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   <title>世界の市場めぐり</title>
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   <title>合い言葉は「ピース」なウッドストック（No.3）</title>
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   <published>2007-10-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-26T09:17:44Z</updated>
   
   <summary>ウッドストックは街行く人もその時代から自分のスタイル、思想を信じて続けている本物...</summary>
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      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/487.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" /><font color="orange"><b>ウッドストックは街行く人もその時代から自分のスタイル、思想を信じて続けている本物のヒッピーたち</b></font>。私ももちろん後生で少なからずその影響を受けたものの一人なので嬉しくなっていろいろな話を聞きました。その時代の空気、伝説のフェスに参加した時の高揚など。彼らのほとんどはそれをその当時の若者だった時の目で誇らしげに語ってくれます。ミュージシャンなどのわかりやすい見た目の人だけでなく、その精神を受け継いだ作家なども多く住んでいるそう。<font color="orange"><b>本当に街行く人すべてがあの雰囲気を持っているので、ここでは「普通」であることが「普通でない」ような</b></font>。私はすっかりその気になって不動産屋さんの広告にも見入ったりもしてしまいました。

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91.jpg" width="250" height="190" />　<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%98.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%98.jpg" width="250" height="190" />

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%96.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%96.jpg" width="250" height="190" />　<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%97.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%97.jpg" width="250" height="190" />

小さなギャラリーもたくさんあり、音楽はもちろんポエトリーリーディングなどのイベントは現在でも盛んなので日本からの観光客は少ないそうですが、少し足をのばしてニューヨークのいやアメリカの歴史にすら触れられる違う顔を覗いてみるのはどうでしょうか？

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%95.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%95.jpg" width="540" height="359" />

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%93.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%93.jpg" width="250" height="190" />　<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%93.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%93.jpg" width="250" height="190" />


慣れない人にはちょっと怖そうに見えるおじさんたちが<font color="hotpink"><b>「ピース！」</b></font>と言って迎え入れてくれますよ。
<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92.jpg" width="450" height="600" />



http://www.woodstockchamber.com/
観光サイト


<hr><p class="auto">
真遊<br class="auto"/>
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。</p>

<hr>










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   <title>テガラランでお店めぐり</title>
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   <published>2007-10-25T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-25T01:01:20Z</updated>
   
   <summary> ウブドから北に向けて車を走らせると、しばらく行くと道の両側に小さなお店が延々と...</summary>
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      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/488.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />
ウブドから北に向けて車を走らせると、しばらく行くと道の両側に小さなお店が延々と軒を連ねる街道にでます。ここが、<font color="red"><b>テガララン</b></font>。ガイドブックなどではライステラスの見事な景観で有名なこの地域は、<font color="#ff0000">実はバリ雑貨の生まれる土地、ありとあらゆるバリ雑貨の卸のお店が軒を連ねる一大バリ雑貨卸問屋ストリートなのです。</font>
<img alt="P6110057.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P6110057.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P6110058.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P6110058.jpg" width="270" height="203" />
<img alt="P8300037.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300037.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P8300044.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300044.jpg" width="270" height="203" />
およそバリ島で見かけるおみやげの中で、ここで売っていないものはない！といえるほど、ありとあらゆる品物がそろっています。そして、<font color="green"><b>どれもこれも、卸なので安い。</b></font>クタやウブドのおみやげ物屋さんは、ここで仕入れた品物をお店で売っているというわけなのです。

もちろん外国人バイヤーの姿もよく見かけます。店の前にトラックを停めて、<font color="green"><b>「店ごと買うんかい！」</b></font>ってほどに荷物を積み込んでいる欧米人の姿も。
<img alt="P8300043.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300043.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P8300045.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300045.jpg" width="270" height="203" />
これは、バリ島？と疑いたくなるようなものもあちこちにあります。アフリカを描いた絵や人形、そしてアメリカインディアンの人形。これらは、アフリカ、アメリカから来たバイヤーがここでオーダーして作らせているもの。<font color="blue">大量に本国に輸入して、それぞれアフリカやアメリカのお土産として、その土地で売られるのです。それだけしても、本国で作るよりも「安い」ってことなんですね。メイドインインドネシアが世界に羽ばたいています。</font> 
<img alt="P8300039.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300039.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P8300041.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300041.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P8300046.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8300046.jpg" width="180" height="135" />
今の季節時に目を引くのが、<font color="orange"><b>クリスマスグッズ</b></font>。あちこちに、クリスマスデコレーションが。ヒンドゥーの島バリには、実はまったく関係ないクリスマス。これも世界中からバイヤーが買い付けにやってくるのです。<font color="#ff0000">今の時期にテガラランで買い付けられたこれらのクリスマスグッズ、今年の年末にはそれこそ世界中のショップを飾るのでしょう。多分、日本のお店も。</font>

テガラランでの買い物は、大量買いが基本ですが、ひとつふたつの買い物でも売ってくれるお店もあります。<font color="green"><b>けれど基本的に、ホールセールのお店が多いので、少量の買い物ならば、ここではあまり値切らずに、購入するのがエチケット。</b></font>それでもクタやウブドの街中のみやげ物屋さんで購入するよりは、かなりお得なお値段なので、心配はしなくても大丈夫です。

テガラランはライステラスの景観で有名な土地。ドライブで訪れる旅行者も多いところ。街道沿いにちょっと車をとめて気に入ったお店を見つけてみれば、思いもかけないお値打ち品に出会えるかもしれません。
<hr><p class="auto"> めぐみ<br class="auto"/> ９６年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢１３人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン（食堂）を経営。</p> ]]>
      
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   <title>合い言葉は「ピース」なウッドストック（No,２）</title>
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   <published>2007-10-24T06:51:43Z</published>
   <updated>2007-10-24T07:54:23Z</updated>
   
   <summary>さてこの６０年代のアメリカの若者から世界中に広がったヒッピームーブメントが提唱し...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/487.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />さてこの６０年代のアメリカの若者から世界中に広がったヒッピームーブメントが提唱していたものの中に<font color="red"><b>「自然回帰」</b></font>というものがあります。<font color="green"><b>伝統や規制の概念に縛られた都市生活者に反し、より自然がそのまま息づいている場所へとアートの活動の場を求めて移り住んだ彼らはそこで「自給自足」の生活を行うことを理想とするようになります。つまり農作物を育てながらナチュラルなものを好んで食べる食文化に傾倒していきます</b></font>。
そのためかウッドストックの街には自然食レストランがたくさんあり、また小さな街なのに「Whole Foods」マーケットに似た<font color="orange"><b>ナチュラル志向のスーパーマーケットが街の中心部をしめています</b></font>。アメリカ国内旅行中はどうしても野菜不足になりがちなのですが、おかげで普段よりも新鮮な野菜をたくさん食べられてとても健康的な気分に。小さなカフェですらフィロソフィーがあるように感じられ、ニューヨークではそこら中に氾濫しているスターバックスも見当たりません。アメリカ商業主義そのものを街全体で否定しているかのごとく。

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%96.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%96.jpg" width="350" height="250" /> <img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%99.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%99.jpg" width="160" height="100" />


<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%94.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%94.jpg" width="350" height="250" />  <img alt="%EF%BC%91.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91.jpg" width="160" height="100" />

私たちがとまった場所も朝ご飯は近くの川が望める花がいっぱいのガーデンでサンダルの足が朝露にぬれるのも心地よく、そのとれたての野菜をたくさん食べました。

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" width="500" height="320" />

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95.jpg" width="300" height="230" />  <img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%94.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%94.jpg" width="210" height="150" />

<img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%90.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%90.jpg" width="250" height="150" />  <img alt="%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%92.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%92.jpg" width="250" height="150" />

特に黄色のトマトは甘くてフレッシュでびっくり！自然の中に人間の存在が調和しなければならないという当たり前のことを気付かせてくれます。ここまで読んできてお気づきの人もいるとは思いますが、実はこのナチュラル志向は現在まさにニューヨークや東京などの都市でおきている現象に近いものでもあると言えます。（続く）

http://www.woodstock-inn-ny.com/
おすすめコテージ
http://www.oriole9.com/
おすすめカフェレストラン

<hr><p class="auto">
真遊<br class="auto"/>
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。</p>

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   <title>遂にウブドに登場、ファストフード！</title>
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   <published>2007-10-23T05:52:08Z</published>
   <updated>2007-10-23T05:57:25Z</updated>
   
   <summary>私が住むバリ島の田舎、ウブドには、「ファストフード」店というものがありません。マ...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/488.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" /><font color="#ff0000">私が住むバリ島の田舎、ウブドには、「ファストフード」店というものがありません。</font>マクドナルドにケンタッキーフライドチキン、ウエンディーズにダンキンドーナツ、あ、それからスターバックスなんてお店まで、クタやサヌールにはあるというのに、ウブドには、ついぞ見かけることがありませんでした。

ところがこのたび、ウブドの西南、ハヌマン通りを南に下ったところに、どーんとオープンしたお店、その名も<font color="red"><b>「Yummy　Fried　Chicken」ファストフードのお店、いよいよウブドに登場です。</b></font> (世界的なチェーンじゃなくて、インドネシアローカルってところが、またウブドらしい…)
<img alt="P8270015.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270015.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P8270014.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270014.jpg" width="270" height="203" />
のどかなハヌマン通りを下ったところにいきなり現れる場違いな看板。
広い店内は新しくてピカピカ。真新しいテーブルといす。オープンエアーで自然志向のレストランやカフェが主流を占めるウブドにあって、エアコンだってついてます。お店のお姉さんの制服も、いかにもファストフードしてます。
<img alt="P8270011.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270011.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P8270008.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270008.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P8270009.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270009.jpg" width="180" height="135" />
メニューには、おなじみのフライドチキンやチキンバーガー、フライドポテトなどのほかにも、<font color="blue"><b>インドネシアらしいメニュー、ブレグデル（インドネシアのポテトコロッケ）、ルンピア（インドネシアの春巻き）なんて品揃えもあります。</b></font>

注文してから、待つこと数分。え？　待つこと数分？　そうなんです。インドネシアでは、ファストフードのお店、必ずしもファストフードじゃない。注文してから、待つんです。でもその分、できたての温かいバーガーが食べられるからいいとしてください。<font color="blue">チキンバーガーには、ケチャップと共にインドネシアのチリソース、サンバルもしっかりオプションでついてきました。</font>
<img alt="P8270007.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270007.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P8270010.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8270010.jpg" width="270" height="203" />
チキンバーガーが15000ルピアで、フライドチキンがひとつ7000ルピア、飲み物を頼んでひとり25000ルピアなりというお値段。<font color="green"><b>日本円にしたら320円ちょっとですが、これ実はバリ人にとっては結構いいお値段。</b></font>だって正真正銘、バリ人のファストフードである地元の定食屋ワルンで、ごはんとおかずのたっぷりのった定食をいただいて飲み物を頼んでひとり10000ルピアもいきません。<font color="green"><b>日本円にしたら130円でおなかいっぱい食べられるバリで、ファストフードのお店は実は高級店、なのです。</b></font>

なので地元の人たちはなかなかこういうお店には足が向きません。こういうお店で食事をするのは、こういうお店でちょっと無理をしてでも（！？）食事をするのが「カッコイイ」と思っている若いカップル、もしくは、「私たちはこういうお店でも食事することできるんですよ」というお金持ちのファミリーたち。日本とはちょっと事情が違いますね。

いずれにせよ、ウブドに登場したファストフード「ユミーフライドチキン」ウブドの人たちに愛されるお店になるでしょうか。これからに期待したいところです。
<hr><p class="auto"> めぐみ<br class="auto"/> ９６年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢１３人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン（食堂）を経営。</p> ]]>
      
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   <title>端午節は、ちまきの日</title>
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   <published>2007-10-23T03:24:37Z</published>
   <updated>2007-10-23T03:28:52Z</updated>
   
   <summary> 5月5日のこどもの日は、端午の節句と呼ばれていますが、これは中国の行事「端午節...</summary>
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      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/1333.jpg" width="60"align="left" style="margin-right: 8px;" />
<font color="#ff0000">5月5日のこどもの日は、端午の節句と呼ばれていますが、これは中国の行事「端午節」が元。中国では、毎年旧暦の5月5日（今年は6月19日）が端午節にあたり、その日は「ちまき」を食べるのが恒例となっています。</font>
<img alt="%E2%97%8F%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%E2%97%8F%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D.jpg" width="500" height="300" />
そもそも、この<font color="blue"><b>端午節は、2000年以上前の中国の詩人「屈言」の命日</b></font>。遠い昔、美しい詩で人々に愛されていた屈言ですが、河に身投げをして死んでしまいます。嘆き悲しんだ村人が、河の魚が屈言の体を食べないよう、代わりに長い木の葉に包んだ食べ物を、河へ投げ込んだ、というのが始まり。それが後に、ちまきを食べるという習慣になったといいます。
中国の南方では、ドラゴンレースが催されたり、農村や少数民族の村では、家の中に魔除けのヨモギを吊るしたり、未だにそうした風習も残っているそうです。でも北京では、ちまきを食べる、という習慣が残るのみ。端午節が近くなると、スーパーや商店には、ちまきがずらりと並び、多くの人が買い求めています。
<img alt="%E2%97%8F%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%B1%8B%E5%8F%B0.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%E2%97%8F%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%B1%8B%E5%8F%B0.jpg" width="180" height="240" /><img alt="%E2%97%8F%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%A0%B4.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%E2%97%8F%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%A0%B4.jpg" width="180" height="240" /><img alt="%E2%97%8F%E6%A3%97%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%E2%97%8F%E6%A3%97%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D.jpg" width="180" height="177" />
　ちまき、というと、中に豚肉などが入った、しょっぱいものを思い出しますが、それは主に中国南部の人々によって食べられていたもの。もちろん北京でも、肉入りちまきが売られ、食べられていますが、<font color="blue">北京の人々が昔から好んで食べるのは、甘いちまき</font>。小豆の餡が入ったものや、甘く煮た棗が入ったものが定番です。

スーパーの量り売りちまき売り場で、私もいくつかちまきを購入しました。笹の葉の上から縛られた糸の色によって、中身の具が異なるちまきは、豚肉、鶏肉、塩卵など、具の種類が様々。ほかにも、真空パックのちまき、箱入りのギフトちまきなども売られていました。写真のちまきの具は、甘く煮た棗。蒸すと、笹の香りが芳しく、中のもち米はむっちり、もちもち。なかなかの美味でした。

　<font color="blue">5月5日は日本でも、ちまきや柏餅を食べる習慣がありますが、それは2000年も前に中国で生まれた習慣が、綿々と受け継がれてきた結果。</font>昔々、河に食べ物を投げ入れた人々は、まさかそれが習慣となって、こんなに長く続くなんて、思ってもみなかったことでしょう。ちまきを食べながら、伝統行事の重みをふと感じた、中国の端午節でした。
<hr><p class="auto"> みわあや<br class="auto"/>
フリーの編集・ライターを経て、2005年10月、結婚を機に中国・北京へ。北京のカワイイものを探し訪ねる趣味が高じて、中国の生活道具や雑貨を紹介するサイトpekiso.（www.pekiso.com）をオープン。</p> ]]>
      
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   <title>合い言葉は「ピース」なウッドストック（No.1）</title>
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   <published>2007-10-01T11:44:55Z</published>
   <updated>2007-10-01T12:22:02Z</updated>
   
   <summary>ニューヨークはすっかり秋の風景が色濃く出てきています。ごぶさたしてすいません。今...</summary>
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      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/487.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />ニューヨークはすっかり秋の風景が色濃く出てきています。ごぶさたしてすいません。今回はニューヨークシティを少し抜けて郊外の<font color="red"><b>「Woodstockウッドストック」</b></font>という街についてリポート。もちろんそこでの食文化についてもお伝えします。
<img alt="%EF%BC%92.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%92.jpg" width="400" height="600" />

実は先日友人の結婚式に招かれこのウッドストックを訪れました。ニューヨークからはドライブすれば１時間３０分くらい、アムトラックで「rinecriff」駅まで行きそこからタクシーという方法もあります。<font color="green"><b>ただそのくらいの距離を離れただけなのに澄んだ空気は言葉には言い尽くせないくらいの美しさ。森の中では野生の鹿や七面鳥、牧場には牛馬といういきなりの光景に都会暮らしで麻痺した五感は対応できなかったほど。</b></font>
<img alt="%EF%BC%93.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%93.jpg" width="250" height="160" />  <img alt="11.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/11.jpg" width="250" height="160" />

生粋のニューヨークっ子の友人二人がなぜその場所をウエディングに選んだかというとここは<font color="orange"><b>１９６９年「woodstock Music & ArtFestival」</b></font>の会場となった街、ミュージシャンである彼らには聖地とも言える場所だから。このフェスティバル名前くらいは聞いたこともある人がいると思うのですが、６０年代のヒッピーカルチャーの代名詞的なイベントで、３日間で５１万人という人を集めたと言われている今や伝説として語り継がれるくらいのもの。<font color="orange"><b>マーティン*スコセッシ編集の元ドキュメンタリー映画まで作られ、アカデミーでも賞をとっています。</b></font>このフェスティバルで有名になった街ですが、もともとこの周辺にアートムーブメントが起きていてアーティストが移り住みそのまま現在にいたるので、森林に囲まれた田舎町ですがちゃんとした「文化」が街の至る所にかいまみられるのが特徴的。ヒッピーと呼ばれた彼らの生活スタイルは芸術面だけでなく実は食文化も独特なものなのです。それについては次回じっくりリポート。

<img alt="%EF%BC%96.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%96.jpg" width="450" height="320" />

<img alt="%EF%BC%94.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%94.jpg" width="200" height="300" />  <img alt="%EF%BC%99.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%99.jpg" width="200" height="300" />

<img alt="%EF%BC%97.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%97.jpg" width="250" height="180" /> <img alt="%EF%BC%98.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%EF%BC%98.jpg" width="270" height="250" />

さて結婚式ですがきれいな滝から続く川沿いのコテージでたくさんの友人や親族に囲まれ、女子ドレスコードはショッキングピンクというそこはニューヨーカーらしく本当に素敵なあたたかいものでした。
　「森の中で動物たちに囲まれ王子と姫は末永く暮らしましたとさ」なんて絵本の挿絵にもなりそうなくらい美しい光景で、永遠の愛を誓った二人に少し涙ぐんでしまたり。がのちに新婦は川でどろどろになって裸足で子供たちと遊びそのままダーティーロッカーらしくステージでシャウトしていたりしたのですが。。そしてここで出されたごちそうは近郊農場でとれた野菜やオーガニックチキンなど。。新鮮なものばかり、実はこれが<font color="orange"><b>ヒッピーカルチャーの食文化</b></font>をひもとくものでもあるのです。

１９６９ウッドストックフェスティバル　資料サイト
http://www.woodstock69.com/


<hr><p class="auto">
真遊<br class="auto"/>
文筆業。学生時代より音楽、ファッション、文学などを中心とした記事、コラム等を手掛ける。渡米後はNYのライフスタイルを詩的且つリアルな切り口で幅広いメディアに執筆している。</p>

<hr>









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   <title>ウブド王家の葬式</title>
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   <published>2007-09-20T03:21:18Z</published>
   <updated>2007-09-20T05:31:24Z</updated>
   
   <summary>去る9月7日、ウブドで行われたお葬式の様子をお伝えいたします。バリ島のヒンドゥー...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/488.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />去る9月7日、ウブドで行われたお葬式の様子をお伝えいたします。<font color="#ff0000">バリ島のヒンドゥー教では、人の一生は儀礼とともにはじまり儀礼とともに終わる、と言われます。</font>そして数ある儀礼の中でも人間にとって最大のクライマックスとも言えるのが、この火葬儀礼。魂の輪廻転生を信じるバリ島の人たちにとって、<font color="red"><b>葬式というのは人生の中でも最大の一大イベント</b></font>なのです。

<img alt"P9070098.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070098.jpg" width="180" height="135"/><img alt="P9070132.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070132.jpg" width="180" height="135"/><img alt="P9070138.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070138.jpg" width="180" height="135" /><br clear="all">

葬儀には大変なお金がかかるので、一般の人たちは、家族に死人がでてもすぐに火葬を行うことができない場合も多くあります。そんな時はとりあえず墓地に仮埋葬し、お金をつくってから、遺体を掘り起こして儀礼を行うことも。<font color="blue">村では単独で火葬を行えない人々のために何年かに一度村の合同火葬を行い、費用を折半します。</font>

今回は、ウブドのトゥブサヨという地区の合同火葬にあたっていましたが、8月にウブド王族のおひとりが亡くなられたので、この合同火葬に合わせ盛大な王家の火葬式も一緒に行われることになりました。階級の高い人たちが亡くなった場合は、なるべくすぐに火葬をすることが望ましいとされているのです。
準備は8月からはじまりました。
<img alt="P8310053.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8310053.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P8310055.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8310055.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P8310052.jpg"src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8310052.jpg" width="180" height="135" /><br clear="all">
火葬に使う、遺体を納める牛のはりぼて、遺体を運ぶ巨大なタワーなどが、ウブドの王宮で村の人たちの手によって作られていきました。ウブド王宮には知らせを聞いて、バリ中、インドネシア中、いや世界中から花輪が続々と届けられてきました。そして9月7日、いよいよ葬式当日。
<img alt="P9070054.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070054.jpg" width="350" height="263" />
ウブド王宮の前で高僧による祈りが行われます。この祈りが終わるといよいよ巨大な塔と、はりぼてが、火葬を行うお寺まで行列するのですが、そのための準備も大変。
<img alt="P9070037.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070037.jpg" width="350" height="263" />
ウブド大通りは、もちろん通行止め。巨大なタワーが電線に引っかかるといけないので、電線はあらかじめ切断しておきます。当然ウブドはこの日は朝から停電。
<img alt="P9070038.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070038.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P9070039.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070039.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">
道端の木も、道路に飛び出している枝はすべて伐採。
<img alt="P9070047.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070047.jpg" width="350" height="263" />
警官もいます。
<img alt="P9070052.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070052.jpg" width="350" height="263" />
軍隊もいます。
そんな中、とうとうウブド王族の葬儀の行列がはじまりました。
<img alt="P9070138.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070138.jpg" width="180" height="135" /><img alt="P9070131.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070131.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">
はりぼてと、巨大な塔がウブド王宮を出発し、火葬会場となるトゥブサヤのお寺への行列を開始したのは午後1時を少し回った頃でした。最高に暑い時間です。
<img alt="P9070088.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070088.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P9070148.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070148.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">
ウブド大通りは黒山の人だかり、などという生易しいものではなく。どこからこれだけ集まったのかというほどの大混雑ぶり。
<img alt="P9070061.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070061.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P9070080.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070080.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">
物売りもいます。
<img alt="P9070072.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070072.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P9070067.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070067.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">
屋台も出ています。
<img alt="P9070133.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070133.jpg" width="350" height="263" />
踊りもあります。
<img alt="P9070128.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070128.jpg" width="350" height="263" />
高見の見物。
<img alt="P9070089.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070089.jpg" width="350" height="263" />
雨は降ってません。
<img alt="P9070126.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070126.jpg" width="350" height="263" />
火葬の前からすっかりヒートアップしたところを、放水車が水をまいて通ります。
<img alt="P9070150.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070150.jpg" width="270" height="203" /><img alt="P9070151.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P9070151.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">
トゥブサヤのお寺で、高い塔のてっぺんから遺体をとりだして、牛のはりぼてに移し替え、はりぼてごと火葬にします。

<font color="green"><b>バリ島の葬式は、魂が天界に帰る晴れがましい儀式。</b></font>死者を悼む気持ちは同じなれど、日本のように厳かに、しめやかに、ひっそりと行われるものではなく、盛大に、賑々しく、華やかに、行われます。<font color="blue"><b>バリ島では、人の一生は、まさにこの火葬儀礼によってクライマックスを迎える、と言ってもいいかもしれません。これはもう、お祭りの光景とまったく同じです。</b></font>

みなさんももしバリ島を訪れている最中、どこかで火葬儀礼を見かけたら、参加してみてはいかがでしょう。「知らない人の葬式に行くなんて失礼にあたらないか」なんて考えは、ここではまったく無用です。

炎天下の中、儀式は延々と続きます。<font color="orange"><b>儀式に対するバリ島の人たちのエネルギーに、まさしく圧倒される、バリ島の火葬儀礼です。</b></font>
<hr><p class="auto"> めぐみ<br class="auto"/> ９６年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢１３人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン（食堂）を経営。</p> ]]>
      
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   <title>LA　真夏の市場から</title>
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   <published>2007-08-31T01:22:16Z</published>
   <updated>2007-08-30T14:24:49Z</updated>
   
   <summary> 市場って、夏が似合うと思うのです。太陽の光をいっぱいに浴びてキラキラと光る野菜...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/485.jpg" width="90"align="left" style="margin-right: 8px;" />

市場って、夏が似合うと思うのです。太陽の光をいっぱいに浴びてキラキラと光る野菜や果物、花たち。暑いけれど、帽子をかぶってわざわざ出かけたくなるのです。今日も朝早くから、そんな<font color="red"><b>真夏の市場</b></font>へ出かけてきました。

この時期たくさん出回るのが、なんともいびつな形をした<font color="green"><b> Heirloom Tomato</b></font>。色もカラフルで、黄色、緑、オレンジ、赤、シマシマ模様、黒っぽいのまであります。ごつごつとしていて不恰好なのに、普通の丸くて可愛いトマトよりもちょっと割高。初めて見たときは何故だろう？と思ったけれど、食べてみれば納得。断然、味わい深くて美味しいのです。色によって甘みが強かったり味が濃かったりと違うので、あれこれ試して好みの味を見つけるといいかも。総じて、<font color="orange"><b>「昔ながらのトマトの味」</b></font>がするような気がします。
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-1_tomato2.html" onclick="window.open('http://blog.tabista.jp/ichiba/36-1_tomato2.html','popup','width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-1_tomato-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a>
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-2_tomato1.html" onclick="window.open('http://blog.tabista.jp/ichiba/36-2_tomato1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-2_tomato-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

この日の掘り出し物は、<font color="green"><b>花つきズッキーニ</b></font>。開花直前のズッキーニを収穫したもので、実が大きくなる前に収穫してしまう、贅沢な食材です。早朝に収穫しないと、しぼんでしまったり虫に食べられてしまうこと、また花びらは傷つきやすいということで管理も大変なのか、スーパーなどではあまり見かけません。<font color="red"><b>生産者が直接販売</b></font>する<font color="green"><b> Farmers’ Market</b></font>だからこそ手に入る食材です。
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-3_baby%20squash.html" onclick="window.open('http://blog.tabista.jp/ichiba/36-3_baby%20squash.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-3_baby%20squash-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

ズッキーニの花は花びらをそっと開いて中にチーズなどの詰め物をし、<font color="green"><b>フリッターにする</b></font>のが広く知られた食べ方ですが、今日はちょっと違う食べ方を。<font color="red"><b>バターでサッとソテー</b></font>して、醤油をタラリ、ただそれだけで。実の部分の<font color="orange"><b>コリコリした食感</b></font>と、花の部分の柔らかで<font color="orange"><b>青菜のような食感の違い</b></font>が美味しい。花の部分はほんのり苦味があって<font color="orange"><b>滋味深い</b></font>味。真夏のビールにピッタリの、<font color="green"><b>季節を感じる1品</b></font>になりました。
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-4_baby%20squash.html" onclick="window.open('http://blog.tabista.jp/ichiba/36-4_baby%20squash.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-4_baby%20squash-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-5_baby%20squash.html" onclick="window.open('http://blog.tabista.jp/ichiba/36-5_baby%20squash.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.tabista.jp/ichiba/36-5_baby%20squash-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

<hr>橙
3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい！という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている
<hr>

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   <title>ハワイ　ロングスで見つけた面白土産2／マジック・イレイサー＆オーブンバッグ</title>
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   <published>2007-08-24T05:54:08Z</published>
   <updated>2007-08-24T06:05:25Z</updated>
   
   <summary>またまた今回も、ロングス・ドラッグスで見つけた面白いグッズを紹介します。今日ご紹...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/486.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />またまた今回も、<font color="green"><b>ロングス・ドラッグス</b></font>で見つけた面白いグッズを紹介します。今日ご紹介するのは、スーパーなどでも買える、キッチングッズです。
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/001.jpg"><img alt="001.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/001-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

家にあると、とっても便利な<font color="red"><b>「ミスター・クリーンのマジック・イレイサー」</b></font>。日本で似たものは良く見るのですが、このマジック・イレイサーはやわらかいのが特徴。我が家では<font color="orange"><b>洗剤を使わず</b></font>に食器を洗える便利グッズです。なべの蓋についた、落ちにくい硬い油など、洗剤を使わずにきれいに、しかも傷もつかずに洗えます。洗う道具というよりも、タイトルのごとく<font color="orange"><b>「消しゴム」のよう</b></font>に何でもきれいにしてしまいます。パッケージには、キッチン周りからリビングルームのタイル、お風呂場など、どこにでも使えると、絵付きで記されています。

使い方は、洗剤を使わず、ただ水に濡らしてきれいにしたい場所をマジック・イレイサーで<font color="orange"><b>こするだけ</b></font>です。私が知る限りでは、<font color="orange"><b>３種類</b></font>のマジック・イレイサーがあります。通常の豆腐の形をしたものから、パワー・アップしたバージョンのものまで、それぞれ汚れの落ち方が違うそうですよ。他にもいろいろなグッズや使用方法があるので、こちらを覗いてみてください。www.mrclean.com
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/002.jpg"><img alt="002.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/002-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

そしてもうひとつ、お料理好きにはぜひ知っておいて欲しい<font color="green"><b>「Reynoldsのオーブンバッグ」</b></font>です。オーブンを使うお料理のとき、あとで中を掃除するのが大変です。このオーブンバッグは、料理する食材をバッグに入れて、そのままオーブンで焼き上げることができるスグレモノ！！　ただし<font color="orange"><b>温度は３５０度まで</b></font>。それ以上の温度で使用することはできません。
<a href="http://blog.tabista.jp/ichiba/003.jpg"><img alt="003.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/003-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

大きさによって、ひと箱の料金、枚数が違いますので、購入の際は何パンドまでの料理を作るのかで選びましょう。ちなみに写真は<font color="orange"><b>８パンド用、40.6cmx44.4cm ５枚入り</b></font>です。

<hr>リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ！2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。
<hr>

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   <title>ワルンナシゴレン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tabista.jp/ichiba/2007/08/post_153.html" />
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   <published>2007-08-22T00:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-23T13:28:37Z</updated>
   
   <summary>インドネシアを代表する料理といえば、誰もが思い浮かべる「ナシゴレン」。バリに初め...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/488.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />インドネシアを代表する料理といえば、誰もが思い浮かべる<font color="red"><b>「ナシゴレン」</b></font>。バリに初めて来た人10人中9人が、たぶん最初に食べるであろうバリの料理、「ナシゴレン」。

<font color="blue"><b>「ナシゴレンのおいしいレストランを教えてください」</b></font>よくこういう質問を受けるのですが、これは実はとても答えるのが難しい質問。だいたいナシゴレンという料理、こちらでは、<font color="blue">残って冷たくなったご飯を炒めて味付けして食べやすくしたもの。</font>レストランでいただくような料理じゃなくて、いわば家庭でほとんど毎日のように食べているもの。正直いって、とても「料理」と呼べるようなものではないのです。そして、レストランでいただくナシゴレンというのは、実はナシゴレンとは名ばかりの、まったく別の料理と言っていい。お肉のから揚げや焼き鳥がトッピングされていたり、玉子焼きや海老せんべい、色とりどりの野菜できれいに飾られたレストランのナシゴレン、これは「インドネシアのナシゴレン」というよりは、「それぞれのレストランの創作料理」です。屋台で食べる、赤いソースで色付けされたほとんど具の入っていないようなナシゴレンとは、まったく別のもの。もちろん、家庭で食べるナシゴレンとも違います。このように、ナシゴレンと一言で言っても種類いろいろ。もちろんお味だって、中国系のナシゴレンはわたしたちにもなじみのあるチャーハンの味がするし、タイ系のちょっと甘めのものから、唐辛子を効かせたものまで、バリには本当にたくさんのナシゴレンがあります。

そんな中、ナシゴレンのおいしいお店ができた、と聞いて行ってみました。その名も<font color="red"><b>「ワルンナシゴレン」</b></font>。メニューにはナシゴレンだけじゃなくて、タイ料理やインド料理も並んでいます。それもそのはず、<font color="#ff0000">ここは実はウブドではちょっと有名だった「ガジャビル」という高級インド料理店のスタッフたちがつくったお店。</font>「ガジャビル」がクローズしてしまったため、そこに勤めていたスタッフたちが集まって、この「ワルンナシゴレン」をスタートさせたのだそうです。高級インド料理店だった「ガジャビル」のお味がリーズナブルに食べられる、これは見逃せないお店。

<img alt="P4230005.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P4230005.gif" width="270" height="203"align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="P7260046.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7260046.gif" width="270" height="203" /><br clear="all"> 

注文したのは<font color="green"><b>「ナシゴレンスペシャル」</b></font>（左）と、ウブド在住者の間で「おいしい」と評判の<font color="green"><b>「ナシゴレンシーフード」</b></font>（右）。大きな海老がしっかりその存在を主張して、ごろごろ入っているお肉やお野菜などの具の数々。とてもぜいたくなナシゴレンです。
<img alt="P7260042.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7260042.gif" width="270" height="203"width="270"align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="P7260039.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7260039.gif" width="270" height="203" /><br clear="all"> 

ちょっとピリッとした「ナシゴレンスペシャル」。ほんのり甘みのある「ナシゴレンシーフード」。どちらもお米はパラリと炒め上げられていて、これぞ、ナシゴレン。自然の椰子の実ジュースや本日のスペシャルデザートにもご注目。タピオカのデザートもとってもおいしいと評判です。

<img alt="P7260034.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7260034.gif" width="270" height="203"width="270"align="left" style="margin-right: 8px;" /><br clear="all"> 

<font color="blue">お店はウブド大通りからハヌマン通りに入って、デウィシタ通りにつきあたるちょっと手前。</font>テーブルよっつの小さな店ながら、ストリートウォッチングできるロケーションは買い物の途中の一休みに最適。リーズナブルなお値段で、ランチにぴったりのお店です。
<img alt="P7260038.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7260038.gif" width="270" height="203"width="270"align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="P7260045.gif" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7260045.gif" width="270" height="203" /><br clear="all"> 

<hr><p class="auto"> めぐみ<br class="auto"/> ９６年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢１３人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン（食堂）を経営。</p>  <hr> ]]>
      
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   <title>バリ　8月の風物詩</title>
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   <published>2007-08-17T04:03:11Z</published>
   <updated>2007-08-17T04:12:13Z</updated>
   
   <summary> 8月17日はインドネシアの独立記念日。そのため各地でいろいろな行事が行われます...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/488.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />
<font color="red"><b>8月17日</b></font>はインドネシアの<font color="red"><b>独立記念日</b></font>。そのため各地でいろいろな行事が行われます。

この季節、インドネシアは乾季のまっただなか。そのため、各地で<font color="orange"><b>「凧揚げ大会」</b></font>が開催されます。バリの人たちはなぜか<font color="green"><b>「凧揚げ」</b></font>が大好き。乾季特有のまっさおに晴れ渡った高い空に、毎日たくさんの凧が浮かんでいるのは、乾季のバリの風物詩と言っていいかもしれません。

たかが「凧揚げ」とおっしゃるなかれ。実はこの「凧揚げ」バリではりっぱな宗教行事としての一面も持っています。<font color="orange"><b>デワ　アンギン、風の神様</b></font>に喜んでいただくために、凧を飛ばして神様のご加護を祈る、「凧揚げ」には実はそんな意味も含まれているのだそう。

<img alt="P7200027.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7200027.jpg" width="270" height="202" align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="P7200028.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7200028.jpg" width="270" height="202" /> <br clear="all">
写真は7月の某日に<font color="green"><b>サヌール</b></font>の海岸で行われた「凧揚げ大会」に参加する人々。大きな凧をトラックに積んで、人々は正装して海岸へ向かいます。凧が大好き、と言われる風の神様に喜んでいただけるように、<font color="green"><b>ガムラン</b></font>の演奏とともに、凧を飛ばすのです。

<font color="green"><b>ウブド</b></font>では8月11日、ウブド地区の小学生による「凧揚げ大会」が開催されました。

この日は乾季にしては珍しいあいにくの雨模様。けれどそんな雨などものともせず、元気なウブドの小学生たちは、泥だらけになりながら、会場となったウブドの中心にあるサッカーグラウンドで、凧と一緒に走ります。
<img alt="P8110062.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8110062.jpg" width="270" height="202" align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="P8110064.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8110064.jpg" width="270" height="202" /><br clear="all">

200人以上の小学生が参加した、ウブド地区小学生凧揚げ大会。自分の順番が来るまで、一緒に凧をあげるお友達と真剣に作戦会議。

<img alt="P8110070.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8110070.jpg" width="270" height="202""align="left" style="margin-right: 8px;" />
<img alt="P8110061.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8110061.jpg" width="270" height="202" /><br clear="all">


ビニールでつくったぺらぺらの凧はけっして高価なものではありませんが、それぞれに創意工夫をこらしてつくった彼らの自慢の品。バリの人は、こういう「手作り」が大好きなのです。

<img alt="P8110071.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8110071.jpg" width="270" height="202"align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="P8110054.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P8110054.jpg" width="270" height="202" /><br clear="all">


8月の乾季のバリの風物詩、青い空にぽっかりと凧が浮かぶ風景は、まだしばらく、見ることができます。
<hr><p class="auto">
めぐみ<br class="auto"/>
９６年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢１３人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン（食堂）を経営。</p>

<hr>]]>
      
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   <title>ハワイ　ロングスで見つけた面白土産1</title>
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   <published>2007-08-15T04:16:49Z</published>
   <updated>2007-08-17T04:39:32Z</updated>
   
   <summary>最近「日本にお土産を持って帰るのに何を買ったらよいかな～」と良く聞かれます。私と...</summary>
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      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/486.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />最近「日本に<font color="red"><b>お土産</b></font>を持って帰るのに何を買ったらよいかな～」と良く聞かれます。私としては、<font color="green"><b>コーヒーやチョコレート、Ｔシャツ</b></font>などではなく、日本で買えない、ちょっと面白いものを見つけて買うことをお勧めしていますが、ではどのようなものが珍しいのでしょうか？　といわれても、実のところ毎日の生活でハワイに住んでいるので、何が日本で珍しいのかがあまりよくわからないのです。しかし、娘の高校生の間ではやっているものや、私が使って便利なものを紹介すると、結構喜んでいただけることがわかりました。そこで、<font color="orange"><b>面白お菓子や、面白グッズ</b></font>などを、ちょっとづつ、ご紹介して行きたいと思います。

まず・・・。最近娘の高校でチビットはやっているお菓子がこれ！
<img alt="IMG_0123.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0123.jpg" width="330" height="248" />
「アロハ・グルメ・プロダクツ社」の<font color="orange"><b>『ミニ・セサミ・クレープ』</b></font>。原料はゴマ、ピーナッツ、砂糖、麦芽糖で、アレルギーようの情報も記載してあります。これ、結構はまりますよ！　キャンディーのようなやくぁらかめのお餅みたいな平らなおかしです。お茶菓子としても美味しくいただけるので、日本にお土産に持って帰っても喜ばれそうです。値段も<font color="green"><b>1袋３～４ドル</b></font>ほど。セール時には2ドルちょっとで買えます。売っている場所は、<font color="green"><b>ロングスドラッグスやスーパーマーケット</b></font>などです。
種類は2種類、<font color="green"><b>「オリジナル」が白ゴマ、「ブラック&ホワイト･セサミ」が白ゴマと黒ゴマのミックス</b></font>です。ホームページはwww.alohagourmet.net　です。

もうひとつ。これもロングス・ドラッグスで見つけたポップコーン。「ハワイ・ポップコーン・カンパニー」から出ている、<font color="orange"><b>ポップコーン</b></font>です。
<img alt="IMG_00277.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_00277.jpg" width="270" height="203"align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="IMG_0283.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0283.jpg" width="270" height="360" /><br clear="all">
電子レンジでチンして、熱々のポップコーンに、バターやふりかけがセットになったもの。種類は色々ありますが、ちょっと変わったものが「ハリケーン」というお煎餅と海苔ふりかけを混ぜるもの、<font color="green"><b>「タイフーン」というポップコーンはサワークリーム味、極めつけは、「キムチポップコーン」</b></font>などもあります。
<font color="green"><b>食べ方</b></font>は、まず・・・

１：折り曲げてある紙袋の谷折りの部分を上に向けて、電子レンジで３～５分ほどですが、目安としてパンパンとはじける音が3秒以上になったら良しとします。
<img alt="IMG_0288.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0288.jpg" width="270" height="203" align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="IMG_0290.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0290.jpg" width="270" height="203" /><br clear="all">

２：熱々のうちにポップコーンの袋をあけ、お好みでバターを注ぎます。
<img alt="IMG_0291.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0291.jpg" width="270" height="203" />

３：そして一緒にある透明のビニール袋に、ポップコーンを移し変えます。

４：一緒について来たフレーバーを入れたら、透明の袋を少し膨らましてシェイクします。
これで、グルメポップコーンの出来上がりです。

<img alt="IMG_0295.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0295.jpg" width="270" height="360" align="left" style="margin-right: 8px;" /><img alt="IMG_0296.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/IMG_0296.jpg" width="270" height="360" /><br clear="all">



お土産も、チョコレートやコーヒーだけではなく、チープで気の利いたものも喜ばれますよ！！
<hr><p class="auto">
リッチー<br class="auto"/>
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ！2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。</p>

<hr>]]>
      
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   <title>LA　フルーツ三昧！</title>
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   <published>2007-07-27T03:00:13Z</published>
   <updated>2007-07-27T03:07:43Z</updated>
   
   <summary> 梅雨のないロサンゼルスはもうすっかり夏。フルーツがとっても美味しい季節です。 ...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
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      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/485.jpg" width="90"align="left" style="margin-right: 8px;" />
梅雨のないロサンゼルスはもうすっかり夏。フルーツがとっても美味しい季節です。
チェリー、いちご、ブルーベリー、カリフォルニアオレンジなどはもちろん美味しいけれど、今日はこちらへ来てから頻繁に食べるようになった…というより、日本ではあまり食べる機会の少ないであろう、<font color="red"><b>フルーツ</b></font>を紹介します。

<a href="http://blog.tabista.jp/airline/35-1_fruits.jpg"><img alt="35-1_fruits.jpg" src="http://blog.tabista.jp/airline/35-1_fruits-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

写真左手前から、<font color="green"><b>ペリカンマンゴー（フィリピンマンゴー）、ネクタリン、アプリコット、レッドプラム</b></font>。特にお気に入りは。<font color="orange"><b>ネクタリン</b></font>。桃の一種で表面はうぶ毛がなくつるりとした、桃のようなプラムのようなフルーツ。若干柔らかくなりいい香りがしてきたら、皮ごとがぶりと食べられます。ジューシーで、果実の甘みと皮の酸味のバランスが抜群なのです。
<a href="http://blog.tabista.jp/airline/35-2_peach.jpg"><img alt="35-2_peach.jpg" src="http://blog.tabista.jp/airline/35-2_peach-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
平べったく潰れた形の小さな桃は、<font color="orange"><b>ドーナッツピーチ</b></font>、
またの名をUFOピーチといいます。白桃はやっぱり日本の軟らかいのが美味しいと思いますが、これは日本の桃の味に近く、ねっとりジューシー。不恰好でなんとも愛嬌ある可愛い形をしています。
<a href="http://blog.tabista.jp/airline/35-3_Atemoya-1.jpg"><img alt="35-3_Atemoya-1.jpg" src="http://blog.tabista.jp/airline/35-3_Atemoya-1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

そしてハート型の不思議な果物、これは世界の三大美果の1つとされる、チェリモヤを品種改良して作られた<font color="orange"><b>アテモヤ</b></font>です。森のアイスクリームと呼ばれるほど糖度が高く、また栄養価もとても高いらしいです。皮は深緑のうろこ状であまり魅力的ではないんですが…割ると中は乳白色でとろりとクリーミー、濃厚な甘さ。冷蔵庫で冷やして食べるとバニラアイスっぽく、冷凍庫で凍らせるとシャーベットになって美味しいのです。日本のスーパーではあまり見ないかもしれませんが（沖縄以外）、見かけたらぜひお試しあれ！見かけとのギャップに驚きますよ。
<a href="http://blog.tabista.jp/airline/35-4_Atemoya-2.jpg"><img alt="35-4_Atemoya-2.jpg" src="http://blog.tabista.jp/airline/35-4_Atemoya-2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

<hr>橙
3年前、英語も分からないくせにアメリカでどうしても働きたい！という夫とともにいきなり渡米。
貧乏暇なし・毎日がサバイバルだけれども、最近は多少気持ちに余裕も出てきて、結構エンジョイしている
<hr>
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   <title>北京　夏の風物詩、花露水。</title>
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   <published>2007-07-23T00:50:50Z</published>
   <updated>2007-07-23T02:37:34Z</updated>
   
   <summary> 連日気温が30度を超え、すっかり真夏の北京。夏になると、スーパーや商店の店先に...</summary>
   <author>
      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/1333.jpg" width="60"align="left" style="margin-right: 8px;" />

<img alt="%E2%97%8F%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%A0%B4.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%E2%97%8F%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%A0%B4.jpg" width="270" height="360" / width="270"align="left" style="margin-right: 8px;" />連日気温が30度を超え、すっかり<font color="salmon"><b>真夏の北京</b></font>。夏になると、スーパーや商店の店先には、夏の風物詩である“ある物”が、ずらりと並びます。 <br clear="all">
 

そのある物とは･･･。高さ20cmほどの華奢な瓶に入った、緑色の透明な液体<font color="orange"><b>「花露水」</b></font>。


<img alt="%E2%97%8F%E8%8A%B1%E9%9C%B2%E6%B0%B4.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/%E2%97%8F%E8%8A%B1%E9%9C%B2%E6%B0%B4.jpg" width="270" height="360" /width="270"align="left" style="margin-right: 8px;" />かき氷のシロップみたいに、とろりと甘そうで、光を受けてキラキラと輝いている液体は、いわば、<font color="salmon"><b>中国風・漢方入りオーデコロン。</b></font>皮膚に付けることで、<font color="salmon"><b>火照った体をクールダウン</b></font>させると同時に、<font color="salmon"><b>蚊避けや、痒み止め効果</b></font>もあるという優れものです。<br clear="all">


　レトロなラベルデザインと、謎めいた液体に、思わず心惹かれてしまう花露水。その歴史は古いそうですが、正確な年代や開発者は不明。一説によると、約100年前に上海で薬局を経営していた男性が、緑色のガラス瓶に、たまたま香りの良い漢方水を入れたのが始まりだとか。それが当時の女性に受けたことから、多くの花露水が作られるようになったと言われています。
花露水の主成分はアルコール。そこに、<font color="salmon"><b>竜脳（樟脳に似た芳香の成分）、薄荷、真珠、黄柏（樹皮からとった生薬）</b></font>といった、貴重な漢方成分が配合されているそうです（ラベルに成分表示がされていないので、正確なことは分かりません）。香りは結構強烈で、“オーデコロン”といった響きがぴったり。子どものころ嗅いだ、オモチャの香水のような、おばあちゃんが使っていた化粧品のような、そんな香りです。

ちなみに花露水は、「蚊避け」と謳ったものや、マムシの胆のう成分配合のものなど、異なるメーカーから、様々な種類のものが発売されています。特に北京人が、昔から好んで使っているのは<font color="salmon"><b>「六神」</b></font>というブランドの花露水。蚊避けになるので、夏場は香水代わりにつける人が多く、電車やバス、百貨店などで、どこからともなく、六神の独特な香りが漂ってくることがあります。花露水は、ほかにもお風呂に垂らして入浴すると、さっぱりして気持ちよい、とか、洗濯するときに数滴垂らすと、洗い上がりが良い香り、などと言われていて、様々な使用法で楽しまれています。

　ただ、この花露水、時代の流れには逆らえないのか、最近はプラスチックのボトルに入ったスプレー式を発売。<font color="salmon"><b>「レトロな瓶入り花露水</b></font>は、徐々に売り場から姿を消しつつあります…。「ボトルが欲しい」という人は、どうか早めにスーパーや薬局へ。

<hr><p class="auto">
みわあや<br class="auto"/>
フリーの編集・ライターを経て、2005年10月、結婚を機に中国・北京へ。北京のカワイイものを探し訪ねる趣味が高じて、中国の生活道具や雑貨を紹介するサイトpekiso.（www.pekiso.com）をオープン。</p>
<hr>]]>
      
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   <title>バリ　ウブドのヒーリンググッズショップ</title>
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   <published>2007-07-20T07:33:13Z</published>
   <updated>2007-07-20T12:59:41Z</updated>
   
   <summary>ウブドに新しくできたお店をご紹介しています。今日は、ジャランハヌマン、前回ご紹介...</summary>
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      <name>旅スタ編集部</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tabista.jp/ichiba/">
      <![CDATA[<img src="/ichiba/images/488.jpg" width="30"align="left" style="margin-right: 8px;" />ウブドに新しくできたお店をご紹介しています。今日は、ジャランハヌマン、前回ご紹介した「ayayu」からちょっと南に下った左側にある、<font color="hotpink"><b>「Rainbow　Spirit」</b></font>。<font color="black"><b>ウブドにはじめてできた「ヒーリンググッズ」専門店です。</b></font>
<img alt="P7050015.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050015.jpg" width="200" height="200" />   <img alt="P7050012.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050012.jpg" width="200" height="200" />

階段を上がってお店に向かうと、天使がお出迎え。店内には、もともと「石好き」だったというお店のオーナが長い間かかって、インドやタイ、そのほかアジアの各地でコレクションしたというパワーストーンの数々。クリスタル、ローズクォーツ、アメジスト、カーネリアン、ピンククリスタル…何十種類もの石がきれいに並んでいます。ひとつひとつの石に、その石の持つパワーの説明が英語と日本語で添えられています。
<img alt="P7050001.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050001.jpg" width="200" height="200" />　<img alt="P7050005.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050005.jpg" width="200" height="200" />
これらの石は、購入すると、<font color="orange"><b>シンギングボール</b></font>
という鉢で浄化してくれます。金属のボウルの淵を木のバチでなぞると、夢の世界に誘うような不思議な音が。これはチベットの僧侶が瞑想の時に使うというヒーリングアイテムなのだそうです。このシンギングボール、それからアメリカインディアンのドリームキャッチャーなども、お店で売っています。
そのほかにも、店内は穏やかなパワーに満ちたグッズでいっぱい。<font color="orange"><b>天使グッズや、ガムランボール、パワーストーンはペンダントヘッドやブレスレットに加工することもできます。</b></font>
私のおすすめは、<font color="hotpink"><b>チャクラストーンのセット</b></font>。七つのチャクラそれぞれにこの石を当てて、チャクラのバランスを整えます。ちょっとからだが弱っているなと感じたら、最近ストレスたまって頭が痛いな、と感じたら、危険信号を出しているチャクラに、その石をそっと載せてあげるだけで、いいのだそうです。
<img alt="P7050007.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050007.jpg" width="250" height="200" />  <img alt="P7050008.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050008.jpg" width="250" height="200" />
<img alt="P7050006.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050006.jpg" width="450" height="380" />

<img alt="P7050010.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050010.jpg" width="250" height="200" />  <img alt="P7050012.jpg" src="http://blog.tabista.jp/ichiba/P7050012.jpg" width="250" height="200" />

ヒーリンググッズというと、なんだか特別なもののように感じるかもしれませんが、明るくかわいいこのお店の中にいると、そんな「特別なもの」という感覚は全然なく、むしろとっても身近なものに感じられます。特別に構えなくても、なんとなく、そう、<font color="hotpink"><b>「お守り感覚」</b></font>で持ち歩く、っていう、そんな感じで選んでもいいんじゃないかと思います。
ウブドはもともと<font color="black"><b>「スピリチュアルな土地柄」</b></font>と言われます。そんなウブドに登場した<font color="hotpink"><b>ヒーリンググッズ専門店「Rainbow　Spirit」</b></font>。私も思わず、石の持つ不思議な魅力に、時間を忘れてしまいました。


<hr><p class="auto">
めぐみ<br class="auto"/>
９６年より渡バリ。バリ人画家と結婚し三人の子供と旦那の家族総勢１３人で生活。ホテル勤務のかたわらウブドにてバリの素材を使った日本家庭料理とバリのおいしい地酒を飲ませる小さなワルン（食堂）を経営。</p>

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