ウクレレ・クラス

ハワイ諸島、他の島はそれぞれが地方自治体として機能していますが
小さなモロカイ島とラナイ島はマウイ郡の管轄なのです。
ですのでカウンティ(郡)・プログラムと呼ばれる、
郡主催のいわゆる公共のプログラムがいろいろとあります。

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その一つが、このウクレレ教室
今年の2月から始まりました。
ウクレレさえ持参すれば、誰でも参加できます。
参加者は、昔は腕を鳴らしたおじいちゃま・おばあちゃまから、
アメリカ本土からバケーションでモロカイ滞在している記念に訪れた全くの初心者まで様々。
私は・・・もちろん初心者〜!
子供の頃からいろいろな楽器を演奏する機会がたくさんあったものの、
どうも何をやってもあまり得意な方ではなく、
『私には才能がない』と、もう立ち入らないエリアにしようと思っていたものでした。
ところが、モロカイの広い空の下で奏でられるウクレレは
なんとも言えないくらい気持ちよくマッチしていて
思わず、『私も弾きたい!』と、懲りずに禁断のエリアにまた飛び込んでいるのです。
さて、いつまで続くのやら・・・。いやいや!頑張ってますよ〜依然苦手だけど。

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向かって右の方が先生のVernaさん。
そしてお隣はお孫さん兼アシスタントのKelianaちゃん。
Vernaさんは元学校の先生だったこともあり、雰囲気づくりがとっても上手。
参加者それぞれのナショナリティーを尊重して「あなたの国で○○は何て言うの?」など、
ウクレレだけでなく文化を皆でシェアするなど、
初めて参加したとしても、ポツ〜ンと一人ぽっちな気分にはなりません。
それに生まれも育ちもハワイのVernaさんが、時折簡単なハワイ語の解説をしてくれるので
中々勉強にもなるのです。

毎週水曜日17:00〜18:30位まで、カウナカカイの『Mitchell Pauole Center』で行われています。
ウクレレをお忘れなく。
料金は無料ですが、地元の人と同じように感謝の気持ちを表すドネイション(寄付)として
数ドル(ロコの皆は大抵1ドル)をお支払いするのがいいかもしれません。
あくまでも気持ちですので・・・。

因みに、“本来、地元の人向けのこじんまりとしたプログラムに
お邪魔させて頂く”というノリだと思うので、
最低限のマナーはお守り下さい。

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コメント (1)

寒河江の菅ちゃん:

れん子ちゃん、音楽なんてね、本来は楽しくリズムに乗って歌い、楽器を鳴らせばそれでいいと思いますよ。
楽しくなくちゃね!

山形は暑くなったり寒くなったり、変な天気が続きます。
モロカイのれん子ちゃんがウラヤマシイです(笑)

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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