2008年07月29日

また、ちらり旅立ちます。

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実は・・・、
ラスベガスから戻って間もなく、日本からお友達がモロカイ島に遊びにきてくれました。
フジテレビのアナウンサー武田祐子ちゃん。
ゆうちゃんとは私がフジテレビ系列局のアナウンサーだった頃からのお付き合い。
同期なのです。
よく祐ちゃん&いずみちゃんと飲んだものだ。
たっぷりモロカイ観光して中々興味深い体験もしたので、改めてご紹介します。
というのも、ゆうちゃんを見送った後、今度は別の日本から来る方達と合流するため
オアフ島に飛ばねばなのです。
なんだか7月はバタバタです。でも皆に会えるので嬉しいバタバタです♪

写真はゆうちゃんがハマり、毎日見に行ったカウナカカイの港からの夕焼け。
最新携帯でバシャバシャ撮ってたわ(笑)。

因みに、いつもはホテル・モロカイのレストランから眺める夕日もお勧めなのですが、
この時期はちょうど山陰になり見えませんでした・・・。

2008年07月27日

ハワイの人が大好きなラスベガス

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いろいろとミッションがあり学ぶことも多かったラスベガスの旅でしたが、
隙間隙間でラスベガスらしさも味あわせて頂きました。
やっぱ、ラスベガスといえばカジノに行かなきゃでしょ。
というか、ホテルにカジノが併設されてるので、そこを素通りする方が難しい(笑)。

ところで、ハワイの人の人気N0.1旅行先はラスベガスだってご存知でした?
私はハワイで暮らすようになるまで全く知らなかったし、凄く意外でした。
でもモロカイ島に住むようになり約1年半、今ではなんとなく解る気がするんですよね。
やはり人間は日常の環境と全く違う環境の中でリフレッシュできるんじゃないかと(笑)。
実際、カジノで偶然にもたくさんのモロカイ島の人達に会ったし、
ホテル側もハワイの人達を意識したレストランのメニューやシステムなどがあり、
いかにハワイからのお客さんが多いかをあちこちで目の当たりにしました。

今回は私にとっては2回目のラスベガス。
初めての時はまだ学生だったし(かなり前だ・笑)何より元々ギャンブルに全く興味がないので
一応お約束的にカジノに行くつもりではいたけど、それほど楽しみな訳でもなかったのです。
でも今同居しているカジノの達人のお婆ちゃま(年に4、5回はべガス入りの強者)が
「そんなこと言ったって、いざ行ったらハマるのよ〜」との言葉は・・・・・、
本当だった(笑)。
あのコインが落ちる音(今は機械音がほとんど)が私を離しませんでしたわ。
元々、小運に強い方なので、ハラウのトップを切って初日にそこそこ当てたけど、
結果的には思いっきりカジノに寄付してしまった・・・。
やはり楽して稼げないものなのね。
ま、でも寝る間を惜しむほど長い時間遊べたと考えればいっか。
そして私もモロカイ島の多くの方達と同じようにラスベガス好きになりましたとさ。
きっと東京に住んでたらこんな気分にならなかったと思うので、
ある意味、これもハワイの影響です(笑)。

2008年07月26日

小さな命を助けるために@ラスベガス

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実はフラ・ハラウ総出のこのラスベガス入り、最大の目的はチャリティ・ショーでした。
モロカイ島に住む女性にお孫さんが産まれラスベガスに住んでいるのですが、
この赤ちゃんが生まれながらに肝臓の重い病気を抱え、
移植手術を受けなくてはいけない状況なのです。
でもご存知の通り、アメリカでも移植手術には数千万円単位の莫大なお金が必要。
そこで少しでもお役に立てればと、私達のフラ・ハラウと地元ラスベガスのハラウが合同で
チャリティ・ショーを行った訳です。


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そんな重要なミッションであることに加えて、
本格的な大きなステージでのショーに立つのが初めての子も多く、舞台裏は緊張感バリバリ。
でもそこはお国柄なのか、緊張で固くなるというより、
緊張で気性が激しくなる子が多く、側にいる私は違った意味でドキドキでしたわ(笑)。

無事ショーが終了して打ち上げに行ってみると、
モロカイ島からわざわざ駆けつけてくれた人がたくさん!
ハワイ語で『OHANA オハナ』は“家族”という意味ですが、
単なる血縁関係の家族のことだけでなく、
家族のように心が強く結びついた人達にも使うことが多く、素敵な言葉だなと思う。
モロカイ島は小さな島なので、実際、親戚関係者が多いことも事実だけど(笑)、
心のオハナも多いと感じることが多い。
だからこそ、今回のチャリティ・ショーも実現したのでしょう。

赤ちゃんの写真からも解ると思いますが、産まれて間もないというのに、
彼女の目が黄色がかっていることからも、病気の深刻さが伺えます。
このブログを読んでくださっている皆さんの中で、
もしこの赤ちゃんの支援に少しでもご協力頂ける方がいらっしゃったら、
是非ご連絡頂ければと思います。

2008年07月25日

ラスベガスでのミッション

さて、話題が前後しましたが、先日のラスベガス旅行。
フラハラウ(フラ教室)のほぼ全員で行ったのですが、
今回は単なる旅行ではありませんでした。
一部グラント(奨学金のようなもの)を得て行ったこともあり、
いろいろとやらなければならないミッションがあったのです。


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まずはラスベガスのシニア・センターへ。


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ここで普段フラを習っているおばさま達との交流会&ワークショップが行われました。
日本でもご年配の方の間でフラは大人気とのことですが、
ラスベガスでも多くの方がフラを習っていてビックリ。
我がクムフラの話に大きく頷いたり、私達が披露させて頂いたフラを食い入るように見るなど、
その熱心さには頭が下がるほどでした。


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でもハワイでもそうですが、ラスベガスでもご年配の方から教わることは深い!
この楽しそうに踊っている笑顔を拝見すると、それに勝るものはないと感じる。
人によって考え方は様々だと思うけど、私が感じるフラの良さはこれに尽きます。
技術云々より、心からフラを楽しんでいる姿が素敵だと思うんだよなぁ。
その人の生き方まで映し出されるようで。
私はフラを始めてまだ2年ちょっとしか経っていませんが、
こんなひよっ子でも本筋以外のことが影響して挫けそうになることが、時にはあります。
でも、この笑顔の数々から大切なことは何かを改めて教わるようでした。
ラスベガスでもアロハに触れた気分デス。

この後は、インターナショナル・マーケット・プレイスという場所で
フリーの短いショーを行いました。
そして、いよいよ次の日に控えたビッグ・イベントに備えます。
ラスベガスでもフラ漬けの日々です(笑)。

2008年07月23日

モロカイ島初の深夜営業

ラスベガスからの飛行機トラブルでエラい目にあいながらも、
無事モロカイ島に戻ってきました。
ラスベガスは・・・凄かった!いろんな意味で(笑)。
何故にべガス入りしていたかを含め、その模様は後日お伝えするとして、
まずはちょっとしたモロカイの新情報


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私がモロカイ島に帰ってきたら、いつの間にやら新しいお店がオープンしてました。
以前、『アロハエクスプレス』の連載でもちらりとだけ触れた、所謂コンビニ
その名は『MOLOKAI MINI-MART モロカイ ミニ マート』
オープニングの日には無料で様々な飲食物が振る舞われたそう。
お店で売っているものなら宣伝も兼ねるだろうから解るけど、
手作り焼きそばや春巻きなどお店とは関係ないものまで振る舞う大サービスだったらしい(笑)。
こんなところがモロカイっぽいなと感じる訳です。


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場所はKamehameha V Hwy カメハメハ ハイウェイからだと『ACE』の角を曲がった先。
ショッピング・ストリートのAla Malama Ave. アラマラマ アベニューからだと、
『MISAKI』の角を曲がったところ。
・・・と書いてみたけど、島の人に道の名前を聞いても大半は名前など意識していないから
かえって混乱しちゃうかもしれないので、
“カウナカカイの街の『MISAKI』の斜め裏!”これで大丈夫でしょう。
余程じゃない限り、街中をプラプラしてるだけで見つかるので。


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中に入ってみると、既存のこの類いのお店と一見それほど変わらない品揃えな様子。
大きな違いは何といっても営業時間。
さすがに24時間営業ではないけど、
月〜土が6:00〜23:00、日が7:00〜23:00
朝早くオープンするお店は多いけど、ここまで夜遅くまで開いているお店はなかったので、
夜の早いモロカイ島では画期的。


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そしてなんと、パソコン・コーナーが!
1分8¢でインターネットが出来ちゃうんです。
他の島ではよくあることもモロカイ島ではまだまだ珍しいのだ。
ファックス&コピーも出来るそう。


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更にはアルコール類も。
これは便利だ!(笑)


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でもって驚いたのが、少しながらオーガニック製品が揃っていること。
このお店のオーナーはマウイ島の『Mana Foods』にインスパイヤされて
オーガニックフードは是非取り入れたかったのだとか。
今後はラインナップを増やしていくそう。

オープン前は、深夜営業のお店ができたら生活環境に悪影響が出るのでは?!と
心配する声が上がっていたのも事実ですが、
今のところ大きな問題もなく、便利さを実感している方が多い様子。
適度に便利で、適度にそのままであって欲しい・・・、
私はつい、そんな勝手なことを思うのでした。

2008年07月15日

べガス行き

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突然ですが、今日からラスベガスに行ってきます。
詳細は帰ってきてからお伝えしますが、なんとラスベガスでショーをしてきます(笑)。
(我ながら、30過ぎて私は一体何に向かってるんだろ?!と思うが・笑)

その合間にカジノも楽しめたらと淡い期待を抱きつつ。
実はカジノの達人でもある、うちの(モロカイの)お婆ちゃまが、
「全然勝てない時はこれを使うんだよ。ラッキー20だから」とお餞別をくれました。
その優しさに涙が出そうだったわ。

バタバタでお返事も書けずゴメンナサイ!!
帰ってきたら必ず書きますので、もう少しお待ちくださいませ。
では、行ってきます。

2008年07月12日

盆ダンス 2008

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マウイの盆ダンスでの汚名返上!
と頑張るつもりが、年に一度のモロカイ島の盆ダンスの日に、
フラのショーが入ってしまいました。
それでもフラのショーが終わってから友達と駆けつけましたが、
既にラストナンバーの終盤。
去年は照れくさくて見学だけしていましたが、
腹をくくった今年も結局踊れませんでした(笑)。

今年の盆ダンスは、同じ日に大きなパーティーがいくつも重なったため
例年より少なめの人手だったようですが、
他のパーティーを早めに切り上げて来た方も多かったとか。
他のハワイ諸島に負けず劣らず、モロカイ島の盆ダンス人気も健在です。
来年こそ・・・?

2008年07月11日

一日限りのパーティー会場

モロカイ島でいつも感心することの一つは、自分たちでいろいろと作り上げるところ。
何でもそろう便利な島とは程遠いモロカイ島では、そうせざるを得ないことが多いとはいえ、
その労力やアイデアは凄いと思う。
特に我がクム・フラ(フラの先生)。
お花屋さんも経営する彼女、今回は結婚式のブーケやアレンジメントだけでなく、
会場のデザインからプロデュースまで手がけちゃいました。


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何もないガラ〜ンとした教会のパビリオン。
ここを、海をテーマにしたウエディング・パーティーの会場に変身させるプロジェクトは
他の仕事の合間をぬいながら、2日前から始まりました。
結構ギリな感じです(笑)。
お手伝いする人達も新郎新婦のご家族など、いわゆる素人。
どうなるんだろう・・・と思われましたが、


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当日はこの通り。
中々立派な会場に仕上がりました〜。
手作りの温かみもあって外の景色ともマッチし、イイ感じ。


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特に夜、ライトアップされると、まるで素敵なレストランかのようじゃありません?!
会場のセッティングだけでなく、花嫁・花婿はもちろんのこと、
ブライズメイドやフラワーガール用のお花の装飾品から、
会場の全てのフラワーアレンジメント、テーブルアレンジメントまで手がけ、
更にはフラのショーにまで至った我がクムフラ。
何より、寝る間を惜しんでも“出来る限りの最高のおもてなしを”と考える姿には
ただただ尊敬の念を抱くばかりでした。
あの・・・、私の時もどうぞお願いします(笑)。

2008年07月06日

ライアテアと初対面

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いつものようにクム・フラ(フラの先生)のお花屋さんへお手伝いに行ったら、
ライアテア・ヘルムがちょこんと座っていました。
ハワイのグラミー賞とも呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アワードで数々の賞を受賞したり、
グラミー賞にもノミネートされた、ご存知、モロカイ島出身の歌姫。
彼女は幼い頃からずっと長い間、我がフラ・ハラウ(フラ教室)に所属していたのです。
私はちょうど彼女と入れ違いくらいのタイミングでハラウに来たので、初対面。
にも関わらず、お互いお弁当をもりもり食べながら、
日本のことや共通の友達のことなどを話して盛り上がりました。
小柄な体格と可愛らしいルックスとは裏腹に、
チャキチャキした話しっぷりが気持ちイイ、とっても素敵な女の子。
「今度、仕事で会ったらオモシロイね!」と大きく手を振り去って行きました。
今回はライアテアから質問攻めにあった私ですが、お仕事では私が質問攻めにしますぞ(笑)。

2008年07月04日

寿司先生参上?

昨日ご紹介した『サマーパルス』。
そこで働く友達から「レンコ!サマーパルスでスシ作って〜」と電話が。
スシって・・・、寿司?!
日本文化を子供達に教えるひとつとしてお寿司を作りたいのだそう。
ハワイで『スシ』といえば、大抵は巻き寿司のこと。
しかもハワイの方達に大人気らしい。

お恥ずかしながらワタクシ、日本にいる時は食べることは何度とあっても、
自ら作ったことなどございませんでした・・・。
でもモロカイ島にきてから、よく聞かれるんですよね〜、「スシ作れる?」って。
私が日本から来たとわかった途端、「ス〜シ!ス〜シ!」と合唱されたことも(笑)。
『こりゃ〜日本人としてイカンな』と思い、北海道の母に電話して作り方を聞いたり、
本など見たりして、モロカイ島で初めて作りましたわ。
そんな訳で、寿司つくり歴数回の、かなりのヘッポコ寿司先生ながら、いざ出陣!


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意外と好評だったことに気を良くして、
調子にのって適当にその辺にあるものでお花のお寿司を作ってみたら
これまた意外にどうにかなったもので、子供より大人達の方が興奮して
「また企画しよう〜!」とか「私の結婚式でも作って!」などノリノリに・・・。
そこまで言ってもらうほど上手い訳じゃないから、かえって心苦しくなる始末(笑)。
もっと練習しよう。
日本を離れて日本を学ぶことは本当に多いのデス。


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お見せするほどの出来ではないので、小さく・・・。
包丁のキレが良ければ、もう少しキレイにできたかも(笑)。はい、言い訳です。
普通のお寿司は写真を撮る前に、既に皆食べてました・・・。

2008年07月03日

サマーパルス

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ただ今、夏休み真っ最中のモロカイ島。
ここは公共の交通機関がないので、車がないと移動もままならない島です。
長い長い夏休み中、ご両親とも働いているなど、
日中に子供の世話をする人がいないご家庭にとって特に心強い味方が『サマーパルス』なるもの。

この『サマーパルス』は、朝から夕方まで、子供達を集めて様々なプログラムを行うもの。
毎日違うメニューの思考を凝らしたリクリエーションの数々は、
子供達にとっても“遊んで学べる”という、素晴らしいシステムのよう。
しかも朝食&昼食付き。
約1ヶ月半で数十ドル程度の料金だそうなので、かなり良心的。
・・・というか、安すぎるくらい(笑)。

アメリカなのか、ハワイなのか、モロカイなのか・・・、境目がはっきりわからないけど、
モロカイ島にきてから、地域社会が一般家庭を助けるシステムを目にする機会が多いなと思う。
特に子供に関すること。
日本で子供に関することは、お値段が高かったり、条件が厳しかったりなどを
耳にすることが多く感じたけど、
私が知らないだけで、日本でもこういうシステムあるのかな?
あるといいね。

2008年07月01日

卒業パーティーの季節

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島にひとつだけの高校、モロカイ・ハイスクールは5月末に卒業式を終えたので、
その直後から、週末はあちこちで卒業パーティーが開かれています。
パーティーのはしごもよくあること。
今回ご招待頂いたパーティーでは私達のフラ・ハラウ(フラ教室)も踊り、
更に先日ご紹介したマオリの皆さんも踊り、賑やかでした。
(よ〜く見ると奥にマオリの皆さんが!小さすぎるか・・・)


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夜が深まると地元のバンド。
これに一番最初に飛びついたのは、なんとチビッ子達(笑)。
いつの間にかステージ前に集まって、踊りまくり!
チビッ子向けの曲だった訳ではなく、普通にレゲエとかロックが流れる中、
汗かきながら踊ってましたわ。これがまたキュート!
やっぱり、この辺りは日本と違うなぁとしみじみ思ったのでした。
どっちが良いとか悪いではなく、文化の違いだなと。


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そして、こちらのパーティー、主役は日本人の血筋も引いている女の子だったためか、
会場には漢字のオブジェ(?)も。
日本人の私にとっては、軽〜いノリのパーティーの中で“友情”や“団結”など、
ぐっと重みのある響きが妙に新鮮でした。
でも卒業パーティーには相応しい言葉だよね(笑)。


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そして“永遠”は、ちと惜しい!


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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