2008年05月31日

マンタを訪ねて・・・のはずだった。

マンタスティングレイを見たい?朝早いけど」とアンティ・リリアンに聞かれ、
興奮気味に「YES!!」と答えたら、朝4時に迎えにきてくれました・・・(笑)。
コレまだ夜でしょーが?!ってな真っ暗さ加減ですよ。


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満月の10日後あたりが、よくマンタを見かけるということで、
向かったのはKaunakakai カウナカカイの港。
闇の中へどんどん進んでいく男勝りのアンティ。


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彼女はほぼ毎朝釣りにきているそうで(笑)、慣れたものな訳です。
まだ半分寝ぼけ眼の私をよそに、オレンジ色の外灯の下、釣りは始まります。
しかし!!遠くの彼女からこんな声が・・・、
昨日はいっぱい見たのに、今日は何もいないね〜!」と。
そう。全くマンタらしきものが見える気配なし。
どうやら昨日のうちに網をかけた方がいるようで海が少し濁って見えるため、
マンタ様はお出ましにならない様子。
ま、残念だけど港で星空を仰ぐのも気持ち良かったので、ぼ〜っと空や海を眺めていると・・、


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カメ発見!
全然顔を出してくれなかった+暗いので解りづらいけど、ぼんやりカメの甲羅が判るかな?


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もう1枚!
・・・判りづらいか・・・。これが私の腕の限界ですわ。スミマセン。
計2匹のカメが悠々と泳いでいました。


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結局この日はマンタもスティングレイも見られなかったけど、港の夜明けは素敵!
海の色、空の色が刻一刻と変化し、釣りも何もせずにぼ〜っとしているだけなのに、
全く飽きない。
(上の写真、三脚など一切使ってないのにほぼ同じ位置からって、
 私はどれだけ動かずに同じ場所にいたんだ?!)


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港は何かと絵になりますな。


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帰り道で大量に見たクラゲ・コレクション。
日本でも時期によってはクラゲは大量に打ち上がるのかな?
私はどちらかというと山育ちなので、こんなにクラゲを見たのは初めてだったので、ついパチリ。


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朝日を背に家に戻り、アンティが釣ったお魚パピオをお刺身で頂きました〜。
これが中々美味しい!
ありがとう!アンティ・リリアン!
当初の目的は果たせなかったけど、楽しい朝(?)、いや夜明けでした〜。
「マンタ探しはまたね!」といって帰っていった彼女。
毎朝あの闇夜に消えていくのね。

2008年05月27日

メモリアル・デー

ハワイ時間では今日が『メモリアル・デー』。祝日。
日本語でいうと『戦没者追悼記念日』かな。
でも今では戦没者だけでなく、亡くなった方々全体を悼む日として定着しつつあるよう。
特に日系人の多いハワイでは、この日を日本のお盆のように捉えている様子。
なのでメモリアル・デーはたくさんの方がお墓参りに。


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先日つくったプルメリアのレイは残念ながら見つけられませんでしたが、
兵役に就いた方のお墓には星条旗が掲げられていました。


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トロピカルなお花で彩られた墓地は晴れ渡る青空のもと、キラキラ輝いているかのよう。
もちろん私もお世話になっているお宅のお墓参りしてきました。
日本でもそうだったけど、お墓参りすると気持ちいいものだ。

2008年05月25日

シニア・ルアウ

そろそろ卒業式シーズンのハワイ。
シニア・ルアウ』なるものに行って来ました。
ここでいうシニア(英語)は“高校3年生”ルアウ(ハワイ語)は“宴”
つまり『高校を卒業する生徒達を祝うパーティー』です。
通常、チケットを買った人やご招待を受けた人が参加しますが、
我がフラ・ハラウ(フラ教室)は毎年メンバー総出でお手伝いにいっているので、
私もお手伝いしながらチラ見。

興味深いのは、今年卒業する生徒達だけでなく、10年毎に遡ったOB&OGも参加すること。
具体的にいうと今年の卒業生は2008年度。
なので1998年度、1988年度、1978年度、1968年度、
そして1958年度の卒業生まで遡り一堂に会したのです。
いってみれば、10年毎のクラス会。


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そんな世代を超えたパーティーのため、たくさんの人達が開場前から列をなします。


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ある年代の方達はスクールバスを貸し切ってのご登場。
始まる前から既にホロ酔い気分なご様子(笑)。


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そして年度毎のショータイム。
一番の主役、今年の卒業生はフラを披露。
普段、学校では一番年上な生徒達だけど、この中では物凄いフレッシュな感じが(笑)。


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先輩達はお揃いのTシャツでパフォーマンス。
何故か世代が上になるにつれ、パフォーマンス上手かも。
一番盛り上がったのが1968年度、つまり68歳の方々でした。


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とはいえ、パフォーマンスをする方も見る方も思いっきり楽しんでいて、会場はほぼ総立ち状態。
中にはちょうど上手く世代のハマった親子や祖父母と孫も!
こういうシステムだと、少なくても10年に1回はクラス会が行えてイイかも。

クラス会といえば・・・、私は一度もクラス会の話を聞いたことがない。
小中高・大学通して一度も!これも珍しくありません?!
そんな話を昔お仕事ご一緒していたDJの伊津野亮さんに話したら、
「それは荒川さんが誘われてないだけですよ〜。僕は完璧にその口ですわ」と言われたな〜(笑)。
私の同級生のみんな!それホント?!(笑)

2008年05月23日

溢れるほどのプルメリア

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来週のメモリアルデーに向けて、各学校ではクラス毎にレイの数を競うのだそう。
という訳でお手伝いに駆り出されます。
お墓に供えるためのレイなので少し小さめの輪。
とはいえ、これは島中から集めて来たのでは?!と思える程の大量のプルメリア。
大きな段ボール箱、軽く5つ分くらいあったと思う。
6時間くらい休む間もなく、ぶっ通し皆でチクチク。
全部で300個程のレイが完成。
溢れるほどのプルメリア・レイに囲まれるのは幸せだったけど・・・手が痛いデス。

2008年05月19日

87歳のお誕生会

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バースデイ・パーティーにお招き頂きました。
主役は87歳のおばあちゃま。
なおお元気なことは本当に何よりですが、
特にキリのいい数字ではない87歳でとても大きなパーティーを催すのは、
ハワイではなんらかの意味を持つのかしら??
と思い一緒に行った方に伺ってみると、
「多分、間違えたのよ〜!だって招待状に“85歳誕生会”と印刷された上から
 ペンで×がされ、“87歳”に直されてたもの〜」とのこと。
これ位のおおらかさが元気の秘訣か?!(笑)

2008年05月18日

カ・フラ・ピコ 2008

フラ発祥の地モロカイ島で、フラの誕生を祝うイベント『Ka Hula Piko カフラピコ』
今年もどうにか開かれました。
“どうにか”というのは、このイベントが行われる場所は、先日クローズとなった
モロカイ・ランチの所有地のため、クローズとなった今、
果たして今まで通りイベントが開催できるのかが解らず、
直前まで島の人達の間でも「今年はどうなるのかしら?」と囁かれていたのです。

結局、普段立ち入り禁止の場所で夜中から日の出までフラを捧げる神聖なセレモニーは、
今年は極々プライベートで行われ、一般の人は参加できず
『カフラピコ』の創始者である故ジョン・カイミカウア氏のハラウ、
Halau O Kukunaokalaとその親しい友人達だけで行われたそう。
彼らによると、来年はまた一般にも開放したいと考えているとのことでした。


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そして日中行われるPapohaku Beach パポハクビーチでのイベントには、
直前まで広告などがなかったにも関わらず、例年通りたくさんの人!
上の写真だと、なんだか人もまばらに見えるかもしれませんが、多分角度が悪いのだと・・(笑)。
実際は1,000人以上の方が訪れたそう。
この『カフラピコ』の時がモロカイ島で一番日本人を見かける時ではないかと思います。
あちこちに日本人の観光客の方がいらして、中々日本人に会えない私は、
知らない人なのに懐かしい気分になって話しかけたくなるのをグッと我慢(笑)。
そして私達のフラ・ハラウも踊ったため、またまたフラに関する写真がありません・・・。
やはりショーに参加すると写真撮る時間がないな・・・。
また去年までは他の島や日本からなど数多くのハラウが参加していましたが、
今年は地元モロカイを含め全部で4、5グループほどの参加で、
日本のハラウはいらっしゃいませんでした。
残念。


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それでも5つのフード・ブースは大盛況!
私は毎年出店しているチキンカツ・プレートがお気に入り♪


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クラフト・ブースも賑やか!
普段、土曜日のファーマーズ・マーケットに出店している方も、今日はこちらに移動。


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そして今年のTシャツ。
去年のTシャツは勢いで買ったものの、少々微妙なデザインで結局部屋着と化してしまいましたが、
今年のは中々気に入ってます。

私個人的に、この『カフラピコ』では、いつも何か少し不思議な感覚を与えられます。
今回一番強く感じたのは、『“当たり前”はない』ということ。
初めてこのイベントに来たのは、まだ日本とモロカイ島を行ったり来たりしている時だったので、
正直このイベントに合わせてモロカイ島入りするのは大変な状況でした。
そこで『来年もあるしなぁ・・』と思い一旦は諦めたのですが、なんとなくモヤモヤして、
結局頑張って来たところ、イベント後に主催者のジョン・カイミカウア氏が急逝。
最後のジョン氏率いる『カフラピコ』となったのでした。
そして今年は開催まで危ぶまれ、実際来年もどうなるのか誰も解らない。
いつもそこにあるのが当たり前と思い「ま、後でいっか」で済ませちゃうことって結構多いもの。
でも“当たり前”とか“絶対”って、実は相当難しい。
今そこに存在するものに対して、感謝の気持ちを忘れず、
そして自分の感覚を鈍らせずにいたいものだな〜。
そんなことを感じながら心地良い風に吹かれる帰り道でした。

2008年05月16日

バースデイ仕様車

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前を走る車。
今日がお誕生日ガールの車。
しっかりペイントもしてあったけど、明日から大丈夫なのかな?(笑)

2008年05月12日

母の日に想う。

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母の日。
こちらではカーネーションよりバラのプレゼントの方が多いよう。
そしてお母さんだけでなく、お婆ちゃんにもお花を贈る人が多いな〜と。
私は一緒に暮らすおばあちゃまと、ホノルル在住のその娘さんにお花を贈りました。
私にとってのハワイのお婆ちゃんとお母さんなので。
勿論、日本にいる母にもお花を贈りました。
でもモロカイ島の皆に聞かれるのは「ママに何か贈った?」ではなく、
「ママに電話した?」の言葉ばかり。
そういえば家族の誕生日だと話した時も、やはり「電話した?」とばかり聞かれました。
日本だと「何か贈った?」が多くありません?!

で、思った。
モノじゃなくコミュニケーションのプライオリティーの方がずっと高いのかなと。
もちろん私も、モノだけ贈っておけばいいとは思ってないけど、
普段から割と連絡をとりあう家族なので、特別な日は何か贈ることで特別感を出していたかも。
ま、それも決して悪いことではないと思うけど、
特別な日だからこそ、普段中々言えない感謝の気持ちや愛情を
きちんと“伝える”ことが大事なのかもしれない。
それをモロカイ島の皆から教えられたような気がして、改めて母に電話した。
・・・が、結局全然上手く伝えられないものですな〜。
心配する余りついついキツい言い方しちゃったり、照れがあったり・・・反省デス。

でも・・・、
「あなたの娘に生まれて、私は本当に幸せです!世界で一番自慢の母です!!」
と、いつかはきちんと伝えてみたい。
取りあえずは「まだまだお世話になると思うから元気でいてもらわなきゃ〜」
としか言えない私もどうかと思うのです(笑)。

2008年05月11日

ケイキ・フラ

モロカイ島の東にある小学校、Kilohana School キロハナスクールで
可愛らしいケイキ(ハワイ語で子供)フラを観てきました。


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キロハナスクールの子供達が主なメンバーのフラ・ハラウ『Hula Halau O Kilohana』の
パフォーマンスは、その出立ちだけでキュート。
まだ踊るどころか、お母さんの元から離れたがらない小さな子が登場することも。
ちなみに上の写真、向かって左端の女の子は途中でギブアップ。
お母さんの努力虚しく、ぐずりながらステージを去っていきました(笑)。
これもまた、観てる方からすると可愛いけど。


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次の曲では、おもむろにブランケットを広げだし、何をするのかと思ったら、
赤ちゃんのお人形をあやすようにパフォーマンス。


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「ベイビーがベイビーをあやします(笑)」とクムフラ(フラの先生)が説明してくれたように
おままごとのようにも見えるその姿が可愛らしく大盛況でした。
初めて観たタイプのフラでしたが、すっかり和ませて頂きましたわ。
ホント、子供は天使だね〜。

2008年05月10日

映画館はなくなったけど!

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Kaunakakai カウナカカイの街にある掲示板で、こんな張り紙を発見。

『Movie Night』
以前ブログで少しだけ触れたモロカイランチのクローズにより、
もうモロカイ島には映画館がありません。
(建物はまだ存在してるけど、窓やドアは板で覆われ閉店の物淋しさだけが残っています)
そこで、『娯楽は自分たちの手で!』ということなのでしょう。
これは、野外での映画鑑賞『ムービー・ナイト』のお知らせ
しかも無料!
以前、モロカイ・フィルム・フェスティバルの時に外で映画を観たことがありますが、
夜風が心地良い芝生の上に寝転びながら観る映画は、解放された気分で気持ち良かったもんなぁ。

その他、モロカイ島のレストラン&バー『PADDLERS INN パドラーズ イン』でも、
日曜の夜『Sunday Sunset Movie Night サンデー サンセット ムービー ナイト』と銘打ち、
大スクリーンで映画上映を始めるとのこと。
レストランなのに『ブランケットと枕を忘れずに!』と広告に書かれていて、
なんだか楽しそう!

勿論、どちらも今まであった映画館のように上映作品は選べないけど、
モロカイ島ならではの感じがして個人的には楽しみ!
そしてモロカイ島の人達の「ないなら作っちゃおう!」的な逞しさも感じらます。
今後、私も参加してみようと思うので、その際はまたご報告します。

2008年05月09日

神出鬼没の魚屋さん

いつものように午前中Kaunakakai カウナカカイの街を横切ると、路上駐車場に突然現れた看板。


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『FRESH FISH』
トラックの荷台に、秤と共に無造作に置かれていました。


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この3人の男性達が今朝早く漁に出て獲ってきたものを、早速売りに来たのだとか。
いわゆる“直売”ですな。
私はモロカイ島で初めて見た“魚の直売”だったので、いつも来ているのか伺ったところ、
勿論、商売は漁次第!
扱う魚の種類も漁次第!
でも「今週は毎日イケるんじゃないかと思うよ」とのことでした。


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そしてちょっとお話を伺っている間にも次々とお客さんがきて、
あっという間に売り切れていきました。
見つけたら即買いがお勧めです。

私も魚を上手くさばけるならね・・・。

2008年05月07日

アリ注意報

モロカイ島に来て以来、実は苦手になったモノがある。
それは・・・、アリ
そう、虫の蟻
元々、虫全般がかなり苦手な私ではありますが、
北海道の田舎町で育ったので、子供の頃に外で遊んでいた時は
アリは良き仲間(言い過ぎか?!・笑)でした。
でもモロカイ島のアリは逞しすぎる!!
ちょっと食べ物を放置しようものなら、たちまちアリの大群の餌食となってしまうのです。
でも、ここは百歩譲って、黒アリによる食べ物襲撃には“自分で気をつける”ということで
割り切るとしましょう。
しか〜し!!
赤アリは勘弁してくださいーーーっ!!
英語でもそのままレッド・アンツと呼ばれる赤茶色のアリは、噛まれると物凄く痛い!!
でもって、体質にもよるのかもしれないけど、私は・・・、


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こんなに腫れ上がります・・・。
しかも数日間、物凄〜〜く痒い!! 私は夜眠れなかった位・・・。
ビーサン生活なのでどうにかなりましたが、完璧に靴は入らないね。


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左右比べてみるとこんな感じ。
(あんまり変わらないと言われるとショックだが)
冬はそれほど見かけない赤アリですが、夏(といってもハワイの夏は長い)の間、
特に雨の後はご注意を

しかし、私の足、ビーサンの日焼け跡がハワイ滞在の長さを物語ってますな。
いい加減、お手入れしなきゃ・・・。
でも意外とこの跡も嫌いじゃないのよね。

2008年05月03日

モロカイ島のレイデー2008 その2(消防車がやってきた!)

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Kaunakakai School カウナカカイ スクールのレイデーイベントが終わり、
ゆっくりお買い物しながら、車を走らせた午後。
カウナカカイ スクールの横を通り過ぎると、グラウンドが何やら物々しい雰囲気に・・・。
がっつりと消防車が構えているので、『防災訓練かな?!』と思いきや・・・、


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いきなり子供達に向けて放水!!
子供達の奇声が響き渡る!


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よく見ると、子供達は水着で待ち構えていて大はしゃぎ!
これ、モロカイ島のレイデーの恒例行事なのだとか。
カウナカカイ スクールとKilohana School キロハナ スクールの2校でだけ行われているそうです。
「これってハワイ全体でもやってるの?」と聞いたところ、
モロカイだけだと思うよ〜(笑)」とのこと。
しかも理由は誰も知らない様子(笑)。
何でも理由を求めずに、“楽しいものは楽しい!”という以外は関係ないのでしょうね〜。
モロカイっ子は元気にたくましく育つ訳ですな。

あ〜、でもビックリした!

2008年05月02日

モロカイ島のレイデー2008 その1(王室)

毎年5月1日のメイデーは、ハワイでは『レイデー』。
去年もご紹介したように、モロカイ島のレイデーのビッグ・イベントは、学校行事!(笑)
しかし、これが素朴で温かみがあってとても素晴らしい。
私は大好きです。

毎年4月後半あたりから「今年は○○さんの娘がメイデー・クイーンみたいよ」とか、
学校のグラウンドでイベントに向け練習を重ねる子供達の姿が見られるとか、
レイデー(メイデー)気分が盛り上がっていきます。
今年は、日本でいう幼稚園と小学校を兼ねたKaunakakai School カウナカカイ スクールの
レイデーを観に行きました。


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ずらりと並んだ今年の王室に選ばれた子供達。
ハワイ諸島それぞれの色に因んだドレスやレイに彩られ華やかです。
王室に選ばれるのは名誉なことでもあると同時に、
立派に我が子を飾りあげるご家族の準備も中々大変なよう。


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また今年のカウナカカイ スクールのテーマは『ポリネシアを通しての旅』。
学年毎に歌やダンスなどのお披露目があり、とっても愛らしい!
こちら(写真上)は、タヒチアン。


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そしてマオリ。
見よう見まねでポイボールをブンブン振る姿がキュートでした。


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会場は溢れんばかりの人達。
見守るのは我が子、我が孫、我が甥っ子姪っ子・・・、つまり大家族の多いモロカイ島ゆえに、
一人の子供に繋がる大人も多い訳です。
しかも、『あの子もこの子も親戚!』という状況も珍しくない(笑)。


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私がハワイのイベントで好きなところのひとつが、お年寄りに敬意を表すこと。
この日も、ハワイ語でクプナと呼ばれる尊敬すべきご年配の女性の代表者に、
たくさんのレイや所謂お供え物を贈ってから全ては始まっていたのでした。

そして午後・・・モロカイならではのレイデー恒例行事が!
つづく。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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