日本からお客様が来ていたこともあり、普段行かないところに行っているこの頃。
地元の人の案内で、東のビーチへ行くというので
「どこのビーチ?」と聞いても「名前なんてあるのかしらね〜??」との返事。
その意味は、到着して初めて解りました。

島の最東端より少し手前、『ここ入れるの〜〜〜???』という道なき道を下っていったのでした。
「あっちに道があるわね」といって進む先は、私にはどう見ても道には見えず、
ただ広がる背の高い雑草地帯かゴロゴロした岩場。
まるで『ロード・オブ・ザ・リング』に出てきそうな道のりでした・・・。

それでも岩間にマウイ島が見えたりしているうちは、まだ景色を楽しむ余裕があったのです。

そのうち、足を滑らせたらそのまま海に落ちていくしかない崖を横切ったり、
しがみつきながらよじ登るゴツゴツした岩の間をくぐったり・・・。
途中、『これは罰ゲームなのか?!』と思うくらい。

しかし、着いた先は映画のセット用な光景。
(自然豊かなモノを見て“映画のよう”など創られたモノに例えてしまう辺りは、
東京生活が長かったからでしょうか・笑)

苦労して到着したとはいえ、何をする訳でもなく、ただゆっくりと海を眺め、
深呼吸して、だら〜っとしただけ。
何故か皆が大きく手を広げたくなる景色でした。


コメント (1)
『罰ゲーム』は笑ったなァ。確かにそうかも。
自然の中で遊ぶ場合、そう思ってもおかしくないような所を通ったり遊んだりしますからね。
私が子どもの頃もそんなモンでしたよ(笑)
投稿者: 寒河江の菅ちゃん | 2007年09月10日 17:28
日時: 2007年09月10日 17:28