものや、スペースシャトルなどがありますので、ぜひ1度ご覧になってみてください。

楽しく遊びながら、なぜ飛ぶのか突き詰めると実際の飛行機が飛ぶ原理もわかってしまう“科学”な紙ヒコーキ。秋は気候もよく屋外で遊ぶにはもってこいの季節。秋の澄み切った空に紙ヒコーキを飛ばしてみませんか?

エプソン「タンバ博士の紙ヒコーキ研究所」
http://www.epson.jp/tamba/

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コメント (2)

そらまめ:

コアラさん、こんにちは。
紙ヒコーキのサイト、さっそくお気に入り登録しました。今度作ってみよう。。
コアラさんは飛行機模型などもお好きですか?私は好きで、家のスペースと予算の都合で大きいのは無理ですが、400分の一スケールのダイキャストモデルを飾って楽しんでいます。FedExのパンダ塗装(MD-11)なんてかわいくてお気に入りです☆

近井コアラ:

そらまめさん、こんにちは。
私は、ミニチュアを集めるのが好きなので、400分の1スケールのダイキャストを買うことが多いですね~。
スペシャルマーキングものも忠実に再現されていたりするので、見ているだけで楽しいですよね!

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近井コアラ

69(ロック)な生まれ(69年生まれ)がちょっと自慢な音楽と旅をこよなく愛する三十路。旧ソ連を皮切りに旅した国は30数カ国。旅は食にこだわりたい食いしん坊だが、高級かどうかは問わない雑食。少しでも旅のスパイスになるような情報を発信していきたいと思ってます!!

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