『カ・フラ・ピコ』その1

やっと落ち着きました〜。
いつもののんびりモードから一転、先週末から取材や原稿書きなど、
ほとんど寝る間もなく働いていました。久々に(笑)。
その内容は、雑誌『アロハエクスプレス』にて新連載としてスタートするので
お楽しみに〜。

といいつつ、折角ここを覗いてくださっている皆さんには、
雑誌に書ききれなかったことなど、お先にちょっとだけご紹介しちゃいます。
先週5/17〜5/19までの3日間、『カ・フラ・ピコ』というフラのイベントが行われました。

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モロカイ島はフラが生まれた島といわれています。
『ピコ』はハワイ語で“へその緒”の意味を持つそう。
フラの起源には諸説あり、ハワイアンの間でさえ混乱しているとも言われます。
私が聞いたところで有力なのは、その昔、
モロカイに住むラカという女神とそのファミリーだけがフラを踊り、守っていたそうですが、
ラカだけはファミリー以外にもフラを伝えるべきだと考え、
家族から一人離れカウアイ島へ旅立ち、初めてファミリー以外にフラを教えたとか。
なのでフラ発祥の地はカウアイ島だという説もよく聞きますが、
実際にフラが生まれた場所はモロカイ島、初めて一般に伝えられたのがカウアイ島、
とのことのよう。
そこで“フラの誕生地に敬意を払うイベントを!”と始まったのが『カ・フラ・ピコ』です。
1日目と2日目は毎回テーマを変えて行われるフラやモロカイに関するレクチャー。
3日目はハワイ諸島一長い白砂のビーチPapohaku Beach Parkで
フラのパフォーマンスやハワイアンクラフトなどの露店が並びます。
木陰に寝転びながらフラを鑑賞したり、時にはビーチで泳いだりと
とても和やかなイベントです。
日本からもたくさんの観光客の方達がいらしていました。
(といっても数えられるくらいだけど…。
 でもモロカイであんなに日本人を見かけられる機会は中々ないので)

しか〜し!この『カ・フラ・ピコ』、
実は非常にスピリチュアルな秘密のメインイベントがあるのです。
ポスターや広告などでは一切告知されていないのに、ソレを目当てに多くの方は訪れているのです。
口コミだけで伝えられている、その内容とは・・・?!
続きは次回で!

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コメント (1)

寒河江の菅ちゃん:

ちょっとォ!思わせぶりなところで止めないでよ!
気になるじゃない!
何ナニ?いったい何なの??早く教えて!!

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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