ALOHA!Mid-Shougoです!

このウニは“Zebra Urchin”という種で、シマウマのような模様のトゲが特徴的です。
綺麗ですが、もちろん日本のウニ同様、刺されれば痛いです!!
しかし、そんなトゲトゲしたウニも、実はサンゴを守る大役を担っています。
左写真のサンゴは大部分が海藻に覆われ、光合成に必要な光が届かず壊死しています。そして、その壊死したサンゴの上に新たに別種のサンゴが育っています。
自然界でサンゴを覆うように海藻が育つのは当たり前の事ですが、そのまま放置されれば、このようにサンゴは死んでしまいます。
そんな海藻を食べて取り除いてくれるのが、以前紹介した Yellow Tang 等の草食動物や、このトゲトゲウニです。彼等のおかげで、サンゴは光を浴びて生き生きと育つことができるのですね。

上写真のサンゴは種類などは分かりませんが、僕には元気に育って他の生き物の隠れ家になっているように見えます。
ハワイ島のウニは食べても美味しくないですが、サンゴ礁の発達に大きく貢献しているのです!
ALOHA
posted by Mid-Shougo海に潜る事が好きで好きでしょうがない自称ヒロのサカナ君。潜って潜って潜りまくっていたら、フリーダイビングの聖地、ハワイ島にいました。ハワイ大学でマリンサイエンスを専攻しながら、週末は海に潜って、時々働いています。BIG-JINさんと比べたらMid(中)サイズな僕(身長181cm)がお届けする、ハワイ島の海日記です! |

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