ユニオンスクエアにあるガンジー像の手元にご注目! ストイックな思想を秘めている彼の手にも誰かからプレゼントされたお花が。トンプキンズスクエアパーク
では大音量でテクノミュージックをDJがプレイし、老若男女がフラフープに興じるアンビエントなイベントも行われています。もちろんこんな陽気な妖精ちゃんも。。




ニューヨークは春本番を迎えています。アメリカ全土で適応されている夏時間というのを御存じでしょうか?この時期そのおかげで午後8時くらいまで明るかったりするので、みんなとにかくぶらぶらとハングアウトしているわけです。
そしてこの気候にあわせあちらこちらでストリートフェアやフリーマーケットが大盛況。今回はトンプキンズスクエアパークの近くにあり、土日行われているフリーマーケットを覗いてみました。最近は地価高騰と比例してフリーマーケットの場所代までも高くなっているとのこと、個人での出店が少なくなっているそうです。そうなると個人のお宝アイテムを頂戴するというフリーマーケットの醍醐味が薄れてしまいます。逆をいうと、いわゆるプロぽい人よりそういう個人出店者の店を狙うと掘り出しものが見つかるというわけ。私はいつも商品チェックの前に店主を見ます。その人が自分のテイストに合うお洒落さんだったりするとくまなく店鋪を探索。この日もなんちゃってプッチ柄の60‘sシルクのタンクトップ(2ドル)と幾何学模様のヒモベルトがかわいいワンピ(12ドル)をゲット。値段交渉とか出店、閉店まぎわを狙えとかいろいろフリーマーケット極意はありますが、忘れてはならない重要チェック項目をしっていますか? そう「匂い」なんです、古着、などはいくら見た目のコンディションが良くても悲しいかな体臭までおまけされていたりするのでご注意を。視覚だけでなく嗅覚も働かせお宝探しをしましょう!
次回は最近少し離れていた美味しいネタをご紹介します。
真遊
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。

コメント (3)
そうなんです、古着って、掘り出し物との出会いが楽しいんですよね。でも私、所狭しとずらずら並べられた、あまりに大量の、しかもテキスタイル同士ぶつかりあってごったがえす服の山を目の前にすると、見てるだけで疲れちゃって購買意欲が失せてしまい、立ち去ることの方が多いかも...。フリマは元気つけていかないとねー。
投稿者: mmm... | 2006年05月31日 02:43
日時: 2006年05月31日 02:43
たしかに。。。日本でもプロの方達が多いフリマは、ちと違うと思ってしまいます。
お買い物でなく、「フリマ☆」に来たのにって萎えてしまいます。それに比べて、個人のお店は
好きです。値段つけもマチマチ、質もマチマチ。自分の力量が試されるようでワクワクします!
真遊さんがいうように、売っている人のセンスって大事ですよね。
私も、今月フリマに参加するときは、気合いれて見ようとおもいます(*μ_μ)
投稿者: APRIL | 2006年06月09日 12:29
日時: 2006年06月09日 12:29
mmmさん
はじめまして。そうですよね。あの山から宝を探すのは至難の業。確かにパワーがないと無理ですね。ただ時々きらりんと光ってるものが見えたりするんですよ。
APRILさん
フリマって個人のものを再利用できる素敵な場所の一つなので、まわりまわれば地球にやさしいんですよね。商業目的でやられすぎちゃうとそのフリーな精神がなんとなく汚されちゃう感じですよね。
投稿者: 真遊 | 2006年07月06日 05:38
日時: 2006年07月06日 05:38