2008年03月28日

初ゴルフ場、のち衝撃ニュース

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先日、初めてゴルフコースに行きました。
モロカイ島唯一の18ホールのコース『Kaluakoi Golf Course カルアコイ ゴルフ コース』へ。
(因みにモロカイ島にゴルフ場は2つしかありませんが・笑)


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といっても『ゴルフ始めたい!』といいながらも全く手を出していない私は
カートに乗ってお供しただけ。
それでも気持ちがよかった!!
ゴルフ場って、言ってみれば人工的な自然?みたいなものなのだろうけど、
それでも爽快感はたまらないものですね。


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ほぼいつでも海を臨めるコースは、そのままボカーンと海へ向けてかっ飛ばすように見えて、
私の“ゴルフ始めたい熱”がグングン上がっていきました。
またクジラも見えたし!


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こちらのコース、ハワイで3本の指に入るスリリングなコースとも言われているそう。
ゴルフコースの設計で世界的に有名なテッド・ロビンソン氏によるもの。
水と緑を使ったコース設計が得意だそうで、
『水の魔術師』とか『水の神様』とかいわれているのだとか。


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途中、ハワイ諸島一長い白砂のビーチ、Papohaku Beach パポハク ビーチ
こんな風に横目にしたり、


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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のロケにも使われたビーチ、
Make Horse マケ ホースをこんな感じで見下ろしたりと、
プレイをしてなくてもすっかり景色を堪能して大満喫!
なんてったってゴルフをしたことがない私なので、他のコースと比べてどうかとか、
専門的なコースの善し悪しはどうかなどは全く解りませんが、とにかく気持ちよかったので、
次にくる時は私もプレイするのだ!と心に誓ったのでした。

しかし・・・。
このゴルフコース、4月5日をもってクローズすることになってしまいました。
実はゴルフコースだけではありません。
島の西にある唯一のホテルも映画館もガソリンスタンドも・・・。
モロカイ島の主に西部、島全体の約1/3の土地を所有する『モロカイランチ』自体が、
クローズすることになったためです。
この突然のニュースは、今週月曜日から、モロカイ島は勿論、
ハワイのトップニュースとして扱われ、今でも衝撃をよんでいます。
非常にデリケートな問題が絡んでいることもあり、
私自身、軽々しく口に出来ない深刻なことだと受け止めているので、
もう少し様子を見てから、解る範囲でお伝えできればとは思っています。

2008年03月24日

イースターエッグを作ってみた

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ちょっと引くよね、この色鮮やかさ。
昨日のエッグ・ハントが楽しかったのと、
テレビでいろいろなデコレーションのイースターエッグが紹介されるのを見ていたら、
私も作りたくなってしまい、初挑戦。
まずは、ゆで卵を作って、それを染めていきます。


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スーパーマーケットで、この専用染料を購入。
モロカイ島で見つけたイースターエッグ用のキットはこれだけでした。
食べても大丈夫な染料ということですが、思いっきり合成着色料ですな。


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お酢を混ぜると色鮮やかに、レモンジュースを混ぜるとトラディショナルな色に、
お水を混ぜるとパステルカラーに・・・との説明書きがありますが、
この参考例のようには中々染まらず、途中で断念。


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弱冠薄めのパステルカラーに染まったゆで卵の殻に、お絵描きして完成〜。
これ、かなり楽しい!
プレゼントする子の顔を浮かべながら、
「うさぎは解るかな?クジラは知ってるかしら?」など半分妄想状態での創作。
お留守中のきらかいちゃん宅に置いてきたところ、
後ほど「あいがとう〜」とカワイイ日本語で電話がありました。
うっっ、君の笑顔だけで幸せだよぅ。

2008年03月23日

エッグ・ハントin Kaunakakai

イースターを前にKaunakakai カウナカカイの街で『エッグ・ハント』が行われるというので
つい先日3歳になったばかりの、きらかいちゃん(2度目の登場♪)と一緒にいざ出陣!
新聞に『朝7時45分スタート』とあったので、はりきって7時半に行ったものの、
人はまばら・・・。
かなり混み合うから早く行った方がいいと聞いたんだけど・・・。
係の人にその旨を訪ねると、
「そうそう!新聞を見てたくさんの人が“早すぎる!”っていうから
 9時からに時間変更したのよ〜」と、なんともモロカイらしいともいえるお答え。
そんな訳で、始まるまで二人で遊んだり、こっそりアイスクリーム食べたり。
どっちにしろ平和な朝デス。


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9時前に再び行ってみると、たくさんの人!
年代別に別れているので、1〜3歳のカテゴリーに並びます。
『エッグ・ハント』とはイースターの日にカラフルに彩られた卵(ゆで卵)を外に隠し、
それを子供達が探すこと。
各家庭のお庭で行うこともあるようです。
ウサギが卵を隠す習慣があることからイースター・バニーによって隠されるといわれているそう。


1〜3歳の部は親子連れでカメラやビデオを回す人が多い。
エッグ・ハント初挑戦のきらかいちゃんは、“何がおこるんだろ〜”という面持ちながらも
ワクワクしている様子。


しかし!スタートして間もなく要領を得た途端、速い!!
他のチビッ子達も大はしゃぎ!


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大人の間をスルスルと通り抜けて、素早く拾っていきます。


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結果、なんと10個もゲット!!
「でかした〜〜〜!!!」と二人でぴょんぴょん飛び上がって大喜びしたのでした。
もう親バカならぬ、おばバカ状態デス。
余程嬉しそうだったらしく、地元の新聞記者に写真を撮られてた・・・。


ガッツポーズのきらかいちゃん。
この後、彼女のママとパパが、この卵を使ってサンドイッチを作ってくれました。
ごちそうさま!


因みに・・・、
スタートはカウントダウンで9時きっかりに始まったので、
ハワイアンタイム(?)でのんびり訪れ間に合わなかった親子の捨て台詞。
「家でお金の入った卵を作ってあげるわ!」
高らかな笑い声とともに去っていきました・・・。

(※都合により2008年9月13日より一部写真を非掲載にしてあります。)

2008年03月22日

99年4ヶ月の笑顔

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我が家にホノルルからお客さまがやってきました。
通称Lady HELENAさん。
なんと御年99歳と4ヶ月!!
でも杖などなくても、しっかりご自身で歩かれるし、お手洗いや着替えなども助けいらず。
食事も何でも召し上がる。(というか、一番良く食べてた!)
ビタミン剤は摂るけど、薬は一切ナシ。
そして凄いのは頭のキレの良さ。
人と人の繋がりでいろいろなことを覚えていらっしゃるようなので、
昔のことだけではなく、記憶はどんどん増えていく。

また何より感銘を受けたのは、彼女の口癖
ことあるごとに「ビューティフル!!」「ワンダフル!!」の連続なのです。
普通〜〜〜のシチューを食べただけなのに、「なんてビューティフルなシチューなの!」。
夜空を見上げると、「 なんてワンダフルでビューティフルな夜なのかしら!」。
極めつけはシャワーを浴びた後に、
「なんてビューティフルなシャワーかしら!
 まるで小鳥のさえずりが聞こえる山の中で、滝を浴びているようなさわやかさだったわ!
 ありがとう!!」と。
ここまでくると私達も思わず笑ってしまいましたが、流石です。
念のために申し上げますが、至って普通の何の変哲もないシャワーです。
でもLady HELENAさんには、そう感じるのでしょう。
全てが美しく、素晴らしいと映るのでしょう。
そうやって生きてきたからこそ、深く優しい笑顔があり、この長い人生があるのかなと。

まだハワイに電気さえなかった時代から生きてきたお婆ちゃん。
彼女のお話は興味深いことばかりで、一緒に過ごす時間はあっという間に過ぎていきました。
今年の11月で100歳を迎えるHELENAお婆ちゃん、
また会える日を楽しみにしています。
なんてったって、自称20歳ですから!

2008年03月21日

ベビーシャワー

先日、ベビーシャワーにご招待頂きました。
実は私、初体験。
日本語でいうと“出産前祝い”って感じかな。
出産1〜2ヶ月位前に、妊婦の女友達がサプライズ・パーティーとして開くことが多いそう。
でも今回は第2子ということもあり妊婦さんも含めて準備が進み、私もお手伝いデス。


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妊婦さん宅のお庭にパーティー・スペースを作り、デコレーションも皆でせっせとしたのですが、
始まって間もなく、「こっちの方が涼しくて快適よ〜」と海辺の木陰に勝手に移動する皆さま。
せ、せっかく飾り付けしたのにぃ・・・。なんとも自由な皆さま。


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そして“シャワー”の名の如く、降り注ぐような出産祝いのプレゼント。
お腹の中の赤ちゃんは男の子だそうで、プレゼントも合理的にそろいます。


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また、この日のベビーシャワー、
妊婦の女友達が様々なゲームを作ってくれて、かなり盛り上がりました。
しかも全ては“妊娠・赤ちゃん・性生活(笑)”などに関することばかり。
女子が主体のパーティーなので尚更盛り上がるのです。
テーマに沿ったオリジナルのペーパーテストをグループ毎に競ったり、
赤ちゃん用の倒れてもこぼれないカップを使ったビール飲み競争をしたり。(写真上)


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これは制限時間2分の中、バブルガムで作った男の子の赤ちゃん。
下ネタが盛り上げのポイントらしい(笑)。


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妊婦さんも含め女子一同で大いに盛り上がっていたため弱冠影の薄かったご主人、
最後はプレゼントを包んであったラッピング用品でおもちゃにされながらも
喜びいっぱいのパーティーとなったのでした。(多分)

元気な赤ちゃんの誕生を心から祈ってます。

2008年03月18日

コーンビーフ&キャベツを食べる日

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ハワイは日本より19時間遅れのため、今日がセント・パトリックスデーでした。
・・・なんて言ってみたけど、正直にいうと私には全くピンと来ない響き。
なんとなく耳にしたことはあったけど、『で、何??』って位の情けない知識のなさ。
そこでうちのおばあちゃまに訪ねたところ、
「緑の服着て、コンビーフ&キャベツを食べるのよ!」とのこと。
後に調べたところ、簡単にいうと、元々はアイルランドの祝日で、
アメリカなどではアイルランド系移民によって広がり、
アイルランドを象徴する緑色のモノを身につけパレードなどを行っている・・・云々。

ま、でもモロカイ島では一切パレードもないし、
一般的な捉え方はうちのおばあちゃまが言う位のことらしい。
緑の服を着ている人は数えるくらいしか見かけなかったけど、
コンビーフは売れまくっていました。

そして初めて知った・・・。
コーンビーフって缶詰だけじゃないんですね
ど〜んと塊の塩漬けお肉として売られていて、お家でコトコト煮込むこと数時間。
フォークを入れるとホロホロとほぐれていく柔らかさに。
その塩加減がキャベツにも煮込まれ、中々美味しい!

朝、テレビのローカル・ニュースで紹介されていたレシピの材料を買っていたら、
レジのおばさまが「テレビでやってたレシピで作るんでしょ?私も作ったわよ〜」と
大きな声で笑ってました。
それを聞いた私達の後ろに並んでいたおばさまも「私もよ〜」と、すかさず会話合流。
結構みんなテレビ見てるのね。

2008年03月14日

東のコンドミニアムにて

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またまたフラ。
今日は島の東側に位置するコンドミニアム『Wavecrest』で、
オーナー主催の滞在者向けに年に一度行われるショー。
去年も来たので懐かしいデス。
メインストリート沿いにあるコンドミニアムなので入り口はすぐ目に入りますが、
そこから奥へググッと入っていきます。
エントランスのイメージより意外と広い敷地。
奥にあるゲスト用のラウンジにステージがセッティングされました。


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すぐ横はプール。
小さめだけど、海を見渡せて気持ち良さそう〜。
落ちたふりしてザブンといきたかったけど、大人なので我慢しました。


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お客さまはそれぞれにアロハシャツやムームーなどハワイアン・スタイルの方が多く、
雰囲気ものんびりイイ感じ。
いわゆるスノーバードの方が多いように見られ、
リゾート滞在の最後を味わうように大盛況のショーとなりました。


・・・で、またまた私もショーに参加していたので、ショーの写真がありません。
(衣装チェンジのラッシュで写真撮る余裕は全くナシなのです)
なんとなく罪の意識も感じるので、勇気を出して1枚だけ撮った楽屋ショットを・・・。
       この大きさが限界でしょ、三十路女子。 %EF%BD%B3%EF%BD%B4%EF%BD%B2%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BD%B8%EF%BE%9A%EF%BD%BD%EF%BE%84%EF%BC%8F%EF%BD%B1%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BE%8F3%E4%BA%BA.jpg

2008年03月12日

教会フラ

1年で一番大きなフラのショーは終わっても、年中ちょこちょこと数多くのショーがあります。
またショー以外にも様々なパーティーに呼ばれることも多いのですが、
先日はなんと教会へ


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我がクムフラ(フラの先生)の教会サービスに、宗教の枠を超えてショーガールズ皆が参加。
私は俗にいう無宗教なのですが、教会はなんだか緊張します。

一部の年上ガールズ達が『フラと自分』や『フラ・ハラウ(フラ教室)で学んだこと』、
などをテーマにスピーチを行いました。
で、スピーチをした全員が感極まって、スピーチの途中から涙、涙・・・。
それにつられて、会場からも涙、涙・・・。
それぞれフラとの関わりが深く、本当にフラを愛してるんだなぁと、
私まで弱冠ウルウルくる始末。
そして、こちらの方達は喜怒哀楽の感情を素直に表す人が多いな〜と改めて実感。
だからこそ表情豊かなのかもね。
温かい眼差しに見守られながらフラを踊った私達でした。

2008年03月11日

クジラ見まくり中!

前回、クジラを発見し浮かれていたら、次の日も、また次の日も・・・、
気づけば毎日のようにクジラを発見してます。
それはビーチから!教会の前から!車の助手席から!そして家の庭から!!
クジラを見つけてもそれほど驚きはなくなりましたが、ありがたみは全く色あせず、
毎回ハッピーにさせてくれるものですわ。


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で、なんとか皆さんにもお見せできないものかと、デジカメで撮りまくり。
しかし、やっぱり普通のデジカメでは厳しい・・・。
水平線上の小さな小さな水しぶきが見えますか??

もう少し拡大してみると・・・、

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更に拡大して・・・、

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これが限界かなー。(というか、既にアウトともいえる)
う〜ん、もうちょっと良いカメラと腕が欲しいですな。
少し本格的にカメラ勉強したいと思う今日この頃。
肉眼で見ると、たまに2,3頭が並んで遊んでる姿も見つけられてホント感動ものなのです。
知り合いの知り合いのクジラを数えるお仕事をしている方(何だろ、それ?!)によると、
今年は去年の2倍位のクジラが来ているそう。
最初は私だけ中々見つけられませんでしたが、一度コツをつかむと結構イケます。
白い波とはちょっと違った、上にプシューッと上がる水しぶきがあったら、
それはクジラである確率大!
よ〜く見てると、グイングイン体をくねらせてたりします。

クジラの季節も残り僅かですが、もう少し楽しませてくれそうです。

2008年03月08日

クジラの季節

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久しぶりにクムフラ(フラの先生)のお宅へ伺いました。
クムのお宅は、島の東にある20マイルビーチのすぐ近く。
向こうに見えるマウイ島を臨みながらぼ〜っと海を眺めていると、
「クジラが見えたよ!」と小さな女の子が駆け寄ってきました。
そういえば、この冬はまだクジラを見ていなかったと思い出し、
私も目を凝らして青い海を見ることに。
すると・・・、いるいる〜〜〜っ!!
あちこちでプシュ〜ッと水しぶきをあげたり、尾を海面に打ち付けたりと遊んでいるよう!
その姿は、肉眼でもハッキリ見えるほどなのです。
(ただ、残念ながらカメラでは解らなくてスミマセン・・・)
クジラの季節は大体12月〜4月初め位までといわれているので、
今年もどうにか間に合いました〜。
この時期、島のあちこちから見えると言われていますが、
やはりマウイ・ラナイ島〜モロカイ島の間が多いよう
(だからモロカイ〜マウイ間のフェリーからよく見えるのね)
という訳でモロカイの東の海からがクジラ遭遇確率は高いみたいデス。

クジラを見つけると、なんだか得した気分というか、気持ちが上がりますな。
とても良い気分の一日となったのでした〜。

2008年03月07日

スノーバード

ついこの間まで朝のヒンヤリ感にぶるっと一震えして目覚めていましたが、
ここのところ、特に日中はハッキリいって暑いです。しかも、かなり。
お庭で水をあげているだけでジリジリ灼けているのが解ります。
ハワイは冬から夏に一気に変わるみたいだな〜と感じています。
あまり春らしさは感じないかも。
ま、どうしても日本と比べちゃうからかもしれませんが。

とはいえ、アメリカの方達にとっても冬が終わり春へと向かう頃。
スノーバードの皆さんもそろそろ帰り支度を始める時期です。
この“スノーバード”とは、冬の寒い時期にメインランドやヨーロッパなどから、
暖かさを求めて冬の間だけハワイに滞在する方達のこと
だそう。
春になる頃、またハワイを後にし元の場所に戻るので、
冬の渡り鳥に例えられているらしい。
モロカイ島にも毎冬たくさんのスノーバードさんが来ています。
そんな優雅な生活を送る方は、やはりリタイヤした方が多いようで、
クプナ(ご年配)のフラのクラスも、この冬はスノーバードさん達に大人気でした。
いつもの練習場が溢れんばかりの人になってたもんね。
でも、そろそろお別れの季節。
寂しさとともに、いつもの静かなモロカイ島に戻るのも事実デス。

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2008年03月03日

お葬式

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お葬式のため、教会に出かけました。
直接存じ上げている方のお葬式ではなかったので、
ご家族へのご挨拶とちょっとしたお手伝いをしに伺いました。
モロカイ島でお葬式に伺うのは、これが2回目。
以前伺ったのはクムフラ(フラの先生)としてハワイの歴史学者として有名な
ジョン・カイミカウア氏のお葬式だったため、ハワイアン・スタイルで、
白のドレスを着ている方を多く見かけました。
今回は日系の方のお葬式だったためか、
黒っぽいダークな色のアロハシャツやドレスが目立ちました。
それでも大方はカジュアルな姿。
そして、日本のお葬式とは随分違う雰囲気で、ほとんど湿っぽさは無く、
式が始まるまではミュージシャンの演奏が響き渡り、涙とともに笑顔も多い。


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式の最中は失礼なので、式の後、中の写真を撮らせて頂きました。
更にここに故人の写真や多くのレイが飾られていたそうです。
カラフルなお花に彩られて、明るい雰囲気のお式を感じます。
また故人の昔からの写真や家族との写真がたくさん飾られていて、
参列者の思い出話にも花が咲いたよう。


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式の最中、私はキッチンでお手伝い。
といっても、ハエ払い
パーティーでよく見る光景でしたが、一度やってみたかったのです。
一体何をブンブン振っているのかというと・・・、


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ココナッツの葉
このワイドに広がった葉が、ハエ払いにピッタリなのです。
しかし、思った以上に体力使いますぞ。
腕がダルくなって、中々大変でした。


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そして式が終わると、皆さんお食事へ。
賑やかに楽しく故人を偲ぶのでした。
ご冥福をお祈り致します。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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2010年01月

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