ココナッツの便り その2

絵を描くなんていつ以来でしょ?!
思い出せないくらいですが、久々のお絵描きはワクワクするものです。
モロカイののんびりとした空気の中で、絵になるモノはそこかしこにあるし。
今回、私は東京にいる親友へのお誕生日プレゼントとして、
このココナッツアートを選びました。


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ココナッツの地色を生かす方法もありますが、
そうじゃない場合は、まず全面を白で塗りつぶすと後で楽です。
お勧めはアクリル絵の具だそうです。


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ココナッツは3面あるので1つにはメッセージを。
好みによりますが、私は色落ちさせたくなかったので、
保護の意味で完成後に透明のエナメルスプレーを吹きかけました。


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そして1面は宛先用に空けておきます。
郵便局で専用の緑色の用紙を貼らなくてはいけないので、
宛先と送り主の名前と住所は、小さめに書いておくか、
郵便局に行ってから書いた方が良いかもしれません。
今回はお誕生日用だったので、“HAPPY BIRTHDAY”と書かれた切手も貼ってもらい大満足。

ココナッツ選びのポイントは、重さ。
郵便料金は大きさではなく重量で決まるので、なるべく軽いものを選んだ方がいいです。

このココナッツは先日無事に東京到着したそうですが、友達によると、
郵便配達の人もそのままのココナッツを手に「珍しいですよね〜」と戸惑っていたとか(笑)。
時にはココナッツから芽が出てきて立派な観葉植物と化する場合もあるそう。
お恥ずかしながらご紹介したのは、あくまでも一例なので、アイデアは十人十色。
モロカイ島の想いをモロカイのココナッツに込めて、
世界にたった一つの作品、あなたも如何ですか?

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コメント (1)

寒河江の菅ちゃん:

ちょ!ちょっと!これ、れん子ちゃんが描いたの??
お上手~~~!こんなの貰ったらうれしいよぉ。
お友達はさぞかし喜んだ事でしょう。

え~とね、私の誕生日は9月・・ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(-_-#)
・・・し、失礼いたしました(^_^;)ゝポリポリ

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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