日差しの強いこの時期は、アメリカンチェリーが美味しい! スーパーへ行くと山のように積まれておりピカピカと光っているので、どうしても買わずにはいられません。
ロサンゼルスの郊外にはさくらんぼ狩りが出来る農園がいくつもあり、6月から7月にかけて(その年の気候によって左右される)さくらんぼ狩りを楽しむことが出来ます。目印は「U-Pick Cherry」と書かれた看板です(このUはYouを表しています)。
入園料及び料金は農園によって異なりますが、基本的に農園内で食べる分にはタダで、まさに「チェリー食べ放題」。そして持ち帰る分にはパウンド幾らで料金を支払うことになります。シーズンも終わりの方になるとディスカウントもあったりと、その辺は割りと適当です、アメリカですので。この日は、1パウンド(約450g)3ドルでした。


入り口でチェリーを入れるバケツを受け取ります。人気の品種は、日本でもおなじみの色の黒いビング種と日本のさくらんぼに似たレーニア種。もぎ取ったらササッと拭いて(洗うところなどないので)そのままパクリ。種をプッ。このワイルドさが楽しいのです!(気になる方はペットボトルの水を持っていって洗いながら食べるといいです)背が低い私はチェリーに手が届くか心配でしたが、チェリーの木は思ったよりも低く、容易に手が届く範囲にも沢山の実がなっていました。またあちこちに脚立も置いてあります。
自然と触れ合うのが楽しいこのさくらんぼ狩りですが、絶対に忘れてはいけないのが「帽子・日焼け止め・水分補給」。乾燥しているので汗はあまりかきませんが、夢中になってチェリーでお腹をいっぱいにしているうちに日差しの強さでフラフラにならないようご注意を!
橙
3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている

コメント (1)
具体的にどこの農園か
いくつか連絡先でも書いてくれると
とてもうれしいのですが…
お願いします。
投稿者: とかちゃん | 2007年06月05日 06:51
日時: 2007年06月05日 06:51