メイド・イン・ハワイの野菜

 今回は、KCCで毎週土曜日に催されているファーマーズ・マーケットの中でも、とくに人気のあるベジタブルのブースをご紹介します。

ブランド野菜が一般家庭でも食べられる

 マーケットの中でも一番大きなブース、「ディーンズ・グリーン」は、実はこのマーケットをオーガナイズしているディーンさんのお店。ディーンさんはオアフ島の東、ワイマナロに「ナロ・ファーム」という大きな畑を持っているファーマー社長。多くの有名レストランが、このナロ・ファームから新鮮な野菜を仕入れているほどプロが選んだファームなのです。その取り扱いレストラン数はオアフ島とマウイ島で120店舗以上と聞いてビックリ!
 
 そう言えば、以前に行ったレストランのメニューに「ナロ・グリーン・サラダ」と記されていたのを思い出し、メニューになってしまうほどのブランド野菜だったのだと今頃知ったのでした。そんなブランド野菜が一般家庭でも食べられるというので、現地の食通はこのマーケットに足を運び列を成して買い求めるのです。


 ここで人気の野菜をいくつかご紹介します。ほうれん草や水菜など、大きく育つ前に摘み取ってしまう「ベビー・ベジタブル」、やわらかさとフレッシュなフレーバーが、ドレッシングがなくても美味しく食べられ、持ちも結構よいです。料金は量に対してちょっと高めかな?と思ってしまいがちですが、自宅に戻り袋から出してみると、結構盛りだくさんでした。因みに水菜は湯がいて食べるのが日本風ですが、ここの水菜は生サラダとして食べられます。


 そして「マイクロ・グリーン」。ベビー・ベジタブルの前の段階、発芽してすぐに摘み取った野菜です。更にフレーバーで食べやすいのが人気です。因みに写真のマイクロ・グリーンは6種類のマイクロ・ベジタブルの詰め合わせで、ミズナ、Tat-soi、レッド・マスタード、アルグラ、スィス・チャード(フダンソウ)、バーガン・アマランサスのマイクロ・ベジタブルが入っています。

 ついつい野菜不足になりがちな海外旅行。ここの野菜ならホテルに持ち帰って食べれそうです。














写真は、「ディーンズ・グリーン」の社長のディーンさんです


リッチー
16年前、ハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを習い、休日には子供達とカニ捕りや塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.tabista.jp/cgi-bin/Mt/mt-tb.cgi/1540

コメント (2)

アロハオジ:

リッチーさん
謎の料理人(?)アロハオジといたしましては次回渡ハ時にぜひともナロ・ファーム・ベジを買ってサラダで食べようと決意しました。ベビー・ベジは日本ではベビー・リーフとかいって売っていますがやはり少々割高で、マイクロ・グリーンについては微妙にイメージ違うんですけどブロッコリー、ソバなどのスプラウト系(カイワレみたいなの)が売られていて私もよくサラダに使います。
そういえば今発売中のFRAUという女性誌でホノルル・マラソンが特集されていて、タレントの長谷川理恵さんのガイドブック的な記事ではbeforeはAlancino di Mareでパスタを食べてカーボ・ローディング、afterはMorton's The Steakhouseでたんぱく質補給なんて書いてあるんでもうたまりません!
今夜は例のハワイ・キャンペーンの打ち合わせなので、プランを速攻とりまとめて来週中には例の2社にプレゼンしてOKとって即渡ハ.....ってうまくはいかないだろうなぁ!

<<アロハオジさん:

そうそう、ホノルル・マラソン前のスパゲッティー屋さんはどこも大盛況です。
とくに、アランチーノやアランチーノ・ディマーレ、タボラ・タボラなどは
スパゲッティーが美味しいので、列を成していたり、予約が取れなかったり。。。。

最近のレストランは、野菜に拘っているところが多く、
xxxのトマト、xxxのクレソン、とメニューに
農家の名前が出ていることを見かけるようになりました。

ハワイは「食」で楽しめる観光地になっています

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2007年02月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

アーカイブ

最近のコメント

RSSを取得