朝の月

朝6時頃。
私の日課、ガーデンのお花達にお水をあげていた時のこと。
空を見上げると、西の空にまだ月が輝いていました。
夜の月とまるで別のもののようなその姿は、
気持ちごと吸い込まれてしまいそうな存在感で。
反対の空から顔を出す太陽の勢いとともに消えていきました。
光の射さない真っ暗な中は不安で怖くなることもあるけど、
眩し過ぎても見えないものが・・・あるね。
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朝6時頃。
私の日課、ガーデンのお花達にお水をあげていた時のこと。
空を見上げると、西の空にまだ月が輝いていました。
夜の月とまるで別のもののようなその姿は、
気持ちごと吸い込まれてしまいそうな存在感で。
反対の空から顔を出す太陽の勢いとともに消えていきました。
光の射さない真っ暗な中は不安で怖くなることもあるけど、
眩し過ぎても見えないものが・・・あるね。
今日、日本時間ではアース・デイですよね。
モロカイ島では一足早く先週末にアース・デイのイベントが行われました。

ご覧の通り、会場のミッチェル・パウオレ・センターは大盛況!!
外のステージでは様々なパフォーマンスが行われました。

屋内の会場では、小さなブースがたくさん設置され、これまた大盛況!
自然のことや健康のことに関するイベントは盛況なことが多い感じがします。
私の所属するフラ・ハラウ(フラ教室)も外のステージで踊ることになっていたため、
残念ながら私はイベント自体を楽しむ時間がなかったのですが、
楽屋で準備中に「アンティ・レンコ!!」と呼ぶ声に振り返ってみると・・・、

可愛い子猫ちゃん♪
子供達にフェイス・ペインティングのサービスが行われていたのだとか。
「にゃ〜にゃ〜」と子供達同士、猫語(?)で話していて物凄く可愛かった!

その他、かなりの数のエコバッグが無料で配られたのだそう。
しかし・・・、正しい使い方をしている方はまだ余り見たことナイかも。
このエコバッグを普通〜〜に一般的バッグとして肩に下げながら、
スーパーでいつも通りビニール袋をいっぱい手にしている姿はよく見かけますが(笑)。
私は、モロカイはゴミ問題に関してまだまだ危機感が薄い印象があります。
モロカイだけではなく、ハワイ全体なのかもしれない。
分別は缶とビンだけだったので、初めて来た時は逆に戸惑いました。
自然が豊かな土地だけに危機感を身近で感じにくいのかもしれないけど、
自然豊かな土地だからこそ守るものも多いはず。
私もエコロジーに関してまだまだ知らない解らないことだらけなので、勉強しなくては!!
と、今まで以上に強く感じるアース・デイなのでした。
“地球のこと”・・・なんてほんの少しでも考えるようになってきたのは、
モロカイ島での生活のお陰かもしれないな。
楽しかったオアフ島からモロカイ島に戻ってきて、自宅へ向かう帰り道、
こんな張り紙を発見。

“探しヤギ”らしい。
要点だけ訳すと、
『首輪を付けた2頭の若い茶色の雌ヤギです。もし見つけたら電話ください』とのこと。
モロカイに帰ってきたんだな〜と一気に実感できました(笑)。
私はやはりモロカイ島が大好きです。
坂上みきさんとモロカイ島を楽しんだ後、一緒にオアフ島に飛びました。
そこで待っていてくれたのが“オアフ班”の柴田玲さん。
玲さんは元TOKYO FMのアナウンサーで、今はオアフ在住。
オアフの旅は、すっかり玲さんにお任せで、本当〜〜〜にお世話になりました!!
オアフ島のことは玲さんの個人ブログに情報盛り沢山なので、
そちらをご参考にされることをお勧めします!
なので、ここではダイジェスト版(笑)。
まずオアフで食べたもの。

パンケーキの超有名店『Eggs'n Things』。
何故、オープン時間が夜23時〜午後2時までなんでしょ??

お次ぎは『KCCファーマーズマーケット』で、つなぎ一切ナシ100%牛肉のハンバーガー。
因みに同じお店のロコモコもシェアしました〜。

同じく『KCCファーマーズマーケット』内でドーナツ(フランス風だとか)。
他にもこのファーマーズマーケットでは美味しいジンジャーエールを飲んだり、
ハワイ産の食べ物をお土産用にチェックしたりと、かなり気に入ってしまった!!
繰り返しになりますが、詳しくは柴田玲さんのブログでチェックしてくださいませ(笑)。
(玲ちゃん、振ってばかりでゴメン!!)
そして、モロカイでののんびりライフから一転、
おしゃれなレストランへいくつも足を運んだり(ひたすら食べるモードだったらしく写真ナシ)、
新しいデパートやショッピングモール巡りでお買い物したり(私は主に生活用品だったけど・笑)、
朝から晩まで精力的に活動し、思いっきり俗世を満喫したワタクシ達。

のんびりしに、少し足をのばしラニカイ・ビーチまで連れてきてもらいました。
で、そこでのんびりするはずが・・・、

撮影大会の始まり!!
喋り手3人集まり、「これアー写(アーティスト写真)に使えるよ!」など、
いろんなアングルを試しながら大はしゃぎ(笑)。
いえ、正確に言うと、坂上さんと私が大はしゃぎなのを、
写真上手な玲ちゃんが黙々と撮ってくれていたという方が正しい。

ホントに玲カメラマンは上手!
何気ない写真もちょっと雑誌の対談風じゃありません?!(笑)
玲ちゃん、本当にありがとう〜〜!!!

そんな写真撮りまくりだった私達なのに、
振り返ると、何故か3ショットはほとんど無かった・・・。
いかに玲ちゃんにばかり撮ってもらってたかよね。
怒濤のオアフ滞在の最後、坂上さんのお見送りに来た空港で眠気まなこの私達。
(上の写真、なんだか坂上さんと玲ちゃん似てません?!)
とにかく、たくさん話して、たくさん、たっくさん笑った毎日でした。
憧れと尊敬の思いでいっぱいの坂上みきさんとこうしてハワイで再会できて、
今まで余り話したことのなかったお互いの人生観やお仕事、一女性としてなどを語りあえ、
改めて感じるのは、
人として魅力ある方は、メディアを通してもその魅力が伝わるものなのだということ。
柴田玲さんも然り。
人として輝くことは何より大事だね。
素敵なお二人に会えて、楽しく充実した時間を過ごし、パワーをもらいました!
やっぱりハワイって、何か意味深いことが多い気がする。
お二人さま、本当に有り難うございました!!
またお会いできること楽しみにしていますっ!!
まだ続く、坂上みきさんと巡ったモロカイ島の巻(笑)。
ここは、とっておきなので・・・静かなままであって欲しいというのが本音です。
(といっても私も以前お友達に連れてきてもらって知ったのですが)
坂上さんもこの旅の中で一番のお気に入りになっていたご様子。

メインロードから一転、熱帯植物がうっそうと茂る小道を入って行きます。
坂上さんに「ホントにここであってる??」と聞かれたほど(笑)、
ジャングル化しています。

その先、緑の向こうに東屋のようなものが・・・、

池のような水辺に浮かぶここで、ヨガのレッスンを行うのです。

プライベートビーチがすぐそこ!というこの敷地には、大小の東屋が水辺に浮かび、
小さな小さなハワイアン・スタイルのコテージや、トゥリーハウス、
マリンスポーツの道具などが無造作に並ぶなど、
その余りにも作られていない感じが逆に映画のセットのよう!
清々しく優しい風が心地良く、非常に神聖な雰囲気さえ漂います。
ここで毎週土日の朝、ヨガレッスンが行われています。
また、プライベートレッスンも受け付けているため、今回は二人だけのレッスンを選ぶことに。

先生のKaren。
ヒッピー的というか、オルタナティブというか、非常に独特な雰囲気のある素敵な女性です。
普段は3時間程のレッスンですが、なんてったって全体的に
ギュウギュウに詰め込んだスケジュールだったため、
我がままを言って1時間の短縮バージョンでお願いしてしまいました。
(個人的には、モロカイ島はゆっくりしてこそ魅力的な島だと思うので、
皆さんには、このヨガに限らず、余裕を持ったスケージュール組みをお勧めします・笑)
また、Karen先生のレッスンは初心者にも解りやすく、丁寧!
前回、通常の3時間レッスンを受けた時は、私も最後は爆睡しました。
森の空気と静かなさざ波、優しい鳥の声に包まれての爆睡は気持ちよかったな〜。
また、月に1度、少人数のグループ向けに1週間程度のリトリート・ヨガを行っているそう。
ハワイアン・スタイルのコテージで宿泊し、朝食にオーガニックフードを頂き、ヨガ。
希望によりMud Bathing(天然の泥風呂)やカヤック、セイリングなどの
アクティビティまで行えるのだとか。
宿泊・食事も全て込なので、1週間どっぷりと自然と溶け込み、自然に帰る日々を過ごせそう!
「次回はそれだね!」と、坂上さんと胸を躍らせながら、この場を後にしたのでした。


カラウパパ半島に到着後、お世話になったミュールと暫しのお別れ。
ミュール管理の男の子が「いってらっしゃ〜い」とばかりに笑顔で見送ってくれたけど、
ミュールは雨ざらしのままらしい・・・。

そこで待っているのが、このバス。
カラウパパゆかりの神父の名を冠した『ダミアン・ツアー』。
『ミュールライド・ツアー』には、このダミアン・ツアーもセットになっているのです。
カラウパパ半島はその昔、ハンセン氏病患者の隔離施設として使われ、
今も患者と、その方達に関わる業務に携わる州関係者、
そしてナショナルパーク関係者の合計100人弱しかいません。
カラウパパ半島へは、ミュール、飛行機、ハイクのアクセス方法がありますが、
その中に入るためには、どれも許可が必要です。
半島に住む方にスポンサーになって頂ければ個人で行く事も可能ですが、非常に稀なケースのため、
観光客の方はこのダミアン・ツアーに参加するのをお勧めします。

カラウパパ半島には非常にたくさんのルールがあります。
それは悲しい歴史を持つがゆえ。
ルールを破れば罰則もあり中々複雑ですが、このツアーに参加する限りでは、
●個人行動は絶対にしない(ガイドの指示に従う)
●患者の写真は撮らない
この二つをしっかりと守れば、まず大丈夫でしょう。
ただ、ツアーであっても、16歳以下は立ち入り禁止のため参加できません。

まずはカラウパパで唯一のバーへ寄り、スナック類を買ったりトイレを済ませたり。
そして、いよいよカラウパパ半島のバスツアーが始まりましたが、残念ながら雨のため、
通常のコースより短めになるというアナウンスが。

屋根のある教会巡りが主になりました。
それぞれガイドの説明を伺いながら進んで行きます。

こちらはダミアン神父を主人公にした映画(日本未公開)にも使われた教会。

そして、半島唯一の本屋さん。
ここは若干、博物館的な役割も果たしており、
当時の患者の方々にまつわるものが展示されています。
またカラウパパ・オリジナルTシャツなどのお土産品もあります。
このツアーでお金を使えるのは、この本屋さんと前述のバーだけ。
私はここでパスポートにカラウパパのスタンプを押すのが好きです。
“kalaupapa”の文字と日付があるだけのシンプル極まりない記念モノですが。

そして眺めが良いはずの公園でランチ。
ここからの景色、お天気さえ良ければ最高で、
この『モロカイ通信』のタイトルバックにも使われているのですが・・・、
この日は残念ながら・・・なのでした。
実は私、ミュールライドは初めてでしたが、カラウパパ半島に来たのとダミアンツアーは2回目。
今回は雨のため、かなり見所がカットされてしまいました。
お天気さえ良ければ、映画『ジュラシック・パーク』の撮影に使われた
渓谷をバックに記念撮影タイムがあったり、
もう一人のカラウパパ貢献者の女性にまつわる場所へ行ったりするはず。
ま、でも雨のカラウパパ半島というのも中々貴重な体験ですな。
因みに勿論全て英語のツアーなので、私としては2回目にしてやっと解ったこともチラホラ。

帰りはまた同じミュールに乗ってトレイルを登って行きます。
途中、歩いて下ってきてダミアンツアーで合流したカップルが、また歩いて帰って行く姿発見。
その泥まみれな姿(確実に泥だけではない・・・)を見ると、
ミュールへの感謝の気持ちが更に沸き起こるのでした・・・。

再びミュールライド・オフィスに戻ったのは15時前。
結構あっという間の楽しいミュールライド・ツアーでした。
オフィスで証明書やステッカーなどを頂き、終了。
記念写真の購入を勧められましたが、写りが悪かったので丁寧にお断りしてしまった。
その罰が当たったのか・・・、

“レンドー・ アラカワ”って誰???
今回の、坂上みきさんをご案内したモロカイの旅、
最も時間を費やしたのが『MOLOKAI MULE RIDE モロカイ ミュール ライド』でした。
このミュールライド・ツアーは、観光開発の余り進んでいないモロカイ島の中では
最も有名なモノのひとつ。
オアフやマウイなどの他の島に滞在しながら日帰りでの参加も可能で、
人気も高く、予約は少なくても2週間以上前がいいそうです。
ミュール(ラバ=雄ロバと雌馬の間の雑種)に股がり島の北側の断崖トレイルを下り、
島の人でさえ許可なくしては立ち入ることの出来ないカラウパパ半島へ向かいます。
この有名で人気のツアーだというにも関わらず、実はワタクシ、初参加でした。
モロカイに住んでいるのだから、いつかは参加しなくては・・・と解っていながらも、
ハッキリいって今まで避けてきました・・・。
何故かというと・・・、このツアー、息をのむほどの美しい景色に出会えるものの、
難点は“臭い・怖い・キツい”と聞いていたからです。
軟弱でスミマセン・・・。
でもアクティブな坂上さんのリクエストもあり、やっと重い腰を上げることに。
で、先に結果をいってしまうと・・・、とっても楽しかったのです!!
唯一非常に残念だったのは、この日のお天気。
久しぶりの雨となったのでした・・・。

まず朝8時にKalae Hwy カラエ ハイウェイ沿いのミュールライド・オフィス(?)に集合。
雨の中、ツアーは実施されるのか心配しながら向かいましたが、
多少の小雨(時折結構強くなったりもしたけど)は、お構いなしらしい。
ツアーについての簡単な説明と参加者の自己紹介などが行われます。
この日、オーナーのUncle ROYはご機嫌でウクレレも披露してくれました。
また、希望者には雨用のポンチョが配られました。

まずはミュールとのご対面。
それぞれの体格に合ったミュールをあてがわれます。
坂上さんのパートナーとなったミュールの名は、小柄ながらも『クム(師の意)』。
流石です(笑)。
さ〜、出発!

が!!
ミュールが走り出してすぐ、写真を撮り始めるも、余りの揺れでブレまくり・・・。
皆どうやって良い写真を撮ったのだ?!?!
この日、写真撮ってるのは私と坂上さんくらいでしたが・・・。

いきなり体が前につんのめるような結構な下りトレイルで焦るものの、
各ミュールが上手に降りてくれるものです。

断崖沿いのトレイルは、確かに中々なスリル感もありますが、
ゆっくりゆっくり下っていくので、初心者の私でも充分景色を楽しめる余裕が。
途中、山の中に野生のヤギや鹿も目撃!

ただ何といっても残念なのが、お天気。
目的地のカラウパパ半島も雨でぼんやり・・・。
お天気が良かったら、感動も数倍違ったはず。
こちらは前日曇り空の中、 
カラウパパ展望台から眺めたカラウパパ半島。
せめてコレくらいであって欲しかった・・・。

景色やミュールとのコミュニケーションを楽しんでいるうちに、気づけばビーチ。
カラウパパ半島に到着です。
砂浜を乗馬で横切るって、気持ちいいものですな。

自分だけで馬的なものに乗るのは、記憶の限りでは多分初めてだった私ですが、
ロープではなく、この取っ手のようなもの(写真上左)を握りしめているだけで事が足りました。
その姿がカッコいいかどうかは別として、片手で自分の写真を撮る余裕も。

乗馬経験ありの坂上さんは、もっと余裕ありの笑顔でご到着〜♪
“臭い・怖い・キツい”の噂のあったミュールライドですが、
私個人的な感想としては、
“臭い”・・・・これは否めず。ミュール達は時には歩きながらも催すので。
“怖い”・・・・確かに雨でミュールが足を滑らせたり一瞬ヒヤッとする場面もありましたが、
かなり訓練されているようで、
とにかく信じれば救われるで乗り切れる程度かなと(あくまでも個人的感想)。
“キツい”・・・体を硬直させずにユル〜い感じに乗っていると結構ラク。
景色を楽しむくらいのつもりが結局は楽に繋がるかも。
またロープを使っていなかったせいか、軍手などなくても全然大丈夫でした。
お天気が良かったら灼けそうなので、どちらにしろ帽子はあった方がイイかも。
それにしても・・・、 
余りの揺れで開始早々に帽子を落としてしまった私の前の方。
私のカメラにはあなたの後頭部ばかりがおさめられ申し訳ないデス・・・。
さ〜、この後はカラウパパ半島を巡るバスツアーです。
つづく。

モロカイ島を初めて訪れた坂上みきさんを空港までお迎えに行き、
最初に立ち寄ったのがこちら、『COFFEES of HAWAII』。
空港から車で10分もかからないKualapu`u クアラプウにあります。
駐車場から既に挽きたてコーヒーの香りが漂ってくるお店は、
建物向かって左側がギフトショップ、右側がカフェ。
長閑な景色に囲まれた日だまりの中、中央のテラスで寛ぐのも気持ちいいデス。
もちろん本格的コーヒーやフレイバーものなど様々なコーヒーが揃っていますが、
私が好きなのはカフェで買うこちら↓

『モカ・ママ』。
例えるなら、スターバックスのモカ・フラペチーノに、
怖いほどホイップクリームがトッピングされた感じ。
更にチョコレート・シロップもかかっているので、当然カロリー超高デス。
でも・・・、美味しい〜!
カンカン照りの太陽のもと、フローズン状態のモカ・ママが喉を通るのがたまらないのです。
あ、でも私個人的には融けると甘さがクドく感じるので、さっさと飲みます。
実はモロカイの空港にあるカフェはこの『COFFEES of HAWAII』の支店で、
そこでもモカ・ママをオーダーできるので、モカ・ママを気に入った坂上さんと、
帰り際の空港でも二人でたっぷりカロリー摂取してしまいました。
このカロリー分はどこへ行くのだ・・・。

日本から素敵なお客さまが遊びに来てくれました。
お仕事の大先輩であり、個人的にも大大大好きなラジオ・パーソナリティの坂上みきさん。
朝早く摘みにいったプルメリアをチクチク縫ってレイを作り、空港へお迎えに行ったら、
手を振る私に最初は全く気づかなかった坂上さん。
「地元の子かと思った〜!」とのこと(笑)。
やっぱ私、最近灼け過ぎ&肥え過ぎですな・・・。
何日かモロカイをご案内した後、一緒にオアフに行きます。
モロカイ島初体験の坂上さんにご案内する島のあちこち。
これからモロカイを旅する方のご参考になるかもしれないので
オアフから戻ってきたらたっぷりとご紹介します。

ナニという訳ではないのですが・・・、
朝からバキバキと音がして何やら賑やか・・・と思い窓から外を覗くと、この光景が。
お隣さんがご自身で家を改築していたのは知っていたけど、
どうやら今日は屋根の張り替えらしい。
でもって、お友達や家族がお手伝いに駆り出されたらしい。
男性はともかく、こんな時に女性も男性と同じ仕事をしているところが
モロカイっぽいな〜と感心するのでした。
(念のため・・・写真向かって2人が女性です)
お店の少ないモロカイ島。
誰かに何かをプレゼントする時などは、選択肢が少なくて困ってしまうこともしばしば。
でもお店を持たず、いわゆる口コミだけで何かをつくってくれる方というのが
実は結構いるみたい。

先日ご紹介頂いたのが、この赤ちゃん用のブランケットをつくる方。
これ、メインの生地から裏地、エッジを飾る布まで全部お好みでオーダーできてしまうのです。
自分で赤ちゃんやお母さんに似合うものなどを選べるので、選んでる方も楽しい。
私も『この方が○○ちゃんが好きそう』とか『裏地はもうちょっと明るめがいい』とか
アドバイスを受けつつワクワクしながら選びました。
ハワイアンファブリックも可愛いし、何より手作りの温かみもあります。
しかも結構厚みがあるので、外出先で赤ちゃんのおむつを替える時でも赤ちゃんを優しく包む。
赤ちゃんが少し大きくなってハイハイするにも優しい。
中々機能的でもあるのです。
こちらの口コミ職人さん(?)はサイドビジネスとして作っていますが、
大体2,3日ほどで完成させてくれます。
勿論、オーダーではなく既に完成しているものを購入することも可能です。
ただ個人の連絡先しかないので、そうですね・・・、もしも気になる方がいらっしゃったら、
コメント欄でお知らせください。

前回のブログでお伝えした通り、4月5日(土)をもって
モロカイランチ(正式名称は『THE LODGE & BEACH VILLAGE at Moloka'i Ranch』)が
クローズします。
ということは、毎週日曜の夕方にモロカイランチ内のホテルのラウンジで行われている
クプナ(ハワイ語で尊敬の意味を込めたお年寄りの意)の
ハワイアンミュージックとフラのパフォーマンスは3月30日(日)が最後。
特別に我がフラハラウ(フラ教室)のクプナチームも参加するというし、足を運んできました。

いつもは所々にあるソファーで寛ぎながらのんびりと楽しむことが多かったのですが、
この日は溢れんばかりの観客。
2階まで人で溢れていました。

途中、ハワイアン以外の曲もあり、曲に合わせて踊るご年配のカップル達。
ハッキリいって、アツアツです。(←この表現はどうかと思うが)
年を重ねて、なお仲睦まじい姿は羨ましいものですな。

こちらのミュージシャンの方達によって、
モロカイランチで約4年に渡って行われてきたパフォーマンス。
途中何度も皆からの感謝の言葉が飛び交います。
ホテルモロカイのアロハフライデーに比べると、
このモロカイランチのアロハサンデー(?勝手にそう呼んでみた)はまだ歴史が浅いとはいえ、
ホテルモロカイのパフォーマンスと同じく、無料で多くの観光客を楽しませてくれました。
その温かい空気感は『モロカイへ、ハワイへようこそ!』と言われているようで
とても心が和むものでした。
改めて、感謝の気持ちが溢れます。

名残惜しさも手伝ってか、いつもより延長して行われ、最後の曲が終わる頃には外は真っ暗。
最後はその場にいる全員が手をつなぎ大きな一つの輪を作り、『Hawai'i Aloha』を合唱。
そこにいた誰もが、寂しさと感謝で多少の複雑な感情を抱いたのではないかと思います。

今後はまだはっきりとは決まっていないようですが、取りあえず来週の日曜は、
同じメンバーで『COFFEES of HAWAII』にてパフォーマンスを行うということです。
また皆さんに会えることを信じて、まずは一旦、本当にお疲れさまでした。
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