ハワイの溶岩

ハワイで見られる溶岩はその質によって大きく2種類に分けられます。
今回はそれぞれの溶岩を簡単に紹介しようと思います。

(1) アア(A'a)溶岩

アア溶岩は表面がゴツゴツしていて、日本の溶岩に近い形をしています。その昔ハワイの人達がこの溶岩の上を裸足で歩き、あまりの痛さに「アア!」と声を上げた事からアア溶岩と呼ばれるようになったそうです。アメリカだったら「アウチ溶岩」、沖縄だったら「アガー溶岩」になったのでしょうね、、たぶん。

(2) パホエホエ(Pahoehoe)溶岩

“パホエホエ”はハワイ語で「滑らか」という意味。アア溶岩に比べ温度が高く、シリカ成分が少ないため、水のように流れる流動性の高い溶岩です。溶岩トンネル(Lava Tube)や溶岩樹(Lave Tree)はこの溶岩によって作られます。

ちなみに僕が好きなのは、滑らかで様々な形を見せてくれるこのパホエホエ溶岩です。

縄目状のこの溶岩はディズ○ーランドに売っている「チュロス」に見えます。

この溶岩はMr.ドー○ツのフレンチクルラーに、、、 

この溶岩は北海道の帆立貝に!!

(お気付きのとおり、好きな理由は「美味しそうだから」です)

posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

コメント (4)

mie:

パホエホエの様々に変わる形は私も好きです。
いろんな物に見えて楽しいです。
私は食べ物より縄や織物に見るけど・・・
でも、よく見ればチェロスやホタテにも見えるかな。

ヒラタ:

私的にもパホエホエのほうが好きですねぇ。
人も溶岩も、ゴツゴツしてないでまぁるい方が人に好かれるってことですかね!
たまに、どっちかわかりにくいのがあったんですが、我々はそれを「アホエホエ」と
呼んでおります!
ところで、チュロスの写真の真ん中に黒スーツをきたオヤジみたいなキャラクターのようなものが
みえるんですけど、何かの影ですかねぇ?それともJINさんの細工!?

ダイヤ:

種類があるんですか...知らなかったです。
デザインまでは気にして見なかったです。
もったいない事をしましたね、私。
次回は下見ながら歩こうかな~(≧▽≦)

BIG-JIN:

mie様>この記事を書いた時、とてもお腹が減っていたようです。たしかにお腹が満たされている時に見ると縄や織物に見えますね。

ヒラタ様>パホエホエの方が見た目も名前もかっこ良いですよね。なるほど!!「アア」と「パホエホエ」の間で「アホエホエ」!!面白い!イタダキ!さっそくツアーでつかわさせて頂きます。ちゃんと「ヒラタ様と言う人から頂きました」と付け加えるので。
変なキャラいますね!細工は一切していません。良く見るといたるところに顔が、、なんか心霊写真ぽくて恐いです。

ダイヤ様>次回は是非是非デザインを見て下さい。自然は偉大な芸術家です。

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