レフアの花

溶岩ハイキング中、真っ黒い溶岩台地の真ん中に咲いている、真っ赤なレフアを発見しました。
青と黒の背景に赤が映えて、コントラスト的にも美しいです。

ハワイ島の花として有名なオヒア・レフアは結構あちこちに咲いているので、
長い間ヒロで生活していると、当たり前になってついつい見過ごしていました。
立ち止まってゆっくり見てみると、単純に、とても奇麗です。
Maikai Ohana Tours
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溶岩ハイキング中、真っ黒い溶岩台地の真ん中に咲いている、真っ赤なレフアを発見しました。
青と黒の背景に赤が映えて、コントラスト的にも美しいです。

ハワイ島の花として有名なオヒア・レフアは結構あちこちに咲いているので、
長い間ヒロで生活していると、当たり前になってついつい見過ごしていました。
立ち止まってゆっくり見てみると、単純に、とても奇麗です。
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Aloha!BIG-JINです。
少し前の話題になりますが、ハワイ島のヒロ付近では「ピンク・テコマ」が咲き乱れています。

このピンクテコマという木は、ヒロの日系人が桜に似ているため好んで植えたといいます。
見ての通り、なかなかの桜っぷりです。
桜といえば、ワイメアの寒緋桜も有名です。

ただ、色的にソメイヨシノに近いのは、ピンクテコマだと思います。
ピンクテコマは以前紹介したジャガランダ(写真:右)やゴールデンツリー(写真:左)と同じノウゼンカズラ科で、カボチャの花のような形をしています。

ジャガランダもハワイ桜といわれていますが、僕はピンクテコマこそ「ハワイ桜」と呼ぶにふさわしいと思います。

ピンクテコマの木の下でお花見をしているロコ・ファミリーがいました。
ここ10年日本の桜を見ていない僕としては、これでも十分花見気分を味わえると思います。
日本の桜が恋しい、BIG-JINがお届けしました。
posted by BIG-JINハワイ島へ蘭を育てるためにやって来て、ハワイ大学ヒロ校を卒業、その後ヒロで大型日本人ツアーガイドとして働いています。「日本人」と書かなければわかってもらえないほど日本人離れした大きな体とロコ・スタイルで、大きな島の小さなニュースを、のんびりとお届けします。 |
アロハ!お久しぶりです。ブラダ・ヨッシュです。
ハワイ島のあちこちで、紫色のきれいなジャカランダの花が満開です!


地元の日系人は日本の桜を偲んで、「ハワイ桜」や「紫桜」と呼んでいるそうです。
Braddah-Yosh
ALOHA!BIG-JINです。
ハワイ島ヒロにあるカメハメハ大王像はど派手な金色に輝いているので、僕の中では親しみを込めて
「金カメちゃん」と呼ばせていただいております。
そんな金カメちゃんに、思わぬライバルが出現しました。

金カメちゃんの横に立つ大きな木!
その名も「ゴールデン・ツリー」。
和名は「コガネノウゼン」といって、黄金色の花が鮮やかに咲いています。

金カメちゃんの存在が薄れるほどに派手な金の花は、今が見時です。
きっと金カメちゃんは「早く散ってくれ」と願っているに違いありません!
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Aloha! BIG-JINです。
先日ヒロにある植物園に行った際、珍しい植物を見かけたので紹介します。

この形も色も奇妙なマレーシア原産の花、名前は
「White Bat Plant」。
直訳すると「白いコウモリ草」となります。たしかに羽を広げているように見えないこともありませんが、以前紹介した「天使のスリッパ」といい、なんで自然にこんな形の植物に進化してしまうのか、不思議でしかたがありません!
(オチもありません!)
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アロハ!外見に似合わず意外と“お花好き”なBIG-JINです。
今日は日本時間の七夕ということで、ロマンチックなお花の話をしたいと思います。
(あまり七夕とは関係はありませんが、、)
先日、農業研修生時代にお世話になったアカツカ蘭園に行ってきました。
園内にあるお店の中に入ると、ひときわ目立つ花を発見。

見た目は食虫植物のようですが、これも立派な蘭なのです。
リップと呼ばれる部分が袋状に発達したこの“パフィオ・ペディラム”という蘭は、マニアの間では非常に人気があります。その見た目から「天使のスリッパ」と呼ばれたりしていますが、研修生時代、蘭園のボスに
「スリッパっていうよりは、“天使のベ○キ”ですね」
と言ったらすごく怒られたので、僕にとってはすごく思い入れの強い蘭です。
さて、そんな天使のベン、、、ではなく「天使のスリッパ」のお値段は、、

なんと$20、000(約230万円)。
ロコモコで換算すると約6700杯分です!!
見た目ではわからないものですね。
蘭の世界は奥深いです、、
(七夕には関係ないし全然ロマンチックな話でもなくてごめんなさい)
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ノニ・ジュースという飲み物を存知でしょうか?
とても体に良いジュースですが、日本のバラエティ番組で罰ゲームとして使われていたという話を聞いて、僕は敬遠していました。
ノニ・ジュースの材料になる「ノニ」は、ポリネシアの人々が古くから薬として使っている植物です。根っ子は粉にして胃薬にし、葉はお茶にして飲むと血液がサラサラになるそうです。実は栄養価が高く、ジュースにして飲むと血糖値を下げてくれたり、体に塗ると火傷に効果があるという、正にポリネシアンの万能薬です。
そんな体に良いけど不味いという噂のノニ・ジュースですが、ダイエット効果があるという噂を小耳に挟んでしまい、万年ダイエッターの私BIG-JINは気が付いたらハワイ島プナ地区にあるノニ工場を訪れていました。

工場というよりは町工場的な雰囲気の漂うこの工場は、1990年に熔岩に飲み込まれた町カラパナ付近にありました。

工場の裏には約20エーカーのノニの畑が広がっています。

ノニは栄養分がほとんど無い痩せた溶岩土壌の上でも立派に実をつけ、花まで咲いています。地面に落ちた実はブヨブヨしてて、異臭を放っていますが、見るからにダイエット効果がありそうです!(腹を壊しそうという意味で)

工場内は撮影禁止だったので、商品だけ撮りました。
中央の琥珀色の飲み物がノニジュース($12)です。
酸味の強いお茶のような味で、決して美味しくはありませんが、普通に飲めます。
手前がノニ100%のパウダー、それを飲み易いカプセル状にしたものも売っています。
早速1本買って、家に帰って全部飲みました。これで明日には、激ヤセ、、、
ということはありませんでした。
後で聞いたところ、ノニ・ジュースは一気に飲まず、毎日少しずつ飲んだ方が効果があるそうです。
こうやって何でも一気に飲み干してしまう(食べ尽くしてしまう)習慣が、
万年ダイエッターの理由なのかもしれません、、
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先日、ワイメアの道沿いで見慣れない花を発見。
よく見てみるとそれは、月下美人(Night Blooming Cereus)でした。

月下美人はハワイ語で「Panini-o-ka-Punahou」(プナホウのサボテン)といいます。これは1850年代にオアフ島のプナホウ地区にあるプナホウ・スクールに植えられたことに由来するそうです。
そして何より、月下美人といえば一年に一夜しか咲かない“幻の花”。僕も日本にいた頃、叔母が育てている月下美人が咲いたと聞いて、深夜に車を1時間以上走らせて一輪の花を見に行った覚えがあります。
ところがここハワイでは、昼間から大量に咲いていました。

日本では花を見ながら「一夜で散るのか、、」と寂しい気持ちになりましたが、ハワイ島の月下美人はたくさん咲いているし、地植えで僕(194cm)よりも背丈があるし、見ているだけで元気が出てきました!
ただ、幻のはずの月下美人がこんなに咲いていると、ありがたみが薄れるような、、
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今回はアカカの滝の名物おじさん“アンクル・ジョン”による、ココヤシの葉のカゴ作りを紹介します。

まず材料は、ココヤシの葉(半分)と、ヒモ1本のみです。
どんなカゴができるか楽しみです!

まずヤシの葉の茎の部分を薄くなるまで削ります。これがカゴの底の部分になります。

細くなったら茎の部分に切れ目を入れ、ヒモを結びます。

そして、茎の部分を丸め、取れないようにヒモで結わえます。
ここでちょっと休憩。

「これからが見物だよ」とアンクル・ジョンもちょっと得意げです。

器用に葉の部分を編み込んで、だんだん形になってきました。
あとは底の部分を残すのみ。

残りの葉を使って渦巻状に編みこんで底を作って、、

余った葉っぱを整えて、、

バラの花を添えて完成!!
このカゴ、使っているうちに少しずつ茶色に変化して、10年はもつそうです。
丈夫なので買い換える必要が無いためか、売上はボチボチですが、
アンクルジョンはマイペースに、毎日笑顔でカゴを編んでいます。
この日もカゴを2個ほど売って、原付でヒロに帰って行きました。
Aloha!
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ハワイの庭先で良く見かけるこの植物は“ティー・リーフ”と言います。緑色のものがほとんどですが、赤いものもあります。元々はポリネシアンの人々がハワイに持ち込んだのだそうですが、今ではハワイアンの生活に欠かせない植物の一つになっていて、色々な用途に使われています。
(1) ハワイアンの料理には欠かせません
ティー・リーフの葉は殺菌作用があるので、生もの等を包んで保存するのに使われます。また熱を逃がしにくく香りも良いので、料理にもよく使われます。ラウラウというハワイの伝統料理は、タロイモの葉に包んだ肉をさらにティー・リーフで包んで蒸します。魚を焼く時に包んだり、出来た料理の皿代わりにもします。

(2) ハワイアンの伝統文化にも欠かせません
ハワイで「聖なる植物」と呼ばれるティー・リーフは、レイの素材として使われたり、フラダンスのスカートにも使われたりします。

(3) 僕の生活にも欠かせません。
昔から魔除けとして使われていて、家の周りに植えられたり、厄除けとして車に吊るされたりもします。僕が以前住んでいたアパートにはオバケが出ると言う噂があったので、部屋の隅にティー・リーフを置き、その上にハワイアン・ソルト(ハワイの塩)を置いて、オバケを撃退しました。(一度も見なかったので、おそらく撃退できたのだと思います)
奥の深い植物です!
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ヒロの町中でもよく見られるパンの木(英名:Bread Fruit)は、ポリネシアンの人達がハワイに持ち込んだ植物の一つです。
木は大きい物で10m以上 にもなり、1年に100個近くの実をつけます。(右上の写真)
実は大きくなると子供の頭ほどの大きさになります。たんぱく質、澱粉を多量に含み、ビタミンも豊富なので、長い航海をするポリネシアンの生活には欠かせない食料でした。1つ食べれば1日分の栄養素を補う事ができるそうです。僕も食べた事がありますが、「すごくおいしい!」というほどではなく、パサパサして甘みの少ないサツマイモのような味でした(料理の仕方によっては美味しいそうです)。
ハワイ語名は“ULU”。葉はハワイアンキルトのモチーフとして良く使われます。ファーマーズマーケットなどでも売られているので、ハワイに来て栄養分が足りなくなったら是非摂取してみてください!
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左の写真は、ハワイ島の花としても有名な“オヒア・レフア”の木。溶岩質の土壌に強い種で、オーストラリアから、ニュージーランド、ポリネシアの島々を渡り、溶岩大地に覆われていた頃のハワイ諸島に根付いた、ハワイ固有の植物の一つです。
「オヒア・レフア」の“オヒア”は木の部分を、“レフア”は花を指します。また、オヒアは男性の名前で、レフアは女性の名前でもあるのです。日本名で例えると、“ダイスケ・ハナコ”といった感じの名前ですね。
この男女の名前を繋げた妙な名前は、ハワイに伝わる悲しい伝説に由来しています。
今でも、レフアの花を摘むと雨が降るといわれ、そして、それは2人が離れ離れになってしまった悲しみの涙だといわれています。

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先日、ハワイ島北部の町ワイメアを訪れた際、Jacaranda(ジャカランダ)のお花が満開でした。
ジャカランダは薄紫の花を咲かせる低木で、元々は南米原産。散り方が桜の花に似ていることから、ハワイに移住して来た日系人が好んで植えたそうです。
まさに紫の桜といった感じです。

あと1~2週間すると、散った花びらで辺り一面が紫の絨毯になり、とても幻想的な世界になります。
ハワイ島ではワイメアの他に、ワイメアからコナに向かう190号線沿い(特にBig Island Country Club周辺)でよく見られます。
皆さんも日本の桜を堪能した後は、是非「ハワイの桜」を見に来てくださいね。
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左の写真は、ハワイ島のボルケーノビジターセンター付近等で見られる、“ハワイアン・コア”という木です。密度が高く長い間水に浸かっても変形しないため、昔のハワイの人々はこの木でカヌーを作っていたそうです。また加工すると綺麗な木目が出るので、アクセサリーやウクレレ等の素材としてよく使われます。コアでできたウクレレはとても良い音がするんですよ。
ハワイ原産植物の一つで、昔はハワイ王室の人間しか使うことができませんでした。現在では誰もが手にすることのできるコアですが、過剰伐採により数が減っていて、州政府により伐採が制限されています。
コアの木はマメ科アカシア属の植物で、よく見ると2種類の葉が付いています(下の写真参照)。生育状態が良い時は写真左のような細かい葉になるのですが、生育状態が悪いと右のように大きな葉になるそうです。

ハワイ島(Big Island)現地ツアー会社マイカイ・オハナ・ツアーズのスタッフが、のんびりとしたビッグ・アイランドの日常をお届けします。
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