2007年04月27日

ビーチでシーフード三昧! ロサンゼルス

「ロサンゼルスのビーチ」といえばサンタモニカなどの観光客向けビーチ。しかし地元の人で賑わうローカルなビーチにも、洗練された美しさなどはないものの「生活の場」といった雰囲気が感じられ、また違った楽しみ方があります。

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ロサンゼルス国際空港から南下すること20分ほど、週末には地元の家族連れなどでごった返すレドンドビーチは、日本の漁港のようにその場で魚を買うことができ、その場で調理してもらい食べることもできるビーチ。また桟橋には個人で釣りを楽しむ人達も沢山集まります。趣味の釣りではなく、本気で晩のおかず(狙いはサバという話)を釣りに来ている人も結構いるらしく、みんな真剣。観光客でも釣竿をレンタルして楽しむことができます。

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ピアにはシーフードを食べられる店が沢山集まっていますが、いつも一番混んでいるのは1953年創業の老舗、フィッシュマーケットでもありレストランでもある「Quality Seafood」カニ、ロブスター、ムール貝、アサリ、ウニ、牡蠣など、色々な産地からの新鮮な魚介類が生簀に入ってずらりと並び、持ち帰ることはもちろん、カニやロブスターなどはボイルやスティーム、魚は刺身やフライ、塩焼きにしてもらってその場で食べることができます。

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ここで食べるとしたら、やっぱり楽しいのはカニ(ダンジネスクラブ)でしょう! 自分たちでカニを選び、スティームしてもらうこと約20分。待っている間にはクラムチャウダーや生牡蠣などをつまみつつ、テーブルには新聞紙を敷いてスタンバイ。ホカホカと真っ赤になって出て来たカニを木のハンマー(貸し出してくれる)でガンガンと豪快に叩き割って、溶かしバターやレモンを絞ってしゃぶりつくのです。もちろんカニ味噌もたっぷり!日本ではカニを食べるときは静かになると言うけれど、それとは対照的なワイルドな食べ方、なかなか楽しいのです。

Quality Seafood
http://www.qualityseafood.net



3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている

2007年04月18日

バリ・スカワティのアートマーケット

ビーチエリアからウブドに向かう途中、シルバーで有名なチュルクという村を通り越した少し先に、スカワティという村があります。ここは昔から大きな市場があることで知られています。

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ウブドの市場がすっかり観光客専門のようになってしまった今でも、ここ、スカワティのマーケットはしっかりと地元の人たち相手の商売の場所として、活気にあふれています。

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ウブドのみやげ物市場がにぎわうのは、台湾人の大型バスが乗りつける午後から。朝寝坊の観光客たちがぶらぶらと歩いて市場に入ってくるのもたいていその時間です。

しかしスカワティのアートマーケットは、朝から大賑わい。それもそのはず。ここはその名も、「パサール スニ パギ」パサールとは市場、スニとは直訳すれば芸術、そしてパギは朝。つまり「朝のアートマーケット」という意味。その名の通り午前中ローカルで大賑わいするこの市場は、お昼過ぎには店を閉めてしまうところもあります。

ここに買い物に来るのは、仕入れにやってくるバリ人やバリ島以外のインドネシアのほかの島からやってきた商人たち。そりゃ商品を見る目も厳しくなるし、値切り方も半端じゃありません。

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お店の人たちも、品質の悪い商品を、あたかも高級品のように言いつくろってとんでもない値段をふっかけてくるようなことはありません。粗悪な品物ならばそれ相当の値段で、クオリティの高い商品も良心的な値段で対応してくれます。雑貨買い付けでバリに足を運ぶ世界中のバイヤーたちが、必ず一度は訪れる場所と言ってもいいでしょう。一歩このパサール スニ パギの中に足を踏み入れたら、バリ雑貨の宝庫」。じっくり探せばかわいい掘り出し物が、きっと見つかるはずです。

とはいえ、お店との交渉は、インドネシア語。が基本。値切り交渉にたけたローカルを相手にしている商人たちですから、以下にも旅行者然として市場をうろつくと、たちまち好奇の目で見られることは必定。ここで買い物をするのはかなりの根性と覚悟がいることを、一応つけ加えておきます。


めぐみ
96年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢13人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン(食堂)を経営。


2007年04月16日

NYで日本食(夢見るスイーツ編)

今回は女性にははずせないスイーツ編です。一般論で言うと、日本で食べる繊細でふんわりやさしい甘さをもちろんここアメリカのスイーツには期待してはいけません。ただここ数年女性パティシエがニューヨークで注目されており、中でも日本人女性が活躍するお店が大人気なので、夢見る美味しさのスイーツにも出会えるようになってきました。

まずはそんなブームの先駆け「チカリシャス」。ここはもう数年前にイーストビレッジにオープンして以来大人気のお店。目新しかったのはデザートのフルコースの日替わりメニューがメインだということ。また旬のフルーツなどの素材を最大限に活かしたまるで芸術品のようなアイデアスイーツだけでなく、ワインなどお酒も楽しめるということも。名前でおわかりのように「チカさん」という女性パティシエがオープンキッチンで腕を振るう姿を眺めながらゆっくりとくつろぎたい空間です。

その他にも「茶庵」という、茶室を備え、和のスイーツやお茶をメインにしたお店も大人気。ここは入り口から隠れ家的雰囲気が漂い、チカリシャス同様にこじんまりとしていてゆっくりとおしゃべりできる感じが女性に人気なのがわかります


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そして最後に紹介したいのが昨年秋にオープンして以来早くも数々のメディアでとりあげられ話題のお店「京とうふ」です。ここは手作りのお豆腐を七変化させ、ユニークで美味しくかつヘルシーなスイーツがメインのお店。山口さんという女性パティシエがすべてのスイーツを考案しているそう。彼女は元ジュエリーを専攻していたというだけあって視覚から楽しませてくれるテクニックが逸脱。また過去に「ダニエル」などニューヨークの高級レストランの数々で腕をふるっていたという華麗なる経歴の持ち主でもあるのです。「ブラックセサミスイーツ豆腐」はほうじ茶のソースという香り高き甘さと、ごまの風味が生きた店の看板商品。また山椒をアクセントにしたチーズケーキなどリッチな甘味とあっさりとした和の甘味のハーモニーを活かした、ニューヨークならではのスイーツが並びます。ここも焼酎ベースのカクテルなどお酒も楽しめるデザートバーというスタイル。真っ白い神殿のようなインテリアも私が好きな理由の一つです。何よりこの山口さんという女性が控えめながらも才能に溢れ、本当に素敵な女性なので、スイーツに作る人が映るのを実感してしまうのです。
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甘いもの食べたーいでもヘルシーに!なんていう女性の矛盾した欲望を満たしてくれる女性パティシエならではの視点が嬉しいニューヨークスイーツがますます増えてくれることを祈りつつ。


写真はすべて京とうふです

チカリシャス

茶庵
230 East 9th St, (bet3rd&2ndAve.)
212-228-8030


京とうふ




真遊

文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。


2007年04月09日

バリのおいしいフルーツ「サラック」

バリのおいしいトロピカルフルーツを、今日はご紹介いたします。

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ホテルのウエルカムフルーツに入っていたとしても、「これはなに?どうやって食べるもの?」と疑問に思うだけで、手をつけていない人も多いはず。サラック。この蛇のうろこに覆われたような、不思議な見た目のフルーツは、インドネシアの中でもバリ島が産地として有名です。

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サラックの表皮は、ちょっとぎざぎざした硬い皮で覆われています。とがった先の部分を爪でちょっと引っかいて、そこから皮をむけば以外と素直に皮ははがれていきます。そして顔を出すちょっと黄色がかった白い実。よーく見ると表面が薄皮で覆われています。そのまま召し上がっても構わないのですが、気になる人はこの薄皮も剥いて、それから林檎を皮付きのまま齧る時によくやるように、きれいな布やタオル、自分の着ているTシャツでもいいんですけどね、ちょっとこすりつけて拭くようにすると、つやつやきれいな感じになりますよ。

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で、召し上がってみてください。大きな実の中にはたいてい大きな種が入っていますので飲み込まないように気をつけて。
ほんとに熟したサラックは、なんとも爽やかでほのかな甘み。サクサクとした感触も楽しいトロピカルフルーツです。でも、熟しきっていないサラックにあたってしまうと、舌先が痺れるような苦味があって、不幸なことに最初にそういうサラックにあたってしまうと、一生サラック嫌いになってしまう人も。目安はサラックのお尻の部分。ここの匂いを嗅いでみて、熟した甘い匂いのしているものを選びましょう。

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サラックは果実酒用の果物としてもぴったり。以前ウブドの有名なレストランで、サラックのシロップ漬けをアラック(バリの椰子酒)のシャーベットと一緒に供するデザートを見つけたことがありました。暑い暑い昼間にちょっとティーブレークするには最高のお供かと。

もうひとつ、冷たく冷やしたサラックは、お酒のお供にもぴったりなんですよ。なんだかわからなくて二の足を踏んでいた方、以前熟していないサラックにあたってしまってサラックのおいしさをまだ理解していない方、ぜひ次回の渡バリでは、バリのおいしいサラックを召し上がってみてください。バリ島はなんせ有名なサラックの産地、きっとおいしいサラックにめぐりあえることと思います。


めぐみ
96年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢13人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン(食堂)を経営。


2007年04月06日

LAのスーパーマーケット イースターのお菓子

今年のイースター(復活祭)4月8日。キリスト教徒の多いアメリカでは当然大切な行事の一つで、ひと月ほども前から、スーパーなどにはイースター用のとてもカラフルで可愛らしいお菓子がずらりと並んでいます。

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イースターのシンボルといえば、ゆで卵や殻をカラフルにペイントしたイースター・エッグ(生命の始まり・復活を象徴)と、その卵を運んできたとされるうさぎ(多産・生命力などを象徴)。イースター当日には家族で食事をするほか、イースター・エッグを庭のあちこちに隠して子供たちがそれを探し出す「エッグ・ハント」という遊びや、卵をスプーンにのせて落とさないように競争する「エッグ・レース」が行われたりします。

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そんなわけで、イースターのお菓子といえば卵かウサギの形をしたものが一般的。そして色合いはパステル系でカラフル。大手メーカーの定番お菓子もみんなイースター仕様に衣替えで、お菓子売り場も華やかな雰囲気です。

私も、3つほど買って試してみました。小さな小さな卵のパックに入ったガムと、卵ケースに入ったカラフルなキャンディー、そしてCadbury社の卵の形のチョコレートです。
形や色は可愛くて、小さな子供が喜びそうな感じ。チョコレートなんて、割るとちゃんと白身と黄身になっているんです(中味はあまーいクリーム)。お味の方は…見た目の通りです。こめかみが痛くなるほどの甘さ、と言いましょうか。チョコレートはふた口ほどのサイズにもかかわらず、食べ切れませんでした…。

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カラフルに楽しく作れるのは…着色料などを気にせずに作れるからでしょうか。日本だったら誰も買ってくれなそうな派手な色だって、こっちでは当たり前。私はこういったものをアメリカ中の子供たちが食べているのかと思うと、つい心配になってしまうのですけれど。



3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている


2007年04月04日

バリの新年、ニュピその2

ニュピ前日の夜には、オゴオゴが行われます。

オゴオゴとは、悪霊をモチーフに作った張子オゴオゴを担いで村を男たちが練り歩く行列です。

このオゴオゴのためには、村単位で何週間も前から、張子の悪霊の人形を作る作業が始まります。創意工夫をつくして作られるオゴオゴは、迫力いっぱい。ニュピの前に夜道を歩いていると、作りかけのオゴオゴが突然ぬっと暗闇の中に立っているのに出会うのは、かなり不気味なものがありますのでどうぞご用心。
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オゴオゴの行列に先立って、ニュピ前日の夕方には各家庭でも、悪霊を追い出すちょっとした儀式があります。火をつけた薪を持って家のあちこちに煙を撒きます。そのあとを鍋や鍋の蓋を持ってカンカンカンとにぎやかな音を出して家中を回るのです。煙にいぶられた悪霊を大きな音で脅かして、出て行ってもらう、という、ちょっと楽しい儀式? 夕方になるとあちこちの家々からこのにぎやかな音が聞こえてきます。
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日が暮れるといよいよオゴオゴの行列がスタートします。歩行者天国となった道路は見物の人たちでいっぱい。そこへガムラン隊に先導されたオゴオゴがやってきます。巨大な張子のオゴオゴを村の男たちが担ぎ、ガムランのリズムに合わせ、御輿を回転させたりゆすったり。あちこちで爆竹が炸裂し、汗と喚声が飛び交う、熱い熱いパフォーマンスが繰り広げられます。
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さて、明けてニュピ当日。この日バリ島はうってかわって静けさに包まれます。この日は一日中外出が禁止され、火を使うことも許されません。観光客とて例外ではなく、この日バリ島へは飛行機の発着もありません。人々は一日家の中で心静かに新年を迎えるのです。ニュピの晩はあかりをつけることも許されませんので、島全体がまっくらな闇となります。この日、バリ島は世界中のどことも違う、バリ島だけの特別な時間の流れの中にあります。

にぎやかに盛り上がるオゴオゴと、静粛にすぎていくニュピ。

バリは新しい年を迎えました。




めぐみ

96年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢13人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン(食堂)を経営。


2007年04月02日

NYで日本食(ヌードル偏)


私の今の夢の一つに日本に帰り、銀座辺りの老舗蕎麦屋さんのお座敷で着物くらい着付けて、ゆっくり日本酒と共に美味しい蕎麦を味わうというものがあります。


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ニューヨークでも数年前からその私の欲望をお座敷こそないけれど、叶えてくれるお店が登場しました。「蕎麦こう」です。蕎麦を扱うお店はそれまでも何店か存在していてみなさんが知っている有名ドラマのロケ等で使用されたりするくらい少しずつ「soba」はブレイクの予感がする日本食の一つでした。実はマンハッタン内で蕎麦を扱うすべてのお店を取材済みなのですが、その中でも一押しのお店なのです。

このお店で使用しているそば粉は、100%米国産のオーガニックで石臼引きの内層粉。石臼引きにすると摩擦熱を持ちにくくなり、そばの実の香りや味を多く残すことができるので、おいしい蕎麦が作れるというわけです。日本から粉をわざわざ取り寄せるより、米国産のものを使用することで粉の鮮度も保たれているそう。舌触りがさらっとして、薄めの麺は本当に上品な美味しさです。また、蕎麦つゆも日本から独自に仕入れた “厚削り”のかつお節を使用するなど、オーナーの高橋さんの徹底したこだわりぶりをうかがうことができます。機械を使う蕎麦レストランも多いなか、その日売り上げる分だけ手打ちをすることで数は限られますが、それだけの価値ある味が楽しめるのです。

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メニューは蕎麦のほか、ゆず、みょうがなどを使用したサラダや、さんしょうを使用した焼きもの、蕎麦がきや茶わんむしなどのアペタイザーなども、とても充実しています。日本の地酒も20種類ほど味わえるので、蕎麦のまえにアペタイザーで一杯、というのもいいですね。店内はジャズが流れ雰囲気もくつろげる大人空間。ただしオーナーの意向でキッズフレンドリー(家族連れも歓迎)でもあるそうです。
 その他稲庭うどんや熊本ラーメンなど日本でもローカルな麺類を扱うレストランも続々と登場。つまりニューヨークでは麺類も日本の本格的な味を気軽に楽しめる時代になってきているのです。
 
 
Sobakou (蕎麦こう)
309 East 5th Street (bet 1st Ave. & 2nd Aves.)
212-254-2244


真遊
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。


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