今日、日本時間ではアース・デイですよね。
モロカイ島では一足早く先週末にアース・デイのイベントが行われました。

ご覧の通り、会場のミッチェル・パウオレ・センターは大盛況!!
外のステージでは様々なパフォーマンスが行われました。

屋内の会場では、小さなブースがたくさん設置され、これまた大盛況!
自然のことや健康のことに関するイベントは盛況なことが多い感じがします。
私の所属するフラ・ハラウ(フラ教室)も外のステージで踊ることになっていたため、
残念ながら私はイベント自体を楽しむ時間がなかったのですが、
楽屋で準備中に「アンティ・レンコ!!」と呼ぶ声に振り返ってみると・・・、

可愛い子猫ちゃん♪
子供達にフェイス・ペインティングのサービスが行われていたのだとか。
「にゃ〜にゃ〜」と子供達同士、猫語(?)で話していて物凄く可愛かった!

その他、かなりの数のエコバッグが無料で配られたのだそう。
しかし・・・、正しい使い方をしている方はまだ余り見たことナイかも。
このエコバッグを普通〜〜に一般的バッグとして肩に下げながら、
スーパーでいつも通りビニール袋をいっぱい手にしている姿はよく見かけますが(笑)。
私は、モロカイはゴミ問題に関してまだまだ危機感が薄い印象があります。
モロカイだけではなく、ハワイ全体なのかもしれない。
分別は缶とビンだけだったので、初めて来た時は逆に戸惑いました。
自然が豊かな土地だけに危機感を身近で感じにくいのかもしれないけど、
自然豊かな土地だからこそ守るものも多いはず。
私もエコロジーに関してまだまだ知らない解らないことだらけなので、勉強しなくては!!
と、今まで以上に強く感じるアース・デイなのでした。
“地球のこと”・・・なんてほんの少しでも考えるようになってきたのは、
モロカイ島での生活のお陰かもしれないな。


コメント (6)
本当ですね!
私もHawai'iに初めて行った頃、
分別の甘さに驚き、ショックでした。
こんなにキレイな島だと思っているのに、
実は全く環境問題について動いてないんだな、
と。
レンコちゃんの(『地球のこと』なんて少しでも考えるようになったのは)の言葉、
私の場合は『Hawai'iとHULA』のお陰だと感じています。
本当に心から感謝しています!
出会わなければ、
何も考えもしていなかったかも・・・。
モロカイも、ずっと自然豊かな島であって欲しいと
遠くから願っています。
それにしても、
『アンティ・レンコ』
ショックです(涙)
レンコちゃんの年齢だと、
もうアンティと呼ばれてしまうものなの?
私もなのかーーーーー!?(泣)
投稿者: HULA8 | 2008年05月11日 11:43
日時: 2008年05月11日 11:43
>HULA8さま
感謝の気持ちを感じられるHULA8さんが素敵だと思いますよ〜。
『アンティ』はですね〜、30代と考えると否定できない年齢ですが(笑)、
特にモロカイは尊敬の意を込めて年上の人に使うことが非常に多いのです。
この子は5歳なので、この子からしたら10代の女の子も『アンティ』なのです。
現在発売中『アロハエクスプレス』の私の連載にちょうどそのことを詳しく書いています。
goodタイミングなので、是非ご覧ください〜♪
投稿者: 荒川れん子 | 2008年05月21日 09:51
日時: 2008年05月21日 09:51
レン子ちゃん、
アロハエクスプレス読みましたよ~♪
私も
『Hula8おばちゃん♪』
と呼ばれたら、顔が引きつらず、
喜べるようになろ~っと♪(笑)
投稿者: Hula8 | 2008年06月08日 12:15
日時: 2008年06月08日 12:15
はじめまして。
7月に1週間、何もしないノンビリ生活をしようと、モロカイに滞在することにしました。
ネットで情報収集していたら、れん子さんのブログに当たって、今日一日でほとんど読ませてもらいました。
れん子さんの実際の体験を通してのリアルな情報がとても参考になります。
滞在がますます楽しみになってきました。
ここでコメントしたのは、僕も以前にハワイは乾電池の分別さえしていないで地面に埋めている、ということを聞いていて、この記事でモロカイもそうとのことなので、なにか日本人ができることは無いのだろうかって思ったからです。
日本人て情報に早いところがあると思うんですね、多分テレビと全国紙によるものなんだけど(笑)
だから、環境とか地球温暖化とかゴミ分別とかリサイクルとか食品添加物とか、色んな情報を現地の一般の人よりは持ってるはずです。
なので、島在住のれん子さんに提案です。
モロカイで、環境ムーブメントを起こしてみてはいかがでしょうか。
せめて、ゴミ分別の必要性とか、リサイクルの必要性とか。
れん子さんのブログを読んでいて、とても素晴らしい島なんだなって分かったから、むしろそう思ってしまいました。
島の人たちもモロカイをとても愛していると思うので、ちゃんとした情報(教育)が得られれば、みんな賛同すると思うんですが・・・。
投稿者: NIGO | 2008年06月10日 19:44
日時: 2008年06月10日 19:44
>Hula8さま
お返事遅れてしまった間に新しい『アロハエクスプレス』もでましたので
そちらも宜しくお願いしま〜す!
投稿者: 荒川れん子 | 2008年07月03日 19:31
日時: 2008年07月03日 19:31
>NIGOさま
貴重なご意見ありがとうございます。
モロカイ島でも環境に関するレクチャーはいろいろと行われているようですが、
やはり根付くまでは時間がかかるのでしょうね。
日本も今に至るまで長い時間かかりましたもんね。
私自身も本格的にモロカイに引っ越す前に、エコに関する雑誌やエキスパートの方と
何かやりたいねといろいろと話し合ってきました。
いつか形に出来ればと思っています。
これからもご意見お聞かせくださいませ。
投稿者: 荒川れん子 | 2008年07月03日 19:37
日時: 2008年07月03日 19:37