Gokutabi ITALIA発売されました!

 今日は、何故がくしゃみが連続、そろそろ花粉の時期かと思ったとたんに来てしまいました。みなさんの中にも花粉アレルギーの方はたくさんいらっしゃくかと思いますが、しばらく辛い時期ですね。

 さて、昨年の8月にロケハン、そして10月と11月の2回に分けて取材したシチリアとナポリ、ソレント半島の旅がソニーマガジンズ発行の旅のグラビア雑誌「Gokutabi ITALIA」となって、発売されました。
 シチリアはおなじみのパレルモやタオルミーナから、日本ではほとんど知られていないサンブーカ・ディ・シチリアとかメンフィのアグリトゥリズモ、そして、ナポリとソレント半島の編ではカプリやアマルフィの他、チェターラやカセルタ近郊の水牛のモッツァレッラの工房や世界遺産でもあるチレントの自然に恵まれたワイナリー、ルイジ・マッフィーニ訪問記などなかなか内容の濃いものになっています。

 これから、春の、そして夏のイタリア旅行を計画している方には、嬉しい情報が満載の1冊です。ぜひ、書店でお求め下さい。

 また、ウンブリアのアッシージ近郊のアグリトゥリズモ、マルヴァリーナの滞在やローマ、ナポリを楽しむ8日間の旅も企画しました。
4月12日出発、19日帰国です。詳細は、http://www.invia.jp

篠 利幸

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» Gokutabi 送信元 パレルモの優雅な?生活
先週になってしまったが、ちょっとだけ私がかかわった雑誌、『Gokutabi』がSony Magazines社から発売された。 シチリアとナポリのあるカンパーニャ州がメイン。 写真はフォト・ジャーナリストの篠利幸さん! 実はこのblogに時折コメントもくれている“お散歩篠ちゃん”.... [詳しくはこちら]

コメント (26)

aki:

はじめまして。
篠さんの書かれたアグリツリーズモの本に興味を持ち、調べているうちにこのブログにたどり着きました。私はイタリアエミリア・ロマーニャ在住なので、Gokutabi Italiaを買うことが出来ないので、とても残念。一度もシチリアに行ったことがないので、とても興味があります。
これからも篠さんのブログを楽しみにしてます!!


http://musicamusica.hp.infoseek.co.jp/

ランブルスコしのちゃん:

Akiさん、コメントありがとうございます。エミリア・ロマーニャというとどの町にお住まいですか?今夜もおいしいランブルスコを味わいました。最近は東京の青山でもピアディーナを味わえますね。
シチリアに行くなら3,4,5月か9月中旬から10月が一番いいでしょうね。ことに4月のパスクワの時期、ぜひGokutabiでも紹介したメンフィのアグリトゥリズモに滞在してみて下さい。第2の故郷になると思います。

aki:

早速のお返事ありがとうございました。
私はエミリア・ロマーニャ州でもサンジョベーゼの産地に住んでいます。
東京でもピアディーナが食べれるんですね。最近ピアディーナを作ってみましたが、結構簡単で美味しくできるので、これなら私でもお店が出せるかもしれませんね(笑)

シチリア旅行のアドバイスありがとうございました。もう少し暖かくなったら、是非行ってみたいと思っています。シチリアについては、さっぱり分かりませんがこれから調べたいと思います!!

サンジョヴェーゼしのちゃん:

サンジョヴェーゼの産地?ファエンツァ近郊でも作ってるし・・・
サンジョヴェーゼってトスカーナのワインの代表的品種ですが、オリジナルはエミリア・ロマーニャなんですよね。語源はサン・ジョヴァンニとか。
シチリアの春、あるいは秋はいいですね。牧神がパンの笛を吹き、詩人が春の訪れ、秋の実りを詠う季節。
僕はオレンジの花が咲く季節が一番好きですが。あのザガラの香りに酔いしれながら・・・

aki:

度々お邪魔します。
サンジョヴェーゼは、ロマーニャ地方一帯で作られています。エミリアのボローニャ辺りでも作られているとか。そうそう、サンジョヴェーゼは、有名なキャンティ、モンテプルチャーノ ディ アブルッツオ、ブルネッロ ディ モンタルチーノなどは全てサンジョヴェーゼの品種からできてるんですよね。近頃は、品種元であるサンジョヴェーゼもがんばっているようですよ。

うちの夫はワイン好きで、現在ソムリエコースに通っているのですが、その夫によるとサンジョヴェーゼの語源は、
Sangue di Giove(ユピテルの血)ということらしいですよ。
ワインに詳しくない私は初めて知りましたが・・・・。

サンジョヴェーゼしのちゃん:

akiさん、僕もかつてはサンジョヴェーゼはサングエ・ディ・ジョーヴィだと自著にも書いてしまったことがあるのですが、その後、トスカーナの新しいワインの名前を相談されたときに、イタリアの友人が調べていたらサン・ジョヴァンニが語源だと歴史書に書いてあったそうです。僕としてはゼウスの血であったほうがより歴史ロマンと神秘性があるかと思ったのですけどね。いわゆる、ワイン関連のEtimologiaを調べると面白のですが、真実、事実を探り出すのはなかなか難しいですね。
ブリジゲッラとかオリオーロあたりでも秋にサンジョヴェーゼの畑が色づいているのをみました。
4月にはヴィニタリーにも行く予定ですから、会場で会いましょう!

aki:

度々こんにちは!
夫に「Sangue di Gioveじゃないらしいよ~」と言ったら、夫がソムリエの講習で講師に聞いたら、
「Sangue di Giove説だよ」と・・・。
役所の出している本にも1600年代にPAPA LeoneⅩⅡに献上されたと出ているので、サンジョヴァンニ説はどこから来ているのか・・・。ますますなぞに・・・でも語源と言うのは本当に調べると面白いですね。

私もヴィーニイタリーには、行く予定ですのでお会いできれば嬉しいです!

人美:

SANGIOVESE語源説のコメント往復を読んでいたら、俄然好奇心が沸いてきました。そういえば、そんな事を考えた事もなかった。
私もネットを活用して調べて見ました。
FRESCOBALDI 説ですが・・・語源として3種類ほど、但し冒頭に「語源は定かではない」と書かれていますが・・ http://www.enotecaarduini.it/vino_informa/parliamodi2.asp?id=53 

1・トスカーナ北部方言<SANGIOVAN : 早生葡萄>
2・ロマニョ-ロ <SANZVES :トスカーナと ロマニョ-ロの丘の景色)
3・宗教祭(ジュピター神) 或は サンジョバンニ祭り

この(3)の説は、なぜGIOVE(ジュピター)なのか?(主神だからその名前を使ったなどと安易な発想ではないでしょう・・・?)
 なぜサンジョバンニなのか? もう少し調べて見たくなりました。
篠さんのBLOGは為になるね。

サンジョヴェーゼしのちゃん:

Akiさん、人美さん、Sangioveseについての興味深いコメントをありがとうございます。まあ、語源は地方によってまちまちのようですが、この葡萄のオリジンはロマーニャが先なのか、それともトスカーナのどこかなのかも謎と言えば謎ですね。モンテプルチャーノ種やモレリーノ種もサンジョヴェーゼと同根のようですし、そこからブルネッロやプルニョーロも出来たわけですし。イタリアのソムリエ協会(AIS)の歴史も30年程度だし、イタリアでワインについて歴史的に研究された文献を見つけるのはなかなか難しいです。ヴェネツィアの居酒屋<Bacaro>の歴史を調べていたらBacaroあるいはBacaraという葡萄もあったようですが、詳細は分りません。In Vino Veritas!

ヴェネレ:

はじめまして。GOKUTABI ITALIA 帰国したら早速買います。とても興味あります。今年の6月に友人とシシリアに行く予定なので、参考になります。実は私もE.R州のレッジョ エミリアに在住です。篠さんがVINITALYに来られましたらこの地域で愛されてる最高に美味しいランブルスコをご紹介いたします。実は日本でワインを全然知らない方に、このランブルスコとラトゥールをブラインドテースティングでどっちが美味しい?と聞いたらランブルスコと言われて、後で価格を教えて皆で大笑いをした事がありました。イメージ変わりますよ・・・
今日からイタリアは夏時間です。日曜日でよかったです。

バルサミコしのちゃん:

ヴェネレさん、はじめまして。最高に美味しいランブルスコ、ぜひご紹介ください。きっとそれを飲んだら僕は「乱舞する子」になってしまいますか?ほんとに楽しみ。イタリアでの携帯の番号をご連絡しますので、spaziotempo-toshi@nifty.com までメールを下さい。モデナのアグリトゥーリズモのガイデッロ・クラブで飲んだランブルスコも美味しかったですが。

こずえ:

 わたしもgokutabi遅ればせながら購入したいです。
まだ、本屋にあるかな~?
 帰国してから、イタリアで使い果たした生活費をかせぐため、すっかりイタリアの情報から離れてしまっていました。
しのちゃんのブログでお勉強させてもらっています。

わたしが、篠さんより詳しいのは、警察、役所、学校関係でしょうか・・・・。(地味)

旅人しのちゃん:

こずえさん、ミオ君もだいぶ大きくなったでしょうね。このブログにミラノの幼稚園を紹介しようと思って、先生をしている友人に撮影した写真を発表していいかと問い合わせたら、イタリアの新しい法律で子供の写真は両親の許可がないと勝手に掲載できなくなったそうです。先日もイタリア商工会議所発行の雑誌にイタリアの幼稚園や小学校の特集が掲載されていたのですが、写っている子供は会議所所長のお子さんだとか。イタリアはかつては誘拐事件が頻繁に起って、子供の写真を撮ると、悪用されるのではないかと疑われることもありましたが、日本の個人情報保護法を含め、世の中、ちょっと行き過ぎじゃないかと思われるほどギクシャクした環境ですね。人間性の本来のあり方が失われつつあるように感じるのは僕だけでしょうか。

こずえ:

 そうですか。それは残念ですね。
篠さんは、子供の写真もお得意なのに。
私も、学校や教室内、お誕生会、クリスマス会などの写真を数枚とりました。
デジカメでとってないので、送れなくて残念です。(おっと、その前に親の許可もらわないと)

デジカメといえばミラノの雅子ちゃんとアグリツーリズモにいったんですけれど、その時彼女がデジを持っていたので、その時のはあります。

なんか、みんなのブログを個人的なお手紙っぽくてすみません。
では、また  Ci sentiamo Ciao a tutti!

mimi:

篠さん、はじめまして。

今年夏(7月)に南イタリアを旅する予定をしているmimiです。
今回は、ローマからナポリ、そしてシチリア(パレルモ・タオルミーナ)を訪ねる旅です。

「Gokutabi ITALIA」は早速AmazonでOrderしましたので、旅の参考にさせていただきます。
ただ、心配なのが今回の旅行メンバーが私を含めイタリア語を話せないことですね~。

アグリ・ツーリズモにとても興味があるのですが、次回の楽しみに取っておきます。

では、また。

Cosa Vostraしのちゃん:

mimiさん、シチリアの旅、ご心配なく。Gokutabi Italiaで取材したほとんどのところで、英語が完璧に通じます。アグリトゥリズモ、Tenuta Stocca Terroのオーナーは高校の教師だし、今は世界中から観光客が訪れるので、英語が少しできれば問題ありません。アグリトゥリズモもぜひ体験して下さい。では、Buon Viaggo!

mimi:

篠さん、アドバイスありがとうございます。

私に限らず英語ならとりあえず、全員話すので大丈夫かな~。
今回の旅はローマ集合ですから、私が借りたアパートに全員集まる予定です。

できたら、ナポリからイスキア島にも渡り、テルメも満喫してみたいし、
ボルケーノ島での泥温泉も体験してみたい・・・今回はテルメツアーにでもしようかな?

でも、次回はアグリツゥリズモで、ワインとまんまの料理を満期してみたいです。

旅人しのちゃん:

mimi産、ローマにアパート借りて、なんていいですねぇ。僕もヴェネツィアではいつもそう。ワインを飲みながらバーカロ巡りすると何時に帰るか分からないし、市場で美味しそうな食材を見つけたときにはキッチン付きのアパルトメントなら自炊もできますからね。イスキア、テルメめぐりの旅にはいいけど、僕のお気に入りはその手前のプロチダ島です。87年に初めて行って以来、ナポリ湾の島ならここですね。映画「イル・ポスティーノ」のロケ地にもなったけど、その頃から漁村が観光地化されてちょっと残念だけど、今でも船大工のヴィンチェンツォとか顔なじみがいます。最近は小さなホテルもできたし、ぜひ行ってみてください。波止場前のリストランテではレモンのサラダがお勧めです。レモンの皮の白い部分、これがけっこう甘みがあって美味しいです。

旅人しのちゃん:

mimi産、ローマにアパート借りて、なんていいですねぇ。僕もヴェネツィアではいつもそう。ワインを飲みながらバーカロ巡りすると何時に帰るか分からないし、市場で美味しそうな食材を見つけたときにはキッチン付きのアパルトメントなら自炊もできますからね。イスキア、テルメめぐりの旅にはいいけど、僕のお気に入りはその手前のプロチダ島です。87年に初めて行って以来、ナポリ湾の島ならここですね。映画「イル・ポスティーノ」のロケ地にもなったけど、その頃から漁村が観光地化されてちょっと残念だけど、今でも船大工のヴィンチェンツォとか顔なじみがいます。最近は小さなホテルもできたし、ぜひ行ってみてください。波止場前のリストランテではレモンのサラダがお勧めです。レモンの皮の白い部分、これがけっこう甘みがあって美味しいです。

mimi:

篠さん、貴重なナポリ情報ありがとうございます。

今年はAIRのBookingにとても苦労しましたが、本日無事に発券まで手配できました。
宿泊先もタオルミーナ以外は全て予約ができたので、一安心ってところです。

さて、プロチダ島・・・少し調べたのですが今はあまり情報がないので訪ねられるかは不明ですが、訪ねることになったら是非レモンのサラダをいただいてきます。

ちなみに、ナポリは、最近ちょっと流行っているらしいホテルMH HOTELへ宿泊する予定です。
場所がいまいちよくわかっていないのですが、欧州に住む友人たちがナポリが危ないから出歩いてはいけない等々叫んでいます。

ナポリでは、特に気をつけなくては成らない通り、危険地帯・グレーゾーン等々ありましたらご教授ください。

では、よろしくお願いします。

旅人しのちゃん:

mimiさん、ナポリは97年以降だんだんと浄化されて町もきれいだし、犯罪も少なくなったみたいです。それでも、一見楽しそうな市場街の取材の時には地元の人に何度もカメラを隠せとか、そんなもの持ってここらを歩いてはいけないとか、親切にアドバイスを受けます。僕自身は87年にスリにあっていらい、いつもカメラを首や肩から2台、3台とぶら下げて、危険と言われているスペイン地区の路地も歩きましたが、恐い目にあったことはありません。また、タクシーの運転手もメーター通りで信頼できるし、一方通行の事情がない限り、わざと距離を稼ぐと言うこともありません。まあ、日本みたいに深夜の電車で居眠りできるほど安全ではないので、注意は必要ですが、全ては運次第ですね。ただ、ナポリ駅からポンペイ方面へ行く間は、グループのスリ団は気をつけてください。

mimi:

篠さん、アドバイスありがとうございます。

しかし・・・ナポリ合流だった友人が1日前にローマ入りすることができるようなったので、今ナポリではく、篠さんお勧めのプロチダ島を検討しています。

ご紹介いただいてから、プロチダ島の情報を収集・・・イスキア島より素朴でイタリアらしくてとても雰囲気が気に入りました。

是非、是非、プロチダ島へ行ってみたい!!!と思う今日この頃です。

ちなみに、ポンペイは季節が夏のため却下しました・・・暑いさなか遺跡を歩くのはちょっときついです。
それより、青い空と青い海を眺めながら、のんびり午後の一時をシエステしながら過ごしてみたい。

では、また。

旅人しのちゃん:

mimiさん、プロチダに行く前にこの島でロケが行われた「イル・ポスティーノ」、またもっと昔のアラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」と見ておくといいかも知れません。ただし、「イル・ポスティーノ」でこの島に住んだように描かれているチリの詩人ネルーダがプロチダに来た事実はありません。あくまでも物語です。ちなみに、映画の中に出てくるトラットリアが僕の知り合いの船大工、ヴィンチェンツォの家です。この映画の後、このコッリチェッラの漁師たちは別の入り江に移住させられました。これはちょっと残念なことです。小さな島なので一日中のんびりと散策と舟遊びを楽しんで下さい。1,2泊してもいい位です。ちょっと退屈かなぁって思うほど時間を無駄に使ってみて下さい。見も心も空っぽ(ヴァカンツァ)になり、新しいものが沢山入るようになりますよ。

mimi:

篠さん、適切なアドバイスありがとうございます。

映画「イル・ポスティーノ」はもちろん観ていますが、舞台がプロチダ島だとは存じ上げませんでした。
「太陽がいっぱい」も観ましたが、知人に聞くところによると「リプリー」もプロチダが舞台とのことでした。

映画を観ていたのに、その舞台を知らなかったので、今回は是非、是非プロチダへ行きたいと思います。

ところで、ナポリ宿泊ではなく、プロチダで宿泊しようと"HOTEL LA CASA SUL MARE"にコンタクトしたのですが、あいにく予約がいっぱいでBookingできませんでした。

他にお勧めのHOTELはありますか?
ナポリ合流の予定だった友人が1日前にローマ入りすることができるようになったので、ナポリ宿泊でなくプロチダ宿泊にしたのです。

それと、お勧めの船大工のトラットリアは是非訪ねてみたいと思っています。
今からとても楽しみです。

旅人しのちゃん:

mimiさん、プロチダ島のホテル、僕の記憶ではまだひとつだったと思います。でも、近年はかなり観光地化しつつあるので、今年のバカンスで新しいホテルか、アグリトゥリズモのように部屋を貸す家庭とか出てきているかもしれません。映画Il Postinoではトラットリアになっていたヴィンチェンツォの造船工房ですが、またもとに戻されています。映画でトラットリアとして使われただけで、彼がトラットリアをやっているわけではありません。レモンのサラダはナポリからプロチダの港についたらそのまま左手に歩いてすぐのIl Cantinoneというレストランのメニューにありました。数年前に文藝春秋のNumberの取材で行ったときに初体験したものです。

mimi:

篠さん、お忙しいのにコメントありがとうございます。

さて、いろいろなWebを探して、別のプロチダ島にあるホテルに辿り着きました。
Webが英語ではないので、Mailでやり取りをしているのですが、なんとかBookingできるようです。

ちなみに、HOTELのリンクは以下のとおりです。
http://www.latonnarahotel.it/

いちよう、4星のHOTELとのことですが・・・もともとはレストランのようです。
もちろん、篠さんお勧めの「Il Cantinone」は行ってきます。

ところで、今回の旅は、プロチダ島の次はシチリア島へ移動します。
篠さんの「Gokutabi」を見ながら、どこへ出向こうかと思案しているところです。

現在のところ、プロチダからタオルミーナへ移動する際には、シラクーザへ寄る予定です。
本当はアグリジェントと思っていたのですが、夏の暑い最中に遺跡めぐりはちょっと体力的につらいので、同じ遺跡でも街に近いシラクーザへ行くことにしました。

映画「マレーラ」の美しき未亡人を真似て、日傘をさしながら海岸線を歩こうと友人と話しております。

では、では。

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篠 利幸

1977年初渡欧、画家としてしばらく活動後、イタリアの写真を撮り始める。書籍、雑誌等で写真と文筆の両面で活動、「田園のイタリアへ!アグリトゥリズモの旅」(NTT出版)、「トスカーナの青い空」(東京書籍)など著書多数。 新ブログスタートしました→http://blogs.yahoo.co.jp/fotombra

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