4/15 溶岩ツアーレポート

Aloha!Braddah-Yoshです。先週4/15に行った溶岩ツアーの様子をご紹介します。

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今回参加していただいた、神戸からお越しの新婚さんカップルです。
溶岩ハイキングを開始して約5分。昼間だと明るくて見えづらいですが、後ろの山の中腹にはPu'uo'o火口から海へ向かって溶岩が流れています。


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ハイキングの途中、パホエホエ溶岩の割れ目から、植物が生えてきています。
植物の生命力の強さを感じますね。


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固まった溶岩を触ってみました。鉄板焼きができそうな、お皿のような溶岩もありました。
所々鋭くなっているので、手を切らないよう手袋を着用します。


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「ノニジュース」で有名なノニも自然繁殖しています。黄色く熟しているのが、ノニの実です。
熟すとかなり臭いますが、「良薬鼻にくさし」ということでしょうか。


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寄り道をしながら約30分ハイキングをして、"Lava viewing trail and overlook"に到着です。
写真奥に写っている煙が、溶岩が海に流れ込んで発生する水蒸気です。


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"Waikupanaha ocean entry" の拡大写真です。
手前(左)が"Ki ocean entry"で、奥(右)が"Waikupanaha ocean entry" です。

相変わらず溶岩は流れているのですが、現在は手前の“Ki”側より、奥の“Waikupanaha”側の方にたくさん流れているようです。

次回はBIG-JINがレポートします。
お楽しみに!

posted by Braddah-Yosh
親戚が大集合したお正月に、従兄弟と張り合って「僕、ハワイ大学へ行く!」と宣言してしまい、弱冠5歳にして進路を決定した鋼の意思の持ち主。ハワイ大学ヒロ校ビジネス・会計学専攻卒。熱い働きっぷりから“鬼軍曹”の異名を持つMOTのエンジン。ヒマさえあればヒロ湾でシーカヤックを漕いでいます。日本酒が大好物。

コメント (2)

ヒラタ:

オーシャンエントリーはなかなか迫力がありそうですね!
暗くなると溶岩の赤色が映えて効果倍増ですね!

Braddah-Yosh:

ヒラタ様>夜のオーシャンエントリーは本当に大迫力です。ちなみに、カラパナ地区は星もきれいなので、上見たり下見たり大変です。

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ハワイ島(Big Island)現地ツアー会社マイカイ・オハナ・ツアーズのスタッフが、のんびりとしたビッグ・アイランドの日常をお届けします。 ハワイ島の観光スポット、生活情報は“ビッグ・アイランド・スタイル”で!

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