2008年06月26日

マオリ in フラ・ハラウ

前回のブログでお伝えしたマオリ御一行さま
今回も我がフラ・ハラウ(フラ教室)と文化交流のため来てくれました。
まずは私達がオリ(詠唱)でお迎えし、その後マオリの皆さんがオリで入場してくる、
という一連の儀式。
(これは神聖な雰囲気の中で行われるので、何となく写真を撮るのは気が引けてしまいます。
 それに加えて、私もその中にいるから撮影自体も難しいのですが・・・。
 という事情などもあり、写真がなくてスミマセン)


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そして再び力強いパフォーマンスを披露してくれました。
本当に聴いているだけで気分がスカッとするような潔い歌声!


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その後おもむろに渡されたのがこちら。
写真向かって左が約1mほどの長いスティック1本、右が約30cm強の短いスティック2本
何の木か解らなかったけど、落とすとカラ〜ンと音がする、とても軽い素材でした。


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これを使いワークショップが行われました。
まずはお手本を真剣に眺める私達。


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短いスティック2本を使ってのパフォーマンス。
これは二人一組になり、リズムに乗ってお互いのスティックを投げあい交換するのです。
投げるのはいいけど受け取るのを忘れたり、顔にぶつけあったり大騒ぎ。
でもコレ、かなり楽しいデス。


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そして長いスティックは、
持ち手を変えずにスティックをぐるぐる回すことが主な動きとなるらしく、
自分の腕が今どっちを向いてるんだ?!と解らなくなり四苦八苦(笑)。
私達の混乱ぶりに、我がクムフラ(フラの先生)を始め、
見学に来ていた多くの人達も大笑いの、楽しいワークショップになりました。

長いスティックは我がハラウにお土産として頂いたので、
今後私達もショーの中で踊れるように練習するよう。
マオリの皆さんもフラを習い、それをニュージーランドで披露するとのこと。
お互いが協力しあい、同じ“ポリネシア”というカテゴリーで研鑽を積むって素晴らしい!
と改めて感心させられる文化交流でした。
マオリの皆さんも「これから毎年モロカイ島を訪れる計画をたてたい」と話していたので、
今後、お互い交流の機会が増えていきそうで、益々楽しみです。

2008年06月22日

今年もマオリがやってきた!

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ニュージーランドから、マオリの皆さんがモロカイ島にやってきました。
この約1年で3度目でしょうか?
メンバーは多少変わっているようですが、中には同じ方もいらっしゃるので、
マオリの皆さんもモロカイ島を気に入ってくれてるようです。
そこで来た早々に、図書館の前でパフォーマンスしてくれました。


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掲示板や口コミなどでパフォーマンスのことを知った島の人達がたくさん集まります。
日差しが少しずつ緩んできた夕方、特別なステージがある訳でもないいつもの図書館の庭。
平和な時間が流れました。


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今回いらしたマオリの皆さん、
いままでの方達より少し年齢層が高いこともあってか(以前は中高生が多かったので)、
パフォーマンスの質も高い!!
特に歌が素晴らしい!!
う〜〜ん、この歌声をお聴かせできないのが本当に残念。
モロカイ島の澄んだ空気に、力強い歌声がストレートに響き渡ります。


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そして、お馴染みのマオリの威嚇顔も健在。

2008年06月19日

パーティーでの出来事@マウイ

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今回のマウイの旅、一番の目的はお友達の赤ちゃんの
1歳のバースデイ・パーティーに参加することでした。


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手作りの温かみを感じるアットホームな雰囲気の中、
沖縄舞踊あり、歌あり、ウクレレありと芸達者な皆さんのパフォーマンスが盛り上げ、
とっても素敵なパーティーでした。
でも驚いたのは、マウイ在住日本人の方が本当にたくさんいること。
パーティーの参加者はほとんど日本人で、日本にいるような気分♪
久しぶりに心おきなく日本語三昧の時間を過ごせて、初めてお会いした方ばかりなのに、
とてもリラックスさせて頂きました〜。

そんな中、一人の方が時おり、
「マウイ島に引っ越してきちゃえば〜」と冗談まじりに話してくれていたのですが、
「でも不思議なことに人が島を選ぶのではなく、島が人を選ぶんだよね」との
言葉が凄く印象深かったのです。
なんとなく解る気がする。
今、私がモロカイ島にいるのも島に導かれたように感じることがある。
では、何の理由で私はモロカイ島に導かれたのだろう。
それを解る日が楽しみデス。

2008年06月18日

盆ダンス@マウイ

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マウイ島でお世話になったフラシスターと一緒に盆ダンスに行きました。
モロカイ島では年に1回しか行われない盆ダンスだけど、
やはりマウイ島はモロカイ島より日系人・仏教徒が多いし、人口自体も多いので、
これから毎週のように島のあちこちで盆ダンスが開かれるのだそう。

実はワタクシ、2歳の時から10年以上日本舞踊を習っていましたの。
なので“三つ子の魂百まで”と思って超久しぶりに盆踊りに参加したところ・・・、
全然踊れなかった・・・・・。
いや〜、かなりショックなくらいついていけなかったのデス。
最近もっぱらフラばかりなので、フラの癖が混ざってヨレヨレでしたわ。
来月のモロカイ島の盆ダンスまでには頑張ろう・・・。オー・・・(ホントかな?!)。

2008年06月17日

鮮やか過ぎるケーキ…その実体は?!@マウイ

他の島に行ったら必ず寄るのが、オーガニックショップと
(平気で何時間もいられるくらい大好き!)、
スーパーマーケット。
モロカイ島では補えない日用品を、ここぞとばかりに買いそろえます。
コレ、私だけじゃなくモロカイ島スタイル。

マウイ限定のモノではないけど、
スーパーマーケットSAFEWAY セイフウェイで見つけたのがこちら。


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グリーンと池の青さが眩しいゴルフコースだ!


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そして人間並みの大きさの魚に囲まれたフィッシングだ!!
・・・もうお気づきでしょうが、これ2つともケーキ
やっぱハワイというかアメリカのケーキは恐ろしいくらいの合成着色料がお好きらしい。
眺める分には楽しいけど、食べる勇気は・・・。

ただこのケーキ、更に驚いたのが・・・、


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なんと、カップケーキなのです。
横から見るまで気づかなかった!
パーティーなどでも食べやすくていいかも。
こんなに色鮮やかでなければ・・・ねぇ(苦笑)。

2008年06月16日

美味しいけど微妙な店@マウイ

再びWailuku ワイルクに向かい、別の人気店で朝食。
ただ・・・・・迷いましたが正直に書きます。
たまたまかもしれないけど、私が行った時のサービスは酷かった・・・。


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『TASTY CRUST テイスティ クラスト』という名のパンケーキが美味しいと有名なお店
噂通りの大人気ぶりで、私達も並びました。
店内もこの通りの大盛況ぶり。(またまたロコばっかりです・笑)
でも・・・この盛況ぶりが仇となったのかも・・・。
お店の方達、超がつくほどの忙しさで全くさばききれていない様子。
私達もどうにかテーブルに通されたはいいけど、暫く前の人の残飯は片付けられないまま。
やっと運ばれてきたコーヒーは、カップに誰かの口紅が生々しくべっとり残ったまま。
これはさすがにキツかった・・・。
他のお客さんの中には、怒って帰っちゃった人もいたもんね。
あるウエイトレスさんは
「週末はいつもこんなに忙しいから来ない方がいいわよ」とお客にアドバイス。
(内心『あなたが言っちゃヤバいでしょ』と思ったけど本音なんだろうね・苦笑)


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『もしあなたが文句を言ったり、怒りっぽかったり、あからさまに意地悪をしたりしたら、
 10ドル上乗せしちゃいますよ』
この、本来ならジョークとなるべき壁のデコレーションが、なんともイタい雰囲気に。


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で、肝心のパンケーキ。
向かって左がバナナ・パンケーキ。右がレギュラー。
食べ物が来る前にすっかりテンションの下がってしまった私達でしたが、
パンケーキは・・・美味しいかも!
すごくシンプルなんだけど、バターのしみ具合がイイ感じ。
何枚でもイケそうな、あっさりした後味でした。
確か1枚1.75ドルと、これまた安い。

ほ〜んと残念なのはサービス。
日本のようなサービスを受けられないことには慣れてきたけど、
せめて最低限の清潔さはキープしてもらいたいもの。
パンケーキは中々美味しかったけど、もう一度行きたいかというと・・・正直、微妙デス。
う〜〜〜ん、今後に期待してます。

2008年06月15日

マウイで人気の焼きそば?!

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Wailuku ワイルクの住宅街にぽつんと佇むお店で朝食。
知らなかったら、ここがレストランだと気づかずに通り過ぎてた自信あり・・・。
看板を見過ごしたら完璧にアウトでしょ、この佇まい。
しかも看板にも“レストラン”を匂わす文字はナシ。
でも・・・、そういったお店ってそそられるもの♪


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その名は『SAM SATO'S サム サトウズ』
1930年代から営業していて、ロコの間では超有名人気店だそう。
店名から察する通り、日系のサトウさんのお店デス。


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朝7時過ぎに来たのですが、既に入り口前には行列。
でも、これは序の口。
どんどん人は増えていったのでした・・・。


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店内もこの通りの混雑。
観光客は・・・まず見かけそうもない雰囲気。見事にロコばっかり!
おまわりさん集団が入ってきた時は、何かあったのかと驚いたけど、
単にお客さんとして来ただけでした(笑)。
街事情に詳しいおまわりさんのお墨付きってことですな。


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一番人気という『Dry Noodles ドライヌードル』のスモールサイズをオーダー。
焼きそばっぽい。
朝から焼きそばかぁ・・・とためらったけど、結構あっさりしていたので問題なくペロリ。
でも朝食にはスモールサイズで充分かな。(というか、スモールでも結構な量だった)
特別驚くほどの美味しさというより、なんだか後を引く懐かしいお味。
“The B級グルメ”という感じで中々イイです。
一緒についてくるスープで、つけ麺のように食べるのがロコ風らしい。
しかもお値段4ドルちょいと、安い!

マウイ島で“ロコ達との食巡り”、まだまだ続きます・・・。

2008年06月14日

マウイのグリグリ

なんてったってマウイは私の人生まだ2度目の来島。
しかも去年の初回は、日本からの知人がお持ちの
カパルア・ヴィラという高級コンドミニアムにほぼ終始滞在させて頂いたので
(あ〜今年はお誘いがなく寂しいです〜宮垣さん!室田さん!東村さん!・笑)、
マウイの見どころ食べどころ、はっきりいってほとんど体験してません。
そんな私にローカルの友人は“マウイ名物”を食べに連れて行ってくれました。


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『TASAKA GURIGURI タサカ グリグリ』
ガイドブックなどにも載っているそうな、有名なグリグリ・アイスのお店です。
一日200人以上訪れるのだとか。


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カフルイ空港から車で10分ほどの『マウイ・モール』の一角
小さいお店には引っ切りなしにお客さんが訪れていました。


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これが噂のグリグリ・アイス。
下がストロベリー味で、上がパイナップル味
ここのグリグリ・アイスはシャーベットとアイスクリームの中間みたいな感じ。
なんだか懐かしい昭和な味がして、美味しい!
2スクープで1ドルだったかな?! 安いよね。

モロカイ島で何度か手作りのグリグリ・アイスを頂いたことがあるけど、
手作りだとシャリシャリ感が強くて、“もろシャーベット”という感じになるみたい。
(それはそれで懐かしの『シャービック』みたいで美味しいけど)
でも、こちらのグリグリはフワッと滑らかでビックリ。
お陰でペロリといけちゃいます。

以前モロカイ島の人達に「グリグリ・アイスの名前の由来って、何?」と訪ねたところ、
「グリグリ混ぜながら食べるからじゃないの〜?!」と多くの人が言ってました。
それって凄い日本人的な発想っぽくないです?! THE擬音語!みたいで。
真意は如何に?!

2008年06月13日

空から見たモロカイ&ラナイ&マウイ

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お隣のマウイ島に行ってきます。
今回、往きは飛行機利用。
ビュィッと20〜30分程度で着いちゃうので、快適快適。
写真は左から、飛行機から見たモロカイ島、ラナイ島、そしてちょっぴり見えるマウイ島
空から見ると更に島同士が近く感じたのでした。

今回のマウイへのちらり旅は、ちょっと用があるのですが、
それとは別に、またもや食べ物中心にご紹介すると思われます。
(他の島へ行くと食べ物ばっかりご紹介している気が・・・)

2008年06月09日

ハク・ワークショップ

日本からいらした旅行グループの方に我がクムフラがワークショップを開きました。
私は通訳で出動です。


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まずはレイの作り方の種類をサンプルを見せながら説明。
写真向かって左から編み込むタイプ(ブレイド)、針で糸を通すタイプ(クイ)、
そして素材をどんどん重ねて巻いていくタイプ(ハク)。


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今日はその中からハク・スタイルのレイを作ることになりました。
因みにコレは先生の見本。もちろん生花です。


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日本でウクレレ・スクールのお仲間という皆さま。
初めて作る方が多く、我がクムフラもゆっくりとした英語で大奮闘。
英語に対して日本語で答える方も多かったのですが(笑)、
残念ながらモロカイ島ではワイキキのように片言でも日本語が通じることは
ほとんどないのです・・・。
なので、「ちょっと、ちょっと〜!!」と私もあちこちのテーブルから呼ばれて
通訳しながら、「へ〜、こうやって作るのね」と学んじゃいました。


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ラフィアを使って巻き巻き、巻き巻き。
途中、先に進まず輪がどんどん太くなってお花が足りなくなるという方も・・・(笑)。


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途中で諦め、短いレイにした方もいましたが、皆さん無事に完成〜。
それぞれ個性がでていて素敵なハク・レイに仕上がりました。
初めてなのに凄いですよね!!


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中でも目立っていたのが、このお方。
小さいサイズなのに妙にお似合いでした(笑)。

こういったワークショップは定期的に開かれている訳ではありませんが、
誰かに聞いてみると、誰かが誰かを探して頼んでくれるというケースが
モロカイ島には多くありますので、
滞在先やツアー会社、または地元のお友達を作ってダメもとで聞いてみるのも
モロカイ流の旅かもしれません。
・・・私が紹介業でもやろうかな(笑)。

2008年06月07日

モロカイ日本人会

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今のモロカイ島、ちょ〜っぴり日本人在住者が増えました。
といっても私を含め4人だと思われます(笑)。
この『日本人』という定義を正式にいうと国籍などの関係で多少複雑でもあり、
個人のプライバシーもあるので控えますが、ここでいう『日本人』というのは
『日本で育ったピュア・ジャパニーズ(純・日本人)』というくくり。
小さな島なのですぐに顔を合わせる機会があってもおかしくないと思うのですが
(日本人は少ないから目立つし)、何故か全員を知っているのは私だけ。
う〜ん、なんでだろ?
そこで、このメンバーでハワイ自体の在住歴としては一番短い私なのですが、
へっちょこながら音頭をとり“モロカイ日本人会”なるものを開催することになりました。
日本でもこういった知り合いを知り合いに紹介するというシチュエーションはよくあったから、
人は場所が変わっても同じようなことするものなのね(笑)。
折角だからご家族もご一緒に〜ということになり日本語の解らない方もいたので
日本語三昧の会にはなりませんでしたが、とても心和む温かい会となりました。

私も日本を離れ段々と時間が経ってきた訳だけど、時間が経てば経つほど思うんですよ、
文化の違いって難しいって。
言葉の違いも細かいニュアンスとかが上手く伝わらなくて難しいことが多くあるけど、
文化の違いはもっと難しい。
常識が常識じゃなかったり、時として善かれと思ってしたことが仇になることも。
そんな中、同じ文化の中で育ったというのは、解りあえる部分が多く嬉しいものです。
日本にいる時は、その大切さに気づくことさえなかったけどね。

どうやら噂によると、もう一組ご年配の日本人ご夫妻が
メインランドから引っ越してきたという情報もあるので
今後もモロカイ日本人会(この名称はどうかと思うが・笑)続くといいな〜と思う夜でした。

2008年06月06日

オレンジジュースから学ぶ?

モロカイ島に限られたモノではないけど・・・。
果汁100%オレンジジュース好きの私としては、モロカイ島に来た当初、
日本に比べてオレンジジュースのラインナップが少ないことに寂しい思いをしてました。
(モロカイ島が特に少ないんじゃないかとも思う。だって2種類ほどしか見たことないよ)
でも『そんなはずはない!』と地味に探った結果、たどり着いたのがこちら。


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冷凍濃縮タイプ
缶ジュースほどの大きさの容器に入ったこの濃縮100%果汁に、水を加えて薄めるのです。
お味は普通のオレンジジュースそのままで美味しい。
ただ若干だけど手間がかかるのに、お値段は普通のオレンジジュースとそれほど変わらない。
なんだかそこに納得がいかないことを日本人のお友達に話したところ、
「持ち帰るのに重くないのと、ゴミを増やさない点がいいのでは?!」とのこと。
なるほどね〜。
日本の都会で便利さに長く慣れてしまっていた私は、
まだまだエコ心が身についていないな〜と恥ずかしくなりましたわ。
日本でもこのタイプあるのかな?
そして今ではすっかりコレばかり(笑)。
最近は写真向かって左のすっぱさ控えめタイプがお気に入りです♪

2008年06月05日

娯楽の跡形

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モロカイ・ランチのクローズから約2ヶ月。
その影響が色濃くでている島の西側、Maunaloa マウナロアの町に行ってみました。
映画館の窓やドアが板で塞がれている。
ある程度の予想はしていたけど、実際この光景を見ると、
思った以上の寂しい雰囲気で、切ない思いさえ感じました。

モロカイ・ランチのクローズに関することは、
次号の『アロハエクスプレス』(6/20発売)内の私の連載で触れてみました。
正直にいうと、限られた誌面の中で伝えるのは難しいと感じた、ちょっと真面目な内容です。
今、私達がすべきこと出来ることは何なのか明確な答えは解らないけど、
モロカイ島がモロカイ島であってくれることに感謝の気持ちだけは忘れたくないものです。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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