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さてこのチェルシーマーケット http://www.chelseamarket.com。店内撮影が禁止のところが多く写真で語ることが難しいのでwebサイトもフォローに付け加えます。
まず必ず押さえておきたいこのグルメモールの顔とでもいうべきお店の
Chelsea WINE&Storage http://www.chelseawinestorage.comを御紹介。800種以上の品揃えを誇る世界各国から集まった美酒の数々。ワインを語らせると軽く一冊本ができてしまいそうなソムリエ気取りの私の友人も厚く信頼をよせています。バースデープレゼントの定番「生まれ年ワイン」など特別な一本や、今日の食卓を彩るための手軽なものまで選択肢は豊富です。週末にはテイスティングイベントも開催されているので普段はちょっと手の届かない香豊かな「あの味」を体験できるかも?
そして私がここにくると必ず立ち寄るのがAmy’S Bread http://www.amysbread.com。隣でパンを焼いている工程がガラス張りで見学できる、正真正銘焼きたてパンのお店。私はいつも二つで1ドルのシンプルなブレッドを購入。トースターで焼いたりバターやジャム等をそえたりしなくても、そのままかじって満足できるフレッシュなホームメードならではの逸品。ママがてまひまかけて焼いた日曜日のブランチを思わせるその味は、洗練されすぎないあたたかさが魅力です。見た目もかわいいカップケーキなどももちろんあります。
お土産ものもすぐ見つかるお店は
chelsea market baskets http://www.ChelseaMarketBaskets.com/。 店頭にかかげられた形や色がさまざまなバスケットたち。賢く収納しながらお部屋のインテリアのアクセントにもなるすぐれもの。またオリーブオイルベースのスキンケア商品やNYCロゴ入りのバラマキ土産の定番商品まで気のきいた雑貨たちに出会えます。真剣に商品を選ぶ女性客が溢れているお店。
まだまだたくさんある個性豊かなお店たち、次回に続きます。
真遊
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。
