
梅雨のないロサンゼルスはもうすっかり夏。フルーツがとっても美味しい季節です。
チェリー、いちご、ブルーベリー、カリフォルニアオレンジなどはもちろん美味しいけれど、今日はこちらへ来てから頻繁に食べるようになった…というより、日本ではあまり食べる機会の少ないであろう、フルーツを紹介します。
写真左手前から、ペリカンマンゴー(フィリピンマンゴー)、ネクタリン、アプリコット、レッドプラム。特にお気に入りは。ネクタリン。桃の一種で表面はうぶ毛がなくつるりとした、桃のようなプラムのようなフルーツ。若干柔らかくなりいい香りがしてきたら、皮ごとがぶりと食べられます。ジューシーで、果実の甘みと皮の酸味のバランスが抜群なのです。
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平べったく潰れた形の小さな桃は、ドーナッツピーチ、
またの名をUFOピーチといいます。白桃はやっぱり日本の軟らかいのが美味しいと思いますが、これは日本の桃の味に近く、ねっとりジューシー。不恰好でなんとも愛嬌ある可愛い形をしています。
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そしてハート型の不思議な果物、これは世界の三大美果の1つとされる、チェリモヤを品種改良して作られたアテモヤです。森のアイスクリームと呼ばれるほど糖度が高く、また栄養価もとても高いらしいです。皮は深緑のうろこ状であまり魅力的ではないんですが…割ると中は乳白色でとろりとクリーミー、濃厚な甘さ。冷蔵庫で冷やして食べるとバニラアイスっぽく、冷凍庫で凍らせるとシャーベットになって美味しいのです。日本のスーパーではあまり見ないかもしれませんが(沖縄以外)、見かけたらぜひお試しあれ!見かけとのギャップに驚きますよ。
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橙 3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい!という夫とともにいきなり渡米。 貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている
