PC瀕死状態の間を振り返るシリーズ第2弾。
ハワイ州最大のお祭り『アロハ・フェスティバル』がモロカイにもやってきました。
ハワイ州あげてのお祭りですが、島によっては約2ヶ月に渡って断続的に行っていたり、
順番に島を巡ってくるものがあったりするよう。
イベントの数は、ハワイ6諸島で100以上も催されるんだとか。

モロカイでは、10月上旬の3日間にわたり様々なイベントが行われました。
初日は、いわゆる戴冠式。
モロカイ島の中から選ばれた今年のキング&クイーン、プリンス&プリンセスのお披露目です。
入場から戴冠、様々なグループからの捧げもの(?)に至るまで、大勢の観客が見守る中、
とても厳かな雰囲気で進められました。

小さなモロカイ島なので、壇上の中には勿論知っている人もいるのですが
(今年は同じフラハラウの男の子がプリンスでした〜)、
ここでは普段のように気軽に手を振れるような空気は全くなし。
威厳が漂い、まるで違う人に見えるのでした。

その後はライブが行われ、前年度のミス・モロカイが飛び入りでフラを披露するなど
盛り上がりましたが、その間も王室はそのままの雰囲気とそのままの体勢で佇んでいました。
王室たるのも大変なのね、と感心しきりな夜なのでした。

