
上の写真は、ハワイ島のノースコハラにあるカメハメハ大王像の後ろ姿。
先日もツアーで見に行って来たのですが、足元を見てみると何か書いてあります。

よーく見てみると、"T. R Gould~, Florence 1879"とあります。オフィスに帰って詳しく調べてみたところ、"Thomas R Gould"は当時イタリアのFlorenceというところに住んでいたアメリカ人アーティストでした。
彼が制作したカメハメハ大王像の鋳型を使って、1879年にフランスのパリで作られたのが、このカメハメハ大王像ということです。この鋳型からは計3体の像が作られていて、そのうちの一つはホノルルに立っています。
皆さんもノースコハラ地区に行ったら、是非大王像を後ろからも見てあげてくださいね!
アロハ!
→ カメハメハ大王のふるさと、ノースコハラ地区を巡るツアーはこちら
posted by Braddah-Yosh親戚が大集合したお正月に、従兄弟と張り合って「僕、ハワイ大学へ行く!」と宣言してしまい、弱冠5歳にして進路を決定した鋼の意思の持ち主。ハワイ大学ヒロ校ビジネス・会計学専攻卒。熱い働きっぷりから“鬼軍曹”の異名を持つMOTのエンジン。ヒマさえあればヒロ湾でシーカヤックを漕いでいます。日本酒が大好物。 |

posted by Braddah-Yosh
コメント (2)
ほぉ~、カメハメハ像がフランス製だったとは以外!
そういえば、ニューヨークの自由の女神もフランスからの贈り物なんですよね。ん~トレビア~ン!
投稿者: ヒラタ | 2008年04月02日 01:19
日時: 2008年04月02日 01:19
ヒラタ様>コメントありがとうございます。当時、そういう技術はフランスが最先端だったのかもしれませんね!
投稿者: Braddah-Yosh | 2008年04月03日 14:04
日時: 2008年04月03日 14:04