ビーチでシーフード三昧! ロサンゼルス

「ロサンゼルスのビーチ」といえばサンタモニカなどの観光客向けビーチ。しかし地元の人で賑わうローカルなビーチにも、洗練された美しさなどはないものの「生活の場」といった雰囲気が感じられ、また違った楽しみ方があります。

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ロサンゼルス国際空港から南下すること20分ほど、週末には地元の家族連れなどでごった返すレドンドビーチは、日本の漁港のようにその場で魚を買うことができ、その場で調理してもらい食べることもできるビーチ。また桟橋には個人で釣りを楽しむ人達も沢山集まります。趣味の釣りではなく、本気で晩のおかず(狙いはサバという話)を釣りに来ている人も結構いるらしく、みんな真剣。観光客でも釣竿をレンタルして楽しむことができます。

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ピアにはシーフードを食べられる店が沢山集まっていますが、いつも一番混んでいるのは1953年創業の老舗、フィッシュマーケットでもありレストランでもある「Quality Seafood」カニ、ロブスター、ムール貝、アサリ、ウニ、牡蠣など、色々な産地からの新鮮な魚介類が生簀に入ってずらりと並び、持ち帰ることはもちろん、カニやロブスターなどはボイルやスティーム、魚は刺身やフライ、塩焼きにしてもらってその場で食べることができます。

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ここで食べるとしたら、やっぱり楽しいのはカニ(ダンジネスクラブ)でしょう! 自分たちでカニを選び、スティームしてもらうこと約20分。待っている間にはクラムチャウダーや生牡蠣などをつまみつつ、テーブルには新聞紙を敷いてスタンバイ。ホカホカと真っ赤になって出て来たカニを木のハンマー(貸し出してくれる)でガンガンと豪快に叩き割って、溶かしバターやレモンを絞ってしゃぶりつくのです。もちろんカニ味噌もたっぷり!日本ではカニを食べるときは静かになると言うけれど、それとは対照的なワイルドな食べ方、なかなか楽しいのです。

Quality Seafood
http://www.qualityseafood.net



3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている

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