アメリカで暮らし始めてから、日本の親・親戚、友人に何度となく聞かれてきた質問は「日本の食材って手に入るの?」親からはポッキーなどのお菓子が送られて来たり、又ダンボールに大量のインスタント味噌汁が届いたりということも。確かに、実際に来てみないと想像できないかも知れないな…ということで、今回はロサンゼルスの日本食材事情をご紹介します。



「東京24区」と揶揄されることもあるロサンゼルス。結論から言うと…基本的に何でも手に入ってしまいます!特に日本人が多く住むエリアには、2軒も3軒も日系のスーパーマーケットがあり、食料品から本、雑貨、化粧品、食器や電化製品までも手に入ったりします。もちろん、日本と全く同じというわけにはいきません。「あのメーカーのあの商品が欲しい」というのは無理だったり、日本より基本的に割高だったり、鮮度が時に疑問だったり…ということもありますが、大抵のものは手に入る、それだけでも御の字というものです。
日本の野菜の中には、アメリカのスーパーマーケットで手に入るものもあります。大手スーパーであれば、しいたけ、しめじ、白菜、きゅうりなどを見かけます。買おうとレジへ持っていくと「この野菜何?どうやって使うの?」なんて聞かれることもよくありますが…。一方日本のスーパーへ買い出しに行くのは、しそ、みょうが、長ねぎ、カブ、ごぼう、小松菜、春菊など。一つ一つビニール袋に入っていたり、パックされていたりというのがとても「日本らしい」と感心します(日本では当たり前ですね)。
ちなみに、アメリカに来てから野菜に関して驚いたことといえば・・・
■オクラは日本語だと思っていたら、英語名だった。しかも、原産はアフリカ。
■アメリカのスーパーでも日本の果物が手に入る。Fuji(りんご)Fuyu(柿)Asian Pear(梨)など。
■セロリにピーナッツバターをつけて食べるのは一般的。
次回は、野菜売り場以外にも目を向けてみます。
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3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている
