
クリスマス当日。
モロカイの親友、Michelleが彼女の家族で行うクリスマスパーティーにご招待してくれました。
家族といっても、ご両親を始め、兄弟の家族も含めた大家族でのパーティーみたい。
「何も持ってこなくていいからね!」とのこと。
しかし!モロカイ生活も長くなってきた私。
お言葉に甘えて手ぶらで行くと、自分が申し訳ない気分になることを学びつつあるので
Michelleへのプレゼント、+もう一つ余分にプレゼントを用意し、
更にお寿司をたんまりつくって伺ってみました。

でも、まだ甘かった・・・。
皆それぞれ、特に姪っ子甥っ子宛のプレゼントを山のように抱えて現れたのです。
ま、前日にちらりと頭をよぎったけど、初めてお会いする方が多く、
子供の数が把握しきれなかったので仕方ないと自分にいい聞かせつつも、
やっぱり申し訳ない気分でいたら、
皆さん「レンコは来てくれただけでいいのよ〜!」とのお言葉。
ホント、みんな優しいのね。

ブランチの後、おじいちゃんとおばあちゃんが代表して、
それぞれの名前を読み上げプレゼントを渡していきます。
もう、子供達の目の輝きようは凄いっ!
モロカイで私が行ったクリスマスパーティーでは、どれも、クリスマスは子供達にとって、
サンタさん云々より、家族や親戚など皆からたくさんプレゼントをもらえる日、
という捉え方に見えました。

そして、私にまでプレゼントを用意していてくれたMichelleとご両親!
大きな家族の一員のようにしてくれて、とても感激でした。
『Rinko』もご愛嬌で(笑)。 

夜遅くまで宴は続き、ロコらしいクリスマスを堪能させて頂きました。
帰る時は「ほら!私達の日本の娘が帰るわよ〜」と見送ってくれた皆さん。
とことん良い人達です。
日本の傾向と違って、クリスマスはカップルというより、
家族や人の温かさを感じるものなんだなぁと実感させて頂きました。
THE TOLLEFSEN FAMILYに感謝感謝です。
そしてクリスマスパーティーを通して、もう一つ学んだこと。
それは・・・、クリスマスはお金がかかる(笑)。
とにかく親しい人同士のプレゼントの嵐なので。
私でさえ、いくつ用意したか解らないくらいでしたわ。
銀行の定期預金に『クリスマス定期預金』があるのも頷ける訳です。


コメント (1)
『クリスマス定期預金』?!なるほどねェ。
こりゃ日本の比ではありませんからね。でもこっちもけっこうかかりますよ。
でももうちょっとでウチにもサンタさんが来なくなる(だろう)から、我慢ガマン・・・。
投稿者: 寒河江の菅ちゃん | 2008年01月05日 11:19
日時: 2008年01月05日 11:19