バンコクに本社があるスカイスター・エアウェイズが12月30日、小松/バンコク間のチャーター便を運航する予定です。旅客便としては初飛来となります(実は11月15日に県営名古屋飛行場に飛来しています)。
今回のチャーター便は、タイ発のインバウンド(訪日外国人旅行)と金沢の旅行会社(日本ツアーシステムさん)が取り扱うアウトバウンド(日本人の海外旅行)の双方向のチャーター便となります。
それでは簡単に今回初就航となるスカイスター・エアウェイズについて紹介しましょう。
スカイスター・エアウェイズは、2005年5月にタイと韓国の合弁会社として設立された新興航空会社です。
●スカイスター・エアウェイズ
IATAコード:XT
ICAOコード:SKT
コールサイン:SKY YOU
ハブ空港:スワンナプーム国際空港(タイ・バンコク)
従業員数:250人(内訳はパイロット40人、フライトアテンダント88人、グランドスタッフ36人、メンテナンススタッフ56人、オフィススタッフ30人)。
現在2機のB767-200(HS-SSA/HS-SSB)で運航していますが、2機のB767-200を購入していますので、今後は4機体制になると思います。現在の2機のコンフィギュレーションは、ビジネスクラス10席とエコノミークラス205席の合計215席。

スカイスター・エアウェイズのB767-200。12月30日と1月3日に小松空港にチャーター便として飛来します。今後、日本の地方発のチャーター便で実績を積み、日本への定期便の就航も視野に入れているとのことですので、楽しみですね。
定期便の就航は2007年6月27日で、プーケット/ソウル線。その後、11月25日にプーケット/釜山線、2008年4月21日にバンコク/ソウル線(デイリー)を開設しています。チャーター便も中国に向けて積極的に行っています。日本線においては、チャーター便で地方発のバンコク、プーケット、チェンマイ行きの需要を掘り起こし、定期便の就航につなげたい考えのようです。
さて気になる小松空港への飛来時間ですが、旅行会社によると出発日の12月30日は、10時55分ごろ出発、到着日の1月3日は14時ごろに到着する予定だそうです。両日とも天気がよければ太陽が昇っている時間帯なので、撮影するにはいい時間帯(笑)ですね。送迎デッキは、入場料大人50円、こども30円とリーズナブルですので、スカイスター・エアウェイズひとめ見たい!という方は、空港に足を運ばれてみてはいかがですか。

