2008年11月21日

火山で初日の出

Aloha!BIG-JINです。
あっという間に2008年も暮れに近づいてきましたね。今年は熔岩の勢いと共に忙しさも増し、怒涛のごとく時間が過ぎました。これから年末年始にかけさらに忙しくなって、痩せてしまうかもしれません!(嬉しい悲鳴)

さて、来年の年始も毎年恒例の「初日の出ツアー」を催行します。
今年の元旦はハワイ島最東端に行きましたが、来年は今最も熱いキラウエア火山で溶岩見学&星空見学をした後、チェーンオブクレーターズロードで初日の出を拝む予定です。


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現在のハレマウマウ火口(キラウエア)


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火山公園付近からの朝日


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朝日を見た後、ヒロ大神宮で初詣!

→ツアーの詳細はこちら


晴れやかな気持ちで初日の出を拝むことができるよう、
今年も最後まで精一杯頑張りたいと思います!!

posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2008年10月05日

ポロル渓谷ハイキング

Aloha!最終日は、のんびりとポロル渓谷のハイキングに行ってきました。

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ポロル渓谷はカメハメハ大王が幼少期を過ごした場所で、とても神聖な場所とされています。


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天気も良く、最高のハイキング日和です。


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途中で見える景色も絶景で、元気がもらえます。


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谷底には溶岩が崩されて出来た黒砂海岸が広がります。


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ハワイアンの居住区でもあったポロル渓谷。
そんなことを考えながら散策すると、古代ハワイにタイムスリップした気分になります。


ハワイの歴史を感じ、大自然を満喫し、充実した3日間のハイキング・ツアーでした。
ツアーに参加してくださった皆様、お疲れ様でした!!

MAHALO!

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ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2008年10月03日

マウナケア・ハイキング

Aloha!ハイキングツアー2日目はハワイ島の"てっぺん"を目指します。
"てっぺん"と言えばそう、標高4205mを誇るハワイ島最高峰、マウナケアです。

標高約2800m地点にあるオニヅカ・ビジター・センターで休憩を取ります。
ゆっくりと高地環境に体を慣らしてから、山頂を目指します。

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少しずつ空の色が濃くなってきて、宇宙に近づいているような気がします。


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気がつけば雲が下に見えます。もうすぐ山頂です。


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山頂付近に到着。ここから、本当の山頂を目指します。
写真の後ろに見える丘が、本当の山頂です。

そしていよいよ、ハイキング開始!

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この日は風邪も強く、この時点で体感温度は5度以下になっています。寒い!!


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写真で見ると近く感じるのですが、山頂付近では酸素が地上の4分の3程度しかないので、ちょっと歩いただけですぐ息切れしてしまいます。かなり過酷なハイキングです。


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山頂に到着!ハワイ諸島で一番高い場所でもあり、太平洋上で一番高い場所でもあります。


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しばらくすると、大きな満月が昇ってきました。
下に見えるのは、雲に映ったマウナケアの影です。

山の影から登る月、地球上とは思えない光景です。


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そして、夕日が沈んでいきます。
空が、何ともいえない、深い色に染まっていきます。


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帰りはオニヅカ・センター付近で星空観測をしました。バックに光るのはカシオペア座。
またここへ戻って来れるよう、それぞれ星に願いを込めてツアー終了です。

最終日はポロル渓谷をハイキングです!

つづく

posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2008年10月01日

キラウエア・イキ・ハイキング

Aloha!BIG-JINです。
これから3回にわたって、先日チャーターツアーに参加していただいた皆様の
「とことん!ハイキング・ツアー・レポート」をお届けしたいと思います!

初日は「キラウエア・イキ」のハイキングに行ってきました。

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平均年齢60歳を超えるメンバーでしたが、皆さん本当に元気です。


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サーストン・ラバチューブからキラウエア・イキの火口の底まで約1.8km程あります。

アパパネ(ハワイミツスイ)の鳴くオヒアの森を、30分ほどハイキングして火口底に到着しました。

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ここから、火口横断ハイキング組と、のんびり森の散策組に分かれました。

横断組は火口底を約4kmを横断です。


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「パホエホエ」と呼ばれる滑らかで平らな溶岩流跡を通り、、、


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「アア」と呼ばれるゴツゴツの溶岩流跡を越え、、、

約1時間半の充実ハイキングでした。


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その後、のんびり組も合流してハイキング終了。


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ハワイ島の迫力のある溶岩地帯、ハワイ固有種が残っている手付かずの美しい森、その両方を満喫する充実のハイキングでした。


翌日は、マウナケアに登りました。

つづく

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ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2008年06月14日

新旧カメハメハ大王像対決 2008

Aloha!BIG-JINです。
カメハメハ大王の誕生日に当たる6月11日は、ハワイでは「キング・カメハメハデー」という祝日になっています。今年もハワイ島にある二つのカメハメハ大王像を見比べてまいりました。


まずは、ヒロに立つ黄金のカメハメハ大王像(通称:金カメちゃん)。


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右手にたくさんのレイをかけられて、今日も金ピカです!

ただ天気のせいもあってか、何だかちょっと寂しい気がしますね。
見ているのも少年一人だけですし、、。


続いて、カパアウにある元祖カメハメハ大王像(通称:元カメちゃん)。
たくさんの見物客の中、衝撃の姿が!!

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2008年05月17日

どこから見たマウナケアでしょうか?

Aloha!BIG-JINです。
先日、マウナケアが綺麗に見えていたのでぶらりと散歩に出かけました。

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頂上の天文台まではっきりと見えます。

突然ですが、ここで問題です。
このマウナ・ケアはどこから撮った写真でしょうか?


ちょっと下がって撮ってみました。


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2008年04月01日

カメハメハ大王像を作ったアーティスト

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上の写真は、ハワイ島のノースコハラにあるカメハメハ大王像の後ろ姿。
先日もツアーで見に行って来たのですが、足元を見てみると何か書いてあります。

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2008年01月10日

午後の虹の滝

ALOHA!明けましておめでとうございます!!BIG-JINです。
昨年末にハワイ諸島を襲った嵐のあと、レインボーフォールズに行ってきました(今年最初の更新なのに古い話ですみません、、)。この滝は名前のとおり、晴れた日には午前9時から10時ごろによく虹を見ることができます。が、その日はレインボーフォールズに着いたのが午後3時近くになっていました。


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しばらく続いた雨によって物凄い水の量でした。
時間的に虹は諦めて、階段を上って上流の方へ向かいました。
そして上から滝を見てみると、、、


奇跡が!!


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大量の水しぶきに、くっきりと虹が出ています!!!

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2007年12月18日

クムカヒ岬の神聖な朝日

題:クムカヒの朝日

ALOHA!BIG-JINです。
先日、正月に行う初日の出ツアーの下見に、Braddah-Yoshと二人でクムカヒ岬に行ってきました。クムカヒ岬はハワイ島の一番東に位置する場所で、ハワイ諸島で一番初めに朝日が昇る場所として、ハワイアンにとっても重要で、神聖な場所です。

朝6時頃、到着。
カメラを設置してしばらく待っていると、朝日が昇りはじめました。


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心も体も浄化されるようです。


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2007年11月27日

ヒロの入り口にある鉄橋

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コナ方面からハマクア・コーストを通りヒロの町へ到着すると、かならずこの鉄橋を渡ります。
まさにヒロの町へのゲートです。


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ここはワイルク川がヒロ湾に流れ込む場所で、コナ方面を向いて橋の上に立つと、
右手にヒロ湾、左手にワイルク川と小さい滝が見えます。


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2007年10月07日

葉っぱ?

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遠くから見ると葉っぱのように見えますが、なんとこれはスターフルーツ。輪切りにすると星の形(★)なる、梨のような甘酸っぱい味のするこのフルーツは、今が旬です。

posted by Petite-Mio

2007年10月03日

最高の昼寝場所@サウスポイント

Aloha!BIG-JINです。
先日久しぶりに、ハワイ島最南端(アメリカ合衆国最南端)の岬 “サウスポイント” へ行ってきました。

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青い空!それに青い海!!天気も言いし最高に気持ち良い!!のですが、
天気が良過ぎて、ちょっと暑過ぎでした。

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2006年12月04日

ヒロのピンク教会

パレス・シアターがある通りを山の方へずっと歩いていくと、右手に「ST. JOSEPH CATHOLIC CHURCH(セント・ジョセフ・カトリック教会)」が見えてきます。

BIG-JINさんのように詳しく背景を説明できなくて申し訳ないんですが、ピンク色で目立つこの教会は、パレス・シアターと並ぶヒロダウンタウンのランドマーク的存在であることは間違いありません。

奥に見えるのはライマン博物館。ハワイ文化、移民の歴史、ハワイの動植物や山の上の望遠鏡の紹介まで幅広く展示されているので、時間のある方には是非是非行ってみてもらいたい優良スポットです。場所はピンクの教会の横。道に迷う心配はありません!

それでは、また明日!
ALOHA!

posted byMini-Mitch
マイカイ・オハナ・ツアーズ設立当初から、ロゴ・WEB・グラフィックデザインを手掛けています。現在は日本で働きながら、太平洋越しにサポートを続けるMOTのウェブマスター。他のスタッフとは違ってハワイアン・ローカル化していないので、いい意味で観光客目線に立ったハワイ島情報を紹介します!

2006年11月28日

闇夜に輝くカメハメハ大王

更新が滞ってすみません、、
今回は久々に戻って来てびっくりしたヒロのニュースをお届けします!

ヒロにあるカメハメハ大王像はハワイ州にある3体の中で一番新しく(1998年製)、ド派手で金ピカなその姿は、太陽の光を浴びていつも輝いています。

ただ公園の真ん中に立っているため夜になると真っ暗で、どこに像があるのかまったく分からなくなってしまうのが悲しいところでした。

ところが先日の夜、車でヒロのベイフロントを走っていると、今まで見えなかったカメハメハ大王が横目に飛び込んできました!
思わず車を止め、写真を撮りました。

先月の中旬からライトアップされるようになったそうです。
闇夜に光る黄金のカメハメハ像はかなりかっこ良いです!
皆さんもヒロに宿泊の際は是非、夜のカメハメハ大王像を見に行ってみてください!

posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2006年08月20日

続・キラウエア火山レポート

先日キラウエア火山のレポートを書きましたが、その時にご一緒したお客様から写真が届きました。同じ時に撮ったとは思えないぐらい良い写真だったので、ここで紹介させていただきます!

(撮影:村山様)

番号を付ける必要が無いくらい、3箇所から溶岩が流れ出している様子が綺麗に写っています。やはり上手い方が撮った写真は違いますね!もちろんアロハシャツのオジサンなんて載っていません。
悪いのはオジサンではなく、僕の撮影技術でした!

これから頑張ってカメラの勉強をして、僕もこんな綺麗な写真を撮れるようになりたいと思います!

posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2006年08月12日

キラウエア火山レポート

今現在のキラウエア火山の状況を報告します。
ここ最近は火山公園内プウオオ噴火口の火山活動が少しずつ活発になり、日が暮れると海に流れ込む溶岩を肉眼でも確認できます。



以前は火山活動があまり活発ではなく、溶岩が海に流れ込んでいるのは一箇所だけでしたが、今はなんと3箇所から流れ出しています!



ただこの日、溶岩はよく見えたのですが、後から来た人々が我々の目の前を占領。
望遠鏡を覗くと溶岩の横におじさんのド派手なアロハシャツが!
溶岩よりもアロハの柄の方が印象に残ってます。



もちろんこのアロハおじさんは毎回いるわけではありませんので、
皆さんも是非、活動が活発なこの時期に火山を見学に来てくださいね!
<僕が案内するキラウエア火山ツアーはこちら>
http://www.maikaiohana.com/tour/kilauea/index.html

posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2006年08月07日

個人的におススメするハワイ島名所

ハワイ島北部にある牧場の町ワイメアの、東側の入り口付近の道です。
木の迫り出し具合が尋常じゃありません。

またこの辺りは霧が出ることが多いのですが、
真っ白い世界に木のかたまりが “ポッ、ポッ” と現れる様子が僕は大好きです。

突然牛が現れてびっくりした、という話も聞いたことがありますので、
霧が出た場合はくれぐれも安全運転で、白い世界を楽しんでみてくださいね!

posted byMini-Mitch
マイカイ・オハナ・ツアーズ設立当初から、ロゴ・WEB・グラフィックデザインを手掛けています。現在は日本で働きながら、太平洋越しにサポートを続けるMOTのウェブマスター。他のスタッフとは違ってハワイアン・ローカル化していないので、いい意味で観光客目線に立ったハワイ島情報を紹介します!

2006年05月25日

ダウンタウン・ヒロの映画館

ヒロのダウンタウンには2つの映画館があります。どちらも今から70年以上前に建てられたもので、2回の大きな津波(1946年と60年)を耐え抜いて、今でも映画を上映しています。

まず一つ目は、ダウンタウン・ヒロのランドマーク、「Palace Theater(パレス・シアター)」。

  

1925年に建てられた、当時ハワイ島で一番大きく豪華だった映画館です。“Red Wood”(欧州赤松=ヨーロッパからアジア北部にかけて広く分布する高級木材)をふんだんに使って作られた館内は、当時のまま。中に入ると、まるで70年前にタイムスリップしたような気持ちになります。 
現在ここでは映画上映の他に、コンサート、演劇、ミュージカルなども上演されています。

もう一つは、ヒロ湾に面して立つ「Kress Theater(クレス・シアター)」です。

1932年に建てられたこのシアターは当時、ヒロではとても珍しいアール・デコ調のデザインで、とても目立っていたそうです。

現在は少し古い映画をなんとたったの$1(約110円)で上映しています!!週末は家族連れなどで賑わっています。

皆さんもヒロのダウンタウンにいらした際には、レトロな映画館に是非立ち寄ってみて下さいね。映画は見なくとも、建物と館内を見るだけでも十分足を止める価値はありますよ!!


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2006年05月21日

ハワイ島のパパイヤ農園

先日、知人のパパイヤ農園を見学しに行きました。



パパイヤといえば、マンゴーと並んで人気の高い南国フルーツですよね。ハワイでもポピュラーなフルーツで、黄色に熟したものをデザートとして食べる他に、まだ緑の状態のものを千切りにして、サラダにして食べたりもします。ハワイ州で育てられているパパイヤのほとんどは、ハワイ島の東側(プナ地区)で育てられています。

パパイヤの木は風に弱く、強い風が吹くとすぐに倒れてしまうそうです。幹の部分は中が空洞になっていて、樹皮も木化していないので、木と言うよりは草に近いのだとか。

苗の状態から約2年で収穫できるようになり、4年も経つと4~5mの高さに成長します。実は下のものから熟していき、ほぼ1週間に1個のペースで収穫できます。収穫する時は、木で突いて落とします。

熟したパパイヤ。立派な大きさです!
(僕の手は相撲取り並に大きいので、比較の対象にしないでください)

ハワイ島産のパパイヤは日本でも出回っています。日本へ送るには厳しい検査をパスする必要があるため、蒸気やレーザー等でしっかり殺菌してから発送しています。



日本で産地直送のパパイヤを食べるのも良いですが、現地で食べる採れたてパパイヤは格別です。皆さんもハワイ島へいらした際は是非、パパイヤ農園を訪れてみてくださいね!

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2006年05月18日

ヒロの地ビール

今回はハワイ島ヒロで作られている地ビール、メハナ・ビールを紹介します。

Mehana Brewing Company(メハナ・ブリューイング・カンパニー)は、1995年に日系移民のシンドウ・ファミリーによって作られたハワイ島唯一のビール工場。元々は炭酸飲料製造メーカーだったものを、ビール工場に作り変えたのだそうです。

工場内に設けられたギフトショップ兼試飲場では、メハナブランドの6種類のビールを試飲できます。ビールを注いでくれるのは看板娘のタマエさん(左上の写真)。日系2世で日本語も少し話せますよ。

この時一緒だった連れは、顔が真っ赤になるまで真剣に試飲を繰り返していました。タマエさん、MAHALO!

それでは突然ですが、ここのギフト・ショップで売っている物の中から僕が勝手に選んだ「お土産ベスト3」を紹介します。

まず第三位は、、

メハナ・ブランドのビール5本セット!
箱付きでなんと$10ポッキリ。お手ごろな価格で5種類のビールを飲み比べする事ができます。

続いて第二位は、、

メハナのロゴ入りビール・グラス!
お値段は$4。このグラスに注げば、どこのビールでもハワイ気分で飲めるはず!

そして栄えある第一位は、、

メハナ・コースター6枚セット!
お値段なんとたったの50セント!サイズも価格もお土産にぴったりです。

ハワイ島ヒロ産の地ビールを楽しめるメハナ・ビール工場、おすすめの穴場スポットです。

posted by BIG-JIN
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2006年03月26日

ヒロのダウンタウン

ヒロのダウンタウンには、古いアメリカの映画に出てくるような建物がたくさん建っています。これらの建物の中には歴史的価値の高い建物が多いのですが、ただ古いだけでなく、1908年に建てられたヒロで最初の鉄筋コンクリートの建物や、1930年代に建てられた映画館など、今でも現役で活躍しているものがほとんどです。ここを歩いていると、まるで半世紀前にタイムスリップしたような気分に浸ることができますよ。

古き良き時代のハワイを感じながら、のんびり散歩してみるのもオススメです。


2006年01月25日

プルナウのお寺

 

ハワイ島南東に位置するプナルウの町。
以前はサトウキビ畑で働く多くの日系人ワーカーが住んでいましたが、1980年代に入ってハワイでのサトウキビ産業が廃れ、ほとんどの人たちが職を求めてここを去り、現在のように寂しい町になってしまいました。(現在はサトウキビの代わりにマカデミアナッツとコーヒー農業が行われています)

写真のお寺は、元々日系人たちによって作られた日蓮宗のお寺だったのですが、現在では檀家もいなくなり、チベット寺院としてプナルウの山中にひっそりとたたずんでいます。

2005年11月08日

ハマクア・コースト(2)

 

ハマクア・コーストのハイウェイを走っていると、左右に山と海を見渡せる橋が何箇所かあって、よく観光客の方々が車を降りて写真撮影をしてらっしゃいます。手すりが低いので十分気をつけていただきたいのですが、下を見ると腰が引けるほどの高さ。

この橋、下から見ると、



 

サトウキビを運ぶ列車が走っていた鉄橋を、そのままハイウェイにしてあるんです。
安全なんですけど、ちょっとこわいですよね。

(写真提供:Takeshi Michigami)

2005年11月07日

ハマクア・コースト(1)

これから数回にわたって島北東部の海岸線、ハマクア・コーストを紹介していこうと思います。以前紹介したワイピオ渓谷はこの海岸線の西の端にあります。

 

上の写真は、ハイウェイ沿いにある” Laupahoehoe Train Museum ”という資料館。道路の横にある段々はその昔、駅のホームとして使われていました。

サトウキビ産業が盛んだった頃、ハマクア・コーストには線路が走っていて、点在する町は労働者達で賑わっていました。この資料館は当時の駅舎を一部そのまま公開していて、駅員達が使っていたトイレで用を足すこともできます。不思議な気分を味わえるのでおすすめです。

2005年10月13日

緑と水が溢れる島の北東部

ハワイ島北東部の海岸線ハマクア・コーストは、一年を通して海から湿った貿易風が吹き付けています。その風が標高4000mを超えるマウナケア山によって塞き止められ、雲となってたくさんの雨を降らすので、緑と水溢れる大自然が広がっています。

というわけで左の写真は、ヒロの町から北へ10マイルほど走って山側に入ったところにある、アカカの滝(Akaka Falls)。木々が生い茂る散策道を歩いて見に行くと、落差約130mの壮大な滝を見ることができます。

とにかく細長い!

ハマクア・コーストの下にあるヒロの町も、同じ理由で雨が多く、水と緑が豊富なのです。
※ヒロにある虹の滝

2005年09月29日

Black Sand Beach で亀に会う

 

ハワイ島には火山活動によって作られた黒砂の海岸が点在していますが、その中で最も有名なのがこの Punalu'u Black Sand Beach Park (プナルウ黒砂海岸)。島の南部にあるアメリカ合衆国最南端の町、Naalehu(ナアレフ) の北東に位置します。真っ黒いガラス質の砂でできていて、波打ち際に映り込む空の色とのコントラストがとても綺麗。広い無料駐車場、トイレ、小さな売店があって、アクセスも良く訪れやすい、おすすめ観光スポットです。

毎日のようにツアー会社の大型バスがやって来るこの海岸、その人気は観光客だけにとどまらず、海からも大勢のお客さんが押し寄せて来ます。

「こんにちわ!アオウミガメですー。」

海岸沿いの浅瀬に生息している彼らがこうやって日光浴をするようになったのはここ数年のことで、ハワイのアオウミガメ特有の行動パターンなのだそうです。幸せそうに日光浴している様子とは裏腹に、実は絶滅の危機に瀕していて、「亀に触れること並びいじめることは、罰金が課せられることになっております」(海岸に立っている看板より)。ハワイの本屋でも「浦島太郎」は売られているので、日本人は亀をいじめる人種なんだと思われているのかもしれません(考えすぎ)。
4.5m以内の接近も禁止されているので、ルールを守って遠くから、いじめることなく、楽しく観賞・写真撮影してくださいね。

< おまけ >

2002年時の看板。この頃は5m以内進入禁止だったんですね。そして触ることは「禁断」だったんすね。今と比べるとずいぶん厳しかったんすね!

(情報提供:Hawaii Guide Kine

2005年09月23日

Waipio Valley 越しに見えるお隣さん

島北東部の海岸線ハマクアコーストを北に向かって、ホノカアという町を通って行き止まりまで走ると、Waipio Valley(ワイピオ渓谷)が目の前に広がります。ハワイ王朝時代に栄えたこの渓谷は、現在もネイティブハワイアンによって守られている神聖な場所。歴代の王族を多く輩出したため、王家の谷とも呼ばれています。

展望台の左に下へ続く道があるのですが、傾斜角がなんと25%!運転に自信の無い方は下りないように。あとここでは馬に乗れたりもするのですが、彼らの○○○がよく落ちているので、足元にも気をつけましょう(汚い話題でごめんなさい)。谷に下りるとタロイモ畑があって、ローカルサーファーたちが波乗りを楽しんでいます。


さて、タイトルに「お隣さん」と書きましたが、

海の向こうに見えるこの山、ハワイ島のお隣にあるマウイ島(ハレアカラ山)なんです。

ハワイ諸島は北東から南西にかけて、カウアイ、オアフ、モロカイ、ラナイ、マウイ、ハワイ島、その他多くの島々から成り立っています。オアフ島からハワイ島までは飛行機で40分程度。マウイ島とハワイ島は肉眼で見えるほどの近さ。

オアフ島しか行ったことないという皆さんも是非、ご近所さん(ネイバー)デビューして、
ハワイをより深く楽しんでみてください!
僕はハワイ島で待ってます!

2005年09月22日

Rainbow Falls へ虹を見に行こう!

 

ハワイ島ヒロの西にあるこの滝は、滝つぼから吹き上がる水しぶきに虹が映り込むことから、「虹の滝」(Rainbow Falls)と呼ばれています。太陽光が滝に当たる午前9時から11時の間、天気が良ければ滝の手前に虹のアーチを見ることができます。

さて、雨の多いことで有名なヒロの町ですが、一年中降り続けているわけではなく、乾期と雨期に分けられます。ヒロを流れるワイルク川の一部であるこの滝は、雨量によって表情を様々に変化させるのです。

まずは乾期の状態をご覧ください。

水流が細く水しぶきも少ないので、虹は小さいものとなります(出現する確立は高いのですが)。

続いて雨期にはどうなるかといいますと、

水流が増えます。
水しぶきもダイナミックで、晴れ間にはぶっとい虹を見ることができるでしょう。

そして2,3日集中豪雨が続くと・・

こうなります。もはや乾期の面影はありません。
ここまできたらもう虹の存在は忘れて、滝自体を楽しんでください。
怒涛の水量に圧倒されます。

虹を見たいのなら乾期がお勧めですが、10月から12月までの雨期もあなどれません。
豪快な大自然を目の当たりにできますよ。

1年を通して様々な表情を見せてくれる虹の滝。是非一度見に来てくださいね!

ハワイ島(Big Island)現地ツアー会社マイカイ・オハナ・ツアーズのスタッフが、のんびりとしたビッグ・アイランドの日常をお届けします。 ハワイ島の観光スポット、生活情報は“ビッグ・アイランド・スタイル”で!

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