
島にひとつだけの高校、モロカイ・ハイスクールは5月末に卒業式を終えたので、
その直後から、週末はあちこちで卒業パーティーが開かれています。
パーティーのはしごもよくあること。
今回ご招待頂いたパーティーでは私達のフラ・ハラウ(フラ教室)も踊り、
更に先日ご紹介したマオリの皆さんも踊り、賑やかでした。
(よ〜く見ると奥にマオリの皆さんが!小さすぎるか・・・)

夜が深まると地元のバンド。
これに一番最初に飛びついたのは、なんとチビッ子達(笑)。
いつの間にかステージ前に集まって、踊りまくり!
チビッ子向けの曲だった訳ではなく、普通にレゲエとかロックが流れる中、
汗かきながら踊ってましたわ。これがまたキュート!
やっぱり、この辺りは日本と違うなぁとしみじみ思ったのでした。
どっちが良いとか悪いではなく、文化の違いだなと。

そして、こちらのパーティー、主役は日本人の血筋も引いている女の子だったためか、
会場には漢字のオブジェ(?)も。
日本人の私にとっては、軽〜いノリのパーティーの中で“友情”や“団結”など、
ぐっと重みのある響きが妙に新鮮でした。
でも卒業パーティーには相応しい言葉だよね(笑)。

そして“永遠”は、ちと惜しい!


コメント (2)
あらっ・・・・
「永遠」
ちょっと残念な結果になっていますが・・・
気持ちは「友情」「団結」「永遠」
伝わりますね。
投稿者: kokeobasan | 2008年07月14日 14:29
日時: 2008年07月14日 14:29
>kokeobasanさま
非常に相応しい言葉だけど、逆に日本人の私達は日常でそんなに使わないから重みを感じますよね〜。
しかし「永遠」は惜しかった(笑)。
投稿者: 荒川れん子 | 2008年08月06日 10:22
日時: 2008年08月06日 10:22