ワイピオ渓谷ワゴンツアー体験記

ALOHA!!
以前乗馬ツアーに行ったら体重制限で断られ、馬小屋で2時間待ちしたBIG-JINです。

そんな僕ですが、先日「ワイピオ渓谷ワゴンツアー」に参加してきました。ハワイアンの聖地「ワイピオ渓谷」を馬車で観光するこのツアー、なんと、体重制限がありません!(僕以外の人にとっては特に注目するポイントではないようですが、、)

久々の仕事ではないツアー参加ということで、ウキウキしながらワイピオ渓谷へ向かいました。


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ツアー参加者の集合場所は、ハワイ島北西部にあるホノカアの町からククイハエレロードを北へ15分ほど行った牧場です。 そこでWDのバンに乗り込んで、展望台(Waipio Lookout)の横にある道を下ります。

この道、ほとんどのレンタカー会社では走行を禁止しているほどの急斜面です!!


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車一台分しか通らない狭い急坂をハラハラドキドキしながら下ります。
個人的にワイピオの谷に降りるのは大学のクラスでタロイモ畑を耕した時以来。
それからもう5年以上経ちましたが、ワイピオ渓谷は変わらぬ姿です。
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ハワイ州一の落差(約500m)を誇るヒイラヴェの滝も健在でしたが、
ここ最近の天気の良さで、水の量は少なめ。


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ヒイラヴェの滝の麓にある牧場に到着したら、いよいよ馬車に乗り換えます。
本日ワゴンを引っ張るのはその名もヒイラヴェちゃん(右)とワイマヌちゃん(左)。
「ワイマヌ」はワイピオ渓谷の隣にある渓谷の名前です。

彼女達は「ミュール」と呼ばれる雄ロバと雌馬のミックスで、
スピードはありませんが非常に馬力があるそうです。


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いよいよワゴンに乗って出発!!


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このワイピオ渓谷、200年前には4000人近くのハワイアンが住んでいて、学校や刑務所などもあった立派な町だったのですが、今は40人程しか住んでいないそうです。


数少ない民家の横を通り過ぎると、、


なんと川が出現!


ヒイラヴェちゃんとワイマヌちゃんは川など気にせず突っ込んでいきます。
手綱を引っ張るガイドも「ヒ~ハー!」と叫ぶので、皆テンションが上がります。

このワゴンツアーで一番の見せ場でもあります。
(興奮して写真撮るの忘れました、、ごめんなさい!)


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奥まで行くとタロ畑があり、昔と変わらぬハワイの生活を見る事ができます。
リゾート開発と無縁のこの谷には、古のハワイの姿が今も色濃く残っています。

サトウキビ産業時代に活躍したミュールのワゴンに乗り、200年前に栄えたハワイ王朝の聖なる谷で、ハワイアンの主食になっていたタロイモ畑や美しい渓谷を見るこのツアー。まるで昔のハワイにタイムスリップしたような気分にさせてくれました。

そして何より体重制限が無いこのツアー、
BIG-JINお薦めです!!

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ツアーの詳細はこちら

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posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

コメント (11)

ヒラタ:

へぇ~、なかなかよいカンジですね。
なによりガイドでなくてお客さんとして参加するのは、
100%楽しめたんじゃないですか?
古きよきハワイの姿、いいですね~。アロハの源ですね!

oginoya:

こんにちは。先日伺ったときにこのツアーに参加しました。ツアーの女性ガイドさん、とってもかっこよかったです!!映画「ターミネイター」に出てくるサラみたいでしたよ・・・(笑)JINさん今度日本のお菓子、会社に送るね・・・・

ブルースカイ:

こんばんは♪シウバの妹ことブルースカイです。今回の新ツアー、古き良きハワイ島を満喫できそうで次回の旅行プランに決定☆頼もしいヒイラヴェちゃん&ワイマヌちゃんに会えるのが楽しみです。(お名前にはハワイ語でなにか意味があるのでしょうか?)又、ターミネーター映画ファンの私には憧れの女性サラ似のガイドさんのことも非常に気になります!

18歳のとき、初めてワイピオに行きました。そのときは、ハワイ島在住のハワイアンの知人が、トラックを運転、私は荷台に乗ってのアドヴェンチャーでした、そのときは、それほど聖なる地だなんて思ってなくて、ただただ山道や川をトラックで走るのが楽しかったです♡
それにしても、体重制限だなんて、考えてもみなかったです。しかも、先日、某SNSで、JINさんの年齢を知って、さらにびっくりでした。私よりもはるかに年下で、そんなに変わらない年齢だと思っていたため、衝撃的(笑)。

Leaf:

師匠に見習いまして、シウバの妹の弟子改め、Leafです(笑)。
うわ~写真を見ているだけでワクワクしてきます♪しかも!!体重制限がないなんて、なんて素敵なのでしょう!!(笑)すっかりツアーに参加した気分で拝見しました。
まだまだ知らないハワイ島がた~っくさんあるんでしょうね。。。次回ハワイ島へ伺うのがいまから楽しみです!
JINさん、またいろいろなハワイ島を写真付きで紹介してくださいね!

Meg:

ワイピオはやっぱいい眺めですね~。
体重制限の無い(笑)このツアーは馬車遊覧がメインでしょうが、
例えば途中でタロイモ堀りとかしちゃうのでしょうか?また、海岸までは行きましたか?

先日、根本はるみ、がハワイ島紹介する番組の6回目で訪れておりました、ここに入るには、現地の人と一緒じゃないと入れないのかと思いましたが、そお言うことでは、ないのですね、7月に行った時、高台からは見てみたいと思います。

ぺー:

でもワイピオの馬小屋に二時間もいたとは
なかなかできない貴重な経験ですよ。
JINさん大きいからおうまさんと間違えられたなんてことでは、
ないですか?ないよね。

yuri:

初めまして!
友達のご主人が マウナケア山頂の ゛すばる "で働かれてた時(国立天文台の職員さんです)
案内して頂いて ワイピオバレーに行きました。
懐かしい くねくね下り道です 時速何マイルでしょうか日本で言うなら 時速10キロくらいで 降りて行きました 勿論 4駆で 幾つもクリークを渡り タロ芋畑まで 行きました。 も〜っと奥まで行くと 綺麗な滝が有ると聞きましたが 其処までは行きませんでした。 Hawaiian の holy place と聞いて居たので 失礼が有ってはいけないと 緊張したのを憶えています。

BIG-JIN:

皆さま、いつもコメントありがとうございます。返信遅れて申し訳ございません。

ヒラタ様>
楽しかったですよ!お客さんと一緒に、、と言うか僕が一番はしゃいでいたかも知れません。

Oginoya様>
あ、、その方、この日のガイドさんと同じ人かもしれません。日本のお菓子、ありがとうございます!待ってます!(チキソ味以外)

ブルースカイ様>
名前変えたんですね!たしかにシウバの妹だと、、シウバの顔が思い浮かんできます。絶対ブルースカイの方が良いですよ。ヒイラヴェは滝の名前なんですが、どういう意味なんでしょう?ワイマヌは「ワイ=水」「マヌ=鳥」なので、水鳥?正確に答えられずすみません。。

アロヒナニ様>
お返事遅れて申し訳ございません。トラックの荷台って、、それまた、なかなか経験できないですよね。お客様に「いくつに見えます?」と質問するとショッキングな答えが返ってくることが多いので、最近は聞かないようにしています。

Leaf様>
やはり「シウバ」が付くとあのゴリラ顔が思い浮かぶので、Leafさんの方が断然呼びやすいです。また是非ぜひ、知られざるハワイ島の写真を撮りに来て下さいね。お待ちしております!

BIG-JIN:

Meg様>
残念ながらこのツアーではタロイモ掘りはしませんでしたが、良いアイディアですね!ビーチも綺麗ですよね。ハワイ州で一番長い黒砂海岸だそうですよ。

グーチャン様>
ほとんどのレンタカー会社は谷に下りる事を禁止していますが、高台でしたら誰でもワイピオの絶景が眺める事ができますよ!絶景です!

ペー様>
あー馬だと思われて馬小屋に、、、なわけありません!少なくとも僕は人前でう○こしませんし、2本足で歩きます!

Yuri様>
はじめまして!すばる天文台の職員の方でしたら何人か知人がいますので、僕も知っている方かもしれませんね。学生時代、初めて谷を降りるときは僕も緊張しました。昔は電気器具を一切持って行ってはいけないと言われていましたが、今はそうでもないようです。

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ハワイ島(Big Island)現地ツアー会社マイカイ・オハナ・ツアーズのスタッフが、のんびりとしたビッグ・アイランドの日常をお届けします。 ハワイ島の観光スポット、生活情報は“ビッグ・アイランド・スタイル”で!

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