モロカイ島のレイデー2008 その1(王室)

毎年5月1日のメイデーは、ハワイでは『レイデー』。
去年もご紹介したように、モロカイ島のレイデーのビッグ・イベントは、学校行事!(笑)
しかし、これが素朴で温かみがあってとても素晴らしい。
私は大好きです。

毎年4月後半あたりから「今年は○○さんの娘がメイデー・クイーンみたいよ」とか、
学校のグラウンドでイベントに向け練習を重ねる子供達の姿が見られるとか、
レイデー(メイデー)気分が盛り上がっていきます。
今年は、日本でいう幼稚園と小学校を兼ねたKaunakakai School カウナカカイ スクールの
レイデーを観に行きました。


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ずらりと並んだ今年の王室に選ばれた子供達。
ハワイ諸島それぞれの色に因んだドレスやレイに彩られ華やかです。
王室に選ばれるのは名誉なことでもあると同時に、
立派に我が子を飾りあげるご家族の準備も中々大変なよう。


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また今年のカウナカカイ スクールのテーマは『ポリネシアを通しての旅』。
学年毎に歌やダンスなどのお披露目があり、とっても愛らしい!
こちら(写真上)は、タヒチアン。


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そしてマオリ。
見よう見まねでポイボールをブンブン振る姿がキュートでした。


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会場は溢れんばかりの人達。
見守るのは我が子、我が孫、我が甥っ子姪っ子・・・、つまり大家族の多いモロカイ島ゆえに、
一人の子供に繋がる大人も多い訳です。
しかも、『あの子もこの子も親戚!』という状況も珍しくない(笑)。


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私がハワイのイベントで好きなところのひとつが、お年寄りに敬意を表すこと。
この日も、ハワイ語でクプナと呼ばれる尊敬すべきご年配の女性の代表者に、
たくさんのレイや所謂お供え物を贈ってから全ては始まっていたのでした。

そして午後・・・モロカイならではのレイデー恒例行事が!
つづく。

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コメント (2)

寒河江の菅ちゃん:

>私がハワイのイベントで好きなところのひとつが、お年寄りに敬意を表すこと。

良いことです。そして、日本も見習わなくちゃならん!!

年寄り笑うな 行く道だもの・・・

現在のこの国を作り上げてきたのは、お年寄りの方々です。そのことに感謝しなければならない。でも今の日本じゃ・・・ダメだ、こりゃ!ハハハ、変なコメントになってしまった(^_^;)ゝポリポリ

荒川れん子:

>寒河江の菅ちゃん
ごもっともです!
どうして日本ではお年寄りへの敬いが余り多く表れないんでしょうね?

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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