2007年07月31日

Puffyとハワイ島で

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実はハワイ島=BigIslandに行ってました。
夕日の美しいKONA コナで、同じ事務所に所属するPuffyのお二人に会うためです。
久しぶりの再会に「で、で、どこの島にいるんですか〜?」と驚いていた亜美ちゃん由美ちゃん、
今回はお仕事でビッグアイランドに来ていましたが、%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E5%B3%B6%3Awith%20Puffy250.jpg
相変わらず可愛らしいのに、加えて迫力も増してきた感じ。
テレビのカートゥーンの影響で、小さなモロカイでさえPuffyのこと知ってる子供達がいるもんね。
これって改めて凄いなと。
アメリカツアーの一環で、今度はハワイでもライブがあるといいなと期待するのでした。

今回はPuffyチームのスタッフさん達とも会えて、まるで日本にいるようで凄く楽しかったです。
普段モロカイでこれだけ日本人や日本語から離れていると、
日本人に会えただけでも結構嬉しいのに、親しかった人達に会うと尚のこと。
出会えたこと、今も繋がりがあること、ただそれだけにでも感謝の気持ちを感じられて
自分自身のエネルギーが満ちてくる感じがします。
いや〜、有り難いことだ。


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と、すっかり我が事務所の空気を堪能させて頂いた次の日、
コナと反対側のHILO ヒロという街に行ったところ、
なんと偶然また同じ事務所の人に会ったのです。
私的には、まるでSMA祭りin ビッグアイランド!(大袈裟か…)
その方はバケーション中だったのでお名前は控えますが、某超有名DJの方。
その方に「Puffyチームも来てたんですよ」と伝えたら、やはり驚いてました(笑)。
世界は広いようで狭い、そして繋がっているんですね。

ビッグアイランド報告はまた次回に。

2007年07月28日

ファンド レイジング

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あの・・・、チョコレート買って下さいませんか?
これ、全部チョコレートなのです。
ざっと300個あります。1個2ドルです。
こちらの人はチョコレートのことを何故か『キャンディ』と呼びます。
でもこれはチョコレートです。

フラハラウ(教室)の資金集めのために、所属の皆それぞれにノルマが与えられたのです。
私がモロカイ島で知り合いが増えてきたとはいえ、そんなのは知れてる程度で、
しかもほとんどハラウ関係で・・・、
それよりも何よりも、やはり文化の違いだと思うのです!
知り合いに何かを“売る”というのが非常にやりにくい。
でも他の女の子たちは楽チンそうな様子。

フラハラウだけでなく、いろいろなところで目にするfund raising(資金集め)。
少しずつでも多くの人が協力すれば大きな助けになることを、
島の人達は、もう幼い頃から当たり前のように学んできたのかもしれません。
donation(寄付)の文化もとても日常に馴染んでいます。
いつも協力してもらってるから今度はこちらも協力するよ、という
助け合いが成り立つ素晴らしさとも言えるかも。

最初は自分で全部買うしかないなと思っていましたが、やはり『郷に入っては郷に従え』かな。
日本人だからと特別扱いされなかったのは
ハラウの一員として認められたような嬉しいことでもあるので、頑張りますか。
皆さま、モロカイで私を見かけたらチョコレート買って下さいな(笑)。

2007年07月27日

マオリ来たる

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ニュージーランドからマオリの御一行様がやってきました。
我がフラハラウ(教室)にも遊びに来てくれて、
この日の練習はお互いのダンスを教え合う、まさに文化交流会。
全部でざっと100人くらいの人が集まりました。

私はフラを始めるまでポリネシアンダンスの区別が解らなかったのですが、
ハラウで習ううちに、ハワイアン、タヒチアン、マオリとそれぞれ特徴があり、
全然違うものだと知りました。


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マオリのダンスで特徴的なモノの一つは『ポイボール』。
皆がブンブン回しているのがポイボールです。
これを片手で回しながら、もう一方の手で方向をコントロールするなど非常に難しくて、
私は何度顔面にヒットさせたことか・・・。
コツは練習あるのみだと。


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そして、特にマオリの男性のダンスは非常に威嚇的なので、ハッキリ言って怖い!
“そんなに怒ってる人、見たことないよ〜”と思うくらい、
叫び声からアクションから表情まで威嚇的なのです。
普段はしなやかな動きが得意のハワイアンの男の子たちは苦労してました。
とにかく激しい威嚇ぶりに、びっくりして泣き出す子供もいたほどです。


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改めて感じたのは、ポリネシア文化圏の人達は本当に文化を大切にしているのだな〜ということ。
到着の時のチャントの交換からお礼の歌や踊りなど、
遠目に飾って見ているのではなく、文化が生きて伝わっているようでした。
自分の国の文化をちゃんと自分の中で生かすことは素晴らしいと、いつも教えられます。

因みに、マオリの方達の挨拶は、お互いのおでこと鼻先を同時に合わせるらしい。
他の人に習って緊張しながら合わせたのはいいものの、
そのまま暫くの沈黙はどうしていいものやらでしたわ。

2007年07月26日

深夜だけのパン

ハワイのガイドブックの数少ないモロカイ情報の中で度々登場するのが
KANEMITSU BAKERY カネミツ・ベーカリー』のホットブレッド
モロカイ島で唯一のパン屋さんです。
でもホットブレッドは、普通にこのパン屋さんへ行っても買えません。
深夜だけ、しかも裏口で手に入れるのです。


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その裏口がこちら。
一見、ちょっと怖い・・・ですよね? ね?!
辺りは暗闇の中、遠くにぼんやり見える灯りに、『ホントにここ?!』と思ってしまうかも。
でもこの薄暗い中で、モロカイでは珍しい“行列”ができるのです。


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近づいてみても・・・、如何わしい雰囲気は余り変わりません(笑)。
裏口とはいえ、パン屋さんというより・・・以下省略。
ここで行列に並び、お店の人が前の人の注文の品を持って出てきた時にすかさずオーダーするか、
誰もいない時は、ドアの横にある“KNOCK HERE”と書かれた所をノックして
お店の人を呼びます。
(ノック場所の写真も撮ったのですが、
 アップするに相応しくない落書きが大きく描かれていたので割愛・苦笑)


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メニューは『モロカイブレッド』という大きなパンに、
5つのフレーバーの中から2つを選んで挟んでもらうか、
全てのフレーバーを挟む『WORKS』、または何も挟まない『PLAIN』の3種類。
私のお気に入りは、ブルーベリー&クリームチーズ! 
シナモン&バターも捨て難い。
個人的に『WORKS』は味がごちゃごちゃになっちゃう感じで、余りお勧めではありません。
よく見ると、『電話オーダー不可。列に並ぶのみ。例外なし』の説明書きも。


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注文後は、落書きでいっぱいの壁に囲まれ待つのみ。
多くの人が壁に名前を書いていきますが・・・・・・・あ、現場発見?!
でもメニューボードは汚さないようにとのこと。
メニューにダメージを与えると値段が上がっちゃうよ〜と注意書きされてます。


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そして、肝心のホットブレッドはこちら!
これはブルーベリー&クリームチーズです。
東京から遊びに来てくれたお友達、カズちゃんの小さな顔より大きいのだ。

このホットブレッド、カネミツベーカリーの通常営業用の商品を
前日夜から仕込みをしている中で売られているため、深夜のみの販売なのです。 
ですので、お店の定休日・火曜の前日の月曜深夜の販売はありません。
また、22時から深夜2時までと言われていますが、
営業時間はちょっぴりハワイアンタイムな雰囲気もあるので、
あくまでも目安として考えた方がいいかなと。

モロカイ島の人達だけでなく、他の島からわざわざやってくることも多いほど
人気のホットブレッド、
美味しいのは勿論ですが、単にパンを買うだけじゃなくて、
ちょっぴりワクワクドキドキするイベント気分も味わえるかも!

2007年07月25日

盆ダンス

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これ↑モロカイなんです。

先日、盆踊りが行われました。
こちらの皆さんは『BON DANCE』と呼んでいます。直訳万歳。
ハワイは日系人が多いためか、盆ダンスは各島で盛んに行われているようです。
皆でいそいそと出かけると、まず始めに行われたのは、お坊さんの読経。
そういえば盆踊りは元々宗教儀式だったなぁと、異国の地で改めて日本を学ぶのでした…。

ダウンタウンのMitchell Pauole Centerで行われた盆フェスティバル。
この日はそこに小さな小さな日本がありました。


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屋内では日本の文化紹介。
折り紙やメンコの遊び方も教えていました。


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プチ枯山水のように石が飾られ、そこには日本語の語彙の説明が。
『恥』って・・ねぇ(笑)。
このインパクトのある選択は誰の案なんでしょ。


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でも何と言ってもメインは盆ダンス!
これが大盛り上がりなのです。
ホノルルから迎えた先生の踊りに習って、子供も若者もお年寄りも踊る踊る!!
微妙〜〜に踊りのニュアンスが違う人も多いのですが、楽しみ方は日本以上かも。
日本では子供の時以来、盆踊りに参加していなかった私ですが、
日本の文化をモロカイの皆も楽しんでくれているようで嬉しくなってきちゃいました。
普段は静かなモロカイの夜に『東京音頭』が響き渡るのでした。

2007年07月24日

贅沢なおもてなし

知り合いのお宅にモノを届けに行ったときのこと。
そのお宅のお庭はとても広く、ワイルドだけど、まるで小さな植物園のよう。
すぐにおいとまするはずが、「座って、座って〜!」のお誘いに甘えて
少しテラスでおしゃべりすることに。
「ちょっと待っててね〜」といってお庭の中へ消えて行ったかと思うと…、

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パパイヤの実を穫ってくれていました。
高い所にある果実はどうやってとるのかと思ったら、
長い竹を使って振り落としていました(笑)。
そういえば、以前、木に登って穫ってくれた人もいたな〜。


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パパイヤの他にも、マンゴー、パイナップルなど、次々とお庭から出てくる、出てくる!


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そして、頂いたのがこちら。
全てお庭からの、もぎたて。
お水にもタンジェリンと、ささっと摘んだハーブが浮かびます。
肩肘張らないおもてなしだけど、毎日自然の恵みと愛情がたっぷり注がれた果物たちなので、
とっても贅沢なおもてなしにも感じるのです。
それに、お庭で育てたものでおもてなしをするって、なんだか素敵。
憧れますわ。

お喋りの中で彼女は言いました。
「この島では、とても自然を近くに感じながら暮らせる。
 だから自然への感謝の気持ちをいつも感じられる。有り難いことよね」と。

2007年07月23日

卒業パーティー

ご心配おかけしました!
思ったより長引き、1週間も空いてしまいスミマセン!!
お陰さまで、むち打ちの具合も随分良くなり、日常生活には差し障りなくなってきました。
PCに向かうのは少しキツいのですが、前よりは良くなったので、
先週の分を取り返すような怒濤の更新を目指します(目標・笑)。
私のむち打ち姿と対照的に、モロカイは今日も大きな青空に抱かれています。

さて、6月の初めにハイスクールの卒業式が行われましたが、
その前後からほぼ毎週末、モロカイ島のどこかで卒業パーティーが催されています。
夏休みの今月いっぱいまで続くそうなので、約2ヶ月も続いていることに。
卒業パーティーは、学校行事ではなく、個人的なもの。
全卒業生がしている訳ではないようですが、かなり多くの卒業生はパーティーを開きます。
お家のお庭でガーデンパーティーとして開く人もいますが、
大きな会場を貸し切って大々的にやる人が多いのです。
その規模のデカさは結婚式並み。
軽く200〜300人くらい来るもんね。
面白いのは、その卒業生のナショナリティが反映されたテーマが多いこと。


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例えば、こちらのパーティーの主役の卒業生は、ハワイアンとチャイニーズの血筋もひくそうで、
会場のデコレーションはチャイナ風。
お料理も中華テイストのものが多くありました。
そしてチャイナドレス姿の主役がお出迎え。
(こちらの高校生は発育の良い子が多いので、色っぽいこと。笑)

モロカイ島では特にハイスクールの卒業は大きな節目なので、
家族・親戚・友達など総出で、パーティーをつくるため大忙し。
手作りの温かさが溢れ、それぞれに工夫があり、感心させられるのです。

2007年07月15日

すみません!

更新が滞っていてスミマセン!
実は先日、車のドアで顔面を強打しまして、その時は大丈夫だと思っていたのですが、
次の日から首、肩、背中と痛みが広がっていき、動くのもやっとになってしまいました。
これって、むちうち?
どうしたらいいのだ?!
とにかく首をタオルで固定してますが、みっともない割に良くなる気配もナシ。

という訳で、同じ姿勢を続けられないので、落ち着いてPCにも向かえないため、
もう2、3日お待ち下さい。

2007年07月11日

ワイルドなあいつ

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あ〜、びっくりした。
今、運転しながら『あ〜、今日は少し疲れたな〜』なんて思いながら
いつもより遅い帰宅の途についたのですが、
突然目の前に大きなモノが!!
慌てて急ブレーキを踏み、事なきをえたものの、
それは鹿でした・・・。
鹿はたまに姿を現すのですが、夜は車のライトに一瞬フリーズ状態になるようで
私の車の前にいきなり飛び出してきて、こちらを向いて止まるもんだから、
こっちがビックリです。
思わず「頼むから気をつけてよ〜!」と日本語で声をかけていました。
(鹿に通じるのかは日本語か英語の問題じゃないな・・・)

勿論、野生の鹿です。
モロカイには他にも野生の動物が、いろいろいます。
多いのはニワトリや猫、マングース。
豚を見た時は自分の目を疑ったなぁ。
英語でいうと『ワイルド・チキン』『ワイルド・キャット』など、
なんだか響きがカッコイイのですが、日本語だと『野良猫』『野良ニワトリ』だもんね。
彼らは時々、車道を横切るので、モロカイで運転の際は、
“ワイルドなあいつ”にもご注意下さい。

2007年07月07日

アロハフライデー

もし金曜日にモロカイ島にいるのなら、私はアロハフライデーをお勧めします。

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場所は『Hotel MOLOKAI ホテルモロカイ』。
この中にあるレストランで行われます。


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このレストラン、私はモロカイ島の中で好きなレストランの一つです。
(といっても、何度もいうようにそれほど選択肢はありませんが・笑)
はっきり言って、派手さは全くといっていい程ありませんが、朝はテラスに朝日が優しく差し込み、
夕方はオレンジ色に輝くサンセットを眺められ、夜はたいまつが灯される中
月明かりにきらめく静かな夜の海をバックに食事が出来ます。


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アロハフライデーは、文字通り毎週金曜日の16〜18時まで。
地元のお年寄り達(ハワイ語で“クプナ”といい、尊敬の意が込められてます)が
ウクレレを持ち寄り、ハワイアンミュージックを演奏するのです。
よくあるホテルのショーとは違い、非常〜に素朴そのもの。
でもその音楽に合わせ、所々でフラを踊り始める人が出てきたり、
つくられた感じがしない、のんびりと平和な雰囲気がモロカイならではで、私は大好きです。

以前ご紹介したフラのイベント『カ・フラ・ピコ』の時は、
たくさんのフラ・ハラウが来ていて、クプナ達のウクレレに合わせて
あちこちでフラの競演となり、それはそれで見応えがありました。

このアロハフライデー、最後はレストランにいる人全員が手をつないで一つの輪を作り、
ハワイの歌、アメリカの歌を歌って終了。
その穏やかな瞬間が『モロカイへようこそ』といわれたような気分がしてくるのです。

2007年07月06日

モロカイ島の『アラカワさん』

皆さんご存知の通り、ハワイには日系人の方が多くいます。
ここモロカイも同じで、ラストネームも日本の姓を多く耳にします。
例えば、美しいキャラメル色の髪に青味がかった瞳の方の名前が
リンジー・ナカヤマ(仮)とか。
見た目も中味も純日本人の中で育ってきた私には、最初は少し不思議な感じがしました。

通常、ファーストネームかニックネームで呼び合うので、
あまりラストネームを言う機会はないのですが、
私が『アラカワ』だと知ると、多くの人が「Mr.アラカワには会った?良い人よ〜」と。
そう、モロカイ島には1軒だけ『アラカワさん』がいるのです。


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それがこちらのご夫婦。
先日、飛行機を利用した時に、偶然にも同じ便になったのです。
たった9人乗りの飛行機の中に3人の『アラカワさん』という素敵な偶然。
お二人がチェックインの時に「アラカワ・ファミリーは3人ね?!」と聞かれ、
「え?!私達は2人よ…」と戸惑っていたところに私が現れたそう。
聞けば、お二人のお子さん達はもう独立して島を出たので、
現時点でのモロカイ島にいるたった3人の『アラカワさん』の集合となった訳です。
「ず〜〜っと昔々のどこかで繋がっているんだろうね」と話す優しい目に、
初めて会ったのに、何故か親しみを感じてしまうのでした。

2007年07月05日

ミス・ハワイのコンテスト

話題が前後してしまいましたが、タヒチへ旅立つ前日にオアフに前乗りしました。
それは『2007 Miss Hawaii Pageant』に向かうため。
各島のいわゆるミス○○○が集い、その中からミス・ハワイを選ぶコンテストです。
我がフラハラウ所属のTianaちゃんがミス・モロカイとして出場するので
クム(先生)を始め、大人チームと皆でおしゃれして応援に行きました。


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ご参考までに・・・、チケットは2種類。
テーブル席(左のチケット)は60ドルで、
例えるならアカデミー賞授賞式のカジュアル版みたいかな?!
食事などは出ないけど。
一般席(右のチケット)は40ドルで、テーブル席の外側にあり少しステージから遠いのに加えて、
なんて言えばいいんでしょ、ホント『一般』という感じ(笑)。
しかも60ドルのチケットは出場者のプロフィールなどが載ったパンフレット付き。
このパンフが10ドルなので、なんとなく60ドルのチケットがお得に感じました、私は。


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開場前は待合室で皆それぞれの応援グッズづくりや、バーでリラックスなど様々。
イベント時にはいつも見られるレイ売り場や、受賞商品の一つらしい車も展示されてました。


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いよいよ会場入りすると、溢れんばかりの観客。
出場者の家族や友人の応援合戦も賑やかです。
皆おしゃれして来ていて、カジュアルじゃ“ない”老若男女を見るのは久しぶり(笑)。
この式の模様はテレビで生放送されたのですが、日本の生放送より警備員なども余り多くなくて
本番中も観客は出入り自由だったり、ゆる〜い感じ(笑)。


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でも出場者は気合い入ってます!
最初の入場はダンサーと踊りながら(これは・・・コメントは控えます)。
次は水着審査。特技の披露に続いてはドレスアップし
ロバート・カジメロのピアノに合わせてウォーキング。
そして審査員の協議中は2006年度のミス・ハワイのお疲れさまセレモニー。
個人的には、ところどころ演出意図に戸惑いを抱きながらも(笑)楽しみましたが、
・・・あれ?出場者の喋りは一切ナシ?!と疑問がでてきた頃、
「出場者へのインタビューはHPで見てください」とのアナウンスが。
この会場では徹底的に“観せる”に徹するコンセプトらしい。
美しいって大変なのね。


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結果はミス・カハラで2度目の挑戦という気合いのはいった方に決まり
ミス・モロカイのTianaちゃんは残念な結果になりましたが、
終了後、モロカイの皆のところに駆け寄ってきてホッと一安心。
お父さんと会ったら、今までの緊張の糸が切れたのか涙しちゃいました。
Tianaちゃんは出場者最年少の18歳になったばかり。
モロカイの代表としてのプレッシャーなど若い彼女には大変なことだったでしょう。
でも私はひいき目なしでもTianaちゃんが一番可愛かったと思います。
本当にお疲れさま!
いや〜、ホント、美しいって大変なのねと知った夜でした。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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2010年01月

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