さまざまなアレンジで、スパムの新しい世界が広がる

アロハ!
アロハエクスプレス編集部、マリヒニです。

米国生まれの代表的なポーク・ランチョンミート、スパム。
そのレシピは1001通りあるともいわれています。
先日お邪魔したTVCM発表記者会見では、おいしいスパム料理の試食会もありました。

なんたって会場は六本木のグランド・ハイアット。用意してくださった料理はどれも秀逸!
お馴染みスパムむすびもこんな繊細な仕上がりに。
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レギュラースパムと彩り野菜のオムレツ・フレッシュトマトソースのほか、
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生春巻きの具にトッピングし、アボカドのソースでいただく爽やかな一品、
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サーモンのマリネ・ライトスパムと林檎のサラダ添え
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もありましたが、驚いたのがフライのおいしさ。

左はレギュラーのスパムカツ、右は20%減塩スパムのフリッター・ウォックフライベジタブル添え。
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ココナツの衣をまとわせ、棒状にしたスパムカツはルックスもステキ。
さらに、右のカマンベールチーズとトマトがのったフライのおいしさにはびっくり。
厚切りのハムカツのようなかんじで、しかも味がしっかりしているからソースいらず~。

イギリスでは、スパム・フリッターという定番アイテムもあるようです。
お弁当のおかずにもよさそうだし、早く日本でも発売してほしいな。

試食はまだまだ続きます。
サイコロ形のスパムを投入したミネストローネスープは、予想通りの味。合いますね。
手前はレギュラースパムバーガー・テリヤキソース。
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トマト、オニオン、チーズなど、相性抜群の素材とのマリアージュは間違いなしの仕上がり。
どれも簡単で、さっそくお家で試してみたいものばかりでした。

みなさんもいかがですか?
そしてまた、新たな食べ方を発見して、レシピコンテストにも応募しちゃいましょう!
スパム® レシピコンテスト 2010
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