クムフラ、ミュージシャン、フラダンサー、それに加えてその家族や友達など、
総勢70人という大グループでのタヒチへの旅となりました。
70人ってモロカイの人口の1%位になっちゃうんですが。
団体旅行をほとんどしたことのない私には、ある意味、新鮮な旅に(笑)。
私は2回目のタヒチだったこともあり(といっても10年ぶり位だけど)、
タヒチ自体を楽しむというより、モロカイの皆との旅行を楽しむといった感じになりました。

まずはタヒチ島。
滞在したホテルはインターコンチネンタル。

皆、ホテルのプールで朝から深夜まで泳ぎ放題。
水上コテージから海に飛び込み放題。
ま〜、これがどちらもとっても素敵なので気持ちは良〜くわかる!
でもモロカイというビーチがすぐそばの環境で暮らしてるのに、
まだ泳ぐのかい?!と軽く疑問もよぎったけど、みんな水遊び?が本当に好きらしい。

そしてお買い物にもいそいそと出かけます。
街中のマルシェ(市場)でブラックパールや、ビールの『ヒナノ』グッズ、パレオなどを物色。
1階は食品や雑貨中心、2階はパレオやアクセサリー、雑貨などが並びます。
(石鹸やオイルなどの雑貨は1階の方が弱冠お安かった印象あり)
勿論“値切り交渉”もお忘れなく。

そしてバスで町外れまで出かけたパレオ工場。
ここも皆に大人気。
何故かというと、パレオの製作過程はそこそこに(笑)、
工場に併設されたショップのパレオがお安いのです。
マルシェでは安くても1枚1,000〜2,000フランだったのが、
ここでは2枚で1,000フランが中心。
一体、みんな何枚買うのだ??と驚きのまとめ買いの姿があちこちで見られました。
でもタヒチは驚くほどに物価が高い!
観光客向け価格だけでなく、日常生活の物価も高くてビックリ。
当然レストランも高いので、夜は『ル・ロット』と呼ばれる屋台へ出かけます。
ここの値段は庶民的。
夜6時前後から次々とワゴンがやってきて、チャイニーズ、イタリアン、アメリカン、
デザートなどなど、あらゆる種類のお料理ワゴンで港はいっぱいになります。
でも、さすがフランス領。
どんな料理でもフランスパンが山盛りについてきます。
因みに私は中華風オムレツをオーダーしたけど、しっかりフランスパンが添えられました。
焼きそばにさえフランスパン付き。

スーパーのパン売り場を見てもこの通り。
いかにフランスパンが食に欠かせないかがわかります。
しかも、このフランスパンがめちゃめちゃ美味しいんだよね〜。

タヒチ島最終日は、ホテルのレストランでタヒチアンダンスのショーへ。
ショーの終盤には観客の何人かがステージに上げられます。
ここはフラダンサーの魅せ時。
モロカイっ子達、タヒチアンダンサーに負けない踊りっぷりでした。
最後にはモロカイのフラダンサー全員がステージに立ち、タヒチ島へのお礼として
フラを何曲か踊るプレゼントをしました。
これぞ文化交流ですな。



コメント (2)
いよっ、待ってました!れん子ちゃんのタヒチの旅日記。
でもさ、通貨がフラン?フランってフランスの?と思って調べて見たら、フランス領だったんだァ。フレンチ・パシフィック・フランって言うんですね。
しかもほぼ1フラン=1円。分かりやす~い!
パレオが2枚で1,000フラン?ええ~~!日本に持ってきたら商売が出来そう(笑)
でもこのフランスパンが並んでいる写真って、ちょっと見には材木屋さんみたいだねェ。面白~い。
で?最後にモロカイのフラダンサーとしてれん子ちゃんも踊ったんでしょうね??う~ん。文化交流だなァ(o⌒ー^)y
投稿者: 寒河江の菅ちゃん | 2007年07月03日 09:00
日時: 2007年07月03日 09:00
>寒河江の菅ちゃん
それが円安がすすんでいたようで、恐ろしいカードの請求額が…。
働かねば…。
投稿者: 荒川れん子 | 2007年07月10日 11:54
日時: 2007年07月10日 11:54