2007年05月30日

北京 なんか楽しい「女人街」辺り。


女人街、といえば香港にある市場を思い浮かべる方が多いと思いますが(私もその一人)、実は同じ名前の市場が北京にもあるんです(単に香港のパクリでは…とも思われますけども)。場所は、中心部の北東、「ケンピンスキーホテル」やショッピングセンター「ルフトハンザセンター」の近く。洋服や靴、下着、靴下などが、格安で売られています。が、私のお目当ては、そのすぐ隣に立つ建物「莱太花卉商城」。建物の中は花市場になっていて、観葉植物や切花が豊富に揃っています。

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北京の花市場は、お値段がお手頃。大きな観葉植物を次々衝動買いしても、たいした金額になりません。そんなわけで、観葉植物を買いすぎた私の知り合いは、家がジャングル状態になっているとの噂…。私はといえば、小さめの多肉植物や鉢植えを、ちまちまと買い集めて楽しんでいます。今回は、写真の多肉植物や、ラベンダーを購入しました。小さな鉢植えは、だいたい3元~20元(約45円~300円)くらい。ラベンダーは30元(約450円)でした。

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この花市場、花以外にもガーデニンググッズや、熱帯魚&水槽、アンティーク風の家具を売る店が並んでいて、ぷらぷら見て回ると、時々カワイイものに出会えたりします。
おすすめは、カゴ屋さん。インテリアショップにもありそうな、シンプルな大小の編みカゴが売られています。私が買ったのは写真のカゴ。リネン入れに使っていますが、20元(約300円)くらいで買えました。それから、ガーデニンググッズのお店には、余計な絵の描いていない(←これ重要!)シンプルなジョーロ(鉄製・白やグリーンのペイント)などが売られています。花器としてインテリアに用いても良さそうです。

そうやって、ついつい足を運んでしまう女人街辺り。実は、購入した植物がたいてい2週間で逝ってしまい、新しいものを買い求めるために足を運ぶ、という悲しい理由もあったりして…。そうならないために、毎回お店の人に水のやり方、置く場所をしっかり聞くのですが。どの店の人も、「どこに置いても大丈夫」「水は週2回」と答えるのです…(たぶん、私の耳にも相当問題あり)。最近は、悲しい結果にならないよう、ネットで育て方を調べてから、水をあげています。


みわあや
フリーの編集・ライターを経て、2005年10月、結婚を機に中国・北京へ。北京の「美味しいもの・カワイイもの」を探し訪ねる毎日(やや散財気味)。中国語がまったくできず、悪戦苦闘中…。


2007年05月28日

アメリカ的食べ物紹介 ~アメリカの子供たちのお弁当~

アメリカに住んで何年か経つとスーパーへ行っても何とも思わず素通りしてしまうけれども、来た当初は「うわーアメリカっぽい!」と日本との違いに目を見張った食材たち。そんな食べ物たちの紹介・第6弾です。

日本で子供のお弁当と言えば、おにぎりやサンドイッチに玉子焼き、ウインナー、うさぎりんごなどをカラフルに詰め合わせたものが定番で、最近は「キャラクター弁当」なんていう芸術的ともいえるものまで登場してしまうぐらい、お母さんの愛情の詰まったものというイメージがあるけれど、アメリカの子供たちの一般的なお弁当は、別の意味で驚くようなものばかりです。


・ピーナッツバターとジャムを塗ったサンドイッチ(ジップロックに入れる)
・ポテトチップス(小袋入り)
・クッキー、クラッカー
・生野菜をジップロックに入れたもの:
ベビーキャロット(5cmほどで皮も剥かれた状態でビニールに沢山入って売っている)
セロリ(ピーナッツバター(セロリのくぼみに塗って食べる)とのセットも売られている)
ブロッコリー(これも生で…)
・りんご、バナナ(丸ごと)
・紙パックのジュース

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しかし一番驚いたのが「Lunchables」というもの。いわゆるアメリカ版お弁当で、スーパーなどで沢山の種類が売られているのですが、「幕の内弁当」「から揚げ弁当」などを想像してはいけません。プラスチックケースに入って売られているのは…


・スライスハム、チーズ、クラッカー、クッキーの「クラッカーサンドセット」
・焼かずに食べられるピザ生地のようなもの、ピザソース、チーズの「ピザセット」
・トルティーアチップ、タコソース、チーズの「タコスセット」

その他にもミニホットドッグやチキンナゲット、お菓子やジュース付きのものなど種類は色々。値段は2~4ドル弱程度
です。日本人の私から見ると、これはお弁当というよりスナックのセットでは…なんて思ってしまうのですが、お母さん達には便利だと好評だし、何より子供たちに大人気とのこと。手作りのお弁当よりもこちらを好む子供たちも多いようです。スライスチーズがぺろりと入っているからといって、商品のパッケージに「Excellent Source of Calcium!」なんて書いてあることに危惧を感じてしまう私は、あまり利用できそうにないのですけれど。



3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている


2007年05月25日

ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークで水三昧の一日を!

灼熱の太陽の下、ここは水のテーマパーク。どこを見ても、水!水!水!全身で水と遊んでクールダウンしちゃいましょう。
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日本にも波のプールや滑り台はあるけれども、このアドベンチャーパークは、3万5000坪の規模を誇る!すごく広いんです。その中にハーフパイプ型の滑り台(世界に7つしかないそうです)、7階建ての高さから時速60キロで滑り降りるクリフハンガー全長300メートルの流れるプール等、せっかくハワイに来たんだから水遊びを決め込みましょうよ、っていうくらい水三昧なのです。人口の波に乗ってブギーボードの練習もできるし、浮き輪も貸してくれます。大人も童心にかえってキャーキャー騒いでおります。
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QF5W8860.jpg家族や友達同士でおもいっきり遊んでお腹がすいたら、とってもアメリカンなジャンボサイズのハンバーガーやホットドッグが待っています。そしてシェイブアイス(かき氷)も、ヒヤっとお腹にしみるのですハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークは、オアフ島の西部、カポレイの町にあります。ホノルルからは、H-1フリーウェイで40分位のところです。
営業日が不定期なので、必ず事前にチェックしてから出かけましょう。そして、日焼け対策もお忘れなく。ハワイの太陽をあなどると恐ろしい目にあいますよ!くれぐれも気をつけてね。。



住所:400 Farrington Highway Kapolei, HI 96707
電話: 808-674-9283 内線107
メール:reservations@hawaiianwaters.com
URL: http://hawaiianwaters.com/jp/


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2007年05月18日

バリ・ダブルシックス通り「ワルンアジア」


今日は、前回ご紹介したダブルシックス通り近くにある、エスニックのレストラン「ワルンアジア」をご紹介します。

レストラン、と言ってしまうには、少々躊躇するような、うっかりすると見逃してしまうようなちいさなお店ですが、なぜか居心地のよさは抜群の不思議なお店。
レギャン通りからダブルシックス通りに入って、ビーチに向かって進み、ビーチのちょっと前に、左に折れる小さな道があります。その道を左に折れてすぐ。ちょっとしたショッピングアーケードのような一角に、ワルンアジアの赤い看板が見えます。
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決して広くない店内は、オープンエアー。開放的なつくりが、気取らない雰囲気を作り出していて、はじめてでも気兼ねなく入れます。
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メニューは、インドネシア料理、タイ料理、インド料理という、アジアンエスニック。でも、味はぐっとマイルドですから、辛さが苦手な人でも大丈夫。
甘くて辛くてすっぱいタイのサラダや、香辛料に漬け込んで焼き上げたバーベキューチキン、目玉焼きがのったインドネシアのチャーハンナシゴレン、辛さの中にもココナッツミルクの風味がやさしいタイのグリーンカレーなどなど。冷たいアイスティーや、フレッシュなフルーツジュースと一緒にいただけば、暑い日差しの中、お買い物で歩き回ってばて気味だったからだが生き返ってくるようです。
もちろん冷たいビールと一緒にいただけば、南の島の休日気分がいっそう盛り上がることうけあい。
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お値段も1品25000ルピア(約333円)から40000ルピア(約555円)というお手ごろ値段。

実はもうひとつ、バリでも最近増えてきたのですが、ここワルンアジアは「Hot Spot」でもあるのです。なので、もし自分のパソコンも持ち込めば、ここでお茶しながらインターネットを楽しむことも可能。いやあ、バリも便利になったものですね。
ダブルシックス通りの散策の途中に立ち寄るにはもってこいの穴場レストラン、「ワルンアジア」。おいしいお料理と、居心地のよさで、思い思いの楽しみ方をする在住者そして旅行者たちに、今人気のお店です。

Jl.Double Six No.23, Legian/Open : 11:00~22:00


めぐみ
96年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢13人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン(食堂)を経営。


2007年05月16日

ビッグカフナで気分はオアフ島一周! Big Kahuna

ワイキキ・ショッピングプラザの中に、おもしろいショッピングモールがあります。

100店舗以上のキオスクが終結しているこのビッグカフナは、ハワイじゅうのお土産の集大成です。ここでは、ノースショア、ティキトレーダーズ、チャイナタウンの3つのテーマにわかれています。

Big-Kahuna-88-Tees.jpgサーフィンのイメージが濃いノースショアのセクションには、Tシャツやサーフボードをはじめとするサーフィン用品がそろっています。大きなビッグウェーブの前では、ポーズをとって写真撮影もできるのです。これであなたも「にわかサーファー?」。

Big-Kahuna---Hula-lesson-2.jpgティキトレーダーズのセクションでは、ポリネシアンの民芸品の数々、そして今流行りのハワイアンジュエリーやキルトも購入できます。


Big-Kahuna-Chinatown.jpg最後にチャイナタウン・セクションですが、ここはリトル・チャイナタウンとも呼ぶべく、風水用品や天然石のアクセなどアジアンテイストのキオスクが並んでいます。スロットマシーンがありますので、是非トライしてみてください。もしかしたら、もう一度ハワイ旅行!が当たるかも。


とにかく見ているだけでもかなり楽しめる、体験型インドア・ショッピングモールのオアフ島バージョンといったところでしょうか。お土産さがしにはもってこいです。もしかしたら、ここだけで全部済んじゃうかもしれませんね。


場所:2250 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815 ワイキキ・ショッピング・プラザ3階 
電話:(808) 923-1191
営業時間:11:00~22:00


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2007年05月14日

NY 大リーグめしとは? その1

普段私が注目するニュースのひとつに「アメリカで活躍する日本人」というものがあります。

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やはり異国の地で生活していれば、同胞の活躍のニュースには賞賛とシンパシーが入り交じり過剰に反応してしまいます。その筆頭、近年の大リーグでの日本人選手の活躍は目を見張るものがあるのは御承知のとおり。実は私、まったくスポーツ全般、もちろん野球にも興味がない人間だったのですが、そんな私ですらこの仕事の旨味で今まで何度もチケットをもらい、大リーグ観戦をしていて、その魅力に本当に遅咲きながら目覚めたりしています。今回はこのブログ的視点を通し、大リーグにまつわる食べものを紹介しながら観戦している気分を味わってもらいましょう。

さて今回私が観戦したのは「ヤンキース対ブルージェイズ戦」at ヤンキー・スタジアム。実はそのカードの前にイチロー選手がいるマリナーズや松坂選手のレッドソックス戦があっためか、日本人の観光客らしき姿はあまり見かけませんでした。が聞くところによると、それらの試合には半分以上日本人なのではないか?と思われるくらい休場が観光客のみなさんで埋めつくされているそう。

そんなわけで今回は本来のヤンキー・スタジアムの雰囲気に近かったはず。「本来の」というのは親子連れ(父、息子の組み合わせ多し)、と常連客らしい濃ゆーいおじさん、ヤンキースの花形ジータ選手目当てと思われるチアガールな金髪美女(ほんとに美女多し)が主流。そしてそれらの人々が本当に自分勝手に時にはやじを飛ばし、すばらしいプレーには立ち上がり拍手し、合間合間に流れるテーマソングに踊りつつ楽しそうにすごしているのです。その光景はとても健康的に明るく、自由で古き良きアメリカが残っている気がして私にとっては観戦の一番の魅力です。その濃ゆーい常連おじさんは私たちのようにあきらかに慣れてない客が大好きでいろいろと観戦の極意を伝授してきたりして、フレンドリーな人ばかり。彼らに聞くと休場内に売っている食べものは結構値段が高いので(例ミネラルウオーター4ドル)、まず試合前に休場周辺のスポーツバーでひっかけ、その周りのお店で腹ごしらえ、球場内ではやはりビールとナッツくらいを購入するくらい。

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私たちもその日は休場外で腹ごしらえしていたのでその写真を。ごらんのとおり一週間分のカロリーがとれるのではないかという品揃え。この写真とだいたい同じ内容で球場内に売っているものもホットドック、ハンバーガー、チキン、フライドポテト等。そう食もやはり古き良き??スタンダードなアメリカなのです。


真遊
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。


2007年05月11日

バリ・スミニャックのダブルシックス通り

バリ一番の繁華街、といえば、クタ。クタの真ん中を走るレギャン通りには、Tシャツやおしゃれなリゾートウェア、ビーズのアクセサリーやかわいいサンダル、バッグなどを売る小さなお店がずらりと並んでいます。家賃の高いレギャン通りにお店を構えるということは、バリでのビジネスに成功しているという証。ガイドブックに必ず載っているような、バリの有名なブティックのほとんどは、このレギャン通り沿いにあります。


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その、レギャン通りをスミニャック方面に北上し、ビンタンスーパーマーケットのちょっと手前から、ビーチに伸びる通りが、今日ご紹介するダブルシックス通りです。

この、ダブルシックス通りは、洋服や布、サンダルやビーズアクセサリーの卸のお店が並んでいる通り。レギャン通りにお店を出すのが成功した証ならば、この、ダブルシックス通りにお店を出しているのは、明日の成功に向かってビジネスをはじめたアドベンチャーたち。卸だけあってお値段は、レギャン通りで売っている商品の半分から三分の一。じっくり見て歩けば、掘り出し物のデザインのお洋服を、格安のお値段で手にいれることも、きっとできるでしょう。

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この、ダブルシックス通りにお店を出しているのは、ジャワ島や、ほかの島から、ビジネスチャンスを求めてバリにやってきた人たちがほとんどです。外国人在住者も多いクタ、レギャン、スミニャックエリアで、ヨーロッパテイストをほどよくミックスしたデザインのリゾートウェアや、ビーズのアクセサリーを、自分でデザインして商品としてつくり、世界中から訪れるお客様、特にバイヤーたちの目にとまるチャンスを待っている彼ら。
ダブルシックス通りに軒を連ねるこんなお店の中から、世界に羽ばたく明日のデザイナーが、もしかしたら現れるかもしれません。

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そんなことを考えながら、ダブルシックス通りをショッピング。レギャン通りからダブルシックス通りに入って、30分もあればビーチまでたどりつけてしまうくらいの距離。お気に入りのデザインのお洋服を探して、ぶらぶら歩いてみるのがおすすめです。


めぐみ
96年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢13人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン(食堂)を経営。



2007年05月09日

ハワイ・ロコ御用達レストラン「コロンビア・イン」

ワイキキから車を飛ばして10分、ローカルにこよなく愛される街、カイムキコロンビア・インがあります。

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もちろん、このレストランもローカルに愛され続けているのです。ロコモコやサイミンといったハワイでは定番のローカルフードから、チキンカツやチャーハンのような、ジャパン+ローカルのフュージョン料理がカジュアルに楽しめます。朝食、ランチ、夕食時には、カイムキのロコたちが、Tシャツにビーサンのいでたちでぞろぞろと集まってきます。家族連れから商談まで、ロコの間ではいつもそこにある近所のレストランとして親しまれているのです。そしてお値段は、大変リーズナブル。

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おいしそうなこの写真は、コロンビア・イン特性のビーフシチュー(????)。じっくり煮込んだ柔らかいお肉を是非ご堪能いただきたいです。ハワイでは定番のアイスクリームのスクープでよそってくれる白ご飯と一緒に食べる。これがまさに、ローカルスタイルなのであります。ちなみに、このレストランのお隣には、楽しい楽しいロングス・ドラッグストアがありますので、コロンビア・インでおなかいっぱいになった後は、ロングスの中をお散歩して腹ごなし、というのはいかがでしょうか?

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コロンビア・インの地区、カイムキに住んでいる私ですが、
コメントをいただき、びっくりして、たった今車を飛ばして見て来ました。
なんと! 白い紙が張られていて、看板も無く、確かに閉店になっていました。
義理の父が、ハワイ島から出てくるたびに、ここで食事を取るのが常でして
3月頃も家族で食事を楽しんできたのですが。

古い情報をお知らせしてしまい、ごめんなさい。
ひろさん、やっくんさん、コメントをいただきありがとうございました。

しかし・・・・かなりショックです。


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2007年05月07日

バリ・スカワティのサテカンビン「ニクマット」

前回ご紹介した、スカワティのアートマーケット近くに、サテ カンビンのおいしいワルンがあります。今日はその、ワルン「ニクマット」をご紹介。
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サテとは、インドネシア風串焼きのこと。サテ カンビンとは、山羊肉の串焼きです。串にさした山羊肉を、店頭で椰子殻の炭で焼き、そこに甘いタレをつけて供されるサテ カンビン。テーブルの上に載せられた唐辛子のソースで辛さを足して、自分好みの味にしていただきます。

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ここのサテは、お肉が大きくて、かみ締めると「これぞ肉」という味わいが、じゅわぁ~とにじみ出てくるおいしさ。時々レバーが混じっていますが、これもまた、とろけるような柔らかさ。これだけいただくと、「お肉を食べた!」という感じになります。
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サテ カンビンにはグレと呼ばれるスープが一緒についてきます。これはモツ、内臓系の煮込み。ほんのりターメリックで色づけした黄色いスープは香辛料の風味豊かで、じっくりと煮込まれた臓物系は舌にのせるとほろほろととろけていきます。
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インドネシアの人たちは、この、サテ カンビンとグレ、滋養強壮にいいと言います。ちょっと疲れたな、最近ばててるな、と思ったら「サテ カンビンを食べるといい」といいます。日本では暑い夏の盛りに「鰻」を食べて精をつける、といいますが、どうやらそれと同じように、インドネシアの人たちはカンビン、山羊の肉をいただくようです。

暑い日差しの中、スカワティのパサール スニ パギを歩き回って疲れたら、あなたもどうぞ、ワルン「ニクマット」でサテ カンビンをいただいて、疲労回復なさってください。


めぐみ
96年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢13人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン(食堂)を経営。


2007年05月02日

掘り出し物ザクザク!? 北京の蚤の市。


北京に訪れたなら、ぜひ立ち寄って欲しいのが「蚤の市」。土の付いた掘りたて(?)の陶器、翡翠の腕輪や古い切手、毛沢東グッズなどなど、あらゆる怪しい雑貨が並び、目を楽しませてくれます。北京の蚤の市といえば、中心部の南東に位置する「藩家園(パンジャユエン)」が有名。週末の朝早くからお昼過ぎくらいまで、多くの観光客で賑わっています。そして、もうひとつ。中心部の南西に「報国寺」という場所があり、寺院の境内に毎日蚤の市が立っています。
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報国寺があるのは、宣武区の広安門内大街。うららかな春の午後。色とりどりの花が咲く境内には、小さな店舗や露店が並んでいました。数人でマージャンしたり、木陰で昼寝をしたり…と、この上なくのんきな露天商たち。風が吹いて花びらが品物の上に散るのも気にせず、お昼ご飯をもぐもぐと食べるツワモノも…。そのせいか、境内はのんびり穏やかな雰囲気。規模や品数は藩家園に敵いませんが、ゆる~い時間が流れる中、ゆっくりと見て回ることができます。

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さて。この報国寺で、私が買い求めたのは、昔の広告ポスターやちらし。写真を一切使わず、イラストと漢字だけで構成されている昔のポスターは、色使いやデザインが斬新! 手が込んでいて、現代の広告よりも格段に訴求力が高く、目を惹きます。北京の街が、こんなオールドチャイナ風の広告で彩られていたら、街の景観がぐっと良くなるのになぁ、と思う私。無理なお願いでしょうけど…。
お買い物の際は、もちろん値引き交渉が必須。写真のポスターは、頑張って値引きして、1枚50元(約750円)でした。「君を騙してないよ、本当だよ。これは本当は80元もするんだよ!」と言われて買ったポスターですが、別の店に同じものがあり、店主に「あ、それ、40元」とあっさり言われ、がっかり。まあ、そんなところが、北京の蚤の市の醍醐味とも言えます…。

ほかにも、牡丹の花が描かれたホーローのお盆など、ノスタルジックな生活道具が売られていて、なかなか楽しい蚤の市です。私が訪れたのは平日だったため、多くの店や露店が閉まっていましたが、土日はどの店も開き、きっと大盛況なのではないでしょうか。春のお散歩がてら、ぶらりと訪れてみてはいかがでしょうか?



みわあや

フリーの編集・ライターを経て、2005年10月、結婚を機に中国・北京へ。北京の「美味しいもの・カワイイもの」を探し訪ねる毎日(やや散財気味)。中国語がまったくできず、悪戦苦闘中…。


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