『Kupuna Hula Festival』in Kona

「ハワイ島へ行ってきます!」と書いたきりアップできずにいましたが、
今回のビッグ・アイランド(ハワイ島)、クプナ(ご年配の方)のフラ・コンペのお手伝いだったので、
まさに寝る間もないほどフラに始まりフラに終わる旅でした。
(それだけに失った写真データが悔やまれるのですが・・・)

私達が向かったコンペティション『Hawaii Kupuna Hula Festival』は
ハワイ州最大のお祭り『ALOHA FESTIVAL』のイベントの一つなので、
街の様子もちょっと見られたらな〜なんて思っていましたが、それは甘い考えでした(笑)。
コンペ会場も宿泊先も同じホテルだったので、夕食以外でホテルをほとんど出ない数日間。
まずビッグ・アイランド到着後、早速リハーサル。
その後、コンペ用のレイなどの準備のお手伝い。
あっという間に本番の時間になっていました。

初日はWahine ワヒネ(ハワイ語で“女性”)とKane カネ(同じく“男性”)のソロ部門
圧倒的にワヒネの参加者が多く大激戦です。
日本から来たハラウも多く、久々にたくさんの日本の方を見かけました。
でも妙なことに、日本人に英語で話しかけられることが多い(笑)。


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モロカイからはワヒネ部門にアンティKehau、カネ部門にアンクルDavidが参戦。
ワヒネ部門は息をのむような優雅な方も多く、観客から感嘆の声が上がっていましたが、
カネ部門は間違える方もいて、でもそれがかえって会場を盛り上げていました。
文化の違いだと思うのですが、日本だと誰かが間違えると
『あ!見ちゃいけないものをみてしまった』的に気まずい静かな時間が流れがちですが、
ハワイの方は思いっきり「ガハハ〜!!」と笑い飛ばすことが多いので、ある意味凄いなぁと(笑)。
おばさま達のドリフのアテレコ笑い並みの「ガハハ〜!!」だから、笑われた方も開き直れるのかも。
因みにアンクルDavidは腰を回しまくりの振りだったので、これまた会場は大ウケ。
そっち方面の話題も解りやすいほどウケがいいようです(笑)。
とにかく、参加者も観客も楽しむ!
技術だけじゃなく、どれだけ自分自身も楽しみ、そして皆を魅了するかが勝負の鍵のよう。


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そしてソロ部門の後は、競技ナシのFUN NIGHT部門。
モロカイの皆はミュージカル『シカゴ』からのナンバーを踊ったのでした〜。
去年は『リトル・マーメイド』、一昨年は『ライオン・キング』のナンバーで絶賛されたため、
どうやら我がハラウを楽しみにしている方も多いようで、
あちこちで「今年は何かしら?」という声も。
他には無いほどの歓声が上がっていました。

全てが終わった頃には皆クタクタ。
でも次の日は早朝からリハーサルで、その後はグループ部門と審査発表。
まだまだ気を抜けません。
この続きは次回に!

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コメント (2)

寒河江の菅ちゃん:

なんだかホントにスゴイ楽しそうな雰囲気ですねェ。
そちらの方は『楽しむ』という事を大事にするんですかね。
なんだか羨ましいみたい。
日本じゃついつい真剣になってしまいますからねェ。
ま、それが悪いとは言わないけど、でもこんな風になんでも楽しめたらいいのに・・・なんてついつい思ってしまいました。

>寒河江の菅ちゃん
同感です。真面目なところも日本人の良いところですが、楽しむことも忘れたくないですね〜。

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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