
常夏のハワイにも季節はあって、冬になると雪も降ります。とは言っても、「高い山の上」に限っての話なのですが。
ハワイ島にある二つの山、マウナケア(標高4205m)とマウナロア(標高4170m)の頂上付近では、地上との気温差が約25℃もあります。そのため、冬になって山頂まで雲がかかるようになると、地上は暖かくても山の頂上では雪が降るのです。
マウナケア(Mauna Kea)はハワイ語で「白い山」という意味。その名の通り、冬になると山頂付近が雪で真っ白になります。今年も綺麗に雪が積もりました(写真上左)。マウナロアの方も、なだらかな地形のためあまり目立たないのですが、雪は積もります(写真上右)。
この山頂でスキーやスノーボードを楽しむツワモノ達もいるんですよ。寒いだけでなく酸素は平地の60%程度しかありません。僕には絶対真似できないですね・・。


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