2006年12月27日

ハワイ 超ヘルシー系スィーツ「アサイ」

ハワイで人気急上昇の「アサイ」は、アマゾン川流域に生える約18mほどの椰子の木に生る、濃い紫のベリー系フルーツです。このアサイがサンバゾン社からガラナを加えてヘルシー・スィーツとして販売されています。ハワイのヘルシー系カフェなどでは、メニューにアサイのスムージーやボウルが数種類の食べ方でオーダーできるようになっており、ローカルのヘルシー思考の人たちには人気の食べ物です。どこのカフェに行っても$6~$8ほどで食べられます。

■ボルケーノ・ジョーズ 住所:1810 University Ave. Honolulu Tel:808-941-8449 営業:月~金6:00-20:00 土・日7:00-20:00
■モカ・ジャバ. 住所:1200 Ala Moana Blvd  ワード・センター Tel:808-591-9023 営業:月曜~木曜 7am-9pm / 金曜 & 土曜 7am-10pm / 日曜 8am-5pm
■ダイアモンド・ヘッド・コーブ・ヘルス・バー 住所:3045 Monsarrat Avenue, Suite 5, Honolulu Tel;808-732-8744 営業:月・金・土 午前10時~午後8時、火・水・木・日 午前10時~午前0時 URL:http://www.diamondheadcove.com
■ラニカイジュース 住所:600 Kailua Rd. Kailua,Hawaii 96734(カイルア・ショッピング・センター内) Tel:808-262-2383 営業:月曜~金曜 6:00-20:00、土・日曜 8:00-19:00

●ヘルシーフルーツ「アサイ」の効用●
アサイには抗酸化作用物質、ヘルシー・オメガ、プロティン、ファイバー、などが含まれ、ブラジルではスーパー・フルーツと呼ばれているそうです。10年ほど前にブラジルで、有名スポーツ選手がこのアサイとバナナ、ガラナをミックスし、“秘密のトレーニングの飲み物”として、ブラジル中にこの飲み物が大人気となったことがあるそうです。今では、世界クラスのスポーツ選手たちがこのアサイを好んで食しているということです。アサイに含まれる植物色素アントシアニンは、アンチエイジングの効果があり、心臓や筋肉、脳の働きにも効果があると言われています。事実、赤ワインをよく飲むフランス人は、喫煙や食事の悪習慣が続きながらも、世界で有数の心臓病の少ない国なのだそうです。アサイには赤ワインの10倍から30倍のアントシアニンが入っているそうです。


●アサイ・フルーツを自分で作っちゃおう●
コンドミニアムなどに滞在している人は、自分で作っちゃえ! と言うわけでアサイの作り方をお教えします。サンバゾン社のアサイ・スムージー・パックの購入場所は以下の通りです。(フードランド・マーケット、タイムス・スーパーマーケット、スター・マーケット、ウメケ・マーケットなどで、4袋入り約$6前後で売っています。

材料:
Sambazonスムージーパック オリジナル1袋
バナナ 1本
リンゴジュースまたは豆乳 4oz
グラノーラ 好みでトッピング
作り方:
バナナ2/3、サンバゾン・オリジナル-A、リンゴジュースまたは豆乳をいれブレンダーでミックスします。トッピングはお好みで、グラノーラ、スライスバナナやフレッシュフルーツ、また蜂蜜などでもOK!!


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年11月27日

ハワイ ノースショアーのシュリンプ・トラック「GIOVANNI’S」&激ウマの「バナナ・スムージー」

最近ノースショアーでは、あちらこちらに点在している「シュリンプ・トラック」が目に付きます。 それは、オアフ島ノースにあるカフクという町にエビの養殖所があり、皮がやわらかくプリプリ感がおいしいと評判なこの「カフク・シュリンプ」を、道端で食べさせてくれる屋台のトラックが増えてきているのです。
数あるシュリンプ・トラックの中でも、最も多く雑誌に取り上げられているのが「ジョバンニズ」。たっぷりのガーリックに新鮮なエビを殻ごとカラッと揚げた香ばしさは、わざわざホノルルから足を伸ばし食べに来る人がいるほどです。観光客だけではなくローカルにも人気なのです。メニューは3品。 #1  シュリンプ・スキャンピ(一番人気のガーリックたっぷりのバージョン)、#2 ホット&スパイシー(返品禁止! 一度も食べたことがない人はやめたほうがいいと店の人が言いますが・・・)、#3 レモン&バター(ゆでたエビにレモンとバターをかけたもの)。

これに、ご飯が2スクープ付いてきます。

さて、「ジョバンニズのことなら、有名だから知ってるよ!」と言う人に、是非知っておいて欲しいのが、このトラックの隣にあるスムージーのトラック「ハワイアン・アイランド・エクストリーム・スムージーズ」。パイナップルや椰子の実、パパイヤなどのフレッシュな果物を使ったスムージーはさわやかな美味しさがお勧めです!! 中でもイチオシは、ここのバナナ・スムージー!! 熟し過ぎない食べ頃のバナナを使ったスムージーは思わず「美味しい~~!」と叫んでしまいますよ!!


場所は、ハレイワ・タウンから行くと、カメハメハ・ハイウェイ沿い、カフクシュリンプ・ファームを少し過ぎた左側。
Tel:808-293-1839
営業時間:10:30~18:30


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年11月15日

ドンキホーテ、ハワイにオープン

ハワイのローカルから、観光客にまで親しまれてきた「ダイエイ」が「ドンキホーテ」になって店内が様変わりしました。


アラモアナ・センターから5分ほどのところにある、ドンキホーテ・カヘカ店は、エントランスから賑やかにハワイアン風にディスプレイされています。店内に入ると、入り口付近には、アクセサリーなどのハワイの雑貨が揃うハワイアンお土産コーナーがあり、向かい側にはムームーやハワイアン柄T-シャツなどの衣服が並んでいます。 通路には日本のものからアメリカ産のものまで商品の豊富さをうかがえます。


日本のドンキホーテと違うのは、食品に関する売り場がとっても充実しているところです。 ダイエイだったころの生鮮食品売り場をそのまま残しているため、広々とした野菜や果物のセクションから、肉や魚などの生鮮食品、冷凍食品、お惣菜売り場まで、まるで日本で買い物をしているかのような錯覚にとらわれてしまいます。
アメリカの物から日本の物、ハワイの物まですべてがここで手に入る、とっても魅力的なスーパーマーケットです。

Don Quijote カヘカ店
住所:801 Kaheka St. Honolulu Hawaii 96814
Tel:808-973-4800
Fax:808-973-6031
営業時間:24時間営業
定休日:なし
URL:http://www.donki.com/c/shop/shop.php?lang=&shopid=1000


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年10月23日

ハワイ 珍しいチップス「ウル・チップス」

 

今日はハワイで見つけた、とっても珍しいチップス「ウル・チップス」を紹介します。

スーパーに行くと、たくさんの種類のチップスが、どれを選んでいいか分からないほどズラリと並んでいます。ハワイならではの、タロイモ・チップスや、マウイオニオンのチップスは、ここでしか食べられないものとしておすすめです。そんな中、どのお店にもまだ売り出していないチップスを、アロハ・スタジアムのスワップミートで見つけました! その名も「ウル・チップス」
ハワイアンネームで「ウル(Ulu)」というこの植物は、「ブレッド・フルーツ」と言い「パンの木」とも呼ばれています。ハワイ中どこでも良く見かけるこの木は10m以上の高さになり、1年に1~4回ほど10~15cm程の緑の丸い実をつけます。ハワイではあまり食用とされていませんが、サモアでは日本の米と同じように大切な食物なのだそうです。


このウルを、ハワイに住むサモア人がチップスにしちゃいました。クランチでサッパリとしたウル・チップは、ビールのおつまみにGood! 結構癖になりそうなお味です。まだ製品化されたばかりなので、お店などには売っていませんが、アロハ・スタジアムのスワップミートに行った時には、是非立ち寄って試食してみてください。きっと買ってしまいますよ!!
場所は、アロハ・スタジアムの内側から2列目の12番付近に毎週日曜日にお店を出しています。詳しくは、ホームページで確認してください。


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年10月18日

ローカルが通う、沖縄料理の店

今回は、観光客にはほとんど知られていない、とってもローカルな沖縄料理店を紹介します。

ガイドブックに良く出ている沖縄料理といえば、カパフル通りから少し入った「サンライズ」が知られています。「ワイオラ・シェイブアイス」の左となりにあるこの店は、少し奥まっているので見つけにくく、ガイドブックから探し当てていく人が多いようです。そこで、まだガイドブックにも載っていないような、探し当てて行く沖縄料理の店を紹介します。
 場所は、ヴィネヤード・ストリートから、川沿いのリバー・ストリートを入ってすぐ左側です。アロハタワー・マーケットプレイスや、チャイナタウンから来るには、川沿いの道リバー・ストリートを山に向かって歩いていったヴィネヤード・ストリートの手前です。ウィーク・デーの昼時には、ダウンタウンで働く人たちで店内はいっぱいです。ちょっと時間をずらすだけで、かなり空いてくるので、観光客は11時ころか午後1時半ころがおすすめです。
この店で一番人気は、やっぱり「ゴーヤチャンプル」、そして「沖縄そば」! とくに沖縄そばの具にのっている豚肉の煮付けは、口の中に入れただけで溶けてしまうような軟らかさがたまらなく美味しいのです。個人的には、この豚の煮付けが大好きで、これを食べにこの店に行っているいようなものです。他にも、マグロの腹の部分「アヒベリー定食」も現地の人には人気のメニューです。日替わりの「今日のスペシャル」も要チェックです!!

HANAGASA
Rocal Japanese Restaurant & Bar with Okinawan Speciales
住所:1343 River Street Honolulu Hawaii 96817
電話番号:808-531-5988


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年09月27日

ハワイ ちょっと違ったショッピングを楽しむ!

今日は、ちょっと変わったショッピングをご紹介します。



ハワイには、アンティークショップをはじめ、スリフトショップなどのリサイクルショップがたくさんあります。スリフトショップとは家庭でいらなくなったものを店に寄付して、その店が販売します。店によって、収益の一部が寄付金として使用されるところも少なくありません。また、職業のない人たちを雇用し社会復帰させるための訓練をさせるところもあります。
そんな、リサイクルショップに最近、観光客が訪れるようになりました。



たくさんあるリサイクルショップの中、今日はダウンタウン近くにある「セイバーズ」をご紹介します。このセイバーズを利用する人たちは、本当に様々で、地元の低所得者から、バイヤー、中にはルイ・ヴィトンのバッグを持って買いに来るツーリストもいます。なぜ?・・・・。 それは、このようなリサイクルショップでは、ヴィンテージのお宝がたくさん見つかるからです。


 たとえば、日本で1万円近くするヴィンテージのアロハシャツが$5~$20、50年前のアメリカンキッチン・ウェアも日本で手に入れると数千円~1万円する物が、$1~$10くらいで手に入ります。マクドナルドのおまけを集めるコレクターの人たちもここを訪れるそうです。リサイクルショップと言っても、一度も手を通していない定価プライスが付いたままの新品もたくさんあるので、色々な人がこの店を利用します。



アラモアナ・センターのショッピングも楽しいですが、このようなリサイクルショップも結構楽しめます。そこで、アドバイス!! 綺麗で高価な服装で行かないこと!! 

Savers
1505 Dillingham Blvd
Honolulu, HI 96817
tel (808) 842-0061
営業時間:月~土曜9:00~21:00、日曜10:00~18:00
http://savers.com


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年09月01日

ハワイ 今話題のオーガニック豆腐専門店「ソイ・トゥー・ザ・ワールド」!

ワイキキから、車で15~20分ほどのところに、マノアという場所があります。ハワイ大学のキャンパスを入り口に、山に向かい緑の多い、高級住宅街です。


このマノアにあるショッピングセンターにオーガニック豆腐の専門店が出来ました。店名はJoy to the World ならぬ『Soy to the World』。今年の5月にオープンして以来、拘りの豆腐屋さんとして、話題を呼んでいます。

日本人オーナーの山田さんは、日本で有機農業に力を入れていた人で、この店で扱う豆腐の大豆もミシガンから取り寄せた有機大豆を使っているのだそうです。現在は、ハワイで有機大豆を作るために、土壌の研究などをして、山田さんの拘りのハワイ大豆を作りたいのだそうです。



豆腐屋さんといっても、そのメニューはとっても豊富です。まず、一番人気の豆乳「クリーミー・ソイミルク」と「エキストラ・クリーミー・ソイミルク」の2種類。臭みが全くなく、まさに豆腐の液体をそのまま飲んでいるような飲み安い豆乳です。大きさも小さいものから1ガロンの大きなものまで揃っています。また、豆腐は3種類あり、絹ごしの「ソフト豆腐」、木綿の「ファーム豆腐」、そしてここならではの「ざる豆腐」があります。スィート系では、種類豊富な「豆乳アイスクリーム」や「豆乳スムージー」「豆乳ハウピア」も是非トライしたいメニューです。また、お惣菜もラインナップ! おからを初め、おからを使ったミートローフやサラダもあり、ランチ時には、ここのプレイとランチを食べれば、心も身体も健康になりそうです。



Soy to the World
TEL:808-988-8555
住所:マノア・マーケット・プレイス内2764 Woodlawn Dr.
営業時間:8:00~18:00
休み:月曜日


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年07月24日

ハワイ クアロアのハンバーグ

ハワイで、ハンバーガー! といえば、日本にもある「クア・アイナ」や、ワイアラエ通りの「W&M BBQバーガー」、ワイキキやカイルアにある「テディーズ・ビッガー・バーガー」など、B級グルメと侮れないグルメなハンバーガーがハワイにはたくさんあります。
今回は、超グルメな高級ハンバーガーを見つけました。

『クアロア牧場』と言えば、東京ドーム450個分に相当する広大な土地で、雄大な自然を目の前に海や山に親しむことができ、乗馬や4輪バギー、マリンスポーツなど盛りだくさんなアクティビティーが楽しめる場所として観光客に知られています。このクアロア牧場で今年の5月から、広大な土地に放牧している牛を使った料理が、ビジターセンター内の「アンティパット・パニオロ・カフェ」で販売することになりました。

このクアロア牛は、敷地内牧場の無農薬天然芝で飼育されているため、ビタミンEが豊富で、低脂肪、低カロリーな上、成長ホルモンや抗生物質を使用していません。さらに、ハンバーガー用の挽き肉は牛の首の部位を使いますが、クアロア牧場では一頭丸ごと挽き肉にしてしまうため、サーロイン、ヒレ、リブロースなどの最高の肉質がミックスされた高級挽き肉となるわけです。

この高級挽き肉を使った料理が、ハワイのロコフード『ロコモコ』や、5種類のハンバーガーとなってお目見えします。ハンバーガーのメニューは、『クラシックバーガー』$6.50、『キングカメハメハ・バーガー』$8(ハンバーグ2枚に玉葱,マッシュルーム,ベーコン,チーズ入り)、『テリヤキバーガー』$6.50(照り焼きソースで仕上げた)、そして写真のおすすめ『パニオロ・バーガー』$7.50(グリルパイナップルが付き)と、『ベジ・ラバーズ』$7(レタス,トマト,アボカド,アルファルファ,スプラウと入り)です。「アンティパット・パニオロ・カフェ」には、入場料なしで直接入店できるので、オアフ島のノースに行ったら、是非立ち寄ってグルメなハンバーガーとロコモコをお試しくださいませ。。

クアロア牧場 アクティビティ・クラブ 
Kualoa Ranch & Activity Club
住所:49-560 Kamehameha Hwy
電話:日本語ライン (808) 923-8515
営業時間:8:00~17:30
URL: http://www.kualoa.com


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年06月26日

ハワイ Flower Blooms (フラワー・ブルーム)

ワイキキから車で5分ほどの場所、サウス・キング通り沿いに、クレイフラワーのクラスをメインに、生花を使ったハクレイやレイ、フラワーアレンジメントなども、日本語で教えてくれるお花屋さんがあります。
少人数で習えるので、ハワイ在住の日本人や、観光客がこの店を利用しています。お店のオーナーも日本人なので安心して問い合わせが出来るのが嬉しい限りです。 。料金は$25+材料費、毎週土曜の午後1時より3時までレッスンを受けつけてくれます。ハワイの生花を使うレイやアレンジメントの場合は1週間前の予約が必要ですが、詳細は電話にて問い合わせをしましょう。


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


Flower Blooms
フラワー・ブルーム

住所:1140 S.King St. Honolulu Tel:808-597-1189 営業時間:月~土9:00-17:00 URL:無し 休み:日曜日

2006年06月21日

ハワイ アロハ・アイナ・カフェ

今回は、オアフ島の西側にあるワイアナエ・タウン。
観光客が簡単にいける場所じゃないのですが・・・。

オアフ島西側のナナクリという場所(元相撲レスラー小錦さんの住んでいる所)から、さらに10~15分ほど車で走ったところに、カントリースタイルのちょっとお洒落なカフェ「アロハ・アイナ・カフェ」があります。ファーリントン通りに面しているわりに、あまり知られていないのは、パーキングを前に奥まった場所にあるので、なかなか見つけにくいのです。正確な位置は、ナナクリのマクドナルドを過ぎて次にある、ワイアナエのマクドナルドの真向かいです。



このレストラン、実はオーガニックの野菜畑「マオ・ファーム」が経営している店で、B級グルメと侮れない、かなりこだわりのあるカフェなのです。レストランで出しているグリーン・ベジタブルは、全て畑から採れたフレッシュなオーガニック野菜で、食材にこだわるレストラン「アラン・ウォン」や「タウン」に卸している野菜といっしょだから、本当に美味しいです。
人気のメニューは、ハワイアン料理のカルア・ピッグとチーズをはさんだケサディラに、スパニッシュ・ライス、サルサ&サワークリームが付いた「カルア・ケサディラ」$5.25。他にも、ジャーに入ったトロピカル・アイスティー$2や、ホームメイドのデザート、カレオ・パンプキン・クランチ$3.25も店員さんのおすすめです。

ワイキキから車で1時間以上かかるため、ここまで足を伸ばす人がなかなかいません。でも、コオリナやマカハのゴルフ場まで来たら是非寄って欲しい穴場のランチスポットです。

アロハ・アイナ・カフェ Aloha Aina Café & Natural Foods
住所:85-773 Farrington Hwy.Waianae 電話:808-697-8808 営業時間:月~土7:00~14:00 支払い:現金のみ
※アロハ・アイナ・カフェは閉店いたしました(2006年10月現在)

マオファームのホームページ
URL:http://members.tripod.com/waianaeorganic/index.html


リッチー
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2006年05月22日

ハワイ リリハ・ベーカリー

今回は、ハワイ通なら誰でも知っている、ココパフで有名なリリハベーカリーの紹介です。因みにこの店は、リリハ地区にあるので、リリハ・ベーカリーと言いますが、場所はダウンタウンから山に向かうリリハ通りからクアキニ通りを左折したすぐ左側です。


ハワイではシュークリームのようなものをパフという店が多く、ここの名物ココパフも、ココア味のクリームがたっぷり入ったシュークリームのことです。このココパフは、少し固めの皮に、リッチなココアのクリームが入り、上にはバターたっぷりのクリームがのっています。甘党には絶対おすすめの一品です。


入り口を入った店内右側には15席ほどのカウンターがあり、アメリカンスタイルの軽食を楽しめます。ロコに人気はハンバーガーパテや、パンケーキ。ここのオーナー野地さんの一押しは、グレービーがかかった、ハンバーガーのパテです。ハンバーガー・パテとはハンバーガーの中に入った肉のこと。

そして、入り口を入って正面は、ベーカリーのお店。入ったらすぐに番号チケットを取り、番号を呼ばれるのを待ちます。オーダーしたらレジに並んで支払いとなります。ココパフはもちろん人気ですが、タロ製品にはまっている私は、タロ・ロールズがマイブーム。タロイモのパンは色々ありますが、個人的に私はこのパンが好きです。これをかじりながらミルクを飲むのもいいですが、サンドイッチにしてもOK! ここでびっくりするような色のクッキーがありました。このようなものはお土産に最適で、もらったほうもビックリ! インパクトのあるお土産にはお勧めです。

余談ですが、ここのオーナーの野地さん。パロロにあるハワイ基因で毎週土曜日に子供たちを集め囲碁を教えています。小学生から高校生までいて、うちの子供も教えていただいていました。ハワイには、日本の文化をこのように伝えてくれている人がいること、本当に感謝です。

リリハ・ベーカリー
住所:515 N.Kuakini St. Honolulu Hawaii
電話番号:808-531-1651
営業時間:火曜日の6:00から日曜日の20:00まで。24時間営業。
休み:月曜日(日曜日の20;00~火曜日6:00まで)


リッチー
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2006年05月19日

ホノルル フィッシュ・オークション

ダウンタウン近くのホノルル港ピア38で、毎朝 魚の競り市が行われています。一般の人もいつでも入って見れるので、結構観光客に人気です(日本人観光客は殆んどいません。メインランドの人が多いです)。



もちろん規模は日本の築地には到底及ばないですが、ツアーも行われているほど(日本人用は今のところないです)。白人さんたちが参加するオプショナルツアーが色々ある中、毎週土曜日に行われている無料ツアーに参加してきました。

主催はハワイのラジオ局“KHVH830am”、担当のマイク・バックさんが毎週土曜日にツアーを行っています。

まず、電話で予約をします(予約もツアーも英語のみ)。予約が取れれば、土曜日午前6時30分にホノルル港ピア38にある「Nico’s」というレストランに集合です。が、しかし、6:30分には、まだマイクさんは朝食をニコスで食べていた為、私達も6:30からニコスで朝ごはんを食べて(私が食べたのはサイド・オーダー用のチャーハン$2とコーヒー。しかし、これでも食べ切れませんでした)、食べながらマイクさんからの説明を聞きました。



1 靴で参加(ハイヒールやサンダルでは参加できません)

2 アー中は魚に触ってはいけません

3 運搬用の車に気をつけること


など諸注意をはじめ、どこから、どのように、どのくらいの魚がこの後どうなるのか、などを話してくれます。10~15分ほどのお話が済んで、ツアー出発が7時過ぎ頃。競りの行われている市場内に入ります。ラジオ局にお勤めだけあって、ツアー内容はとっても面白いです(英語が分かれば)。マイクさんは、日本人の参加人数が多ければ、通訳をつけてツアーを行ってくれるそうです(この場合は通訳代がかかります)。ツアー中は、小さい子供の質問から大人の難しい質問まで、何でも分かりやすく答えてくれるので、結構盛り上がります。

ニコスの食事が美味しいこともあり、朝食を食べに来るついでに、市場の様子を見に行くのも、違ったハワイが楽しめますよ。


リッチー
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2006年03月22日

ハワイ オールド・ハワイが味わえるレストラン

 今日は現地の人にもほとんど知られず、50年間も隠れ家のように存在していたレストランをご紹介します。

このレストランは、サンドアイランド・アクセス通りから脇へ入った、ケアヒ・ラグーンのウォーターフロントにあります。1950年代から70年代の雰囲気を醸し出している店内は、60年代以降にハワイの有名バーが閉店する度に買い取ったハワイの守り神のティキや、カラー・グラスボール、ピアノ、滝などがディスプレイされていて、オールド・ハワイを味わいたいローカルの人たちが足を運び、「昔のワイキキがここに集まった」雰囲気を楽しんでいます。メニューはアメリカンフードがメインとなっており、シーフード料理やモッチェレラチーズがとろりとかかった「チキン・アラ・パルミジャーナ」($15.25)などがローカルの人たちには人気があります。毎日18:00~21:00にピアノの生演奏があり、人々を楽しませています。

オーナーは、91歳のアンネット・ナヒヌさん。毎日決まった席で、行きかうお客さんを眺め、時折テーブルをひとつづつ挨拶して回ることも。セイリングクラブでもあるこのレストランでは、夕日の美しさを堪能できます。サンセットと同時に、店内のライトが点灯しノスタルジックな店内に変わります。

 

 
 


LA MARIANA SAILING CLUB
ラ・マリアナ・セイリング・クラブ
営業時間:日曜~木曜 11:00~21:00 金曜・土曜 11:00~4:00
住所:50 Sand Island Access Road
TEL:808-848-2800





リッチー
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2006年02月24日

ハワイ 一流の味が食べられる、パーク・カフェのブッフェ

 ワイキキでの高級ブッフェと言えば、ハレクラニやロイヤル・ハワイアン、カハラ・マンダリン(ザ・カハラ)などの一流ホテル内のブッフェが知られていますが、他にも多くのホテルが、個性豊かなメニューを揃え、ホテルゲストを迎えてくれます。そんな中、ぜひお知らせしたい穴場のブッフェを見つけました!

 ハレクラニ・ホテルと同系列のワイキキ・パーク・ホテル内にあるレストラン、パーク・カフェではバラエティーなメニューが嬉しいブッフェがあります。朝、昼、夜と豊富なメニューは、ハワイアンな料理もありローカルの間でも人気です。週末のランチなどは予約をしないと入れないときもあるので、予約をしてから行きましょう。営業時間は、朝食5:30~10:00、昼食11:30~14:00(月・火は休み)、夕食17:30~21:30です。シーズンによって、メニューも変わりますので、予約前に確認してから行ってください。

朝:毎日    $15.95 アメリカンスタイル&ごはん、味噌汁
昼:水・木    $12.95 デリ・ランチ・ブッフェ
  金      $17.95 ハワイアン・ブッフェ
  土・日    $17.95 ベスト・オブ・ザ・アイランド・ブッフェ
夜:月・火・木 $21.95 プライム・リブ
  水      $21.95 ハワイアン
  金      $29.95 シーフード、プライムリブハワイアン
  土・日    $29.95 シーフード&プライム・リブ


パーク・カフェ(Parc Café) 
ワイキキ・パーク・ホテル内(Waikiki Parc Hotel)
住所:2233 Helumoa Rd., Honolulu, HI 96815
(ハレクラニ・ホテルの斜め前)
ホテルの電話:(808)921-7272 FAX:(808)923-1336


リッチー
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2006年01月25日

ハワイ カイルアのカラパワイ・マーケット

 ホノルルから、パリ・ハイウエイを行くと、カイルアの町があります。今回は、この町にあるB級グルメ&マーケットをご紹介します。

 カイルア・ビーチ・パークのすぐ裏手に緑の建物が目印のカラパワイ・マーケットがあります。このマーケットは、1932年に創業して以来、改装しながらも当時の面影をそのまま残し、ローカルをはじめカイルア・ビーチやラニカイ・ビーチを訪れる人たちに利用されています。店内は、天井にアンティークのサーフボードが飾られ、古いコーヒーミルや、量り、ワイン・ボックス、ポストなどノスタルジック風にディスプレイされていて、なんだかとっても心地よい感じです。

 店の奥には、デリのコーナーがあって、朝早くから近所に住む人たちがここのサンドイッチを買いに訪れます。パン、チーズ、ハムをいくつかの種類から自分で選んでオーダーができ、野菜やソースもオプションで選べます。私のお気に入りは、コールド・サンドイッチのアボカドの入った「Veggie」や「BLTA」、ホット・サンドイッチだとローストビーフ、ベーコン、チェダー、レタス、トマト、ピクルス、オニオンが入った「Barbeque Beef and Bacon」かな? ちなみにこの店で一番人気は、店名がついた「Kalapawai Club」サンドイッチです。お店の外、左側には、テーブルと椅子、パラソルがあり、ここで食べてもOKです。

  

 店内左奥には、コーヒーのコーナーがあって、カラパワイのオリジナルコーヒーがずらりと並んでいます。お土産には、このコーヒーや、ロゴの入ったT-シャツ、マグカップ、エプロンなど、ここでしか手に入らない、一味違ったお土産としておすすめです。

 

  
 





Kalapawai Market
306S Kalaheo Ave. Kailua, Hawaii 96734
電話:(808)262-4359
営業時間 6:00-21:00 年中無休



リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2006年01月05日

ハワイ アラモアナ・センターのマカイ・マーケット

 アラモアナ・ショッピング・センターの1階山側には、21店舗の多国籍料理が楽しめるフードコート「マカイ・マーケット」があります。

家族やグループなど大勢がそれぞれ食べたいものが違うとき、ここに来れば、一人ひとりが好きな料理をプレイトで気軽に食べられるので、みんなが満足できる場所です。ランチタイムやディナータイムは、観光客や現地の人でいっぱいで、席を確保するのも難しいほど。そこで、行く前にこのマカイ・マートに並ぶ1件1件のお店を、ぜ~~んぶ写真つきで紹介します。(キオスクの店はご紹介していませんのでゴメンナサイ。)

 サースト・エイド・ステーション
 (THIRST AID STATION)
 リトル・カフェ・サイアム
 (Little Café Siam)


 スムージー、ヨーグルト、ベーカリーが
 美味しい店です


 タイフードの店で、生春巻きなどがココで
 食べられます
 ポイボール
 (POI BOWL)
 セニョール・ペペ
 (SENOR PEPE)


 ラウラウやポイなど、ハワイアンフードの
 専門店です


 メキシカン・グリルのお店で、タコや
 ブリトーなどがあります
 ラハイナ・チキン・カンパニー
 (LAHAINA CHICKEN COMPANY)
 スバロ
 (sbarro)


 チキン料理ばかりがずらりと並んでいる
 店です


 ピザの種類が豊富でパスタもあります
   
 パティーズ・チャイニーズ・キッチン
 (Patti’s Chinese Kitchen)
 そばや
 (SOBAYA)


 焼きそばなどのプレイトや、中華のパン
 などもあります


 日本食のそば、どんぶり物などがあります
   
 パンダ・エクスプレス
 (PANDA EXPRESS)
 ヤミー・コリアンBBQ
 (Yummy Korean BBQ)


 おかず2品、3品を自分で選んで、
 プレートにする中華のお店です


 チキンBBQ、ビビンバ、カルビなどを
 選び、ナムルも3品選べる店です
 オーリンズ・エクスプレス
 (ORLEANS EXPRESS)
 チャーリーズ・グリルド・サブズ
 (Charley’s Grilled Subs)


 本格派ケージャン料理がココで
 食べられる、と書いてあります


 メキシカン・サンドイッチなどエスニックな
 メニューが並びます
 トニー・ローマズ・エクスプレス
 (Tony Roma’s Express)
 ハーゲンダッツ
 (Haagen-Dazs)


 レストラン・トニー・ローマの
 プレイとランチがココで食べられます


 日本でもおなじみのハーゲンダッツ・
 アイスクリーム
 横綱
 (Yokozuna)
 カレー・ハウス
 (Curry House)


 すし、ラーメン、そば、うどんが
 オーダーできます


 日本のチェーン店、カレーハウスが
 アラモアナ・センターにもあります
 パラダイス・カフェ
 (Paradise Café)
 ママズ・スパゲッティー・ハウス
 (Mama's Spaghetti House)


 ペストリー、サンドイッチ、スープ、
 サラダが種類豊富に並んでいます


 アメリカンスタイルのスパゲッティーは、
 トマトソースがちょっと酸味が強いです
 なにわやラーメン
 (NANIWAYA RAMEN)
 ステーキ&フィッシュ・カンパニー
 (Steak & Fish Company)


 各種ラーメン、餃子、シュウマイなどが
 あります


 レストランで食べるようなステーキが、
 スープとサラダつきでプレイト食べられます
 どんどん
 (DONDON)


 どんぶり物の日本食定職のほか
 ロコモコもここで食べられます


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。

2005年12月24日

【クリスマス特集】 キュートなクリスマスグッズ ハワイ@ワード・センター

 【@ハワイ】
 かわいいクリスマスグッズを求めて、次はワード・センターへ。ワード・ウェアーハウスに続き、ハワイのクリスマス第2弾は、ワード・センターのクリスマスをお届けします。

■ホノルル・チョコレート・カンパニー(Honolulu Chocolate Company)
義理チョコとは違い、大切な人へのお土産としたいこのショップのチョコレートで、店内後ろでフレッシュなチョコレートを手作りしています。ショーケースに陳列されているは量り売りで、棚に並べてあるのは、それぞれに料金がついています。クリスマスシーズンは店内中がクリスマス一色になります。サンタのクッキー$9.95、スノーまんのクッキー$7.95、ジンジャープレッド・ファミリー$12.95。

 

ワード・センター1階
電話:808-591-2997
URL:http://www.honoluluchocolate.com
営業時間:月~土10:00-21:00、日10:00-18:00

■レッド・パイナップル(Red Pineapple)
ちょっとお洒落なギフトアイテムが揃う店。店内でギフト用ボックス、バスケットを選びギフト用のセットを作ってもらう。クリスマスグッズは、カラフルでユニークなアイテムが揃っている。ハンドメイド・フォトアルバム$32、ソープ(キャンディーケーン形、葉っぱ形)各$5。色つき松ぼっくり各$2。他

 

ワード・センター1階
電話:808-593-2733
URL:www.redpineapple.net (as of January 2006)
営業時間:月~土10:00-21:00、日10:00-17 :00


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年12月23日

【クリスマス特集】 キュートなクリスマスグッズ ハワイ@ワード・ウェアーハウス

 【@ハワイ】
 ハワイはどこもクリスマスの音楽が流れ、赤い服を着たサンタさんはもとより、海水パンツをはいたサンタさんもあちらこちらで見ることが出来ます。今ハワイは、クリスマス一色です。そこで、みなさんにハワイのクリスマス・ショッピングをお届けします。
 で、今回もビクトリア・ワードセンターズを訪れました。6つの大きなショッピングセンターが集まる中、ワード・ウェアーハウスワード・センターで、かわいいクリスマスグッズをたくさん見つけました!! あまりにかわいくて、つい「パチリ!」。第1弾は、ワード・ウェアーハウスのクリスマスを紹介します。

■ハワイ・ドギーズ・ベーカリー(Hawaii Doggie Bakery)
犬用のベーカリー&小物がかわいいハワイ・ドギーズ・ベーカリーで見つけた、犬用のクリスマスクッキー($2.50~$6.50)。材料はハワイアン蜂蜜小麦粉、水、少量のフードカラー。クリスマスツリーの犬のオーナメントは$7~$9。かわいいペットも大喜びでクリスマスを迎えられます。

 

ワード・ウェアーハウス1階
電話:808-521-7297
URL:http://www.hawaiidoggiebakery.com
営業時間:月~土10:00-21:00、日10:00-17:00

■ノヘア・ギャラリー(Nohea Gallery)
ハワイのアーティストの作品をはじめ、多くのハワイらしさ溢れるクラフトなどが充実しています。豊富なコアウッドの小物、アクセサリー、アート、クラフトなど、拘りのお土産がここで見つかります。オーナメントは、赤い箱入りイリマレイ$14.50、イプ$10.75、ムームー人形$16、ハンドペイント・グラス$20。紫のグラス貝$32、グラスキャンディーケーン$15.75、トナカイの置物(コア)$7.95、鳥(ネネ)$5.50。ラウハラのエンジェル$9.95。

 

ワード・ウェアーハウス1階
電話:808-596-0074
URL:http://www.noheagallery.com
営業時間:月~土10:00-21:00、日10:00-17:00

■アイランド・ソープ&キャンドル・ワークス(Island Soap & Candle Works)
トロピカルフルーツの香が漂う、昔ながらの製法で手作りされた、固形セッケンです。キャンドルも種類豊富にラインアップしています。

 

ワード・ウェアーハウス1階
電話:808-591-0533
URL:http://www.honolulusoap.com
営業時間:月~土10:00-21:00、日10:00-17:00

■マイ・リトル・シークレット(My Little Secret)
店内は、ハワイアンキルトのセクションと、アメリカン・カントリーの雑貨を扱っているお店です。クリスマスのシーズンになると、お店いっぱいにクリスマスのディスプレイがされて、店の中にいるだけで楽しくなってきます。クリスマス用ハワイアン・エンジェル・ディッシュ・タオル$1.95、その他のオーナメント$1.95~。

 

ワード・ウェアーハウス1階
電話:808-596-2990
営業時間:月~土10:00-21:00、日10:00-17:00


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年12月16日

オアフ島最大!キャム・ドライブインのスワップ・ミート

 ハワイ、オアフ島の最大スワップ・ミートといえば、観光客がたくさん訪れるアロハタ・スタジアムのスワップ・ミートですが、今回はローカルが集まる、キャム・ドライブインのスワップ・ミートに行きました。

 場所は、アロハ・スタジアムから車で10分ほど離れた、パールリッジ・ショッピング・センター、アップ・タウンの道路を挟んだ目の前。以前ドライブイン・シアターだったこの場所で、毎週水、土、日曜日に、スワップ・ミートが行われています。
 ここのスワップ・ミートは掘り出し物が見つかることで有名なため、バイヤーや、アンティークショップのオーナーなどが朝早くから足を運ぶ場所です。店を出す人たちは、一般家庭の要らないものをガレージセールのように出しに来る人から完全にプロの人たちまで、また、コレクターが自分の収集物を売りに来たり、中には、貸し倉庫の業者が賃貸料を長い間滞納したために、倉庫の中身を業者が全て売ってしまいに来る人もいて、こんな時には掘り出し物ザックザクです。それはそれは様々な人がいます。

 ここでまず、スワップ・ミートに行くための5つの条件をスワップ・ミート通のリッチーがお教えしましょう。

1.日焼け止め対策。帽子や日焼け止めは絶対必要です。
2.安全対策。貴重品、大金は持ち歩かないようにしましょう。
3.小銭をたくさん持ちましょう。$20、$50札を出してもおつりがない場合があります。
4.商品を買っても、袋がないときが多いので、買ったものを入れる大き目の袋。
5.掘り出し物を狙うなら、朝7時前に出動です。


 入場料は、一人50セント。ボックスの窓口でチケットを買い、入り口でチケットを渡して入ります。品物を駐車場の車に置きに行ったり、場外へ出入りする人は、この入り口で手の甲にスタンプをもらいましょう。1日自由に出入りできます。

 スワップミート内は、本当に色々な店が出ています。コレクターの人は必見の場所で、ファイヤーキングや、オールド・パイレックスのキッチンウェアーなどは$1~$5で、ある時にはたくさんの店においてあります。
 カイルアのアンティークショップの伯父さんが、何かもって歩いていたので、何を買ったか聞いてみると1950年代のBBガンをで見つけたのだと、嬉しそうに見せてくれました。ん~~あのガンは、カイルアの店に出ると、いったいいくらになるのか、そっちの方が気になってしまいます。。。
 

 
 中には、かわいい人形がきれいに並べられていたり、古いブリキのおもちゃや木のおもちゃが、$30と値段は結構高かったですが売られていました。
 目利きが見つけた、1940年代の小物入れは、なんと$1で売っていました。私の友人が「これ40年代の陶器だよ」といったら、あわてて$5になってしまい、値段なんていいかげんです。何も知らなければ50セントにまけたと思うのだけど。。。


 のどが渇いたら、中央にあるビル“カウカウ・ショップ”でコーヒーや水が売っていますし、ピザやお惣菜、フレッシュ野菜なども、会場内に売っています。

 日曜日が一番賑やかしい日なので、朝7時くらいから、万全の用意をして、ゆっくり楽しんできてください。


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年12月05日

ハワイのワード・ファーマーズ・マーケット

 アラモアナ・ショッピング・センターから西側に10分ほど歩くと、ビクトリア・ワード・センターズという大きな6つのショッピングセンターが集まるショッピング・タウンがあります。

この中のワード・ウェアー・ハウスのちょうど向かい側に「ワード・ファーマーズ・マーケット」があり、現地の人はここに、フレッシュな魚などの食材を買いに来ます。同じ建物内には、マルカイ・マートという日本食専門の会員制のマーケットもあり、日本食ばかり食べている我が家は、このマルカイに結構通っています。
 で、今日はワード・ファーマーズ・マーケットの中を少し覗いてみましょう。

 

 ここは、フレッシュな魚や野菜などを求めに来る人が多いのですが、もう一つ、ハワイアン・フードの「ポキ」を買いに来る人がとっても多いです。ポキとは、「マグロのハワイ風漬け」とでも言いましょうか。

お味はその店によって色々ありますが、スタンダードなものは、マグロとねぎ、玉ねぎ、オゴ(写真左)をごま油としょうゆで和えたものです。オゴとは、コリコリした海草ですが、写真の乾燥オゴを使えば、日本でも手軽にポキがつくれます。
 このマーケットで売っているポキだけでも、7種類以上ありました。マリネ風の「タコポキ」や「ククイナッツとリヒムイが入っているポキ」他にも、とっても辛いポキなどもあります。迷ってしまう時には、味見してもいいですか? と聞いてみましょう。


 店内奥に入っていくと、ドライマンゴや、オリーブなどがジャーに入って並んでいる、リンズ・マーケットというお店があります。ここは、量り売りのシード屋さんです。

 この店にある、パッケージに入った「リ・ヒ・ムイ・パウダー」は、パイナップルにかけて食べる人がいます。色もきれいですが、これが結構はまってしまいますよ。


 ビーフジャーキーが日本に持ち帰れなくなった今、ドライ・フルーツやドライ・フィッシュがお土産におすすめです。値段はちょっと高めですが、スモークしたお魚は、ビールのつまみにGooood!! これまた癖になりそうなお味です。








 ワード・ファーマーズ・マーケット
 月曜日~土曜日 午前7時~午後5時
 日曜日 午前7時~午後1時



リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年11月10日

ハワイの伝統食「ポイ」の原料はタロイモ!?

  今回は、ハワイの伝統食の代表格「ポイ」という食べ物をご紹介します。薄紫色のトロリとした液体で、ちょっと酸っぱい!野菜版液体ヨーグルトという感じでしょうか?そのまま食べたり、ロミロミサーモンという同じく伝統食にかけて食べるのがスタンダード。ハワイなら、どこのスーパーでも袋詰めで売っています。



ところで「ポイ」の原料は何だと思いますか?その答えは「タロイモ」という日本のサトイモの仲間。もともとポリネシアの沼地に育った野菜で、ハワイでも渓谷近くの小川の近くなど水分を充分に供給できるところで育成されています。

「ポイ」の作り方はというと、「タロイモ」ゆでて、すりおろして、発酵させる……ととてもシンプル。そして、なぜこのごろ脚光を浴びているかというと、それは、ハワイの健康事情にあるのです。アメリカ式のフードがハワイに浸透してきたここ数十年でハワイの肥満率が急激に上がってしまいました。あるハワイの医者が脂肪分が少なく繊維質が多くミネラルたっぷりの「タロいも」に注目、プロジェクトを発案し、肥満者に食べてもらったところ、健康に痩せられると評判になったそうです。




旅行者が気軽に味わえるとしたら、ワイキキ近くの「オノ・ハワイアン・フード」というハワイアン料理の店がおすすめ。「ポイ」のほかにサーモンとたまねぎ、トマトをマリネした「ロミロミ・サーモン」やタロイモの葉で鶏肉を包んで蒸した「ラウラウ」など、伝統食がたっぷり味わえます。また、おみやげにするなら、「ポイ・パウダー」がスーパーで手に入ります。パンやクッキーに練りこむと、薄紫に色付いて見た目もかわいいですよ。他にも、タロイモのパンケーキ・ミックスや、タロもち、タロパン、タロのブレッド・ミックスなど、それはそれは色々あります。ハワイの人たちは、タロはアレルギーにとっても良いと、知恵袋のように、ローカルのおばあさんやタロイモの会社社長が話してくれたこともあります。是非!お試しを。






リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年10月10日

メイド・イン・ハワイの野菜

 今回は、KCCで毎週土曜日に催されているファーマーズ・マーケットの中でも、とくに人気のあるベジタブルのブースをご紹介します。

ブランド野菜が一般家庭でも食べられる

 マーケットの中でも一番大きなブース、「ディーンズ・グリーン」は、実はこのマーケットをオーガナイズしているディーンさんのお店。ディーンさんはオアフ島の東、ワイマナロに「ナロ・ファーム」という大きな畑を持っているファーマー社長。多くの有名レストランが、このナロ・ファームから新鮮な野菜を仕入れているほどプロが選んだファームなのです。その取り扱いレストラン数はオアフ島とマウイ島で120店舗以上と聞いてビックリ!
 
 そう言えば、以前に行ったレストランのメニューに「ナロ・グリーン・サラダ」と記されていたのを思い出し、メニューになってしまうほどのブランド野菜だったのだと今頃知ったのでした。そんなブランド野菜が一般家庭でも食べられるというので、現地の食通はこのマーケットに足を運び列を成して買い求めるのです。


 ここで人気の野菜をいくつかご紹介します。ほうれん草や水菜など、大きく育つ前に摘み取ってしまう「ベビー・ベジタブル」、やわらかさとフレッシュなフレーバーが、ドレッシングがなくても美味しく食べられ、持ちも結構よいです。料金は量に対してちょっと高めかな?と思ってしまいがちですが、自宅に戻り袋から出してみると、結構盛りだくさんでした。因みに水菜は湯がいて食べるのが日本風ですが、ここの水菜は生サラダとして食べられます。


 そして「マイクロ・グリーン」。ベビー・ベジタブルの前の段階、発芽してすぐに摘み取った野菜です。更にフレーバーで食べやすいのが人気です。因みに写真のマイクロ・グリーンは6種類のマイクロ・ベジタブルの詰め合わせで、ミズナ、Tat-soi、レッド・マスタード、アルグラ、スィス・チャード(フダンソウ)、バーガン・アマランサスのマイクロ・ベジタブルが入っています。

 ついつい野菜不足になりがちな海外旅行。ここの野菜ならホテルに持ち帰って食べれそうです。














写真は、「ディーンズ・グリーン」の社長のディーンさんです


リッチー
16年前、ハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを習い、休日には子供達とカニ捕りや塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年10月04日

メイド・イン・ハワイのフレッシュ・ジンジャー・ジュース&ハチミツ

 先日、紹介したカピオラニ・コミュミティーカレッジのファーマーズ・マーケット。今回は、日本から来た観光客の方にもお土産として持ち帰れそうなものを探してみました。


 早朝7時半からスタートするこのマーケットは、もうこの時間でも日差しが大変強く、ちょっと歩き回るだけでも汗がじんわり。そこでまず立ち寄ったのが、冷たいジンジャーエールを売るブース。朝から人気らしくもう人だかりができています。甘さ控えめのフレッショなこのエールには、メイド・イン・ハワイのジンジャーが使われています。ハワイのジンジャーは、日本のショウガとちょっと味がちがって、辛くなく花のような芳香をはなっています。のどごし爽やかでリフレッシュ!

 ここでは、このエールにも入っているフレッシュ・アイランド・ジンジャーシロップも売られているので、自宅でも作れるというわけです

 次なるプースは、ハワイの大自然が濃縮された蜂蜜のお店。まず目に飛び込んできたのは、おじさんの横でプンプンいっている蜂、蜂、蜂! もちろんカゴというかアミの中にディスプレーされているけれど、コワイやらスゴイやらの大騒ぎ。
金色に光るサンプルをちょっと試食してみました。
 口に広がるなんともなめらかで優しいはちみつなのです。その名も、火の神ペレからとったと思われる「ペレズ・ゴールド」なり。もちろんこの商品もまた、メイド・イン・ハワイ

で、おじさんの解説によると、ケアベ、ユーカリ、コア等のハワイならではの木や花から集められた蜜なのだそう。なんだかとってもヘルシーになりそうな蜂蜜なのです。

 今回は、この2点を買い帰り、さっそく自宅でハニー・ジンジャーエールを作ってハワイをまるごとゴックン!! 
 スッキリ爽やかなおいしさは、まだまだ暑いハワイもこれで乗り切れる!と思いました。


リッチー
16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ!2児の母として、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。


2005年09月24日

ダイヤモンドヘッドのファーマーズマーケットでメイド・イン・ハワイ探し

 こんにちは。ハワイよりリッチーがレポートをお送りしていきます。16年前、日系3世のハズバンドと知り合い、渡ハ! 13年間メディア・コーディネーターとしてハワイの素晴らしさを紹介しています。2児の母として、仕事以上にエンジョイしながら、陶芸やウッド・ワーキングを時間を見ては習い、休みには子供達とカニ捕りに行ったり塩採りにいったり、ダラダラしたり、、、、忙しいけど楽しい毎日を過ごしています。

 ハワイと言えば思い出すのが、ダイヤモンドヘッド!そのダイヤモンドヘッドのまさに麓で、毎土曜日の早朝からファーマーズマーケットが開かれています。 雰囲気はスバリ「朝市」。ここではオンリー・メイド・イン・ハワイものだけを扱うお店のみ出店が許されます。

 採れたての新鮮な野菜、フルーツ、お花、コーヒーを始め、手作りのパンやケーキ、地元有名レストランのプレートランチ、ノースショアの牧場のお肉!等盛りだくさん。とにかく朝早くから、ローカルの人々が両手いっぱいにオーキッドの花や野菜を抱えてモーニングコーヒーを飲む姿があちこちで見うけられるのです。色鮮やかなフルーツやトロピカルフラワーは見て回るだけでも楽しいし、朝から食べ歩きして朝食を済ますこともできます。アウトドアのハワイ物産展といったところでしょうか。

 ワイキキからもそんなに遠くないので、観光で訪れている方にも是非オススメのスポットです。ちょっと早起きして散歩がてら立ち寄った後、そこからダイヤモンドヘッドへ登ってみるのもいいかもしれません。場所は、カピオラニ公園とホノルル動物園の間のモンサラット通りをダイヤモンドヘッドに沿って登って行くとカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)というハワイ大学付属の短大のキャンパスにぶつかります。そこの駐車場で、毎週土曜日の朝7時半から11時半まで行われています。次回は、このマーケットで見つけたおいしいモノをご紹介いたします。

(リッチー)

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