ロサンゼルス日本食材事情-2

アメリカで生活していると、日本に住む友人達から「やっぱり食事は肉が多いの?毎日の夕食に困らない?」などと聞かれることもしばしば。もしや皆さん毎日ステーキやハンバーガーのような生活を想像している…? もちろん私も渡米前には不安があったわけですが、フタを開けてみればなんてことはない、炊き立てご飯にお味噌汁、焼きサンマに大根おろしを添えて…なんて日本にいた時以上に日本的な食事をしたりしています。

心配だった「米」も、問題なく手に入ります。写真はお米売り場。選択肢も沢山あるのが分かると思います。実はカリフォルニアは、アメリカの主な米どころのひとつ。コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれといった日本の銘柄米も生産されており、日本に輸出されています。お値段も15パウンド(約6.8kg)10~17,8ドル程度とお手頃で、味も問題なし。玄米、無洗米だって手に入ります。

そして親・親戚から送られてくることも多いレトルト食品類。実はこちらも充実しています。カレー、パスタソース、お粥をはじめ、味噌汁、スープ、ふりかけなども種類豊富。この商品数を親が見たら…なんだ、手に入るんじゃない! と言って今後送ってくれなくなってしまいそうなのですが、やはり割高だし、決まったものばかりで新製品は手に入らないしで、送ってもらった時にはやっぱりありがたく、とても嬉しいものなのです!

ちなみにレジは、アメリカ式。ベルトコンベアーの上にカゴから自分で商品を出して並べます。次の人のものと混ざらないよう、間に仕切り棒を置くのがお約束。人が置いた物を見て、「あれ、今日それ安かったの?」とか「それ私も欲しいわ、どこにあったの?ちょっと取って来る」なんて見知らぬ他人と会話してしまうのもアメリカ式ですね。日系スーパー、「アメリカ」と「日本」が交じり合った、ちょっと不思議な空間です。



3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている


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コメント (4)

sakura:

橙さん、こんばんは。はじめまして!

スーパーマーケットって、なんかそそりますよね(笑)
初めてハワイへ行った時、レジでベルトコンベアーと自分で並べる事にカルチャーショックを受けたものでした。だって、動くんですもの~食品が自分の前を♪楽しいやら、面白いやら。
あれ以来、どこへ行ってもスーパーへ入り、あの雰囲気を楽しみます。
LAでも日本食の品揃い、見事なんですね(笑)
行ってみたくなっちゃいました♪

橙:

sakuraさん
初めまして!コメントありがとうございます~!
スーパー、海外旅行に行ったら絶対に外せない場所ですよね。色々と新しい発見があって、本当に楽しい。「海外の日本スーパー」というのも面白いですよ~。日本語と英語が混在していて独特の雰囲気。ちなみに店内の音楽は日本の最新のポップスが流れています。で、店員さんはメキシコ人だったりとか(笑)。

さちこ :

橙さん
はじめまして、今度ドイツのミュンヘンの近くに夫の転勤で引っ越すことになりました。
今まではアメリカに住んでいたので意外と日本食を買う事にも苦労しなかったのですが
ドイツは初めてなのでどういう状態なのかわかりません。何か良い情報はありませんか?

橙:

さちこさんはじめまして。コメントありがとうございます。
え~っと、ごめんなさい、ドイツは行ったこともなければ想像もつきません…。
昔友人が住んでいたことがあり、「ソーセージとビールが美味しかった」と
言ってました(←これって誰でも知ってますよねぇ)。
お役に立てずごめんなさいね。
でもアメリカよりも基本的に食事が美味しそうな気がしますよね?!新生活頑張って下さいね。

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