日本航空、2016年の東京オリンピック招致の応援スペシャル・マーキング機運航!

日本航空は10月2日から1年間の予定で、2016年オリンピック・パラリンピックの東京招致活動を応援するスペシャル・マーキング機の運航を開始しました。

マーキングされた機材は、ボーイング767-300型機1機(JA8364)で、機体には招致ロゴとスローガン「日本だから、できる。あたらしいオリンピック!」が描かれています。招致ロゴは、水引をモチーフとしたもので、コンセプトは「結び」だそうで、榮久庵憲司(えくあん けんじ)氏がデザインしたもの。

jl_olym.jpg
今回2016年東京オリンピック・パラリンピックの招致活動応援スペシャル・マーキング機となった日本航空のB767-300(JA8364)。機体には紐のようなモチーフにオリンピックの5色が使われていて、JALの白い機体に映えますね。


東京オリンピック・パラリンピック招致委員会によると、
「結び」は「生命を生み出す新たな魂」を意味し、日本文化は、古来より新しいものが生まれてくる場を、水引と呼ばれる飾りひもを結び祝福してきました。東京オリンピック招致ロゴは、この日本の伝統の心とオリンピックの精神を結んで生まれたものです。 2016年の東京オリンピックにより、新たな価値を創出し、都市と地球の未来を拓き、時代を担う子どもたちに引き継ぐことを願い、水引のモチーフにオリンピックの5色を重ねて表現しました。
とのこと。機体にもこのオリンピックの5色がデザイン化されています。

1機だけなので、なかなか目にする機会はなさそうですが、運航路線は、羽田/小松、松山、関空/札幌、那覇線を中心とした国内線ですので各地の空港に舞い降りそうです。見ることができたらラッキーですね。

日本航空は、1998年の長野冬季オリンピックから2004年のアテネオリンピックまでの間、日本オリンピック委員会(JOC)唯一のオフィシャルエアラインとして、また2008年の北京オリンピック・パラリンピックではオフィシャルパートナーとして、日本選手団や関係者の移動と貨物手荷物の輸送を担ってきました。今回の招致活動の応援企画も、「総合力のある航空輸送グループとしてお客さま、文化、そしてこころを結び、日本と世界の平和と繁栄に貢献します」という企業理念にぴったりとのことで、引き続き東京2016招致オフィシャルパートナーとして東京招致の活動を応援しながら、「日本のスポーツ文化のさらなる発展」に向けて貢献していくとのことです。

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コメント (2)

この飛行機のスケジュールを探しています。
新千歳で、撮影しています。

近井コアラ:

KENMEIさん
こんにちは!

機材のスケジュールですが、
こちらもなかなかわかりません。

ファースト・フライト等、特別なフライトの際は、
アナウンスがある場合がありますが、
通常のフライトに組み込まれてしまいますと、
なかなか・・・。

しかし、撮影をされている方もいますよね。
これは、その空港をベースに撮影してらっしゃる方々の
恐るべき(笑)情報網だったりします。
新千歳空港をベースに撮影されていらっしゃるのでしたら、
撮影されているファンの方がたくさんいらっしゃるはずです。
声をかけてみてはいかがでしょうか?
みなさん親切な方が多いはずです。
情報も入ってくると思いますよ。

こんなお返事でお役に立てず申し訳ありません。
1機しかないスペシャル・マーキングを撮影するって
本当に大変ですよね。
ぜひ、ゲット(撮影)されることを祈ってます。

今後とも当ブログをよろしくお願いします。

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近井コアラ

69(ロック)な生まれ(69年生まれ)がちょっと自慢な音楽と旅をこよなく愛する三十路。旧ソ連を皮切りに旅した国は30数カ国。旅は食にこだわりたい食いしん坊だが、高級かどうかは問わない雑食。少しでも旅のスパイスになるような情報を発信していきたいと思ってます!!

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