2008年02月29日

遂に噂のプライムリブ

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今週、お誕生日だったもので、うちの(モロカイの)おばあちゃまが
「どこでも好きなところに連れていってあげる」と言ってくれ、
モロカイ島の少ない選択肢の中から(笑)、以前もご紹介したことのある
『Kualapu'u Cookhouse』へ行くことに。
しかも誕生日当日をずらしてまで選んだのは、木曜日だけのメニュー
プライムリブが目当てだからです。


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普段から多くのお客さんで賑わうレストランですが、特に木曜は、
噂では聞いていたけど、“ここはモロカイ?”と思うほど混んでいました。
一応18時前には着いたのですが、このありさま。
既に道路まで溢れるほどつくられたテーブルも満席。
待っているグループもあり。
幸運にも既に席についていた知り合いが相席に誘ってくれたのでどうにか座れましたが、
その方達も17時に来たけど瞬く間に席はうまっていったのだそう。

しかし、席には着いたものの、中々お料理は運ばれてきません・・・。
「あ!プライムリブだ!」と思ってもそれは別のテーブルへ・・・、
という状況が何度続いたか。
つまり、ほとんど全員がプライムリブをオーダーしていた模様。


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気長にプライムリブを待つ間、
何気なくお店の片隅で演奏してくれるハワイアンミュージックを楽しみます。
特にステージを構える訳でもなく、椅子とチップ用の瓶をサクッと置いているだけの
カジュアルさがまたイイ感じ。


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お客さんが飛び入りでウクレレを弾いたり、フラを踊る姿も。
それにしても・・・もう1時間以上待っている私達。
そんな腹ペコ具合も最高潮に達した時、現れました!


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噂のプライムリブ!!
デカっ!!
因みにベイクトポテトかライスを選べます。
サワークリーム好きな私は、今日はベイクトポテトを選んでみました。


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ほんっと、かなりのボリューム。
主役のプライムリブは、厚さが1センチほどありましたわ。
お味も中々美味しく。
ただ、ハワイらしく、ちょっと大味というか、肉!肉!!肉〜〜〜!!!という感じで
私は途中でお腹も気持ちもいっぱいいっぱいになってしまいました・・・。
結局、私もお婆ちゃまもケースを貰い持ち帰ることに。
しばらくお肉食べなくてもいいかなという気分で家路に着いたのでした。

2008年02月27日

フラの衣装

先日のフラのショーの余韻と疲れが残る今日この頃。
後日、いろんな方から「レンコ、ショー見たわよ〜」と言って頂きましたが、
皆さん、よく私だと判ったなと・・・。
自分でも鏡を見る度に「誰だ?」と思ってたのですが。

それはさておき、折角ですので当日の主な衣装をご紹介します。


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まずは、オープニングのタヒチアンの衣装。
フラハラウ(フラ教室)の全員マイナス1(1人は次のソロ)で踊りました。
このヘッドギアと腰で揺れるベルトは、皆それぞれ自分の手作り。
貝を繋げてお花を象るロゼットというものもチクチクしたのだ。(右上の拡大写真参照)


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お次ぎは『Sophisticated Hula』という非常にエンターテインメント性の高い曲。
イメージ的には、その昔、西洋の人達がとらえたフラのイメージらしい。
なので、やけにセクシーな動きが求められました(笑)。
ステージ上では10人の女の子が全て色違いの衣装を身につけていたため、
セロファンのスカートがカラフルに輝き華やかだったそう(遠目で見てないもので)。


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そして、こちらのパープルのドレスは『Nani Lawai』という曲で。
とても美しいメロディと優雅な踊りで、個人的には大好きなナンバーです。
この曲を踊るとなんだか落ち着くのです。理由はわからないけど。


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最後は、またまたタヒチアン・ナンバー
頭にのせるヘッドギアはプルメリアの王冠のようになっていて凄くカワイイ!
パレオの上に巻くベルトは本物のティリーフで出来ています。
クムフラ(フラの先生)が作ってくれました。

実は他にもあったのですが、他のものは生花を使うものが多かったため、
ショーの終わりとともにそのお役目を果たし命を絶ったため割愛させて頂きました。
今回、私はなんだか露出度の高い衣装が多かったのですが、フラの衣装って、
普段は着られないような(年齢とともにね・笑)とってもガーリーなものが多く、
本来ガーリー好きな私はちらり心躍りましたわ。
日本でのフラ人気は、衣装も一役買ってるのかなと思いました。違うかな?

2008年02月24日

フラショー当日

いよいよフラのショー当日
ショーガールズ(これに私も含まれるのは申し訳ない気分だが・苦笑)は勿論、
その家族や親戚、普段うちのクムフラ(フラの先生)にお世話になっている人達などなど、
本当に大勢の人が朝早くから準備にかかります。
開場の1時間以上前から、早くもお客さまも列を作り始める勢い。


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それに合わせて、フードブースでサーブする方達が待機開始。
サラダバーにローストポーク、マヒマヒ(お魚)、醤油チキンにライスと、どれも美味しそう。


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デザートブースにも4,5種類のパイが並んでいて、
恒例のココナッツの葉で蝿払いしながらお客さまを待ちます。

その間、私達ショーガールズ(こうなりゃ敢えて使ってみた)はメイク!メイク!!メイク!!!
仕事柄、濃いめのメイクには慣れているつもりの私でしたが、
モロカイのメイクさんのメイクは想像以上に濃かった・・・。
生まれて初めての付けマツゲも体験し、鏡を見た時、衝撃が走ったね。
なんていうのかな〜、70年代な感じ。
昔のうちの母の写真みたいでしたわ。
でも、どうやらこちらの方にはそれ位濃い方がウケが良いらしく、
(ま、舞台映えするということもあるでしょうけど)
「レンコ、ナイス〜!!」と言って頂くものの、ガラスに映る自分の姿を見る度に
『ホントに皆そう思ってるのかな? 私ハメラレてるのでは?!』と、
人を信じられなくなりそうになってました(笑)。

結局、800人以上の方が来てくださいました。感謝感謝です。
単純計算すると、これってモロカイ島の人口の10%以上に値する人数。
多くの観光客の方達も、数日前から完売のチケットを必死に探してくれていました。

で、ショーが終わって気づいたのですが、ショーの最中は早着替えで忙しく壮絶そのもの。
写真を撮る時間なんてこれっぽっちも無かったのです。
という訳で、ショーの写真がありません・・・。


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ショーが始まる前に撮った、このMichelleとLeilaの楽屋ショットだけ。
いつか誰かが撮ってくれた写真を手に入れたら改めてご紹介します。
ただ、私の写真はとてもじゃないけど載せる勇気なし。
実家の祖母が見たら気絶するね。間違いなく。
いや〜、我ながらアダモちゃんばりに頑張りましたわ、いい歳して。
でもモロカイの星空を見ながら踊るフラは本当に気持ちいいのデス。
フラの本場で、外国から来た私がロコと同じようにステージに立たせてもらえるだけでも
非常に有り難いことだし。
この時間を与えてくれたクムフラを始め、み〜んなに感謝感謝です。

2008年02月23日

ドレスリハーサル

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全ての衣装を身に着けてのドレスリハーサル。
衣装を身にまとうと、いつもと勝手が違うことも多々あるもので、チェックが続きます。

しかし・・・、
冷静に見ると私の衣装、かなり肌の露出が多いですぞ。
ココナッツ・ブラをまとうのが2曲もあるんですが・・・。
もう私30代なんですが・・・。
いいんですかね??

2008年02月22日

フラショー間近!

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実は今週、大忙しとなっております。
というのも、一年で一番大きいフラのショーが今週末に迫っているため。
練習は勿論、最終段階の衣装の装飾品作りも佳境に入っています。
裁縫関係は全て終わったのですが、問題は生もの系。
フレッシュなお花やティリーフを使って装飾品を作るので、
鮮度を保てるギリギリでかき集めていきます。
これが中々大変で、大量のプルメリアやティリーフを使うため、
島を駆け巡り、庭先にプルメリアを見つけたら理由をお話しして採らせて頂くこと数十件。
でも皆、私達のハラウのショーのことは知っていて、快く分けてくださり感謝感謝です。
そして「私達ももうチケット買ったから楽しみにしてるわよ!」という
励ましの言葉をかけて頂くことがほとんどで、改めてモロカイ島のアットホームさを実感。


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毎日ほぼ一日中ショーの準備に追われていますが、
ふとした空き時間に見上げると、この青空とギラギラと照らす太陽。
ビーチに行く時間はないけど・・・う〜ん・・・と迷った末に・・・、


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お家の庭で日向ぼっこすることに。
これもショーのためなのです!!
やっぱり少し灼けてる方がステージ映えする訳ですよ。
タヒチで買ったオイルをたっぷり塗り、体の表裏それぞれ太陽にさらすこと30分ずつ。
いい具合にうっすら日焼けし、またまたショーの準備に出かけたのでした。

2008年02月20日

モロカイ島のスーパーチューズデー?!

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パーティーでもないのに大勢の人達が
Michell Pauole Center ミッチェル パウオレ センターに集まっていた夜。
それはアメリカ大統領選挙の予備選でした。
日本でも報道されているようですが、民主党のオバマ氏、
ハワイで生まれ育ったこともあり、ハワイはいつも以上に盛り上がっているそう。
でもモロカイ島にいて、ほとんど大統領選挙の話題を耳にしたことがなかったので
メディアが騒いでいるほどでもないのかな?と思ったら、この行列!


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投票時間は約2時間でしたが、開始直後から長〜〜い列が外まで続きます。
「こんなに大勢の人が投票に来てるのは見たことがない」との声があちこちから聞こえました。

2008年02月16日

バレンタインデーが怖い訳

日本にいた時は、たまにちょっと面倒だなと思うことはありつつも
結構楽しんでいたバレンタインデー
しかしモロカイに来てからというもの、私にとってそれは恐怖の日に変わりました。

どうやらハワイ(アメリカ)のバレンタインデーは日本と勝手がかなり違うらしく、
いわゆる“女の子から告白の日”という定義はないらしい。
よって“女の子が男の子にプレゼントする”という慣習もナシ!
日本と逆で、大抵は旦那さまや彼氏が、奥さまや彼女にお花をプレゼントするのです。
コレ、いいよね。

しか〜し!
お花をプレゼントするということは、お花屋さんが最も忙しい。
つまり我がクムフラ(フラの先生)が経営するお花屋さんも然り。
毎週、週に何度かお手伝いに行っている私も当然かりだされる訳です。


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2,3日前から既にお花用の冷蔵庫は溢れんばかりのお花達。
これを見て
「確か、去年のバレンタインデーは深夜2時半に家に帰り、
 朝5時にはまたお花屋さんに戻ってたなぁ」と思い出しゾッとしたのでした。

そして今年はというと・・・、
2/13の朝8時〜明けて14日の深夜3時までかかり、一旦家に戻り、
また2/14の朝6時半にはお花屋さんにいました。
でも我がクムフラは更に長時間労働な上に、黙々とフラワーアレンジメントをつくりつつ、
そして無理な注文にも終始笑顔で対応。
その姿を見る度に、雑用程度のことしかしていないの私が弱音を吐いてる場合じゃないと
襟を正すのでした。

ま、そうは言いつつ、良いこともあるのです。
どの職業も、それぞれに素晴らしい点があると思うけど、
お花屋さんの素晴らしいところは、人にHappyを届けることだな〜と実感できるのです。
お花をデリバリーした時、ほぼ100%の人が幸せな笑顔になる。
それを見ると、なんだかこっちまでハッピーな気分をもらえるもんね。
うん。素敵なお仕事デス。
問題は体力との戦いですな。


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途中、「職場に私宛のお花が届いてないわよ!!どういうことよ!!!」と奥様に怒られたといって
慌てて注文してきたご主人もいましたが(笑)、
概ねHappy Valentine's Dayのモロカイ島だったように感じます。

そしてバレンタインデーの終わりとともに泥のように眠った私でした。

因みに、ホワイトデーは存在しないらしい。
なので日本のバレンタインデーについて話すと皆ビックリして、
女の子は「やだ〜、バレンタインデーは日本に行きたくないわ〜」と笑い、
ホワイトデーの3倍返しについて話すと、
「その時は日本に行くべきね!」と熱くなっていました。

2008年02月15日

恐怖のバレンタインデー

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怒濤のバレンタインデー、終了。
尋常じゃないほど疲労困憊のため、その理由はまた後日にさせてくださいませ。
まずは、この二日分の睡眠取り戻します。

2008年02月13日

悪夢の魚?!

ある日のこと。
テクテク歩きながら、フラの先生のお花屋さんのお手伝いへ向かっていた時、
突然一台の車が停まり、知らない男性が話しかけてきました。
「魚は好きかい?」と。
余りに唐突で質問の意図が分からず「えぇ、まぁ」と戸惑いながら答えたところ、
「今から釣りに行くから、もし釣れたら君にあげるよ!」とのこと。
ん?ナンパか?!と思ったけど、もしナンパだとしても第一声が
「魚は好きかい?」なんて、モロカイらしい素朴な手口が微笑ましいなと思い、
「ありがとう!Good Luck!」と見送ってみました。
聞けばモロカイを愛する他の国から来た人に、ハワイの魚を見せてあげたいと思ったんだって。
ナンパというより、単に親切な人だったっぽい(笑)。感謝感謝デス。


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翌日、本当にビニール袋いっぱいの魚を届けてくれました。
ハワイ名でweke(ヴェケ)というヒメジの一種だそう。
たくさんあったので、知り合いにお裾分けしたところ、
非常に気になるメールが送られてきました。


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『尻尾が黄色のモノと黒のストライプのモノがあるけど、確かストライプの方は
 頭を食べると悪夢を見るというハワイのいわれがあるはずだから、誰かに聞いてみたら?』と。
そこで何人かの人達に聞いてみたところ、みんな口を揃えて「そうそう!」との答え。
「悪夢や幻覚を見るらしい」とか「起きていてもオバケがみえるらしい」などなど。
なんだか怖い伝説だなと思いながら帰宅すると、もっと怖い?現実に・・・。

うちのお婆ちゃまにもヴェケの伝説について聞いてみると、
「そうそう!私もその話を知らないで食べた時はビックリしたわよ!!」と。
・・・さすが、うちのお婆ちゃま。
伝説ではなく身を以て体験してました。
おばあちゃま曰く、昔々、おじいちゃまと結婚する前のこと。
まだ恋人だったおじいちゃまから貰ったストライブの尻尾のヴェケの頭を食べた夜、
天井がぐるぐる回り、目の前に近づいたり遠ざかったりして眠れなかったのだとか。
『酔っぱらったのか?? いや、飲んでないわ』と我に返り不思議に思いつつ、
翌日またヴェケの頭を食べたら、同じ症状になったので『こいつが原因だっっっ!!!』と、
おじいちゃまに詰め寄ったのだそう(笑)。

という訳で詳しい理由は解りませんが、伝説の限りではなく、
実際に体に不調をもたらすようなので、ストライプのヴェケの頭にはご注意を!

2008年02月09日

あてにできないガソリンスタンド

モロカイ島にはガソリンスタンドが3つあります。
2つはKaunakakai カウナカカイの街中、
そしてもうひとつは島の西端の小さな街、Maunaloa マウナロア


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しかし!
マウナロアのガソリンスタンド『LUCKY'S GAS & OIL』、
私は今まで開店しているのを見たことがありませんでした。
この、一見可愛いと思ったけど、よく見ると不安を誘うシュールな看板にも全く気づかずでした。
(ガソリンスタンドの看板に怪我した犬ってねぇ・笑。 なんか縁起悪くないですの??)


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ところが先日、ついに営業しているところを発見!
地元の人でさえ「もうあそこは、やってないでしょ」と言う方が多かったので、ちとビックリ。


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レトロで可愛いオモチャのような機械もちゃんと動いてて、なんだか感動さえしましたわ(笑)。

で、周りにいたロコの皆さんに「営業時間は何時からなの?」と訪ねると、恐るべき反応が。
「う〜ん、11時からじゃない?」「でも私が見た時は11時半には閉まってたわよ」
「この間は午後1時から2時くらいまでやってたわね」
「とにかく今開いてるから、ラッキーよ!」などなど・・・。
共通したのは“月水金だけ開いている”という点だけ。

皆さんの意見をまとめると、
月水金のみ営業”で“時間は不定期、かつ短時間”ということらしい。
つまり、あまりアテにできませんな(笑)。
ガソリンは、カウナカカイで充分補給しておくことをお勧めします。

2008年02月08日

バターロールの謎

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これ、バターロールなんです。
日本のバターロールの形とは全然違うので
(っていうか「ロールされてないじゃん!」と思いません?!)
はじめは、モロカイ島唯一のパン屋さん『KANEMITSU BAKERY』独自の形かと思っていました。
しかし!
他の島から戻ってきた人や遊びに来た人からのお土産で、
それぞれ別々の方から何故かバターロールばかりを頂きました。
(これはこれで不思議な偶然の一致ですが・・・笑)
開けてみると、全てこの形!
うちのお婆ちゃまに聞いたところ「だってバターロールだもん」と逆に不思議がられたのでした。
どうやらハワイのバターロールはこの形がスタンダードらしい。
ん?・・・っていうか、この形はハワイだけなんでしょうか?
それともアメリカ全体??
それとも???・・・なんだかバターロールのスタンダードに疑問を感じ始めてきたぞ。
自分の中で当たり前だったことが、実は意外と思い込みだったと感じることがあるほど
世界は広いのに、時に自分の頭の中は小さな世界でくくっていたことに気づくことがある。

ま、そんなに大袈裟なことではないけど、ご存知の方がいたら教えてください(笑)。

2008年02月04日

スーパーボウル・サンデー?!

『どんどん更新します!』と勢い良く書いた直後から寝込みました・・・。
日本滞在中の過酷ともいえるスケジュールの疲れがどっと出たのか、
それともモロカイでもインフルエンザが流行っているようなので、その影響かとの見方もあり。
(日本でのことはこちらのDIARYに今後アップしたいなと思ってます)
どちらにしろ時節柄、皆さまもお気をつけ下さいまし。
嘔吐は辛いよ。


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しかし今日は寝てもいられません!
モロカイ島は、いえ、アメリカのほぼ全域はスーパーボウルで大盛り上がりなのでした。
テレビも朝からスーパーボウル関連のモノが盛りだくさん。
『スーパーボールまであと○○時間!!』って、随分前からカウントダウンまでされてましたぞ。
小さなモロカイ島でもあちこちでお庭に大きなテレビを出して、
観戦パーティーの準備がされていた模様。
かなり盛り上がったようです。

そんな中、私はお友達からのお誘いも断り、家で必死に原稿書いてました。
スポーツに疎い私にとって寝てもいられない理由は、
スーパーボウルではなく“締め切り”なのです。
2/20発売『アロハエクスプレス』(ソニーマガジンズ)、ヨロシクです。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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