2008年04月10日

癒し系アウトドアツアー

先月、BIG-JINと一緒に行ってきたアウトドアツアーの様子をご紹介いたします。
この日は、全米一美しいビーチに選ばれたこともある“ハプナビーチ”(コハラ地区)に行ったのですが、
天気がとても良く、素晴らしい夕日の写真が撮れました!ご覧ください!!

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今の時期、ハワイ島で夕日を見るなら、ハプナビーチ周辺がベストスポットです。
左下に写っている集団の中に小さくBIG-JINが写っているのですが、わかりますか?(大きいですね。。)
さすがの彼も、サンセットの美しさに見とれ、大好きなBBQを食べることも忘れていました。

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2007年06月12日

ワイピオ渓谷ワゴンツアー体験記

ALOHA!!
以前乗馬ツアーに行ったら体重制限で断られ、馬小屋で2時間待ちしたBIG-JINです。

そんな僕ですが、先日「ワイピオ渓谷ワゴンツアー」に参加してきました。ハワイアンの聖地「ワイピオ渓谷」を馬車で観光するこのツアー、なんと、体重制限がありません!(僕以外の人にとっては特に注目するポイントではないようですが、、)

久々の仕事ではないツアー参加ということで、ウキウキしながらワイピオ渓谷へ向かいました。


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ツアー参加者の集合場所は、ハワイ島北西部にあるホノカアの町からククイハエレロードを北へ15分ほど行った牧場です。 そこでWDのバンに乗り込んで、展望台(Waipio Lookout)の横にある道を下ります。

この道、ほとんどのレンタカー会社では走行を禁止しているほどの急斜面です!!


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車一台分しか通らない狭い急坂をハラハラドキドキしながら下ります。
個人的にワイピオの谷に降りるのは大学のクラスでタロイモ畑を耕した時以来。
それからもう5年以上経ちましたが、ワイピオ渓谷は変わらぬ姿です。
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ハワイ州一の落差(約500m)を誇るヒイラヴェの滝も健在でしたが、
ここ最近の天気の良さで、水の量は少なめ。


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ヒイラヴェの滝の麓にある牧場に到着したら、いよいよ馬車に乗り換えます。
本日ワゴンを引っ張るのはその名もヒイラヴェちゃん(右)とワイマヌちゃん(左)。
「ワイマヌ」はワイピオ渓谷の隣にある渓谷の名前です。

彼女達は「ミュール」と呼ばれる雄ロバと雌馬のミックスで、
スピードはありませんが非常に馬力があるそうです。


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いよいよワゴンに乗って出発!!


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このワイピオ渓谷、200年前には4000人近くのハワイアンが住んでいて、学校や刑務所などもあった立派な町だったのですが、今は40人程しか住んでいないそうです。


数少ない民家の横を通り過ぎると、、


なんと川が出現!


ヒイラヴェちゃんとワイマヌちゃんは川など気にせず突っ込んでいきます。
手綱を引っ張るガイドも「ヒ~ハー!」と叫ぶので、皆テンションが上がります。

このワゴンツアーで一番の見せ場でもあります。
(興奮して写真撮るの忘れました、、ごめんなさい!)


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奥まで行くとタロ畑があり、昔と変わらぬハワイの生活を見る事ができます。
リゾート開発と無縁のこの谷には、古のハワイの姿が今も色濃く残っています。

サトウキビ産業時代に活躍したミュールのワゴンに乗り、200年前に栄えたハワイ王朝の聖なる谷で、ハワイアンの主食になっていたタロイモ畑や美しい渓谷を見るこのツアー。まるで昔のハワイにタイムスリップしたような気分にさせてくれました。

そして何より体重制限が無いこのツアー、
BIG-JINお薦めです!!

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ツアーの詳細はこちら

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posted by BIG-JIN
ハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。

2006年05月09日

カヤック

ALOHA!!Mid-Shougoです!

四国の約半分という大きさで、公共交通機関の少ないハワイ島で生活するには車が必需品。そしてさらにディープにハワイ島を楽しみたいのなら、岩場や急斜面を走るための4DWが必要!!

とまあこれは陸上での話ですが、
同様に海の話をすると、

ハワイ島の海を楽しむのなら、ある程度の水泳技術とシュノーケリングセットは必需品。そしてさらにディープにハワイ島の海を楽しみたいのなら、

カヤックが必要!!

となります。

日本でもシーカヤックはメジャーな遊びになりつつありますが、ハワイ島でカヤックがあると本当に遊べます!

それでは、いざ出発!!


まず、カヤックから見る海は光を乱反射し、最高に綺麗です!

カメやイルカ、クジラなどが時折、姿を現し、楽しませてくれます!

アーチなどをくぐって冒険家気分になれます!

誰も知らない、最高のキャンプサイトにたどり着けます!!

でも、まぁ何と言っても僕は魚突きにかぎります!!
カヤック使わないと行けない場所には大物がいます!!!
(写真はロウニンアジ)

これからのハワイ島は“カヤック+キャンプ+ダイビング”で決まりです!!

ALOHA

posted by Mid-Shougo
海に潜る事が好きで好きでしょうがない自称ヒロのサカナ君。潜って潜って潜りまくっていたら、フリーダイビングの聖地、ハワイ島にいました。ハワイ大学でマリンサイエンスを専攻しながら、週末は海に潜って、時々働いています。BIG-JINさんと比べたらMid(中)サイズな僕(身長181cm)が、のんびりハワイ島の海日記をお届けします。

2005年10月26日

ヒロでアフター5ゴルフ

ハワイ島には、大自然に溶け込んだ優雅なゴルフコースが数多くあって、リゾートゴルフをゆっくり楽しみたい方には夢のような場所。僕の住むヒロの町にも、海岸沿いのホテルに隣接した Naniloa Golf Cource (ナニロア・ゴルフコース)と、市内にある Hilo Municipal Golf Cource (ヒロ市民ゴルフコース) の2コースがあります。

どちらも西海岸の高級リゾート地にあるものに比べると地味なコースですが、1ラウンド日本円で4,000円弱と、とてもリーズナブル。「ヒロで腕慣らし → 西海岸でリゾートゴルフ」という流れを、僕はおすすめします。


 

さて、前置きが長くなりましたが、今回紹介したいのはヒロ市民ゴルフコースの「アフター5ゴルフ」。このゴルフ場、営業終了時刻の午後5時になると、受付の窓がピシャっと閉まり、その後は無料開放されるのです。つまり、

タダでコース回り放題。

僕も最初は信じられませんでした。午後5時から日が暮れてボールが見えなくなるまでの間、自由にラウンドできちゃうんです。ヒロならではのオープンっぷり。

週末や夏休みになると、上左の写真のようにたくさんの人が並びますが、どうせタダ。のんびりと日が暮れるまで球を打ちます。下手くそで後ろの人に迷惑かけるかも、なんて心配も無用。タダですから。

気楽にゴルフを楽しみたい方は、是非ヒロに遊びに来てくださいね。
新しいゴルフスタイルを発見できると思いますよ。

2005年10月05日

ハワイ島で乗馬を楽しむ

島の北部にあるWaimea (ワイメア)という町は、別名Paniolo (パニオロ)の町と呼ばれています。パニオロとはハワイ語で「馬乗り・カウボーイ」の意味。町の周辺では、広大な牧場で乗馬を楽しむことができます。

ワイメアの北に鎮座するコハラ山にある Paniolo Adventures (パニオロアドベンチャーズ)では、ジャンルに富んだ乗馬ツアーを提供しています。残念ながら日本語を話せるスタッフがいないので、僕が通訳としてお客様について行った時の写真が上の2枚。

乗馬を楽しんだお客様の話では、のびのびと馬に乗れて、景色も美しくて、最高だったとのこと。きっと楽しいはずです。皆さんも是非。

・・とまあ、中途半端な紹介になっちゃって大変申し訳ないのですが、これには悲しい理由があるのです。僕だって乗りたかったんです。ツアーガイドとして自らも体験しておかないといけないと思って、申し込んでみたんです。でも無理だったんです!

「体重は最高104kgまで」

と言われてしまったので・・。
これ以上は何も聞かないでください・・。

(写真提供:Takeshi Michigami)

ハワイ島(Big Island)現地ツアー会社マイカイ・オハナ・ツアーズのスタッフが、のんびりとしたビッグ・アイランドの日常をお届けします。 ハワイ島の観光スポット、生活情報は“ビッグ・アイランド・スタイル”で!

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