ワイメアのジャカランダ

先日、ハワイ島北部の町ワイメアを訪れた際、Jacaranda(ジャカランダ)のお花が満開でした。

ジャカランダは薄紫の花を咲かせる低木で、元々は南米原産。散り方が桜の花に似ていることから、ハワイに移住して来た日系人が好んで植えたそうです。

まさに紫の桜といった感じです。




あと1~2週間すると、散った花びらで辺り一面が紫の絨毯になり、とても幻想的な世界になります。

ハワイ島ではワイメアの他に、ワイメアからコナに向かう190号線沿い(特にBig Island Country Club周辺)でよく見られます。


皆さんも日本の桜を堪能した後は、是非「ハワイの桜」を見に来てくださいね。


posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

コメント (2)

夢加:

’紫の桜’ジャカランダ、綺麗だわぁ~。ところで南米に住む方から聞いたのですが、南米には’南米の桜’と呼ばれるタベブイア(Tabebuia)という花木があるんですって!!
花も黄色やピンク、そして白ものまであって、とても綺麗らしいですよ。私、ジャカランダもタベブイア(Tabebuia)も、一度実際にこの目で見てみたい花です。

BIG-JIN:

夢加様>コメントありがとうございます。ジャカランダの紫はハワイの青い空によく映えます。ブラジルの国花でもあるんですよね。タベブイアもジャカランダと同じノウゼンカズラ科なので、似ていますよね。ピンクはハワイ島でも見かけますよ。確かに桜のように見えますね!

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ハワイ島(Big Island)現地ツアー会社マイカイ・オハナ・ツアーズのスタッフが、のんびりとしたビッグ・アイランドの日常をお届けします。 ハワイ島の観光スポット、生活情報は“ビッグ・アイランド・スタイル”で!

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