ブリティッシュ・エアウェイズ、日本就航60周年で特別運賃を設定

ブリティッシュ・エアウェイズは、1948年3月19日に駐日イギリス軍への物資補給などを目的に山口県・岩国に初就航してから日本線60周年を迎えました。それを記念してこのほど、成田/ロンドン線のワールド・トラベラー(エコノミー・クラス)を利用した往復運賃が6万6000円となる日本就航60周年記念運賃の販売を開始しました。
詳細は以下の通りです。

●ワールド・トラベラー特別運賃 日本就航60周年記念運賃
対象日:2008年10月1日~2009年1月31日
運賃:6万6000円より
対象路線:成田/ロンドン
同料金で利用できる都市:アバディーン、アムステルダム、バルセロナ、ベルリン、ベルファスト、ボローニャ、ボルドー、ブリュッセル、バーゼル、コーク、ダブリン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ジェノア、ジュネーブ、ハンブルグ、エジンバラ、グラスゴー、ジャージー、リナーテ(ミラノ)、リスボン、ルクセンブルク、リヨン、マドリード、マンチェスター、マルペンサ(ミラノ)、マルセーユ、ミュンヘン、ニューキャッスル、ニース、ポルト、パリ(シャルル・ド・ゴール)、プラハ、ピサ、ローマ、シュツットガルト、トゥールーズ、トリノ、ベニス、ウィーン、ベロナ、チューリッヒ
※ウェブサイトの限定販売となります。詳細はブリティッシュ・エアウェイズのホームページをご確認ください。

ヨーロッパ主要都市やイギリス地方都市への乗り継ぎも追加料金なしで利用が可能なので、さまざまな旅のプランが考えられそうですね。予約が殺到した場合は、同運賃で利用できない日が発生する可能性もありますのでご注意ください。

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日本線に就航しているブリティッシュ・エアウェイズのボーイングB747-400。日本就航60周年の記念に搭乗してみてはいかがでしょうか。ヨーロッパ主要都市やイギリス地方都市へ足の伸ばしてみるのもよし、ロンドンを楽しむのもよしとさまざまな旅が楽しめると思いますよ。

日本線の初乗り入れについて、簡単にご紹介しましょう。日本に初就航した1948年は、BOAC(British Overseas Airways Corporation)という社名でした。香港まで運航していた路線を山口県・岩国まで延長したことがはじまりです。イギリス南部のプールからショート・サンドリガム「プリマス」飛行艇で1週間ほどかけて到着したそうです。同年11月には、東京まで延長しました。

1974年にBOACとBEA(British European Airways)が合併し、ブリティッシュ・エアウェイズが誕生しました。1976年にはみなさんご存知の超音速旅客機コンコルドを就航しました。ボーイング747シリーズの積極的な導入、そして現在ではエアバスA380、ボーイング787ドリームライナーなど新機材の積極的な導入で知られています(ボーイング747シリーズの世界的カスタマーなのに、B747-8については、エンジン選定がGE社に限られてしまったことから、エアバスA380が選定されたようです。同社はイギリス企業であるロールス・ロイス社製のトレントエンジンが主流で、エアバスA380型機にも採用)。またキャビンについてもビジネスクラスで世界初となるフルフラットシートを導入するなど、業界をリードする先進的なサービスでも知られています。

日本線60周年と私たち日本人にもおなじみの航空会社です。この機会にブリティッシュ・エアウェイズに搭乗してみてはいかがですか。

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近井コアラ

69(ロック)な生まれ(69年生まれ)がちょっと自慢な音楽と旅をこよなく愛する三十路。旧ソ連を皮切りに旅した国は30数カ国。旅は食にこだわりたい食いしん坊だが、高級かどうかは問わない雑食。少しでも旅のスパイスになるような情報を発信していきたいと思ってます!!

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