2007年08月31日

お誕生日プレゼント

誰かのお誕生日。
プレゼントを選ぶのは楽しくもあり、
相手の喜ぶものをと考える分ちょっぴり大変でもありますよね?!
特にモロカイ島はお店が少ない分、余り選択肢がない!!
そんな訳で、我がクム・フラ(フラの先生)アンティRaquelのお誕生日を前に、
頭を悩ませていたのでした・・・。

結局、アンティRaquelの大好きなチョコレートケーキを作ることに。
以前「皆で食べてね」と手作りケーキを持って行ったら、
「あっという間に一人で食べちゃったわ〜」ということがあったので(笑)。

でも今回はお誕生日なので特別バージョン!
Raquelの“R”の文字をいちごとキウイとバナナで形作り、チョコレートでエッジング。
これが中々評判良く、ホッとひと安心なのでした〜。
しかしモロカイ島にいると、“手作り力”と“アイデア力”が鍛えられますわ(笑)。

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2007年08月28日

道なき道を行く

日本からお客様が来ていたこともあり、普段行かないところに行っているこの頃。
地元の人の案内で、東のビーチへ行くというので
「どこのビーチ?」と聞いても「名前なんてあるのかしらね〜??」との返事。
その意味は、到着して初めて解りました。


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島の最東端より少し手前、『ここ入れるの〜〜〜???』という道なき道を下っていったのでした。
「あっちに道があるわね」といって進む先は、私にはどう見ても道には見えず、
ただ広がる背の高い雑草地帯かゴロゴロした岩場。
まるで『ロード・オブ・ザ・リング』に出てきそうな道のりでした・・・。


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それでも岩間にマウイ島が見えたりしているうちは、まだ景色を楽しむ余裕があったのです。


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そのうち、足を滑らせたらそのまま海に落ちていくしかない崖を横切ったり、
しがみつきながらよじ登るゴツゴツした岩の間をくぐったり・・・。
途中、『これは罰ゲームなのか?!』と思うくらい。


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しかし、着いた先は映画のセット用な光景。
(自然豊かなモノを見て“映画のよう”など創られたモノに例えてしまう辺りは、
 東京生活が長かったからでしょうか・笑)


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苦労して到着したとはいえ、何をする訳でもなく、ただゆっくりと海を眺め、
深呼吸して、だら〜っとしただけ。
何故か皆が大きく手を広げたくなる景色でした。

2007年08月25日

自家製オーガニック・ソルトを その2

無事、お塩を持ち帰りました。
(それにしても、道に迷った時でも焦らず鼻歌まじりでいたハワイアンの大らかさに感謝。
 かなり不安が和らぎましたわ)


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苦労して採ってきたお塩がこちら。
クリスタルのような輝き!
手間ひまかけて手に入れただけに、より輝いて見えるのだ。
きめは荒めで、『THE 海の塩』といった出で立ち。


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まだ水分を含んでいるため、水分を切っていきます。
今回はKちゃんが日本から持ってきていたサラシを使いました。
そしてお塩を布に移す時は、下に受け皿を!
にがりをしっかり逃さないためです。


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きちんと布で覆った後は、紐で吊るし、1〜2日ほど乾燥させます。
この姿、いかにも手作りな感じでカワイイ〜。

これで乾けば、基本的なお塩は出来上がり。
更にここに赤土を混ぜたり、炭を混ぜたりすると、立派なハワイアン・ソルトに!
赤土は後日改めて採りに行くので、またの機会に・・・ゴメンナサイ。
その他、昆布だしや緑茶を混ぜるなど、いろいろアレンジできそうで、
このお塩づくり、大変だったけど中々楽しい!
まさに“手塩にかけた”お塩だけに、すっかり愛着もわき、自然の恵みに大感謝なのです。

2007年08月24日

自家製オーガニック・ソルトを その1

島の北西、Mo'omomi Beach モオモミビーチへ行ってきました。
モオモミはまさに地元の人達のビーチといった趣き。
観光客はほとんど見かけず、私も地元の人としか行ったことがありません。


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ビーチへ向かうまでの道すがら、こんな看板があるのも地元色が強い証。
『ハワイアンの土地はハワイアンの手でキレイに保とう』
ハワイアンじゃない私達が行く時は、尚更。
帰りはいつもロコと同じように、出来る限りのゴミを拾って行きます。
ま、これはモオモミに限ったことではありませんよね。


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さて、この日の目的は海水浴ではなかったので、ゴツゴツした岩場へ。
目的は・・・、“塩採り”。
オーガニック・ソルトを自分の手で採りに行こうとなったのです。
モロカイでは自家製のお塩を持っている方がたまにいます。
そこで、意外とお塩にはウルサい私も挑戦することに。


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といっても、私には初めての体験のため、どうしていいやら???状態でしたが、
教えてもらいながら歩きにくい岩場をくぐっていくと、岩の間にあるある!
見つけた時は「おぉ〜!ホントにそのまま塩だぁ!」と、結構感動もの。
汚れていない部分だけをそっとすくっていきます。


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とはいえ、塩が溜まるということは、海水が打ちつける場所でもある訳ですから、
決して安全とはいえないところ。
波しぶきをモロに被ったり、すぐそこで繰り広げられる荒波を見ると、
『今、もしかして結構すごい所にいるのでは…』と不安にもなるのです。


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でも、塩が溶け込んだミネラルたっぷりの、まるで温泉のような水たまりを見つけ、
足浴ばりに浸かりながら夕日を眺める東京から遊びに来たKちゃん。
その気持ち良さそうな姿に誘われ、二人でマーメイド気分に(笑)。

そして、のんびりし過ぎた。

岩場を後にした頃にはすっかり日も暮れてしまい、塩に混ぜるはずだった赤土を採る時間もナシ。
それどころか道に迷ってしまい、月明かりだけを頼りに車を探し、歩くこと数時間・・・。
複雑ではありませんが、余りに何もなくて目印になるようなモノさえなく、
どこも同じ景色に見えて迷っちゃったのです。
地元の人と一緒でもコレだった訳ですから、必ず詳しい人と行くべしです。

2007年08月22日

クプナのフラ

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毎週火曜日の17時から、Kaunakakai カウナカカイの
Mitchell Pauole Center ミッチェル パウオレ センターでは、
クプナ(お年寄り)のフラの練習が行われています。
いつもは週に一度ですが、今は水曜日も練習しています。
というのは、大会が近いため。
毎年9月にハワイ島のKona コナで行われている『Kupuna Hula Festival–Hawai'i』。
この大会で、ここ数年優勝するなど優秀な成績を残している皆さんなので、
最近の練習はいつものほんわかムードに加えて、時には厳しい表情も見られます。

私が感じるフラの魅力の一つは、年齢を超えて楽しめること。
若い女の子達のフラは技術も高いし見応えがあって本当に素晴らしいけど、
ご年配の方のフラは、技術というより円熟味のような余裕と優しさを感じます。
その人が重ねてきた時の流れや人生が表れているかのよう。
“あんな風に踊れるようになりたいな〜”と思うのは、
“あんなお婆ちゃんになりたいな〜”というのと似ている気がします。
もし機会があれば、フラは若者とご年配の両方を観てみることをお勧めします。


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さて話を戻しますが、9月のフラの大会、
フラだけでなくノンジャンルのカテゴリーもあるらしく、今年は某ミュージカルの曲を選択。
これがとってもキュート!
クプナの皆さんも、フラと違ってお遊戯感覚で楽しんでいて笑いが絶えません。
お国柄でしょうか、楽しむ時は思いっきり楽しむ!って感じで基本的にノリがいいもんね(笑)。
本番まであと約1ヶ月、楽しみです。

2007年08月18日

もしもディナーに招待されたら…

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お友達のお宅のディナーにご招待頂いた時のこと。
ディナーの邪魔にならない程度に、ちょっとしたデザートを作っていきました。
私としては、『我ながら、少しは気の遣える大人な女性だわ』という気分で。
しか〜し!
どんどん人が集まる、集まる。
そして、皆、手には大きな大きなお皿やボウル。
それは大量のサラダや、サイドディッシュ、デザートなどなど。
思わず友達に
「今日はポットラック(持ち寄り)パーティーだったの?ごめんね!
 普通のディナーだと思ってたから、私が持ってきたデザートじゃ足りないわ」と謝ると、
「普通のディナーよ!何も持ってこなくていいのよ〜」と笑われました。
そして皆もそれを聞いて大笑い。
どうやらこれはハワイアン・スタイルらしい。
日本でも手ぶらでお邪魔するのは失礼だという文化はあると思いますが、
折角用意してくれるお食事を邪魔しないくらいの“ちょっとしたモノ”が適当ですよね?!
でもモロカイでは、しっかり食卓に並ぶ“ガッツリしたモノ”持参が普通のよう。
しかも余るくらいの量で、余ったら持ち帰ることも。
皆が「れん子が作ってきてくれたデザート、楽しみね〜!」といってくれるのは有り難いけど、
その人数に見合わない小さなポーションがでてきた時の恥ずかしさったら(笑)。

教訓。
一、お食事にご招待されたら、予想以上の人数が来ることを覚悟するべし。
一、手土産の量は多いにこしたことはない。

「今日はこの教訓を学んだ!」と話したら、皆さんこれまた大笑いして
「たくさん食べて楽しめばいいのよ〜」と。
その優しさに、かえって心苦しくなりながらも、しっかりとご馳走になったのでした。

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2007年08月16日

モロカイのお天気

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あちこちで「ハリケーンが来てるね」との話題ばかりだった間も、この空。
ホントにハリケーン接近???って感じ。
東京で台風が近づいてきた時は、いかにも怪しげなどんよりとした曇り空だった覚えしかないので、
どうも私は実感がわかぬまま、モロカイ島はいつの間にかハリケーンの被害もなく済んだようです。
無事で何よりでした。
私の住んでいるところは山よりのため、特に朝晩は、時に家を揺らすほどの強風でしたが、
カウナカカイの街では、いつもと何ら変わりない穏やかな日々だったとか。

ハリケーンなどの特別なお天気に関わらず、モロカイ島にいると、
こんなに小さな島(大阪府の約1/3ほど)なのに、
場所によって全然お天気が違うことに驚くことが多くあります。
ですので、例えステイ場所のお天気が悪かったとしても、
諦めずに違う場所に移動してみる価値は、充分にある!はず。
勿論、保証は出来ないけど(笑)。
でも、空や雲の進む先を見るなど、少しだけ立ち止まって大きく天を仰ぎ
自然に問いかけてみる時間をもつと、求めていたこと以外の答えがでることもある気がします。

2007年08月14日

ハリケーン

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今日はどこに行っても話題はハリケーン。
大きなハリケーンがハワイ諸島に近づいています。
普段あまりつけることのない私のお部屋の古いテレビも大活躍。
モロカイ島は島と島の間にあるので、大抵は大きな被害に遭いづらいそうですが、
今、深夜2時。
外の風の音で眠れないくらいの強さです。
たまに家が弱冠揺れるんですが・・・。

お家の人は念のため、出来る限りのお水を溜めていました。
そして明日は車のガソリンを一応満タンにしてくるようにとのこと。
モロカイ島に来て以来初めての体験ですが、大きな被害がでないことを祈るばかりです。

2007年08月11日

ココナッツの便り その2

絵を描くなんていつ以来でしょ?!
思い出せないくらいですが、久々のお絵描きはワクワクするものです。
モロカイののんびりとした空気の中で、絵になるモノはそこかしこにあるし。
今回、私は東京にいる親友へのお誕生日プレゼントとして、
このココナッツアートを選びました。


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ココナッツの地色を生かす方法もありますが、
そうじゃない場合は、まず全面を白で塗りつぶすと後で楽です。
お勧めはアクリル絵の具だそうです。


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ココナッツは3面あるので1つにはメッセージを。
好みによりますが、私は色落ちさせたくなかったので、
保護の意味で完成後に透明のエナメルスプレーを吹きかけました。


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そして1面は宛先用に空けておきます。
郵便局で専用の緑色の用紙を貼らなくてはいけないので、
宛先と送り主の名前と住所は、小さめに書いておくか、
郵便局に行ってから書いた方が良いかもしれません。
今回はお誕生日用だったので、“HAPPY BIRTHDAY”と書かれた切手も貼ってもらい大満足。

ココナッツ選びのポイントは、重さ。
郵便料金は大きさではなく重量で決まるので、なるべく軽いものを選んだ方がいいです。

このココナッツは先日無事に東京到着したそうですが、友達によると、
郵便配達の人もそのままのココナッツを手に「珍しいですよね〜」と戸惑っていたとか(笑)。
時にはココナッツから芽が出てきて立派な観葉植物と化する場合もあるそう。
お恥ずかしながらご紹介したのは、あくまでも一例なので、アイデアは十人十色。
モロカイ島の想いをモロカイのココナッツに込めて、
世界にたった一つの作品、あなたも如何ですか?

2007年08月10日

ココナッツの便り その1

モロカイに来たら、絵を描いてみませんか?
それもココナッツに!
そんでもって、そのまま送っちゃいましょう


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ココナッツは、島のいろんなところに落ちているので、自分でも手に入れられますが、
空港から車で5分位の所にあるHoolehua Post Office ホーレフア郵便局には、
絵を描く用のココナッツがたくさん置いてあって、無料で分けてもらえます。
様々な色のペンも置いてありますが、せっかく描くならそれをステイ先などに持ち帰り、
しっかりペインティングするのが結構楽しくてお勧めです。


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今年の5月までは、日本までの船便があったので、
あえて到着まで2ヶ月程かかる船便を選ぶことを友達にもお勧めしていました。
というのは、船便が安いからだけでなく、日本の自分宛の住所に送ると、
忘れた頃に自分からモロカイの時間を思い出させてくれるプレゼントが届くから。
素敵な贈り物だと思いません?!
でも今は船便が廃止になってしまったので、航空便のみ。
普通便だと約10日で日本に到着します。
ま、それも良いけど、個人的には船便復活希望です。

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もし解らないことがあったら、このGaryさんに聞いてみましょう。
とても丁寧に教えて下さいます。
このサービスは、ホーレフア郵便局長である彼が独自に始めたものなので、
他の郵便局にはココナッツは置いていません。
そして郵送をお願いするのも、この郵便局を利用した方がスムーズにいきそう。
他の郵便局でも出来るかもしれませんが、少し手間取るかもしれないと言うことです。

次回、具体例をご紹介します。

2007年08月08日

マオリのパフォーマンス

ビッグアイランドから戻ってきてから、思いっきり高熱出して寝込んでました。
常夏のお天気の中の高熱は、かなりしんどいですね・・・。
皆さまもお体お大事に。
そんな事情だったもので更新が後手後手になってしまいスミマセン。

卒業パーティーもそろそろ終わりの頃ですが(というか、まだあったのねと驚き?!)、
マオリの交換留学生と親しかった卒業生のパーティーで、
先日我がフラハラウにいらしてくれたマオリ・グループのパフォーマンスがありました。


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今回はマオリの皆さん、コスチュームも着て本格的。
ただ・・・、登場された時、私は見慣れないものでちょっとビックリしちゃいました。
特に男性が・・・。
後ろ姿、肌を覆うのはタトゥーだけで・・・、いや〜勇ましかったです。
そして何度見ても釘付けになる力強いパフォーマンス。その威嚇ぶり。
男性だけじゃなく女性も、目を思いっきりむき出すような表情が・・・怖いです。


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特に素晴らしいパフォーマンスを見せていた女性がこちら。
怖いでしょ〜。
普段はとっても優しい笑顔の方なのに、一旦パフォーマンスに入るとガラリとチェンジ。
流石です。

皆さんももしマオリのパフォーマンスを観る機会があったら、是非その表情も堪能してみて下さい。
ポリネシアンダンスについて興味が深まるかもしれません。

2007年08月03日

夜の虹と溶岩を映す空

ビッグアイランドに行くといつも思う。
『デカイな〜』と。
自然が豊かなことについてはモロカイ島も負けませんが、
ビッグアイランドでは、その名の通り規模の大きさを感じることが多いです。
その最もたるものがVolcanoボルケーノ
今回、お友達が某有名クムフラ(フラの先生)のお宅に滞在していたので、
私も便乗させて頂きましたが、その場所がボルケーノの近くでした。


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残念ながらVolcanoes National Parkに行った時は見えなかった真っ赤な溶岩が、
このお宅のラナイ(ベランダ)からはこの通り!
溶岩のリフレクションで真っ赤な空が、闇夜に浮かんでいました。
夕焼け空とは違い、漂うように赤い空は、美しくもあり恐ろしくもあり、でも嫌じゃない。
心を奪われる景色でした。


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暫くボ〜ッと眺めていると、今度は反対側の空にナイトレインボウが!
噂には聞いたことがありずっと観てみたいと思っていたけど、
多くのロコでさえ観たことがないほど、そうそう観られるモノじゃないと聞き、
私にとって夢のような存在でした。
それが目の前に大きく弧を描いているのです。
なのに・・・、最初は「あ!ナイトレインボウだよっ!」と指差されても、
「またまた〜」と全く気づかなかった私・・・。
というのも、始めはただうっすらと白い線のようだったのです。
それが徐々に色味を帯びてきた。
虹が消えてしまうか、色づいてくるかの儚さを漂わせ、
一瞬でも目や気持ちをそらすといなくなってしまいそうなドキドキ感!
そしてゆっくりと姿を現したけれど、挨拶だけしていなくなっちゃた感じ。
でも去った後も大きな余韻を残す存在感に暫くボ〜ッとしてしまいました。
やはり夜の虹には様々な条件があるそうで、例えば“満月に近い夜”、
“雨が降りそうな天気”、“でも雲は多くない”などなど、確かにかなり厳しい。
でも、だからこそ出会えた時に特別な嬉しさがあるんだろうな。

あ!今、思い出した。
そういえば、このビッグアイランドへの旅、
モロカイを出発する時もビッグアイランドへ到着した時も、
思わず車を停めて見入ってしまうほど、とっても大きな虹が姿を現していました。
あれはこの夜の虹と出会うよ〜というサインだったのかも。
自然からのメッセージは素敵ですな。
ビッグアイランドよ、今回もたくさんの素敵な人や自然との出会いをありがとう!

今回の2枚の写真、私の普通のデジカメでは全く写らなかったので、
フォトグラファーのあらた君に撮って頂きました。感謝。

2007年08月01日

Uncle Billy's Fish & Steak House

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今回ビッグアイランドにお友達がステイしていたので、そこにお世話になり、
よりロコ的なビッグアイランドを楽しませて頂くことに。
大きな虹のゲートも通り過ぎたし、なんだか良い予感。


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お友達のお友達のお友達(もう既に初対面の域ですが)の
バースデイパーティーにご招待頂きました。
場所はHiloにある『Uncle Billy’s Fish & Steak House』。
ここが何ともいえず良い感じ!
決して豪華じゃないし全然お洒落でもなく、とても古いレストランなのですが、
古き良きハワイを楽しめるノスタルジーがあるようなところ。
肩肘張らないフラのショーも楽しめ、一緒に行ったKeoniおじさんも飛び入り参加!


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そしてショーの途中、お客さん向けにちょっとしたフラのレッスンも行われました。
多分子供向けだと思うんですが・・・、
恥じらいよりも楽しみが優先してきた30代日本人女性もちゃっかり参加。


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終了後にもらえるカワイイ認定証もしっかり手に入れました。

ここはホテルのレストランですが、泊まったことのある人によると、
ホテルも中々味があって良いそうです。
勿論、近代的な設備や豪華なお部屋が好きな方には向かないと思いますが、
よりハワイらしさを感じられるホスピタリティに溢れているそうです。
HiloとKonaのあるそうなので、次は是非滞在したいものです。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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