さて、話題が前後しましたが、先日のラスベガス旅行。
フラハラウ(フラ教室)のほぼ全員で行ったのですが、
今回は単なる旅行ではありませんでした。
一部グラント(奨学金のようなもの)を得て行ったこともあり、
いろいろとやらなければならないミッションがあったのです。

まずはラスベガスのシニア・センターへ。

ここで普段フラを習っているおばさま達との交流会&ワークショップが行われました。
日本でもご年配の方の間でフラは大人気とのことですが、
ラスベガスでも多くの方がフラを習っていてビックリ。
我がクムフラの話に大きく頷いたり、私達が披露させて頂いたフラを食い入るように見るなど、
その熱心さには頭が下がるほどでした。

でもハワイでもそうですが、ラスベガスでもご年配の方から教わることは深い!
この楽しそうに踊っている笑顔を拝見すると、それに勝るものはないと感じる。
人によって考え方は様々だと思うけど、私が感じるフラの良さはこれに尽きます。
技術云々より、心からフラを楽しんでいる姿が素敵だと思うんだよなぁ。
その人の生き方まで映し出されるようで。
私はフラを始めてまだ2年ちょっとしか経っていませんが、
こんなひよっ子でも本筋以外のことが影響して挫けそうになることが、時にはあります。
でも、この笑顔の数々から大切なことは何かを改めて教わるようでした。
ラスベガスでもアロハに触れた気分デス。
この後は、インターナショナル・マーケット・プレイスという場所で
フリーの短いショーを行いました。
そして、いよいよ次の日に控えたビッグ・イベントに備えます。
ラスベガスでもフラ漬けの日々です(笑)。


コメント (1)
ああ、ちゃんと『使命』があったんですね。れん子ちゃん、エライ!w(^O^)w
>でもハワイでもそうですが、ラスベガスでもご年配の方から教わることは深い!
そうそう、日本でもそうです。
私も仕事(鍼灸マッサージ)がら、お年寄りのお相手をすることが多いですが、話の中からいろんな事を教えていただきます。『経験』の重みですね。
本来お年寄りというのは尊敬されるべき存在なんですけど・・・ねェ。
投稿者: 寒河江の菅ちゃん | 2008年08月13日 09:02
日時: 2008年08月13日 09:02